第7回春のクラスコンサート

 

4月26日(日)お教室の第7回の発表会でした。

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2010年7月に第1回をこのアミーゴで開催して、
5年間で7回目。
今年は全員連弾のみの
「アンサンブル&アンサンブル」コンサートにしました。

先生と連弾、
お母さん、お父さん、兄弟、お友だちと連弾、
一人で弾くのではない、お隣に誰かいて、自分以外の音が聞こえる。

コミュニケーションが必要なアンサンブル。
一人ではできないから楽しいし、
一人じゃないから大変なことも。

デビュー最年少は2歳8か月の女の子。

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そして、講師演奏はステーション副代表の浅賀先生と。

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ゲストには毎回、協力してくださる柳戸陽子さん。

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皆さんお疲れ様でした。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

飯能ステップ 定員になりました。

飯能ステップ<申込締切日:5月25日(月)、開催日:6月28日(日)>は、

定員に達したため締め切りました。

たくさんのお申込をありがとうございました。

申込内容の変更申請は、5/25まで可能です。

皆様の演奏を楽しみにしております。

 

 

2015年4月17日 | カテゴリー : ステップ | 投稿者 : Yuko T

4月のソルフェージュレッスン

今年度最後のグループレッスンとなりました。
全員が出席。
音価のプリントをやり、
発表会プログラムのコメントを書いてもらい、
4人4手、3人4手連弾の練習。
そして、作戦会議。

今日も楽しく終わりました。

一年間お疲れ様
このクラスは来年度も引き続き継続します。

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甘夏のタルトに18年ぶりの再会♪

ゆうこ先生のオフタイムのお話です。
今日はちょっとうれしいことがあったので。

結婚後、ヤマハのお仕事をしているとき、
流産しました。

それをきっかけに、仕事を辞め、引きこもりました。

20年前に飯能に引っ越してきたころ、
人に会うのも嫌で、ピアノからも離れて暮らしていました。

そんなとき、日曜日に主人に無理やり散歩に連れだされ、
立ち寄ったCafeがありました。

Cafe 美杉

ちいさな、でも木のぬくもりの暖かい場所で、
初めて口にした『甘夏のタルト』は
甘さが控えめで爽やかな酸味で、心を奪われたのを覚えています。

18年前ウッドデッキに、たしかトケイソウの鉢植えがあり、
珍しいお花を咲かせていたのを眺めながらのカフェタイム。

今日も鉢植えがあったけれど、トケイソウかしら・・・?

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その後、めでたく妊娠、出産、育児で
ずっとずっと心のどこかで引っかかっていて、
「あの甘夏のタルト食べたい」と思っていました。

何度かお店の前を通ったのですが、定休日だったり、
私の方が時間が無かったりで、
18年間すれ違い・・・

それが、ちょっとしたことがきっかけで、
今日、『甘夏のタルト』と再会しました。
お店の方が、18年も私の事を覚えていてくださったのも
うれしかったです。

最後に行ったときお腹にいた息子と
パスタランチと桜ロールをいただいてきました。
甘夏のタルトは
お店で食べると涙が出そうなので、お持ち帰り。

食べると私、泣いちゃうかも・・・
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2015年4月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Yuko T

コンクールが終わって・・・

うちのお教室からチャレンジしていた生徒さん4名の
グレンツェンピアノコンクールが先月末に終わりました。

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昨年の夏の予選、冬の本選、そして今年春の関東地区大会。

進むたびに普段のテキストをこなしながら課題曲を練習していた生徒さんたち。
   うちのお教室では
   よほどのことがない限り、
   テキストをお休みして課題曲だけ宿題ということは
   無いのです。
   これからの人生でいろいろなことを
   一度に並行していかなくてはならないとき
   どのように計画を立てて、目標に到達させるか
   その練習でもあると思いますので。

結果は4年生のAくんが優秀賞、Tちゃんが準優秀賞でした。

Aくんは小学2年からコンクールにチャレンジしてきました。
良く練習して頑張っていましたが、なかなか結果に結びつかず、
予選でいつも終わってしまっていました。
涙をこらえて通過していくお友だちに「がんばってね」と言っている
やさしいAくんでした。
4年生の今回、予選はぎりぎりの突破でしたが、本選、関東と
少しずつ彼のピアノが変わってきました。
予選に通過したことで自信が持てたのかもしれません。
そして関東地区大会で、初めてちいさなトロフィーを手にしました。
小さなトロフィーですが、彼にとっては大きな大きなトロフィーになりました。
音楽が大好きで、あきらめずに、ずっとピアノを弾き続けたAくん。
それをいつも支えてくださったお母さま。
良かったですね。

Tちゃんは前回は本選まででしたので、
今回、関東まで一歩前進しました。
Tちゃんの本番の日、私はどうしてもレッスンをお休みできず、
家で連絡を待つ形になっていたのですが・・・連絡が来ない・・・
会場にいた詩音の会の先生が「Tちゃんの名前呼ばれましたよ!」と
Lineで知らせてくれました。
次の日レッスンだったので、
本人の口から結果を行ってもらいたいと思い、
「どうだった?」と聞いてみたらなんと
「呼ばれなかった・・・」と小さな声で言うTちゃん。
「え?だって、詩音の会のH先生やF先生がTちゃん呼ばれてたって教えてくれたわよ」
「でも、呼ばれなかった」とTちゃん。
あとで、お母さまに確認をしたら、お仕事で行けなかったお母さまの代わりに、
仕事を休んで付き添ってくださったお父さま。
Tちゃんといっしょに違うカテゴリーの結果発表の会場にいたらしく・・・
昨日、本部からTちゃんの準優秀賞の賞状が郵送されてきました。
良かったです。次回のレッスンで渡すとき、笑顔が見られるかしら?

残念ながら入賞できなかった生徒さんNちゃんとSちゃん二人。

でも、この日まで頑張ってきたことは、宝物になるはずです。

次の日にお母さまに生徒さんの様子を伺いました。
そして、「私にお手紙を書くように伝えてください。
     コンクールに出て良かったこと
     (良い事だけを思い出して文字にすることが大切なので)
     これからピアノでこんなことしたいなぁということ
     (未来のことを考えることで今の気持ちを切り替えさせる)
     好きに書かせてください。絵でもOKです。
     ただし、お母さまが添削をしないでくださいね。
     次回のレッスンに持ってきてねと言ってください」

と伝えました。

レッスンの時にお手紙を持ってきてくれた二人。

「みんなのえんそうをきいていて、
   わたしよりテンポがはやかったり、
   おそかったりしている子がいっぱいいました」

ちゃんと他の人の演奏を聴いて、自分と違うことを気が付けたってえらいですね!

 「なまえがよばれなくて、ちょっとくやしかったけど、
    また来年よばれるようにがんばりたいです」

これが文字にかければ、もう大丈夫。

 「いろいろなきょくがひきたいな」

弾けるから、手伝うから、一緒にまた前に進みましょう。

 

 

   

 

増えた葉っぱの数だけ上手になりました

テキスト『ピアノひけるよ!ジュニア』の
「こぎつね」の練習をしている小1の生徒ちゃん。

とっても上手に弾けるようになりました。
よくよく生徒ちゃんのテキストを見ると・・・

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イラストに葉っぱがたくさん♪

こちらが私のテキストで元のイラスト

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練習するたびに葉っぱを書いていたそうです。

この曲で躓いてしまう生徒さんもいる中、
自分でモチベーションを作って練習してきたAちゃん。

すごいですね。うれしく思いました。