【1から学ぶショパンエチュード】赤松林太郎先生セミナー

11月11日土曜日
江戸川橋のサロンドパッサージュへ
赤松林太郎先生の「1から学ぶショパンエチュード」のセミナーへ行きました。

午前中はショパンのエチュードから数曲取り上げて
それぞれの曲に適した音色、ペダリング、腕の使い方、効果的な練習法などを
聴くことができました。
ロマン派の作品を弾くためのテクニックを簡潔にまとめてのお話はとても役に立ちました。

午後は幼稚園生から小学生高学年までの公開レッスン。
ショパンのワルツやエチュードを弾く生徒さんもいましがし、
ゲールの蝶々やショパン風マズルカを弾く生徒さんもいました。

午前中のお話から実践にうつって
さらにわかりやすくなり、10時半~15時半まで本当にあっという間でした。

ショパンの楽譜の読み解き方をすっかり忘れていましたが
また改めて見つめなおそうと思います。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
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HALLOWEEN WEEK 2017

恒例ハロウィンミッションです🎃

お勉強会や「集い」などでレポート記事が前後してしまいましたが
今年も『ミッションという名の仮装試演会』をレッスン内で行いました。

今年のミッションは10月16日~21日までのレッスンに
1)仮装してくる または オレンジ色の物を身に着けてくる。
(仮装を嫌がるお年頃の生徒さんもいるので救済提案)
2)お勉強会の曲を2曲 暗譜で 弾く。

ミッションと言うとみんな楽しんでやってくれますが
こちらとしてはお勉強会前に2曲暗譜で弾いてもらい
確認したいという目的です。

そして、家庭でもちょっとした時に
「ピアノを弾く」習慣が付けば、
家族の理解を得られたり、褒められたり
そんな機会が増えるのではないかと思います。

赤ずきんちゃん、ドナルドダック、魔女や小悪魔、
かぼちゃマン(?)色々な 仮装の生徒さんたちがやってきました。

レッスンの前後のお友だちと一緒に写真を撮り、
こわいガイコツさんからお菓子を取り(幼稚園の生徒さん1名泣いてしまいました…)
今年も楽しくミッション終了

何人かの生徒さんとはアプリで写真を撮ってみました。
アプリの操作は私より高学年の生徒さんの方が詳しかったです。

ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。

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多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

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ホールリハ

ついに
多喜先生門下生発表会「集い」のための
ホールリハの日がやってきました。

1グループ4名ずつ、30分の多喜先生の指導と
その後通しリハ。

個々のホールの響きはまた格別で、残響を聴きながら
ペダルを減らしていくと、他のことに気が回らなくなってしまいます。

明後日、シューベルトを弾きます。

試演会inベヒシュタイン武蔵ホール

10月22日(日)の午前中、
この武蔵ホールでのお教室のお勉強会を終えて
午後はここで多喜先生門下生発表会「集い」に参加する
埼玉県「奥武蔵」チーム4人集まって試演会。

台風が近づいていたので外はすごい雨。
でもそんなことも忘れて
1人ずつ暗譜で通して弾いて…


そのあと30分ずつ練習時間を取りました。
お互いに聞いてもらい
「ここ、こうしたいんだけれど、どう聞こえる?」
「この和音が止まって聞こえるよねぇ・・・」
「どう弾きたいの?」
「もっと遠くを意識して弾くといいかもよ」
「わ~~良い良い!きれいになった~」
などなど
お互いに印象を語り合ったり、
こうしたらどうかなぁと提案してみたり。


こうして弾きあっていると
本番当日も楽しみで
「あそこ、どうやって弾くのかな?」とか
「あ、ここ良くなった」とか
思いながらお互いの演奏を聴くことだできます。

9月からあちこちのホールや練習室を借りて
弾いてきた大切な曲。
本番は4日後です。

集いチーム「奥武蔵」(笑)

 

第三回 お勉強会

昨日10月22日に台風の近づく雨の中、
第三回お勉強会を開催しました。

2016年の第二回お勉強会の記事はこちら

2015年の第一回お勉強会の記事はこちら

今回は生徒さんたちにぜひこのピアノで弾いてもらいたいと思い
会場をベヒシュタイン武蔵ホールにて行いました。

 

お勉強会は発表会と違います。

2ヶ月前に(夏休み入る前あたり)にレッスンしている曲の中から
バッハ(またはポリフォニーの曲)とエチュードを暗譜で弾き
他の先生2名からアドバイスをもらうというもの。

今回も横浜から長崎正子先生、草加から松本裕美子先生をお呼びして
生徒たちの演奏を聴いていただきました。

そして、ただのお楽しみ会とも違います。

みんな真剣に2曲に取り組み、人前で弾くということで、
自分たちのどこができて、どこができなかったかを確認する会です。
先生方にアドバイスをもらい、
お友だちにコメントを書き、演奏の良いところを探します。
お姉さん、お兄さんたちの演奏を聴いて、
いつか進んだらこんな曲が弾けるんだという経験にもなります。

終演後 長崎先生と松本先生から
お教室の全体のこと、
指導の方向性、生徒たちのことなどアドバイスをいただきました。

生徒さんたちが書いたコメント・・・・
1人6枚23人分(全部で何枚かしら。恐ろしくて数えられない)

コメントを切り離し、一人ずつにまとめて
今日のレッスンから配り始めました。

さあ、またみんな一歩前に進んだね。

また、ピアノをたくさん弾いていきましょうね。

私は、2名の先生のアドバイスを元に
これから1年間の指導の方針、方向性が明確になりましたので、
生徒さんたちを育てるために
アドバイスを活かしてレッスンをしていきたいと思います。

小平ステップ

小平ステップに参加してきました。
先日、若林顕先生リサイタルを聴いた大ホールではなく
こじんまりしたレセプションホール。
カワイのピアノが入っていました。
室内楽や団体登録では昨年もステップには出ていましたが、
ソロでの参加は2年ぶりです。
曲は学生の時以来数十年ぶりに弾くシューベルト。
二週間後の多喜先生門下生発表会で演奏する曲です。
9月からホール練習したり、練習会をしたり、
なるべく人前で弾いていましたが、
今日、ステップで演奏してみて
やはり、本番は違うなと実感しました。
あんなこともこんなことも出来なかった。
やはり弱点は出てしまいます。😱😱😱😱

弾く前は「早く弾いて帰りたい!」と思っていたのに
弾き終わったら「もう一回弾きたい、緊張感の中でもっと弾きたい」と思いました。
生徒さんの気持ち、改めて感じた一日でした。
 ♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪
本番まであと14日。
今日いただいたアドバイザーの先生方の
温かいコメントをもとに練習がんばろう。
ホールの入り口に
スタンプがあったので押してきました🎵

ミツキェヴィッチの詩集

一か月ほど前に
急にショパンがバラードを作曲するきっかけとなったと言われている
ミツキェヴィッチの詩が読んでみたくなり
飯能市立図書館に行きました。

飯能市立図書館にレファレンスサービスカウンターがあり
そこで、本を探してもらえます。

題名もわからずとにかく「ショパンのバラードと関係のあるミツキェヴィッチの詩集」と
お願いしました。

2週間ほどで探し当ててくださり、
県立図書館の書庫より取り寄せてくれました。

  

古い・・・・

『世界名詩集大成 15: 北欧・東欧』に収録されている「バラードとロマンス。
ショパンのバラード2番との関連が伝えられる『シヴィテジの湖(Switez)』と、
3番との関連が伝えられる『シヴィテジアンカ」(Switezianka)』が入っています

 

ミツキェヴィッチの肖像画も載っていました。

読むと、バラードが弾きたくなります。

また、練習しようかしら。

*************

飯能市立図書館の
レファレンスサービスカウンターはとても便利です。

今回のように資料を探してもらうこともできますが
たとえば「探偵もので、今人気の海外の小説」とか
「サスペンスの本が読みたいけれど、何か紹介してほしい」とか
わがまま言いますと、探して数冊用意してくれます。

自分だと絶対に手に取らない本とかも
こうして紹介されると読んだりして、
また本の世界が広がります。

今日、ミツキェヴィッチの詩集を返して来たら、
秋の夜長になにか一冊借りてこようかな。


練習会

多喜先生門下生発表会「集い」まであと24日。

今日はアミーゴのホールを借りて
ひろみ先生、玲奈先生と練習会をしました。

このメンバーでの練習会は今期2回目。

1回目は9月初めに飯能市市民会館小ホールを借りて練習しました。

あれから約一か月。

今回の会場のアミーゴはすっかりハロウィンの飾り付けがされていて・・・


入口の受付前の天井にはこんなガイコツさんが・・・


いつも発表会などで、このホールを使用するときは
窓際にピアノを動かすのですが、
今日は奥の方に設置。
意外と響きが違いびっくりしました。

1人ずつ通して弾き、その後個人練習。

家にいると「ちょっと一休み~」とお茶を飲みに行ってしまうのですが、
そんなこともできないのでひたすら集中。

人がいるところで弾くと、
やはり弱いところがはっきりします。

暗譜の弱いところ、音楽が飛んでしまうところ、
ドキドキの中で、自分の力量を確かめる作業をしました。

ホールリハーサルまで3週間。
今日の練習を活かして自己練します。

がんばった私たち♪

 

 

カワイ横浜

今日は
黒河ちとし先生の「ワクワクスキルアップ勉強会」に参加するため
カワイ横浜 プラージュ へ行きました。

飯能から西武戦が東京メトロ副都心線に乗り入れているため
馬車道駅まで乗り換えなしで行くことができます。

使用テキストはバーナム、新刊オルガンピアノ3とバイエル後半。
バイエルのテキストだけ新しいのが見当たらず
50年前に使った自分のを本棚から持っていきました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)

普段、自分もレッスンで使っているテキストでも、
指導者が違うとアプローチが違って、
新たな発見があったりして、楽しいです。

教材を1冊クリアするまでの目標
何を習得させるのか
習得ラインは?など
黒川先生の落ち着いたお話、実際に弾いての指導のアプローチ。
あっという間の2時間でした。

最後に記念撮影。