ひさびさの図書ボランティア

息子が小学校に入学した時から参加している
朝読書の読み聞かせ図書ボランティアに
久しぶりに行ってきました。

今日の担当は1年生。

この時期に持っていくお話は決まっていてこの2冊

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パン屋さんの絵本はカラスのパン屋さんが有名ですが
意外と私はこの ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) が好きです
手遊び「パン屋さんでお買い物」をしてから絵本を読みました。
「頭に柿の木」は岩手県に伝わる日本の昔話。
これは絵本にするとちょっと絵柄的に受け入れられないと思うお話。
語りで子どもたちに伝えたいと14年間この季節になると低学年に聞かせています。

今日の子どもたちもよく聞いてくれて
何人かお話の途中で頭を触るしぐさをする子が・・・

何か頭に生えてきたかと心配になったのかしら(笑)

絵本の読み聞かせ打とわからない子どもたちの表情が
語りだとみられるので楽しいです。

時間が余ったので、なっとうの手遊びもして帰ってきました。

帰り間際に一人の女の子が
「また来てね!」と言ってくれたのがうれしかったです。

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この小学校は130年以上の歴史を持つので、
裏庭に大きな木が立っています。
この下を抜けると
この木々たちのパワーがもらえる気がして
大好きです。

映画「シーモアさんと大人のための人生入門」

レッスンオフの金曜日
友人と渋谷まで映画を観に行きました。
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映画「シーモアさんと大人のための人生入門」

ピア二スト シーモア・バーンスタイン氏の
ドキュメンタリー映画でした。

初めから最後までピアノの名曲で満ちていて、
その自然で美しい音楽に
涙が出そうになりました。

(実は家で予告編を見てすでにうるうるしていました)

シーモアさんの発する言葉の一つ一つが
納得できることで
ピアノをやっていてよかったと思いました。

そして、むちゃくちゃ弾きたくなりました。

シーモアさんの言葉の中で一番印象に残った言葉はこれでした。
「人生には衝突も喜びも調和も不協和音もある。
  それが人生だ。避けて通れない。
  同じことが音楽にも言える。
  不協和音もハーモニーも解決もある。
  解決の素晴らしさを知るには、不協和音がなくては。
  不協和音がなかったらどうか? 和解の意味を知ることもない」。

その他にもたくさん良い言葉があり
買ってきたパンフレットに書いてあるので、
何度も何度も読み直しています。

エンディングに流れていた
バッハのカンタータが頭から離れず。
YouTubeを探したら、
シーモア:バーンスタインの演奏で見つかりました。
https://youtu.be/idREATkJrnc

音楽ってステキ!