ツェルニーレッスン16回目

2015年12月に
多喜先生にお願いをして始まった
ツェルニー100番練習曲グループレッスン。

今回、7月24日で16回目でした。

初めに、音階の練習の仕方を教わり、
その後、前回の続きで38番。
右手3度の重音練習曲です。

まず、一人ずつ弾いて、そのあと・・・

多喜先生が
「スマホで動画を撮って違いをみましょう」と許可をくださったので、
林田先生に撮ってもらったり

みんなで多喜先生のを撮らせてもらったり・・・

私の手

動画だと3度の重音を弾く指によって
手首のポジションの移動、が良く分かり、
3人それぞれ癖があり、見ていろいろ勉強になりました。

先生の手・・・一番ラクな形で
一番きれいな音♪

貴重な動画を撮らせていただきました。
ほんの4小節ですが、勉強になります。

残り62曲。
いつゴールにたどり着くのだろうと思いますが、
短い曲の中にテクニックのお宝が隠れている100番。

指導のためもありますが、
何より自分のためになっています。

小学校おはなし会

7月3日(月)小学校の図書ボランティアで一年生にお話し会を開催するのに
語りをしてほしいとのことだったので
「アナンシと5」を語らせてもらいました。
布芝居、パネルシアター、紙芝居、手遊びなどのプログラム。
図書ボランティアのお母さまたちが一生懸命手作りで考えた構成。

子どもたちのきらきらした目がとってもかわいかったです。


お話し会の後、ボランティアのみなさんとランチをしながらの懇親会。

私が初めてボランティアに入った2003年の当時の話など
少しお話しさせていただきました。

飯能ステップ無事終了!

2017年6月25日に
ピティナピアノステップ飯能地区が
無事に終わりました。

3回目の開催で126組の参加。

特別企画2つとトークコンサートをはさみながらのステップ進行。

優秀なスタッフのおかげで、
時間をオーバーすることもなく、
終えることができました。

最後までにこやかにアドバイスを書き続けてくださった
アドバイザーの先生方、ありがとうございました。

ピティナのステーションブログに開催レポートUPしました。→こちら

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ピティナに開催荷物も送り、
ほっと一息と行きたいところですが、
現在コンペの予選真っ最中です。

2017年7月3日 | カテゴリー : ステップ | 投稿者 : Yuko T

第4回表参道支部総会

今日は表参道支部の総会でした。
前年度の活動報告として
飯能ステップの運営のことをお話してきました。

他のステーションの活動の報告を聞きながら
来年に向けていろいろ参考になることがありました。

支部長の金子勝子先生もお元気そうで良かったです。

テーブルをご一緒した先生方とは
また新たなイベントを始められそうで
楽しみです。

飯能市市民会館小ホールでレッスン

今日の午前中
飯能市市民会館の小ホールを借りて
コンクールに出る生徒さんのために
ホールレッスンをしました。

広い空間で
フルコンサートグランドピアノを弾くことは
普段のレッスンではできない
別の価値があります。

終ってから一人の生徒さんが
「家のピアノと違うけれど
弾きやすかった
おうちだとできないことができた」と
言ってくれました。

こういうことに気が付いてくれたことを
本当にうれしく思いました

本番まであと少し、
曲を仕上げて自信をもって演奏してくれるといいなと思います。

第1回クロワールエード開催

松本裕美子先生のプライベートセミナー
『クロワール』詳しくはこちらをクリック

そのクロワールを受講した指導者の生徒さんを
松本裕美子先生にレッスンしてもらい、
指導者としてのカウンセリングを受ける今回の企画
『クロワールエード』
エード<aide>とは 助け、援助という意味に近いそうです。

一緒に受講した日高市の浅賀ひろみ先生と一緒に
『クロワールエード』を年3回の予定で計画しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

今回うちのお教室からは4人の生徒さんが
裕美子先生のレッスンを受けました。

初めての先生(でも、お勉強会でいつも見かけている裕美子先生ですが)
それから、聴講の先生も2名いらして、緊張気味だった生徒さんたち。
でもすぐに、裕美子先生のやさしい口調ににっこり。
音楽を作ること、音楽にノルこと、指をどう作るか、
1人25分という短い時間ですてきなお土産をもらったようです。

その日にお母様方から、
「大変良い経験をさせていただきました」と
メッセージをいただきました。
私はその後この1週間のレッスンで子どもたちの様子を確認したところ・・・

みんな、何かしら考えて練習をしてきたようで、
その痕跡がはっきりとわかりました。刺激になったのね♪

「いつも言ってること」「同じこと」でも
違う先生に言われると「ハッ!」と思ったり、
目先が変わるとやる気につながったりするようです。

裕美子先生のカウンセリングで
私はやっているつもりでも生徒さんに浸透していないことを再確認。

裕美子先生と一緒に開催したひろみ先生

次回は11月を予定しています。
裕美子先生、またいらしてくださいね。

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裕美子先生のブログもどうぞ
プライベートセミナークロワール

詩音の会ティーチャーズレッスン

昨年12月に詩音の会(近隣4つのピアノ教室の集まり)で始めた
ピアニストのウララ・ササキ先生をお招きしての
ティーチャーズレッスン

今日は第3回目でした。
1回目は模索状態。
2回目と今回の3回目はクレメンティのワルツ作品38から
勉強をしました。

イタリアで育ったウララ先生の
クレメンティに対する姿勢が
時には熱く時には繊細で
ソナチネアルバムの中のクレメンティしか
知らなかった自分にはとても新鮮でした。

なにより、古典のクレメンティのワルツには
あらゆる要素が詰まっていて、
まるで宝箱のようでした。

ランチには季節のタケノコとエビのパスタを食べながら
次回の作品39から8曲、ウララ先生に選んでいただきました。

もしかしたらクレメンティのワルツを勉強している団体って
私たちだけかもしれません(笑)

図書館協議委員

今日は飯能市立図書館にて
図書館協議員の委託式がありました。

教育委員長より
委員10名 1人ずつ手渡された委託状。
気が引き締まる思いでした。


帰りに図書館でナクソスの利用IDとパスワードをもらってきました。
これは図書館利用者の誰でも手に入れられます。


これがあれば、14日間無料で音楽を聴くことができます。
とても便利なのに
知らない市民が多いのが残念です。
うちの生徒さんの保護者の方も
ご存じない方がほとんど。

せっかくなのでぜひ活用してほしいなと思います。

我が家のつるバラの「アンジェラ」が
満開になりました。

ガレージの屋根に覆いかぶさるように伸びています。
このばらが咲き終わると梅雨になります。

コンペ予選見学

5月20日(土)
ピティナピアノコンペティション地区予選が始まりました。

その先頭切っての市川予選に
松本裕美子先生と一緒に見学に行ってきました。

飯能から約2時間。
京成八幡駅を降りるとたくさんのきれいなバラがお出迎え。

15分ほど歩いてついた会場は
市川市文化会館小ホール

課題曲が発表されてからこの時期まで約2か月ちょっと。
ここまで仕上がっている参加者の演奏に
心から応援してしまいました。

A2級からD級そして連弾まで
聴いてきました。

大変勉強になりました。
会場にはやはり私たちのような指導者の姿が多く、
皆さん熱心にノートに書き込んでいらっしゃいました。

さあ、これからうちの生徒さんたちもチャレンジです。

熱い夏になります。

ツェルニーのグループレッスン15回目

指導者で多喜門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

そこで2015年12月に始まった
指導者3名での
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」
2017年5月19日は15回目のレッスンでした。

松本裕美子先生、林田玲奈先生、そして私で
同じ曲を弾き
それぞれが先生役になったり、
生徒役になったり。
テクニック的なことはもちろん
どう指導するか、頭と耳を総動員してのグループレッスンです。


多喜先生は目を閉じて聴いていらして、
そして演奏を見ると「やはりね」と思われるとのことで
その耳の使い方に学ぶところがたくさんあります。

また、3人で事前に
打ち合わせも、勉強会もしないので
三人三様の弾き方が
指導する立場からすると引き出しが増えていきます。

初めのうちは2~3曲ずつ進んでいましたが、
このところ難しくなってきたので1曲ずつ。
それぞれの曲のテーマを
導き出してくださる多喜先生と
このグループレッスン、本当に勉強になります。

仲間がいるから続けられるというのも大きいです。

今回で36番まで終りました。
のこり64曲・・・・あと数年かかりそうです(笑)