詩音の会ティーチャーズレッスン

昨年12月に詩音の会(近隣4つのピアノ教室の集まり)で始めた
ピアニストのウララ・ササキ先生をお招きしての
ティーチャーズレッスン

今日は第3回目でした。
1回目は模索状態。
2回目と今回の3回目はクレメンティのワルツ作品38から
勉強をしました。

イタリアで育ったウララ先生の
クレメンティに対する姿勢が
時には熱く時には繊細で
ソナチネアルバムの中のクレメンティしか
知らなかった自分にはとても新鮮でした。

なにより、古典のクレメンティのワルツには
あらゆる要素が詰まっていて、
まるで宝箱のようでした。

ランチには季節のタケノコとエビのパスタを食べながら
次回の作品39から8曲、ウララ先生に選んでいただきました。

もしかしたらクレメンティのワルツを勉強している団体って
私たちだけかもしれません(笑)

図書館協議委員

今日は飯能市立図書館にて
図書館協議員の委託式がありました。

教育委員長より
委員10名 1人ずつ手渡された委託状。
気が引き締まる思いでした。


帰りに図書館でナクソスの利用IDとパスワードをもらってきました。
これは図書館利用者の誰でも手に入れられます。


これがあれば、14日間無料で音楽を聴くことができます。
とても便利なのに
知らない市民が多いのが残念です。
うちの生徒さんの保護者の方も
ご存じない方がほとんど。

せっかくなのでぜひ活用してほしいなと思います。

我が家のつるバラの「アンジェラ」が
満開になりました。

ガレージの屋根に覆いかぶさるように伸びています。
このばらが咲き終わると梅雨になります。

コンペ予選見学

5月20日(土)
ピティナピアノコンペティション地区予選が始まりました。

その先頭切っての市川予選に
松本裕美子先生と一緒に見学に行ってきました。

飯能から約2時間。
京成八幡駅を降りるとたくさんのきれいなバラがお出迎え。

15分ほど歩いてついた会場は
市川市文化会館小ホール

課題曲が発表されてからこの時期まで約2か月ちょっと。
ここまで仕上がっている参加者の演奏に
心から応援してしまいました。

A2級からD級そして連弾まで
聴いてきました。

大変勉強になりました。
会場にはやはり私たちのような指導者の姿が多く、
皆さん熱心にノートに書き込んでいらっしゃいました。

さあ、これからうちの生徒さんたちもチャレンジです。

熱い夏になります。

ツェルニーのグループレッスン15回目

指導者で多喜門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

そこで2015年12月に始まった
指導者3名での
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」
2017年5月19日は15回目のレッスンでした。

松本裕美子先生、林田玲奈先生、そして私で
同じ曲を弾き
それぞれが先生役になったり、
生徒役になったり。
テクニック的なことはもちろん
どう指導するか、頭と耳を総動員してのグループレッスンです。


多喜先生は目を閉じて聴いていらして、
そして演奏を見ると「やはりね」と思われるとのことで
その耳の使い方に学ぶところがたくさんあります。

また、3人で事前に
打ち合わせも、勉強会もしないので
三人三様の弾き方が
指導する立場からすると引き出しが増えていきます。

初めのうちは2~3曲ずつ進んでいましたが、
このところ難しくなってきたので1曲ずつ。
それぞれの曲のテーマを
導き出してくださる多喜先生と
このグループレッスン、本当に勉強になります。

仲間がいるから続けられるというのも大きいです。

今回で36番まで終りました。
のこり64曲・・・・あと数年かかりそうです(笑)

ノート

先日、友人にローラアシュレイのステキなノートをいただきました。

何に使おうかなぁと迷って
ずっと大切にしまっていましたが
公開レッスン、セミナーなどで
諸先生方の
心に残った言葉や覚えておきたい言葉などを
書き留めておくのに使おうと思いました。

そして、新しく出会った曲なども
書き込んでリストにして
発表会や自由曲のコンクールの時などに見るとよいかなぁと

普段、パソコンや携帯で文書を作成したり保存したりが多いのですが、
久しぶりに手にした花柄のノートのおかげで
白紙ページに何か書く楽しさを思い出しました。

ピティナコンペ課題曲公開レッスン

5月14日
小金井の宮路楽器さくらホールへ
平間百合子先生の今回レッスンを聴講しに行ってきました。


受付すると「先生からです」とシールを頂きました。

A1からD級まで。

講師は平間百合子先生。

生徒さんに対する接し方がやさしく
それでいて、音楽は基本的にしっかりしていらして
それを子どもたちにわかりやすい言葉と例えで
伝授していき、それによってピアノ演奏が変わっていく様子を
見ていて、こちらも一緒に楽しくなってしまいました。

ほめ方、指導の仕方、言葉かけ
身体の使い方、音楽の作り方
どれをとっても
勉強になりました。

あっという間の一日でした。

指導者ライセンス筆記試験

5月11日(木)
ピティナ指導者ライセンス筆記試験を
クローズの形で開催いたしました。

飯能ミュジークフォレステーションで開催するのは
初めてなので、一度、スタッフで行ってみようとチャレンジいたしました。
スタッフの一人を試験官にお願いし、
メンバーのうち私を含めて4名が受験しました。


久しぶりに学生の気分で
試験勉強をしました。

今回の課題曲はコンペ課題曲の中から5曲。
それぞれの曲の作曲者、その時代背景や
曲のアナリーゼそして指導の方法まで
色々な角度から自分で課題を探して勉強していくのは
楽しかったです。
結果・・・・どうでしょうか?

ゴールデンウィーク

5月も半ばになりました。
Allemandeピアノ教室は新学期となります。
5月から翌年4月までの一年で43回レッスンを基本としております。

ゴールデンウィーク明け。
サボっていた子もいれば、しっかりやることをやっている子もいました。
長期の旅行に行っていながら、課題をきちんとこなしてくる子もいれば、
すっかり忘れてしまっている子も(^^;

さあ、今年度も楽しみながらピアノに向かいましょう。

私はというと
連休直前4月27日にステーション会議。
来月の飯能ステップに向けてプログラムを組みました。

4月28日は幼稚園のころ教えていた生徒さんの
コンサートを聴きに行ってきました。

松本裕美子先生主催の「風」(いぶき)コンサート。
参加資格は昨年度のコンペ予選通過者。
子どもたちの心地よい演奏に感動し、ピアノを弾けることの幸せを改めて感じました。
素敵なコンサートでした。
たくさんの可能性を思い出させてくれました。

5月6日にはラフォルジュルネへ


ピアノ指導者の皆さんと一緒に
コンサートを楽しみました。

そして、5月7日よりレッスン開始しました。

新学期準備2

今週は生徒さんたちに
月謝袋にお手紙を入れてお渡ししています。

来月から新年度に入りますので、
一年間使った月謝袋と5月から使う月謝袋。

そして

お手紙はいつものお教室便り

「あるまんど通信」と発表会特別号。
5月から8月までのレッスン日のカレンダー

月謝袋は数種類用意して
生徒さんに選んでもらっています。
ことしの一番人気は
こちらでした。

ちょっと大人っぽいかなぁと思って購入したのですが、
意外と女の子に人気がありました。

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当教室は5月が新学期スタートです。
4月は学校や幼稚園が始まって
落ち着かないのと皆さん予定が分からないので、
4月のレッスンは調整期間となっています。

調整もうまく納まり、
すでに4名の生徒さんの新入会が決まっています。
あと3枠のみとなりました。

月 15:20~15:50(30分レッスン 幼稚園生限定)
火 15:10~15:40(30分レッスン 幼稚園生限定)
火 17:50~16:30(40分レッスン 幼稚園・小学生以上)

お問合せ
電話:090-7255-8218(9:00~21:00)
Mail:info@tonsyo-piano.com

新学期準備

Allemandeピアノ教室は
5月がスタートです。

ただいま、新学期の準備中。
生徒さんたちに来年度使う月謝袋を選んでもらっています。

あとは、出席カードや
レッスンスケジュール表、
新しいテキストなどを準備中。

生徒募集は3枠です。
月 15:20~15:50(30分レッスン 幼稚園生限定)
火 15:10~15:40(30分レッスン 幼稚園生限定)
火 17:50~16:30(40分レッスン)

お問合せ
電話:090-7255-8218(9:00~21:00)
Mail:info@tonsyo-piano.com