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オンラインレッスンを体験してもらうお試しレッスンしました♪


コロナ感染拡大防止対策で3つの「密」を避けて
空気の入れ替え、手洗い、消毒、近くで話をしないなど
気をつけてレッスンを行ってきましたが、
日に日に増えていく感染者に
やはり自分はもとより生徒さん生徒さんの家族を守らなくてはと
オンラインレッスンへ切り替えすることにしました。

いきなりではお母様方も、生徒さんたちも戸惑いますので、
本日は10分ずつ、

オンライン体験レッスンを行いました。

ツールはそのご家庭で使いやすいものにしました。

Lineビデオ通話

FaceTime

GoogleDuo

zoom

幼稚園生から高校生までレッスンをしました。

はじめは緊張気味にこちらをのぞき込んでいた生徒さんたちも

最後は笑顔になりました。

終わってからお母様からLineが届きました。

「とてもいい感じのレッスンをしていただきました。
 オンライン体験ありがとうございました。」

「楽しかったようです。先生の声もピアノの音も
 しっかり聞こえていました。

 娘はとても分かりやすかったし、
 楽しかった~っと喜んでいます」

一度体験をしておけば、不安も無くなりますし、
安心して今度はレッスンを受けられますね。

お庭のゼラニュームの鉢の中に
昨年のこぼれ種からビオラが咲いていました。

1年がんばって咲いたのね。
そう思うとかわいいなぁ

私も頑張ろうっと。

オンラインレッスンのための試行錯誤

 

今日は同じ多喜先生の門下生でお友だちの江藤詩織先生
お願いをしてオンラインレッスンの試行錯誤をしました。

以前、江藤先生のブログで「オンラインでレッスンをしている」というのを
読んで、実践経験のある江藤先生にオンラインレッスンのメリット、デメリットの話を聞きながら、あらゆるツールで試してみかったのです。

お互いに弾いて聴いてみたり、リズムうちをしてみたり、
注意すべきこともお話してもらい大いに役に立ちました。

こちらは江藤先生のお宅で私が写っている画面。

はじめに 
Lineビデオ電話
誰でも使えるツールでお手軽なのですが、
15分20分経過してくるとだんだん映像と音のタイムラグが発生。

zoom 
最近はzoom講座とかもあるのでいいかな~と思いました。
安定はしていますが、どうも音楽に聞こえない…
まあ、音が多少割れるのは仕方ない?

Messenger
これは安定してました。
音もそこそこ。でもね~やはりなんじゃこりゃということもあります。
導入のかわいい曲ならOKかなというところ。

江藤先生とレッスン疑似体験をしながらアプリを試したいピアノの先生。
こちらへどうぞ→♪

 

午前中、江藤先生と試行錯誤したので
午後は同じく多喜先生の門下生でお友だちの篠原さつき先生と
聴き比べ体験。

Lineビデオ電話
zoom
Messenger
Face Time
Google Duo
同じ曲をお互いに弾いて聴き比べて試しました。
ベートーベン悲愴1楽章の冒頭
バッハインベンション
ブルグミュラーから1番、2番、19番
バーナムなどなど・・・

90分の間、耳を使い、頭を使いました。

私はノートパソコン、iPad、スマホ(android)でそれぞれ確認。
iPadが一番使いやすいと思いました。

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お二人の先生に協力していただけたので、
ネットレッスンの準備ができました。

とても助かりました。

空気の入れ替え時間を加えてのレッスン

コロナ感染症拡大予防対策をして開催した発表会から

一週間はお休みしていましたが、

今週はレッスンを再開しました。

レッスン時間の前後で空気の入れ替え時間を取るため

レッスン時間を多少変更して行いました。

一人のお休みもなく、みんなが笑顔でレッスンにやって来ました。

部活がお休みになった中学生は、

久しぶりにピアノにかける時間が増えた様子です。

生徒さんの保護者の皆様には協力していただき、

前後の生徒さん同士も遭遇しないように

10分ずつ間隔を空けたので、

私の仕事時間は長くなり、

また、レッスンごとに空気の入れ替えをするため「花粉」が部屋に入ってきて、

辛いのですが(T0T)

安全のため、しばらく続けようと思います。

飯能市立図書館協議会

今日は第3回飯能市図書館協議会でした。

いつもと違い、広い部屋に協議委員のみなさん、
マスクをつけてなおかつ離れて着席。

マスクで声が通らないなぁと思いつつ
委員長として議長を務めさせていただきました。

協議事項のトップはやはり

「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う図書館の対応について」でした。

飯能市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受けて

3月に予定していた飯能市立図書館での行事はすべて中止になりましたが、

飯能市立図書館ではサービスを一部休止して開館しています。

*すべての閲覧席、学習席の使用中止
*雑誌の最新号および新聞の閲覧はできない
*館内OPACを使用しての検索はできない
*レファレンス(案内、相談)は中止
*飲食コーナーも使用できない(2階は立ち入り禁止になっています)

館内に留まるのは30分以内を推奨する
アナウンスが流れていました。

そして借りる時に自由にこの「除菌BOX」が使えます。

こども図書館の方はこの除菌BOXが無いので、
図書館員がみんなで本を一冊ずつ拭き取り除菌をしているそうです。

うれしいことに、休校要請が出た後も
こども図書館の本の貸し出し数は下がっていないとのこと。

家にいるこどもたちも
本を読んでくれているのですね。

心が元気になるように
感動する気持ちを忘れないよう、
本を読んだり、音楽を聴いたり、美しいものを見たりしましょう。

その他の協議事項もさくさくと進み、
短時間で濃い協議会となりました。

3.11と多喜先生とサラバンド

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

あの時も私たちピアノ指導者は、その後の計画停電で、
暗闇の中で暖房もつかなかったりした中で
どうやってレッスンをしようかと試行錯誤しました。

レッスンができない日、停電で、真っ暗で、
テレビもラジオもインターネットも使えない時間、
窓を開け放してピアノを弾いてみたりもしました。

そんな時に師匠である多喜靖美先生が「ギロック作曲のサラバンドにバイオリンのオブリガートのメロディが浮かんだので書き取ったの」とその後のどこかのステップで演奏していたのを聞きました。

心に染み入る美しい曲です。
今ではあのバイオリンのメロディがないと物足りなくなってしまうほど。

その曲はのちにトリオに編曲され全音出版から楽譜になりました。



今年、1月に他界された多喜靖美先生。

発表会でどうしてもこの曲を演奏したかったので
ヴァイオリンの守屋真琴先生に相談しました。

守屋先生も秩父国際音楽祭やそのほかで多喜先生と活動していたこともあったのでこの曲を見ていただいたとのこと。

まさかその後コロナ感染症が流行したり、
「自粛」や「休校要請」が出たりするとは思ってもいませんでした。

多喜先生の笑顔を思い出しながら、
先生の音にはなかなか近づけないけれど、
被災した方々への祈り、
現在のコロナ騒ぎが早く収束して
みんなが安心して過ごせるようになるように
心を込めて演奏させてもらいました。