市内学校図書ボランティア「ことのはの森」定例会

7月17日水曜日
この日はピアノの先生ではなく
学校図書ボランティア「ことのはの森」の代表として
令和元年度第一回の定例会を
飯能市立図書館の協力を得て開催しました。

市内小学校で朝読書の読み聞かせなどをしている
ボランティアの方々が集まり各学校における
活動状況や読み聞かせ全般についての情報交換会です。

この日は市内小学校5校から15名の図書ボランティアさんたち
そして小学校の図書整理委員の方も参加してくださいました。

一学期で新しいボランティアの方々も入られたこの時期なので、
図書館員の方に「読み聞かせや絵本の選び方」についてお話してもらいました。
本の選び方、持ち方、読み方などなど
そしてお勧めの絵本の紹介などをしてくださいました。
男性の図書館員の方でしたので、女性の目から見るのと違う視点で選ばれた絵本が大変興味深かったです。

そのあとは各学校の新しいボランティアの募集の方法、様子、
今、お勧めの本、この後、秋に読むのに良い本などを各自紹介しました。

あとでメンバーの方から
「これから読み聞かせを続けていく上での良い刺激を受けました」

「ことのははいつも大変勉強になります」
と感想をいただき、うれしく思いました。

本を読むことが好きなこどもたちを増やしたい。
文字からいろいろは場面を想像する力は
楽譜から読み取って場面を想像するのと近いものがあります。

本の世界は自分が実体験できないことを
体験させてくれたり教えてくれたり世界が広がります。

 

この活動も15年を超えました。

さて、ピアノの先生に戻ろう(笑)

 

PS:今期のTVドラマで撮影現場に使われている図書館です♪

 

第5回飯能ステップ

2019年6月23日㈰
飯能市市民会館小ホールにて
第5回ピティナピアノステップ飯能地区
(通称 飯能ステップ)を開催いたしました。
110名の参加者無事に演奏が終わりました。
ステーションブログにレポ―トをアップしつつ
開催荷物を片付けて梱包し出荷。
ステーションの持ち物の文具類をひとまとめにしました。

そして月曜日から普通にレッスンをしております。
今まではイベントがあるとそのあと少しお休み期間を取っていたのですが、
最近は発表会やお勉強会、コンクール、ステップの後も通常です。

そして気が付いたこと。
本番のすぐあとはみんな音が違う。

ステージ効果でしょうか。

ホールで音を聴いていたから
そして、お友だちの演奏を聴いて刺激になったら
憧れのお姉さんの演奏を聴いて目標ができたから

もっとステージで上手になりたいと思ったから。

色々なことが化学反応を起こして
良い方向に向くのでしょうね。

鉄は熱いうちに打たなくては!

飯能ステップのレポートはPTNAのステーションブログです。
*飯能ステップ無事に終了
*レポ1 継続表彰
*レポ2 布芝居とピアノ
*レポ3 夢の室内楽体験

一年ぶりにピアノステップに参加しました🎵

2019年6月9日(日)

渋谷の美竹清花サロンにて開催された渋谷宮益坂地区。

昨年は室内楽参加だけだったので、ソロ演奏での参加は2年ぶり。

ステップに申し込まないとつい自分の練習は後回しになってしまいます。

人間、期日を切られると本気になりますから(笑)

暗譜まではいきませんでしたが、10月の集いに弾くための曲の一部でしたので、今後の課題が見つかる良い機会になりました。

アドバイザーの先生からのコメントも参考にしながら練習しようと思います。

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪

この春は幼稚園の生徒さんが3名入会されました。

これからが楽しみです🎵

レッスンの空き枠はあと1枠のみです。

お問い合わせは「レッスン申し込み」または「お問い合わせ」からどうぞ。

バランスって何?

5月30日(木曜日)
多喜先生の元で
35回目のツェルニー100番のグループレッスン。

60番を1人ずつ弾いた後に
「何に気をつけて弾いたの?」という先生からの質問。
それぞれが答えた後に
「気をつけたことと結果はどうだった?」と厳しい質問が・・・
3人とも絶句・・・
さらに「では、他の人のを聞いてどうだった?」
指導者同士がお互いの演奏を評価するなんて言う機会はなかなかありません。
冷や汗をかきながら答える私たち。

そして、3人がバランスに気をつけたということに対して
「バランスバランスっていうけれど
どんなバランスにしたかったの?」とさらに突込みが😱

自分たち指導者が解っていても
生徒さんにそれをどう伝えるの?
どう弾くの?という問いかけに
頭の中がフル回転でぐるぐる(笑)

拍子の事、楽譜の読み取り方、練習方法など
3人三様であったり💕
3人一様であったりするのがグループレッスンの面白いところ🎵


始めた時は
100番なんて簡単だから一回に4ページくらいずつ進んで
3年もすれば終わるよねなんて
思っていましたが・・・
あと40曲残ってる~何年かかるかなぁ。



表参道支部総会と指セットテクニック

一年12ヶ月を3で割って4ヶ月ずつ。

ちょうど学校の学期と同じ感じになりますが、Allemandeピアノ教室でも4ヶ月ごとにレッスンスケジュールを出すため、なんとなく学期っぽくなっております。

そこで、私の中でシーズンごとに課題を決めてレッスンしています。

例えば、音階強化シーズンであったり、カデンツ強化シーズンであったり。

この5月~8月はテクニック強化シーズン。

先週、表参道支部総会にて

金子勝子先生の

「指セット」ミニレクチャーがありましたので、それも取り入れて。

表参道支部長の金子勝子先生
そして調布ステーション代表の永井先生と。




生徒さんの指や手の形を良く観察し、
今何が必要で
何をするべきか考えて
一人一人に違うメニューをおこなっています。

みんな上手になぁれ♪



2019年5月15日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

2019年度新学期スタート

10連休も終わり、5月7日からピアノ教室の新学期が始まりました。
3月にレッスンスケジュールを組み替え
4月から一か月間 仮のタイムスケジュールでレッスンをしました。
入園、入学、進級などで学校の生活も変わりましたが、
みなさん、今のところ落ち着いてレッスンに来られていてよかったです。

教室に貼る写真もすべて取り換えました。

今年はレッスンノートを
スケジュールにしてみました。

レッスン日の記入、
今やっているテキストを記載、ステップなどの予定も入れました。

中学生や高校生になった生徒さんたちは部活など
慣れない生活の中で少々疲れた顔をしていることもありますが、
音楽に触れて気持ちの安らぎを感じてほしいなぁと思います。

ピアノが弾けることが自信につながってほしいです。

新入会の幼稚園生の生徒さんもレッスンをスタートしました。
これからどんなピアノを弾いてくれるのでしょう。
楽しみです。

まずは6月の飯能ステップに向けてのサポートです。
みんな素敵な演奏ができますように!

2019年5月14日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

ツェルニーレッスン34回目

2015年12月に
多喜先生にお願いして始めた
ツェルニー100番のグループレッスン。
指導者としてのスキルアップ、
演奏力の基礎力アップのための学びです。

今日のテーマは
「練習方法」

つくづく無駄な練習は良くないなぁと思いました。
では、よい練習は?

キーワードは
頭を使うことでした‼️

なにも考えない
回数練習
繰り返し練習よりも
効率よく練習する方法
指導してもらいました。

「練習するほど下手になる練習」という恐ろしい😱話も聞きました。

納得の一時間でした。

自分の練習にも
生徒さんの練習にも役に立つお話を多喜先生からうかがえました。

活かせるようがんばろう🎵

最後に記念撮影📸

 

ステキで愉快な(?)仲間に感謝。
そして私たちをちゃんとレールに乗せて
焦らずに押したり引いたりしてくださる
多喜先生に感謝です♪

ピアノ教室の合同保護者会

4月21日(日)午前中
飯能市市民会館会議室を借りて
ピアノ教室の合同保護者会を開催しました。

ステージで演奏することで
演奏力のステップアップすること。
各種コンクールの概要の説明。

また、来年に大学入試改革でセンター試験が新しい入試制度に替わることで
学校外で学んだこと活躍したことが評価される時代がやってきたとき、
ピアノを習い続けて結果を出していったことが役に立つとしたら?

今、私たちの持っている情報を保護者の方へお話して、
お子さんの輝かしい未来に向けて支援できることを考えてみました。

飯能ミュジークフォレステーションで
今年5回目のピアノステップを開催予定の私からは
ピティナピアノステップの活用法を。

ご自身の息子さんとコンクールにチャレンジしてきた
林田玲奈先生からは
体験談とコンクールに対する考え方の提案、
そして各種コンクールのご案内。

大学でも教えていらっしゃる浅賀ひろみ先生からは
今後変わっていく入試制度の中で
ピアノの学習歴を受験に活かせるとしたら
何があるかということをテーマにお話しました。

当初の予定より長くなり2時間近くになりましたが
参加された保護者の方は熱心に聞いてくださいました。

参加された保護者の方から
「とても為になるお話ばかりでした」

「参加されなかった方、もったいない!」

「塾の先生でも教えてくれない情報がありがたかった」

と感想をいただきました。



発表会で継続表彰

今年の発表会「春のクラスコンサート」での
私の中でのテーマは「続けた先を見せる」でした。

プログラムの「ごあいさつ」にも書きました通り
生徒さんたちに続けた先にある世界を「見せたい」と思いました。

昨年の「体験、経験」から「継続へ」導いたとき、
どんな感動があるのか知ってほしいなと思いました。

そして継続したことを誇りに思い、
自信につなげてほしいと形に残すことにしました。
それが継続表彰です。

「石の上にも3年」という言葉もありますが、
ピアノの世界では3年はまだまだ導入の入り口。 

5年続ければ、名曲のひとつにもたどり着くので、
5年以上7年未満の生徒さんに「5年継続表彰」
7年以上10年未満の生徒さんへ「7年継続表彰」の楯を用意しました。
今回は5年継続表彰を4名、7年継続表彰を3名の生徒さんが
表彰となりました。
2年後に10年を超えた生徒さんへ「10年継続表彰」の楯を用意する予定です。
将来何かの時に「長く続けていることは何ですか?」と
聞かれたら
「ピアノです!」と胸を張って答えられるように
なってもらいたいなと思います。
そして、
ピアノを通して、楽しく豊かな人生を送ってもらいたいと願っております。

2019春のクラスコンサート~室内楽

昨年の発表会から導入した室内楽。
今年も守屋真琴先生に来ていただき2回のリハーサルそして本番共演をしていただきました。


室内楽は
小学5年生以上の生徒さんに
参加してもらいます。

他の楽器と合わせることで
見えてくるピアノの音の
発音の違い、フレーズの
演奏の仕方を勉強できます。

リハーサルの時には、
守屋先生にヴァイオリンの弓で
アップとダウンではどう違うのかとか、
音階を色々は弦の使い方で弾いていただいたり、
バッハのインベンションを
右手を守屋先生のヴァイオリン左手を私が弾いて
どんな感じか生徒さんに聞いてもらったり。
そして、室内楽2年目で中学生の生徒さんたちは
「はじめの一歩」から普通のヴァイオリン曲へステップアップ。
「愛のあいさつ」「アヴェマリア」
「パラディスのシシリエンヌ」などを
演奏してもらいました。

私も最後に守屋先生と
一曲弾かせていただきました。
ありがとうございました。