脳科学者 古屋晋一先生のプライベートセミナー

ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム

 

師匠である多喜靖美先生のジャスミン・ピアノ・アカデミー(JPA)主催で,
JPA講師、門下生などピアノ指導者を対象に、
午前10時から午後3時過ぎまで一日中脳科学のお話を聞くセミナーでした。

ピアノを弾く脳と体の仕組み
~思い通りの演奏を健やかに~

ピアニストとして人生を”最適に”デザインしていますか?

 

こんな問いかけから始まった4時間以上にわたるセミナーでした。
取ったノートの枚数は16ページにも!

ステージで、本番で音楽が降りてくるためにする
万全の準備とは?

そしていかに短時間で無駄のない、体を痛めない練習をして演奏を向上させるかを
脳科学の観点から分かり易く、納得いく説明をしてくださって、
本当に勉強になりました。

また、良くない練習方法によって起きる故障とそれの予防についてのお話は
目からウロコの部分も!
そうそう、そうよね!というところも、

わ~そうだったの?というところもあり、
でも、とても理解できたことがうれしかったです。

そして、巷で良いと言われている「イメージトレーニング」
なかなか難しいと思っていましたが、
今日、古屋先生から具体的にやり方を聞くことが出来て、
納得の連続でした。

ノートを読み返しながら、
これを自分の演奏に生かし
生徒さんたちの指導どう降ろしていくか
いろいろ考えています。

2015年2月10日 | カテゴリー : 指導法 | 投稿者 : Yuko T