ジャスミンの愉しい仲間たち

発表会後のお楽しみ【その2】

室内楽コンサート

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多喜靖美先生、松本裕子先生のピアノ
清水詩織先生のチェロ、古澤晴子先生のヴァイオリンの

室内楽コンサートです。

このジャスミン音の庭室内楽クラスには2010年、11年の2年間お世話になりました。
清水先生のチェロ、古澤先生のヴァイオリンに
合わせていただき、
多喜先生、松本先生のレッスンを受けました。

20代のころ室内楽をやったことがあったので、
「楽勝♪」なんて思ったのは甘かったです。
松本先生や多喜先生のレッスンで、
自分がぜんぜんアンサンブルしていなかったことに気が付いた2年間でした。

今日、先生方の演奏を聴いて、
この曲、こんなに素敵な曲だったんだなぁと
あらためて感じました、

落ち着いたらまた室内楽復帰したいです。

今日はコンサート前に
同じ門下で今度ステップの手伝いに来てくださる方々と
女子会ランチ

帰りには
会場で会った、室内楽クラスや門下生のみなさんと
お茶タイムをしました。

感動を共有できる仲間がいるというのは
やはり素敵なことです。

 

柳家三三独演会

発表会後のお楽しみ【その1】

久しぶりに落語に行きました

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あきらめていたチケットが偶然手に入りました。
それも前から3列目♪

 
独身の頃から落語が好きで、よく池袋や浅草などに聴きに行っていました。

とくにお目当ての落語家さんがいるとかでなく、その頃は ただただ、
高座の上で繰り広げられるお話が好きだったのです。

どこか、ステージで一人で演奏する自分に重なるものがあったのかもしれません。
たった一人の口から出た言葉だけで、
長屋の様子や、おかみさんや大工や与太郎の話を
そばで聞いている気分になるのは、
一台のピアノの音から
たくさんの色や風景などが描けるのと
似てるなぁと思います。

飯能で2000年に有望若手応援寄席が始まり
息子が小学生のころよく一緒に聴きに行きました。

今回の独演会は柳家三三さん
真打昇進するまえの二つ目のころ
良く聞きに行った落語家さん。

そして、太神楽のデビュー 鏡味千成さんは
息子の同級生。
立派にステージで芸を見せる姿に感動しました。

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しかし、落語は面白いです。

涙が出るほど大笑いしてすっきりして帰ってきました。

2015年5月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Yuko T