多喜先生門下生発表会「集い」2016

今年もやってきました。
一年365日のうちで一番 期待と不安に震える日・・・

dsc_0299

多喜靖美先生門下生発表会「ピアノの集い」

参加するようになって7回目となります。

1年目は
無我夢中でヒザも手も震える中での演奏
2年目は
冒頭の和音で失敗してなんとか最後までたどり着いた演奏
3年目の
プロコフィエフで初めて門下の皆さんから楽しかったといわれた演奏
4年目も
気をよくして組曲に挑戦。
5年目の
ブラームスの一曲目。聞いている
みなさんの手に汗握る祈りを感じる演奏(笑)
6年目は
自我を捨てて演奏(できた?)ブラジルもの。
そして7年目の今年は
学生の時以来のシューマンの曲を弾きました。

早めに曲を多喜先生に決めてもらっておきながら、
なんとなくエンジンがかからず。
譜読みに時間がかかり
1か月前になってもまだアンプもできていない状態。
でもなんだか最後の1か月は
弾いていて楽しかった。
練習いつまでもしていたい気分になるくらい
シューマンとお付き合いしました。
開演前のミーティング
ドキドキの時間です。
でも、客席にいるより
ここにいられる幸せを感じます。
dsc_0272そして本番

演奏者に応援メッセージを書きながら
7時間にわたる演奏を聞きました。
dsc_0276自分の出番の時
まったく緊張しなかったといえばうそになりますが、
手や膝が震えるとか
頭が真っ白になるとかはなかったです。
でも、
やはり練習方法のあまり良くなかった部分でつまずいたり音が抜けたり
反対に
うまく練習できているところはきれいに表現できたり。

間違えたら恥ずかしいとかみっともないとか
そういうことを考えていた今までと違って
今の自分に何ができて
何ができないのか
試す時間を楽しんだという感じでした。
自分としては100点満点で55点くらいかな。
課題もいっぱい気が付いた演奏でした。
dsc_0285
終演後、いつもにこやかに愛情をもって指導してくださる
多喜靖美先生と。
そして、いろいろな思いをもってステージに立った仲間たちと
dsc_0283
たくさんの熱演を聴いた後は
またここに戻ってきたい!と
心から思うのです。
そして
ピアノが上手になりたいって♪

ホールでのリハーサルレッスン

今日は週末の本番のための
ホールでのリハーサルレッスンを受けました。

同じ門下生の知子先生と一緒に電車に乗って会場へ。

12時からのリハーサルだったので、
始まる前におにぎりを・・・
dsc_0255
そして、時間の少し前に会場に入りました。

dsc_0256

気になっているところを中心に
レッスンしていただき、
最後に通して弾いたのですが
響きの良いホールで音のコントロールに夢中になって

暗譜が飛んでしまいました!(@@;

あと2日
できる限りのことをがんばります!

セミナーの後の弾き合い会

今日の午前中は表参道へセミナー
パスカル・ドヴァイヨン教授の
『ピアノと仲良くなれるテクニック講座』

裕美子先生とご一緒させていただきました。

dsc_0254

今日のテーマは レガート、スタッカート、装飾音、連打について。

どれもピアノ演奏では欠かせない大切なテクニック。

特にレガート奏法については
具体例と練習の仕方まで丁寧な説明で、
分かってはいてもなかなか難しいものが目の前で見て聞けて良かったです。

最後の質疑応答が長引き
30分延長でセミナーの終了。

その後、表参道ヒルズでお食事。

dsc_0250
そして栄養補給の後は
門前仲町のスタジオへ行って
ピアノの練習。
とてもきれいなサロンでした。

なんて贅沢な空間でしょう。
dsc_0251
広いところでスタインウエイのピアノでの練習。
音の聞こえ方が全然違って焦りました。

弾きながら、そういえばさっきのセミナーで
こんなこと言っていたのはこうだねとか、
あそこはこれを使えばいいのかとか、
裕美子先生とピアノを弾きながら セミナーの復習ができて
とても楽しかったです。

自分で体得、納得してからでないと
生徒さんたちの指導におろせませんし・・・

さて、明日はホールでレッスンです。
うまく弾けるといいのですが。
がんばります!

第二回 お勉強会

dsc_0175
第二回 お勉強会を開催しました。

昨年の第一回お勉強会より一か月早い開催でした。

今年は全員参加。
そして、誰一人休むこともなく演奏することができました。

課題はバロック時代の曲とエチュード。

生徒さんたちのなかなかできない暗譜に
「楽譜いて弾く?」という言葉が喉から出かかりましたが。
最後まであきらめることなく練習をしてもらいました。

アドバイスに昨年同様、
横浜から長崎正子先生、草加から松本裕美子先生をお呼びして
全員の演奏にコメントをいただきました。
そして生徒さんたちにはお互いにコメントを書いてもらいました。

先生たちの講評では
拍子を意識すること
抽象的な感情をどう具体化して演奏するか
暗譜の極意など お話しくださり、
後日、保護者の方々からなるほどと思ったり、
考えさせられたりしたと感想をいただきました。

そして何より、

先生方が

一年前の演奏を覚えていてくれたことがとてもうれしかったそうです。

私にとっては、まな板の上のコイ状態。
発表会と違って、バロック作品とエチュードが並ぶと
指導の長所短所があらわになります。

でもこれも、自分のため
そして生徒さんたちのため。
指導がぶれていないか確認できるのが勉強になります。

dsc_0239

今年は小学4年生以上11名に係をお願いしました。
みんなそれぞれ、司会係、イス足台係、グッズを取るのを手伝う係などよくやってくれました。

192774 192772

終って午後は同じ会場で
一週間後の門下生発表会集いのためのリハーサル会。
近隣の門下生5名

dsc_0245-1

朝からのイベントでしたが、がんばりました。
生徒さんたちも頑張ったので、
私も負けられないわ・・・♪
192768

お互いに、気になるところを言ったり、
こうしたらいいんじゃないかと話し合ったり、
励ましあったり・・・

そして、仲間がいるってやはり心強い。
*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*

お勉強会にアドバイザーとして来てくださった
松本裕美子先生のブログに
Allemandeピアノ教室のお勉強会の記事がUpされています。こちらクリック

ハロウィンミッション2016

今週末のお勉強会に向けて
今週のレッスンではプチリハーサル。

前後の生徒さんと弾きあい会をします。

そしてお家でもリハーサルをしてほしい。
dsc_0175

そこで・・・

ハロウィンミッション!

ミッション1)
お家でお勉強会の曲を誰かに聞いてもらう。
保護者の方にミッションクリアの連絡をメールかノートに書いてもらう。

ミッション2)
10/17(月)~10/22(土)までのレッスンに
ハロウィンの仮装またはオレンジ色のものを身に着けてきて、
お勉強会の曲を弾く。

ミッションをクリアしたらハロウィン消しゴム付き鉛筆をプレゼント。
dsc_0176

初日の今日、かわいいパイレーツや
不思議の国のアリス、魔女の宅急便のキキがやってきました。

ぼくも仮装して待ってます byにゃんこ先生
dsc_0187

発表会の会場取り

10月1日に来年4月の発表会の会場を取りに行きました。

いつになく、たくさんの人。
そして保守日が多い・・・

いつもはなるべく話しあいで
譲り合って決めていくのですが、
今回はどうにもならないので、
抽選ということに…

方法は ジャンケン!!!

私がねらった日は3名の候補者がいたので、
3人で最初はグ~じゃんけんぽん!

私だけパー

あとの二人はチョキ

一番初めに敗退・・・(泣)

いつもボードゲームの時など、ジャンケンに負けたことないのですが、
今回はなんとなく、前日から弱気で
もし負けたらと3月の予定表を確認していたのです。

「負けてもいいや、だめなら3月に移ろう」なんて
心の隅で思っていたのかも。

やはり、勝ちにいかないとだめですね。

「負けるかも」と思った時点で、気迫がないもの・・・

というわけで、来年の発表会は3月になりました。

いつもより1か月早いので選曲もすこ前倒しにしなくては。

がんばろうっと、。