ロシアンピアノスクールin東京2017

今年も行きました。
ロシアンピアノスクールin東京
松本裕美子先生と通い始めて3年目です。

期間中2日通いました。
一日目は
10時から3名のレッスン聴講
お昼休みの後2名のレッスン聴講
ショパンとベートーヴェンのソナタが多かったです。
夕食を食べてから夜はネルセシアン先生のコンサート
素晴らしい音の音楽に感動の一日でした。

二日目の午前は
ベートーヴェンの告別、ブラームスのソナタ3番
ショパン幻想ポロネーズのレッスン聴講、
お昼休みが40分しかなくて会場でお会いした先生方と
駆け足でランチ

そしてドレンスキー先生のレクチャー
そして午後は再びレッスン聴講。
ショパンの幻想曲とシューマンのアベックバリエーション。

そのあと、昨年からずっと試してみたかった
「ロシアンピアノスクールのあとすぐにピアノを弾いてみる」というのをやってみたくて
裕美子先生と池袋のスタジオを1時間借りて弾いてみました。

耳に美しいロシアの先生方の響きが残る中、
自分の音におののきながら(?)
でも、楽しい時間でした。
聴くのと弾くのは違うわ。

今日のレッスンで聴いた
「骨で弾く」とか「「手のひらで弾く」とか試してみたりして。

今年もたくさん勉強しました。

一緒に学べる仲間がいるのは幸せです。

 

久しぶりに土曜日のレッスン

 

いつもは一ヶ月に一回の

多喜先生のレッスン。

集いの曲が心配で今月は2回入れていただきました。

今日は久しぶりに土曜日のレッスン。

家族を送り出してから出発。

やっと集いの曲が最後まで通りました(汗)

ショパンのエチュードは

以前やったものを解凍。

解凍の仕方が間違えてないか確認していただきました。

「腐ってはいないけど、カビが生えたかも」と

多喜先生はにこやかに冗談を言いつつ、

丁寧に指示をしてくださいます。

解凍のしかたを間違えるとお料理できなくなりますからね(笑)

バッハは「有機的に!」と言われ

「勇気を持って弾くのですか?」と聞いてしまいました。

日本語、難しいですね。

いろいろな疑問も解けて、

この階段を少し軽い気持ちで降りました。

自宅でレッスンも無いし

急いで帰る必要もないので、

お隣の南大沢で降りてアウトレットへ

初めて多喜先生のお宅へレッスンへ行った頃は

こちらに住んでいらしたので、

この道をいつもドキドキオロオロして歩いていました。

アウトレットを見て少しリフレッシュして

帰ってきました。