日本バッハコンクール全国大会

発表会リハーサルの次の日の2月11日
バッハコンクール全国大会参加の生徒さんの応援に
Hakujuホールへ。

中学生の部で参加したMくん

前日のリハーサルで3曲別の曲を弾いていて
それでもバッハの曲も練習して頑張ってきました。

 

入賞は出来ませんでしたが
ここまで頑張って弾いてきてよかったと思える演奏でした。

中学生の部に意外と男子がいて
「バッハ男子」もなかなかかっこいいなと思いました。

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。

インフルエンザと雪とエコセーズ

来月の発表会のためのリハーサルを今週末に控えています。

ところが・・・
思わぬ積雪が2回。
そしてインフルエンザが流行中。

私の都合がつく限り、振り替えの補講レッスンをしております。

昨日土曜日も9名の補講レッスンをしました。

そんな中で、小6男子とのレッスン中のお話。
幼稚園の時から通っている彼は
短時間でも毎日練習してレッスンにやってきます。

先週、ベートーベンの「エコセーズ」を宿題に出しました。

私:「エコセーズ」どうだった?
生徒:ああ、あれ・・・インフルエンザウィルスみたいなやつ

私:ウィルス?
生徒:なんかさ、「セーズ」ってウィルスっぽいから。

私:セーズ? ウィルス?
生徒:そ、怖いウィルス

私:それってもしかして「SARSウイルス」のこと?
生徒:ああ、そうそう。ほら「サーズ」「セーズ」似てるから・・・

私:(^^; これ、違うからね。
スコットランドのフォークダンスのことで、
フランス語で「スコットランド風(舞曲)」の意味よ。
生徒:ふ~ん・・・でもサーズっぽい。

このあと、彼は楽しそうにエコセーズを弾いて帰りました。