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たんぽぽピアノ教室のお勉強会

9月2日

松本裕美子先生の
たんぽぽピアノ教室の
お勉強会に伺いました。

たんぽぽピアノ教室の
発表会やリハーサル、
お勉強会には見学には何度か伺いましたが
お勉強会のアドバイザーとして行くのは初めて。

少し緊張しましたが、
子どもたちの演奏を聴いて夢中でコメントを書き続けました。

 

裕美子先生の指導が行き届いていて
よく弾ける生徒さんが多く、
どの演奏も聞いていて心地よく楽しかったです。
過去に演奏を聴いたことのある生徒さんは特に
この数年での成長に驚きました。

裕美子先生のお勉強会を初めて見学してから4年。

私の教室でもお勉強会を開催するようになって
今年で4回目になります。

バロック作品と練習曲を暗譜で演奏するということが課題。

3年間開催してみて
この課題をこなすことが
今後の成長につながることを実感しています。

先輩教室のお勉強会のアドバイザーをさせていただいて
改めてこの意義の大きさを感じました。

裕美子先生のブログはこちら
勉強会終わりました-1-

勉強会終わりました-2-

Allemandeピアノ教室でのお勉強会はこちら
第一回お勉強会

第二回お勉強会

第三回お勉強会

 

会場予約!

入間市文化創造アトリエ・アミーゴへ
会場予約に行ってきました。

3月はいろいろなイベントが多く、
毎年、激戦なのですが、
今日は、平和に話し合いで
それぞれの希望日を決定することができました。
2019年3月に
第11回Allemandeピアノ教室の発表会を行います。

《2017年の発表会の同会場の写真》

目標の日にちが決まったら
スケジュール管理です。
私のスマホの待ち受けには
カウントダウン表示を点灯させます♪

曲決め、ソロ以外のイベント
そして必ず行っている「お話とピアノ」の
打ち合わせを朗読の柳戸陽子さんと行うなど
スケジュールを組み立てていきます。

さて、楽しみです♪

夏休みも終わり

息子が小学生の頃
8月30日31日は最後の宿題の追い込み
(特に自由研究)をやっていましたが・・・
最近、この地域の小学校中学校は8月最終週から2学期が始まります。

ピアノ教室も先週から夏季休暇が明けて
真っ黒に日焼けした生徒さんたちのレッスンを始めています。

夏休み、しっかり遊んでいた子も
ちゃんと練習をやっていた子もいますが
みんなにこにことやってきます。

私としてはこの後のお勉強会に向けて、
そして次の発表会、
ステップ、コンクールに向けて
それぞれの生徒さんの スケジュールを頭に描き、

今、何をすべきか、どう引っ張り上げるか
考えつつの一週間となりました。

今日は調律も入り
ピアノも整ってうれしそうです。

明後日から9月。
12月までのレッスンスケジュールもお渡ししました。

この金柑が色づくころ
子どもたちはどのくらい成長するかしら?

トークコンサート&ミニ講座開催♪

今日は
Allemandeピアノ教室主催で
横山智一先生をお招きして
トークコンサート&ミニ講座
~~~音楽と友だちになろう~~~
を開催しました。

秋に当教室で行っている「お勉強会」
アドバイザーとして来ていただくことになった時、
保護者の方から
「男の先生がピアノを弾くところを見たことがない」という
お話があったので、それでは見ていただこうと
計画しました。

横山智一先生は多喜先生門下生としては大先輩。
今回、お話をしたところ
気持ちよく引き受けてくださいました。


トークを交えながらプロコフィエフの前奏曲や
エリーゼのためにを演奏してくださったり、
ミニ講座として、
ピアノの構造を子どもたちに説明したり

ショパンのノクターン、マズルカ、ワルツ
そして、
ミニ講座2ではブルグミュラーの「アラベスク」を
かっこよく弾くにはというお話。

最後に、リストのハンガリー狂詩曲を演奏してくださいました。


いつもと違い、
鍵盤が良く見えるように、
ピアノを囲むように半円に設置されたイスに座った参加者。
どの位置からも目でも耳でも音楽を楽しんだようです。

熱心に楽譜に何か書き込んでいる子どもたちもいました。

あっという間の90分でした。

子どもたちはもちろん、
保護者の方々が帰りに「楽しかった」と言ってくださいました。

絵本を淡々と読む?~朝読書一年生に行きました~

小学校の朝読書の読み聞かせに行ってきました。

今日は一年生。1人で担当なので2つ用意。

「くすのきだんちは10かいだて」
私のお気に入りの「くすのきだんちシリーズ」の一冊目の本です。
2007年発行で昨年までに7冊シリーズが出ています。

第一小学校は古い学校なので北校舎側に大きな木があり
オナガが木にとまっていたり
時々キツツキの音が聞こえますので、
子どもたちに読んでほしいなぁと思います。

そして語りはいつもの
「コカのカメ」

「もっとお話とあそぼう」という語りの本から。

みんなをカメの味方に付けて
楽しく語りました。
*⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*――*⇔*

終わった後に記録をつけていて
図書ボラのメンバーから
「絵本は感情を入れずに淡々と読むように言われたけれど、
紙芝居は芝居なので、役者になり切って読んでいいのかしら?」と
聞かれました。

よく、絵本の読み聞かせは
「感情をこめず演技せずにに読む」と言われます。
それはお話本来の「力」を
演技で読み手に目を向けさせないためとのこと。

でも・・・と私は思います。
「音」は「感情」を伝えます。

以前どこかのブログで読んだのですが、
「気持ちがいいね」という言葉を口に出して言うとき
 「気持ちがいい身体」になっています。
 そして、「気持ちがいい身体」の人から出た
 「気持ちいいね」という言葉を聞くと、
 その言葉を聞いた人のからだも緩むのです。

 「声や音」には「身体」と「身体」を共鳴させる働きがあるのでしょう

 逆に、「怒っている身体」「緊張している身体」の人が
 「気持ちいいね」と言っても、
 その言葉を聞いた人の身体は緩みません。むしろ、緊張してしまいます。

 だからこそ、「語りかける声」で「文字」以上のリアルなメッセージが伝わるのです。

これは生の声だから伝わるのではないでしょうか。
ピアノの音も一緒。

弾き手が「気持ちよく」ないと「気持ちよい」音楽に聞こえない。
無理に演技しなくても(たまに振り付けして弾いている方もいますが)
素直に音楽に心を開いて演奏したいものだと思います。

で、絵本はどう読むかって?

私は素直に読めばいいと思います。
ボランティアの目的は
「子どもたちに本を読んでほしい。そのきっかけを作る」ことです。

例えば美味しいお料理を感情をこめずに「どうぞ」というのと
本当にこれ美味しいから食べて!と思って「どうぞ」と勧めるのでは違うように

この本、面白いからまた手に取ってくれたらいいなと
そういう思いで読み聞かせを続けています。

今日も何人の子どもたちがこの本を手にしてくれるでしょうか?