2022春のクラスコンサート~褒めコメント~

ここ数日、発表会で生徒さんたちがお互いの演奏を聴いて書いた
「褒めコメント」を部屋に広げて整理しています。

幼稚園の生徒さんは字を書くのが難しいので
絵を書いてくれます。
意外とその絵がその曲のイメージにぴったりだったりして
面白いなぁと思います。

大きな生徒さんたちは小さな子たちに書くコメントに
フリガナを付けてくれていたり、
大きな字で書いてあったり、みんな優しいなぁと思います。

整理しながら、ついつい読んでしまって
なかなかはかどりません。

コメントを始めたきっかけについては
アメブロに書きましたので
よろしかったらお読みください。

アメブロはこちら

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PTNAコンペオンライン交流会開催


交流会の様子。皆さん真剣です

PTNAコンペオンライン交流会を
松田映子先生をお招きして開催いたしました。
松田映子先生から
*選曲について
*本番までのモチベーション
*スケジュールの工夫などをテーマに
お話を伺いました。

参加者それぞれの生徒さんの参加カテゴリーなどから
どのようにスケジュールを組むか、
選曲していくか、
など細かく教えてくださいました。


そして、

「成功の反対はチャレンジしない事」

など心の刺さる貴重な言葉もたくさんいただきました。

松田映子先生ありがとうございました。

そして忙しい中ご参加くださった皆さま、

ありがとうございました。

コンペ、 課題曲チャレンジなどを上手に取り入れて
生徒さんとともに
成長する指導者でありたいと思いました。

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第14回春のクラスコンサート

2022年3月27日(日)第14回春のクラスコンサート

発表会「春のクラスコンサート」を開催いたしました。

蔓延防止対策が解除されたものの、
まだまだ感染者する方もいますし、
幼稚園小学校で学級閉鎖もありますので、
対策をきちんとしての開催となりました。

人数制限もあり、お友達やおじいちゃんおばあちゃんに見に来てもらうこともできませんでしたが
教室の生徒さんたちが一同に集まっての開催は3年ぶりでした。

プログラムのご挨拶文を載せておきます。

🎹ごあいさつ

本日はお忙しい中「Allemandeピアノ教室第14回春のクラスコンサート」にお越しいただき誠にありがとうございます。
 コロナとの生活も3年目となりました。 
いままで、普通にできていたことができなくなり、
あたりまえのことがあたりまでなくなりました。 
「いつか」とか「そのうち」とか思っていたことは
はるか先に延ばされていきました。

 それでも、小さなことでも、チャレンジして、
少しでも前に進んできた生徒さんたちとの時間は
本当にかけがえのないものとなりました。 

今年は、全員の演奏を聴ける発表会が開催できます。 
本当にうれしく思います。

いつもレッスンにご理解ご協力をいただき
子どもたちを暖かく見守り、体調管理を含め、
いろいろと支えてくださいましたご家族の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

発表会開催に、

いつも惜しみないご協力をくださる 柳戸陽子さん、

今回も快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、  

そして、バルーン装飾を協力してくださった伊藤ともこさん、 
本当にありがとうございます。 

皆様、どうぞ最後まで演奏をお楽しみください。

Allemandeピアノ教室 頓所 裕子

発表会カウントダウン

先週プログラムが届き、今週は生徒さんにお渡ししています。
発表会褒めコメント用紙

お互いの演奏を聴いて
いいところを書きます。

クッキーも届きました。

生徒さんたち、
曲も仕上がってきて
最後のレッスンでは当日までの過ごし方、
3日前までの練習の仕方、
前日の練習の仕方を細かく伝えました。

笑顔で帰っていく生徒さんたちが
頼もしく見えます。

あと3日です。


動画添削


発表会前で
レッスンに来られない
生徒さんから送られてきた動画を見て
良かったところを伝えると同時に
直してもらいたいところを録画して
送りました。

発表会まで
あと4日

楽しみです。

2022年3月23日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : YukoTonsyo

Shigeru Kawai オーナーズプレート

シゲルカワイをお迎えして2か月半たったころ
オーナーズプレートが届きました。

記念のプレートに名前と製品番号が刻印がされています。

同じものがシゲルカワイの工場の壁にも
貼ってあるとのこと。

改めて、シゲルカワイのオーナーになったんだなぁと

思います。

この2か月、生徒ちゃんたちの

音に対する反応がすごくいい。

要求にこたえてくれるピアノなんですね。

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年長さん動画コンクールの撮影

今日はグレンツェンに送るための動画を撮影しました。

動画コンクールファイナルの曲は
「タマレス族の歌」
同じメロディが右手、左手、両手と繰り返される曲。

年長のRちゃんといっぱいいっぱい話をして、
結婚式のお嫁さんがあるくところ、
お婿さんが来るところ
二人であるくところと
物語を作って仕上げてきました。

ドレス姿できたRちゃん。
花嫁さんのイメージでピンクのベールも付けて。

Rちゃんとの曲作り
とても楽しかったです。

さあ、次は発表会ですね。

*:*:*:*:*:*:*:

Allemandeピアノ教室の生徒さんたちは
発表会で弾く曲以外にも
いつも通りのテキストの曲も進めています。

年長さんのRちゃんも
発表会ソロ曲・連弾曲のほか

このコンクールの曲

いつものテキストの曲

リズムのほんなど。

計画的に複数の曲を仕上げていくことを学んでいます。

オンラインサロン弾き合い会

ドイツ在住でドイツ国立音大講師の
ラインスハーゲンわかな先生の
オンラインサロン弾き合い会に参加しました。
海外や日本全国いろいろな場所から繋がれるのは
オンラインのおかげです。

前回は弾き合い会直前に(1時間前でした)
母の容態が悪くなり病院から呼ばれて
リアルで参加できませんでしたので、
今回は初めての参加となりました。

この10年、故多喜先生が「指導者もステージへ!」と言い続け
門下生があちこちのステージに出ていることで刺激をもらい
私もピティナピアノステップに出たりしておりましたが、
多喜先生が他界した後、コロナのこともあり
人前で弾くことから少し遠ざかっていました。

久々の弾き合い会。

ドキドキしました。

ちらっと「なんで申し込んだかな」という気持ちも浮かびます。

でも、終わると皆さんの演奏をきいたりして、刺激になり
あ、次はこれ弾こうかな。
あの曲の譜読みしようかな。
などと、前向きになってしまいます。

ほかの方からのフィードバックもうれしいです。

こういう気持ちは経験してみるとよくわかります。

なので、来週、発表会本番前の生徒さんたちの気持ち
すごくよくわかります。

今週のレッスンは
本番前の練習の仕方、メンタルのトレーニングなどを
生徒さんたちに伝えていきます。

みんな元気にレッスンに来てくださいね。

ヴァイオリンとの合わせレッスン3回目

ヴァイオリンの守屋真琴先生に来てもらい
中学生~大人の生徒さんまで
合わせレッスンをしました。

小1の時に入会したNちゃん。
県立高校受験のあと
すぐにレッスンに戻ってきて
「発表会出ます!室内楽も出ます!
高校生になってもピアノ続けます!」と
宣言してくれました。

受験の時も勉強の合間にちょこちょこと
弾いていたそうです。

小学生高学年から毎年発表会で
ヴァイオリンと合わせてきているので
中学校でもずっと合唱の伴奏をしていました。

レッスン後、ヴァイオリンの守屋先生から
「みなさん、合わせるのが上手になりましたね。

タイミングや発音の仕方もレベルが上がりました」
と言っていただきました。

お疲れ様でした~と記念撮影。

本番は来週です。

2022年3月19日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : YukoTonsyo

ロシアの昔話

ロシアの昔話が好きです。
図書ボランティア歴19年の中で
絵本の読み聞かせより昔話の語り(何も見ずに素話をすること)が得意です。
特にレパトリートして持っているのはロシアの昔話が多いです。

「魔法の馬」「ババヤガ―の白い鳥」「かえるの王女」
東欧系では「5つのパン」

レパートリーではないけれど、好きなお話は
「海のマリア姫」「銅の国、銀の国、金の国」
「かますのいいつけ」「金のとさかのおんどり」など。

ファンタジーにあふれていて、よく登場するキャラクターに特徴があります。
ババヤガ―は
骨の足一本の尖がった歯は天井に届き、
にわとりの足一本の上に立っている小屋に住んでいて、
うすに乗りほうきではきながら空を飛びます。
お話によって、3人姉妹で登場するときと一人の時と。
困っている王子を助ける良い魔女の時と
姫や子どもをさらっていく悪い魔女の時とあります。

悪役で登場する姫をさらっていく不死身のコシチェイは
命を高いかしの木の上に隠しています。

そのほか、オオカミ、クマ、カマスなど面白いキャラクターがお話に色を添えていきます。

そして、何より私が魅力を感じたのは
楽観的な主人公の考え方。
困難に出会っても負けない。

「寝れば明日には良い考えが浮かぶでしょう」ってとにかく寝る。

ロシアの昔話に出会ったとき
チャイコフスキーや
ストラビンスキー、
プロコフィエフなどの作曲家たちも
小さなころお母さん、おばあちゃんから
このお話を聞いていたのだろうかと思いました。
実際、チャイコフスキーのピアノ曲に「ババヤガ」はありますし
ストラビンスキーのバレエにはコシチェイがでてきます。

こんな素敵なお話を持っている国が
なぜ今回のようなウクライナ侵攻の軍事行動を始めてしまったのでしょうか。

図書ボランティアをしていて
ピアノを教えていて
子どもたちに空想力、想像力を付けていくのは
大きくなっても素敵なものに感動し
人を愛し、自分を愛せる力を持ってほしいから。

本当に残念です。
早く終わりますように。
そして子どもたちが安心して夜寝る前に
お話を聞いたりできる時間が持てるようになりますように。