飯能ステップ メディアに取り上げられました

6月28日(日)に開催した

飯能ステップ♪

飯能ケーブルテレビ、文化新聞社が取材に来てくださいました。

ケーブルテレビのカメラマンさん。

ケーブルテレビが取材に

 

そして、放送。

steptv

文化新聞や奥武蔵エリア新聞の記事

文化新聞s

okumusasieria1s

okumusasieria2s

この地域に、広まってステップが定着してくれるといいなぁと願っています。

取材、ありがとうございました!

飯能ステップ 特別企画レポ3 お話とピアノ演奏

飯能ステップから一か月が経ちました。
やっと、本当に終わったんだなぁと実感しています。

さて、特別企画レポ「お話とピアノ演奏」です。

飯能ステップ第一回に絶対にやりたいと思っていた企画。
ふさわしいお話は・・・?

やはり、飯能の民話。

今回は飯能市立富士見小学校の図書ボランティア「リールの会」制作の
大きな布芝居「おくむさしのてんぐ」をお借りして、
リールの会のメンバーでもあり、私の発表会でもいつも朗読をしてくださる柳戸陽子さんに
朗読をお願いしました。

3月に特別企画「お話とピアノ」に応募してくださったメンバーと選曲会(その時の様子はこちら)

うちのお教室からは
小6の男の子と、大人の生徒さん(生徒さんのお母さまでピアノを習いに来ています)が参加。

そして、それぞれが決めた曲を持ち帰り練習して
6月20日に入間市アミーゴで読み合わせリハーサル会
DSC_00011

そして迎えた本番。

okumusasi_2 okumusasi_1

奥武蔵のてんぐチームのみなさんは、
それぞれが、場面場面でイメージの中で演奏をしてくださいました。

みんなで一緒に作り上げたステージは
ひとつの作品となり、
会場で聴いている人たちにお話とピアノ演奏の世界を
届けることが出来ました。

 

2015年7月29日 | カテゴリー : ステップ | 投稿者 : Yuko T

飯能ステップ 特別企画レポ2 指導者もチェリストと共演

飯能ステップから4週間が経ちました。

PTNAのホームページのステーションブログには
すぐに記事をUPしましたが、
こちらは遅くなりました。

ステップ前日の6月27日土曜日
午前中は生徒さんたちのチェロとのリハーサル⇒こちら

そして、車数台で所沢ミューズから
所沢駅近くのCafe TicoTicoへ

美味しいランチ(イングリッシュマフィンプレート)を
みんなで食べてから
リハーサルタイム

観客としてこちら側で聴くチェロの音と
ピアノ鍵盤の前に座って聴くチェロの音の聞こえ方が違う・・・
マルモ先生や多喜靖美先生の暖かい(でも、厳しい?)指摘や指導を受け、
いろいろ考えることができました。

翌日のことを考えると少々不安だったのですが、
でも笑顔の私たち♪
otona1

この日の帰り道
とってもきれいな夕焼けが見えて、
明日への希望と感動を胸に帰宅。

翌日は、スタッフとしてお仕事をしながら、
指導者として、生徒さんのお世話をしながら、
ステージに上がった私たち。

頓所先生の演奏
「無理」「できない!」とあきらめていたら、
この幸せな時間は手に入らなかったと思います。

お互いに励まし合い、
多喜先生、マルモ先生に背中を押され、
挑戦したことは自分の中の宝となりました。

マルモチェロチームステップ

ご指導くださった、多喜先生、
共演してくださったマルモ先生、
そして、一緒にステージに上がってくれた指導者の先生方に
心から感謝しています。

音楽でつながれるってステキ!

 

2015年7月26日 | カテゴリー : ステップ | 投稿者 : Yuko T

ステップでつながる生徒と指導者の輪

飯能ステップのレポの途中ですが、
お友だちの先生の発表会に行ってきたので、
そちらの記事を先に。

11038867_850930764990917_3673669251193912865_n

ずっとバスティン研究会で一緒だった先生
バスティン研究会をお互い卒業してから、
なかなか会う機会がなかったのですが、
先月の飯能ステップに
清瀬市から生徒さんを2人参加させてくださったT先生。

発表会を開催するというので、応援に行ってきました。

スマホを忘れて出かけたので会場の写真が撮れませんでしたが
清瀬駅から近く、きれいなホールでした。

前半のソロの部で、
先日、飯能ステップで弾いてくださった生徒さん2人が出演していました。

ステップではお手伝いの合間に舞台袖から聴いていたのですが、
発表会当日の演奏は格段に演奏力がアップしていました。
自信を持って弾いている感じで、
音楽を楽しんでいるのが伝わってきました。

そして、本当にびっくりしたが、
4、5年前、所沢のステップでうちの生徒さんと仲良くなってお手紙交換をしていたHちゃん。

小学生だった彼女の演奏は、印象的で上手だなぁと思ったのを覚えています。
その彼女が中学生になって、
部活をやりながら続けていて、
真っ赤なロングドレスでショパンの幻想即興曲を弾いていました。

初め、背がすらっと伸びた彼女がわからず、
あの時の!
そう思ったら、もう、目がウルウルしてしまって・・・
本当に丁寧に指導なさっているのが良くわかりましたし、
生徒さんもちゃんと先生を信じて歩いてたのでしょう。

うれしくなってしまいました。

ステップで、ほかのお教室の生徒さんの演奏を聞いたり、
指導者同志で、情報交換をしたり、
そして、生徒さん同士が仲良くなったり、
こうして広がっていく輪のなかで
成長していく子どもたちを見ることが出来るのって
やっぱりうれしいです。

 

 

飯能ステップ 特別企画レポ1 チェリストと共演

707718293_n1

 

飯能ステップの特別企画1
チェリストと夢の競演のはじめの一歩コース

今回の飯能ステップでは特別企画が2つありました。これはそのうちのひとつ。
海外で活躍しているチェリストと共演できるという企画です。

参加応募者9名、小学生2年生~6年生

うちのお教室からは、狛江ステップ、南大沢ステップで室内楽を何度か経験している小5のMくんが参加しました。
昨年、銀座でマルモ先生のコンサートを聴いて、いつか一緒に弾いてみたいと夢を持っていましたので、
企画のお話をしたらすぐにお返事をくれて、この日を楽しみに練習してきました。

♪6月27日(土)
ステップ前日のリハーサル
所沢ミューズの練習室にみんなで集まりました

多喜靖美先生の「チェロってどんな楽器?」から始まり、
マルモ先生にチェロをケースから出すところからみせて頂きました。
そして、中はどうなっているの?とみんなでのぞかせてもらいました。

それから、ひとりずつ合わせの練習。

はじめの一歩リハ3-thumb-240x240 はじめの一歩リハ5 (2)-thumb-240x240

アイコンタクト、曲の初めの呼吸、バランスなどなど。

多喜先生やマルモ先生の一言のアドバイスでみんなの演奏が変わっていきます。

そして、翌日の本番。
みんな前日の演奏より何ランクもアップした演奏を聴かせてくれました。

一流のプロの演奏家と同じステージに立ち、
その、雰囲気を肌で感じた子どもたち、
なんてすごい事なんでしょう。
マルモ先生のパワーに引き上げられた感じでした。

これは、CDを何十回聞いても、コンサートへ行って客席で聞いていても解らない
生の演奏家の空気に触れられたのです。
本当に素敵な経験をしましたね♪

Mくん、前日、チェロとピアノのバランスがうまく取れなかったのですが、
本番は本当に良いバランスで、とてもきれいな音で弾いてくれました。

なんとBravoが3つ!!!すごい!

kids team_1

快く共演をしてくださった、マルモ・ササキ先生に感謝です。
ありがとうございました♪

飯能ステップ 終わりました♪

6月28日(日)
週間天気予報を覆してなんと良いお天気!!!

第一回 ピティナピアノステップ飯能地区が開催されました。
step3

118名(登録は119名一人欠席でした)の
4歳から59歳までの参加者の演奏が
朝10時から夜8時まで繰り広げられました。

スタッフは15名
カワイふじみ野楽器様よりお手伝いが4名。

みなさん、よく動いてくださって、滞りなく演奏を進めることが出来ました。

うちのお教室から5回継続表彰は2名

継続表彰1 継続表彰3

「私の住んでいる飯能でステップが出来て、表彰されてうれしい」という
Sちゃんの言葉は、スタッフ一同うれしくてウルウルしてしまいました。

今まで、所沢や川越に行かなくては受けられなかったステップ。

今度は飯能で受けられて良かった。

私はというと、4年間の夢がかない、
うれしかった。

スタッフやりながら、生徒さんのお世話をしながら、

自分もステージに上がりました。

頓所先生の演奏

チェロとのアンサンブル。
幸せな時間でした。

この特別企画のレポはまた後ほど。

参加者以外の地元の方々が応援に来てくれて、
聴きに来てくださり、
会場はいつもいっぱいの人でした。

皆様、応援ありがとうございました。

2015年7月1日 | カテゴリー : ステップ | 投稿者 : Yuko T