楽譜は財産です

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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楽譜は大切な財産だと思います。

私たちピアノ演奏者は

楽譜がないと過去の作曲家と

対話ができません。

高校生の頃

通常授業の教科書のほかに

レッスンのある日には

楽譜をもっていかなくてはなりませんでした。

それも、先生の分も。

今のように気軽にコピーなどで気ない時代です。

ベートーベンソナタは1冊1キロあります。

2冊で2キロ。

それにバッハ、エチュード、ショパンなどなど

ものすごい量の楽譜を持ち歩いてました。

あまりに重くて肩が凝るし、

腕も痛くなるので

ある日、弾いているソナタの場所だけ破いて

持っていきました。

とうぜん、

怒られました。

「楽譜をなんてことするんですか!

楽譜は財産です!」

その時の楽譜はこちら

無残な姿ですが、

大事に取ってあります。