プレピアノの生徒さん

 昨年末より、2歳の生徒さんをお預かりしております。

今まで、プレピアノコースでも3歳からの生徒さんでしたが、

体験レッスンをしてみて、お母さまもゆっくり見守ってくださるとのことでしたので、

お引き受けしました。

発達を待ちながら、

等速でリズムを打つこと、

指の番号やABCを体験したり、赤や青の色の違いを知ったりしています。

そして、最近この本をお渡しして、使っています。

何をしても楽しいらしく、レッスンで

「次は何するの?」「次は何するの?」とかわいい笑顔でいってくれます。

前回のレッスンで、この本をお渡ししました。

ミッフィーのぴあの絵本 1 ぴあのさん、あそぼ! ちゃれんじぶっく―ミッフィーのぴあの絵本別冊

 

うれしそうに、持って帰っていきました。

 

2月のソルフェージュレッスン

月に一度のソルフェージュグループレッスン

一度はお休みの連絡をくださったKちゃん。
でもやっぱり「行きたい!」ということで、来てくれました。
全員参加のレッスンでした。

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★リズム 足と手で違うリズムを叩く練習。

★お手玉 4拍子,3拍子の把握 

★音名上がる下がる
お手玉を回しながらドレミを言いました。
女子チー厶は素早く進むのですが、
男子チームはゆっくり考えるので(^_^;)お手玉が止まってしまいました。

でも、みんな楽しそうでした。

★プリント 
音符を書くのは速く上手になりました。

★連弾の練習
*女子チー厶…4人4手連弾
最後まで通りました。
まだちょっと可憐な白鳥にはなってませんが。

*男子チーム…3人3手連弾
2つ目まで合わせられました。
お互いを意識して弾く、思いやりが無いと連弾はできないので、
心を合わせる練習でした。

今年度のグループレッスンはあと2回です。

脳科学者 古屋晋一先生のプライベートセミナー

ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム

 

師匠である多喜靖美先生のジャスミン・ピアノ・アカデミー(JPA)主催で,
JPA講師、門下生などピアノ指導者を対象に、
午前10時から午後3時過ぎまで一日中脳科学のお話を聞くセミナーでした。

ピアノを弾く脳と体の仕組み
~思い通りの演奏を健やかに~

ピアニストとして人生を”最適に”デザインしていますか?

 

こんな問いかけから始まった4時間以上にわたるセミナーでした。
取ったノートの枚数は16ページにも!

ステージで、本番で音楽が降りてくるためにする
万全の準備とは?

そしていかに短時間で無駄のない、体を痛めない練習をして演奏を向上させるかを
脳科学の観点から分かり易く、納得いく説明をしてくださって、
本当に勉強になりました。

また、良くない練習方法によって起きる故障とそれの予防についてのお話は
目からウロコの部分も!
そうそう、そうよね!というところも、

わ~そうだったの?というところもあり、
でも、とても理解できたことがうれしかったです。

そして、巷で良いと言われている「イメージトレーニング」
なかなか難しいと思っていましたが、
今日、古屋先生から具体的にやり方を聞くことが出来て、
納得の連続でした。

ノートを読み返しながら、
これを自分の演奏に生かし
生徒さんたちの指導どう降ろしていくか
いろいろ考えています。

2015年2月10日 | カテゴリー : 指導法 | 投稿者 : Yuko T

テクニックちゃんちゃかちゃんキャンペーン終了!

♪飯能市山手町の
夢への実現をお手伝いするピアノ教室の頓所裕子です。

昨年の夏休みに始めた

「テクニックちゃんちゃかちゃん♪キャンペーン」

予定では12月に終了だったのですが、インフルエンザなどでお休みした生徒さんが居ましたので、
1月まで待って、全員が卒業しました。おめでとう!

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レベル1から10まで用意したパッセージを
白鍵をひとつづつ上がりながら両手で弾くもの。

ヒントは植田恵理子先生の
「やる気にさせるピアノレッスン」という本から
うちの教室用に少しアレンジして使わせていただきました。

やる気にさせる 3分ピアノレッスン

ひとつパッセージを弾き終わるごとに「ちゃん♪」と
右手(または左手で)三つの黒い黒鍵を弾く事から始めました。

よくバスティンのテクニックに出ているものですが
「やりなさい!」といっても
「え~~~面倒臭い~」とやらないかわいい生徒さんたちに(笑)
なんとかやらせようと(←先生必死)
小学生以下全員にキャンペーン宣言!

クリア条件は
「パッセージの間に指定された動きをひとつ入れて、
指を立てて先生の伴奏に合わせて止まらずに弾く」というもの。

レベル5まで進んだ生徒さんは挑戦状を作ってもらいホワイトボードに貼りだしました。
「指定した人に弾いてもらう」
「指定された条件にあった人は全部やらなくてはならない」
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ホワイトボードに生徒さんたちのカードを作り挑戦中のシートに貼ります。
クリアしたら「挑戦しましたシール」に名前を書いて貼ります。(希望者にはニックネームで)
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曜日が違うと会えない生徒さん同士ですが、
「この挑戦状はだれが書いたのかな~?」とか、
「みんなが僕の作ったのやってくれたんだ」とか
お互いの存在をちょっぴり意識してくれたようです。

 レベルも学年もピアノ歴も違う生徒さんたちですが、
みんな楽しそうにチャレンジしてくれました。
(始めて2年未満の生徒さんには私が少し手を加えましたが)←本人には内緒で(^^)

そして毎週レッスンに来るたびに
「次はどれにしようかな」と結構楽しそうに選んでいる姿も。

「ちゃん♪」のところも、
「手をたたく」「後ろを向く」「頭をたたく」「しりをたたく」などいろいろなパターンが・・・
保護者の方に、「テクニックキャンペーン実施中です」とメールでお知らせをしておきました。
練習中、変なことしてると怒られては困りますので(^^;

生徒さんのお母さんからは
「毎日、楽しそうにテクニックキャンペーンやっています」というお返事をいただき
にんまりしていた私です。

 

4か月に渡って、繰り返し指を動かしていたので、
卒業テストの後、スムーズにテクニックの教本を進めていく生徒さんが多く、
ハノンもスムーズにクリアしていくようになりました。

また、キャンペーン考えようかしら・・・