コロナ感染拡大防止対策をして第12回春のクラスコンサート開催しました。


2020年3月7日土曜日プログラムの挨拶文を転載いたします。

ごあいさつ
「Allemandeピアノ教室 第12回春のクラスコンサート」を開催いたします。
今年はコロナウィルス感染症対策のため、
グループに分けて少人数入れ替えで発表会を行うことにいたしました。

「ソロ演奏&連弾」の小学2年生以下の生徒さんのグループ、  
「ソロ演奏&お話の朗読と演奏」の
3,4年生の生徒さんを中心としたグループ、
そして5年生以上の
「ソロ演奏&ヴァイオリンとのアンサンブル」のグループに
分けることにいたしました。 

それぞれの年齢で必要な音楽要素を学べるようにと考えて、
昨年と同じようにプログラム構成をしました。 
本来ならいろいろな年齢の生徒さんの演奏を
お互いに聞いてもらいたいと思っておりましたが、
少しでも皆様の安全を考慮したいと思い、
このような形にいたしました。

いつもレッスンにご理解、ご協力をいただき、
子どもたちを暖かく見守り、体調管理を含め、
色々と支えてくださいましたご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

いつも惜しみないご協力をくださる柳戸陽子さん、 
今回も快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、
そして、バルーンでステージを盛り上げてくださった伊藤ともこさん、 
本当にありがとうございます。 
本日は生徒の皆さんが、
今まで練習してきた成果を出せますようにと願います。

Allemandeピアノ教室 頓所 裕子

第1グループの小さい子たちのグループ。
今回デビューの生徒さんが2名いました。

第2グループは中学年中心のグループに
大人の生徒さんも加わってくださいました。

第3グループは高学年のチームでした。

大人の生徒さんで今回デビューの方も、ヴァイオリンアンサンブルにチャレンジしてくれました。

詳しいレポートは少しずつアップします。
参加した皆さんの笑顔の演奏を聴くことができてよかったです。