ちょうちょうの話~日本語歌詞~

•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬
飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬

昨日に続いて「ちょうちょう」のお歌のお話。
昨日の話はこちら→


日本では「ちょう ちょう」というタイトルで、
野村秋足氏、稲垣千頴氏(1番は野村、2番は稲垣が担当)が
歌詞をつけたそうです

1 ちょうちょう ちょうちょう
  菜の葉にとまれ
  なのはにあいたら
  櫻にとまれ
  さくらの花の さかゆる御代に
 (↑今は「花から花へ」です)
  とまれよあそべ あそべよとまれ

実は2番以降があるのです。

2 おきよ おきよ 
  ねぐらのすずめ
  朝日のひかりの      
  さしこぬさきに
  ねぐらをいでて こずえにとまり
  あそべよすずめ うたえよすずめ

このあと、3番はとんぼ、4番はつばめになります。

文部省唱歌として
昭和22年に「いちねんせいのおんがく」に
載った時に、2番以降が廃止されたそうです。

すずめとか
とんぼとか

かわいい歌だと思います。
無くなってしまったのですね。

~~続く~~


レッスンの申し込みまたは【公式Line】から
お申込みください

公式Lineはこちらから
↓ ↓ ↓

友だち追加

ちょうちょうの話~日本語歌詞~」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ちょうちょうの話~その3 |

コメントは受け付けていません。