2016夏休みの宿題提出

生徒さんたちに出した夏休みの宿題
8月末に回収しました。

バッハ制作は写メで送ってもらうか、教室に持ってくるということで、
送ってもらったもの、教室に飾ったものはこちら。

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バッハさんたち並ぶと結構な威圧感(笑)

生徒さんたちは毎回来るたびに眺めて
「私のこれ」「バイオリン持たせてるのが多いなぁ」と
言ってみています。

そして、小学生たちが調べて探してきたバッハもしくはバロック時代のトリビア

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意外と、重ならないで面白かったです。
少し私が注釈を加えて1ページにまとめました。

バッハインベンションに入っている生徒さんたちには
テキストに貼ってもらい、
その他の生徒さん達にはインベンションに入るまで保管してくださいねと渡しました。

みんな少しはバッハやバロック時代を身近に感じてくれたかしら?

来月のお勉強会ではバロック時代の作品を弾くという課題です。
今週からお預かりしたバッハさんたちお返ししますので、
ピアノの上に置いて練習しましょうね。

 

コンクール見学

9月25日(日)

東京都瑞穂町の耕心館というところで開催された
ジュニアピアノコンテストの予選会を見学に行ってきました。

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このコンクールは
瑞穂町が開催してるので、参加費が無料です。

課題曲はなく、
自由曲で時間制限のみ。

小学3年生以下のA部門
小学4~6年生のB部門
中学生のC部門の三つに分かれています。

みなさん、よく練習されている生徒さんばかりで、
聴いていて楽しくてアッという喪に時間が過ぎました。

自由曲のコンクールは
自分の知らない曲と出会えるチャンスです。

どうしても自分の好みに偏ってしまいがちですが
この日もいろいろな曲を聴きながら、

「この生徒さんに弾かせたらどうかしら?」
「発表会に使えるかな」とか

思いながら聞いていました。
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一緒にいった先生とランチ。
外が見えるレストランで気持ちが良かったです。

言い訳をしない・・・

普段、生徒さんに
「言い訳をしないで、できたことを小さなことでも言ってごらん」と話します。

「時間が無かった」
「宿題がいっぱいあってピアノの練習までできなかった」
「熱がでてたから」

言い訳って、言いだすときりなく出てきます。

そんな中でも、ちょっとでもできたことに目を向けようねというと

「ここだけ、前はうまくいかなかったけどできるようになったの」
「弾く時間なかったけれど、セオリーはちゃんと書いてきた」
「リズムはやったよ」

ほ~ら、少しはやったこと見つかったね。
それは昨日より、先週より前にちょっと進んでるってことだよね。

さて、自分のことはというと。

門下生発表会「集い」に演奏する曲を練習していて、
23日に多喜先生レッスンに行ったのですが・・・
前日の22日は休日だったので、
「この日にたっぷり練習しよう」と思っていたら、
隣の母の家のガス給湯器が壊れて、行ったり来たりで時間が無くなり。
レッスン当日12時からだから朝練していこうと思っていたら
多岐先生から「一時間早く来られますか」との連絡。

先生の家でSteinwayに思わず、
「練習足りてなくてごめんね」と心の中で言ってしまいました。

計画は前倒しに、できることはできるときにさっさとやっておかないと
急に時間が無くなってしまうこともあるのです。

あと一か月。頑張ろう・・・

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ツェルニーのグループレッスン9回目

2015年12月25日に始めた
ツェルニーのグループレッスン。
月1回のペースで今日は9回目。

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先に、10月に弾く曲の個人レッスンを2時間受け、
後から来た2人の先生方と合流してのツェルニー100番レッスン。

今日は22番~25番。

1人ずつ演奏して、
お互いの弾き方の違いなどを認識したり、
自分の演奏を客観的に聞いたり。

そして多喜先生からは
たくさんの質問・・・
考えること考えること考えること(笑)

楽語の意味の大切さ。
テンポ設定と拍子、そして拍間のスピード。
和声や音程からの音楽をくみ取ることなど、
一曲16小節くらいの曲でも
そこから学ぶことはたくさんあり、
それをどう指導するかが課題です。

本日は初めて宿題が出ました。
さて、忘れないうちに復習しておきましょう
(生徒さんにいつも言っている言葉を自分にかけました)(笑)