トークコンサート&ミニ講座開催♪

今日は
Allemandeピアノ教室主催で
横山智一先生をお招きして
トークコンサート&ミニ講座
~~~音楽と友だちになろう~~~
を開催しました。

秋に当教室で行っている「お勉強会」
アドバイザーとして来ていただくことになった時、
保護者の方から
「男の先生がピアノを弾くところを見たことがない」という
お話があったので、それでは見ていただこうと
計画しました。

横山智一先生は多喜先生門下生としては大先輩。
今回、お話をしたところ
気持ちよく引き受けてくださいました。


トークを交えながらプロコフィエフの前奏曲や
エリーゼのためにを演奏してくださったり、
ミニ講座として、
ピアノの構造を子どもたちに説明したり

ショパンのノクターン、マズルカ、ワルツ
そして、
ミニ講座2ではブルグミュラーの「アラベスク」を
かっこよく弾くにはというお話。

最後に、リストのハンガリー狂詩曲を演奏してくださいました。


いつもと違い、
鍵盤が良く見えるように、
ピアノを囲むように半円に設置されたイスに座った参加者。
どの位置からも目でも耳でも音楽を楽しんだようです。

熱心に楽譜に何か書き込んでいる子どもたちもいました。

あっという間の90分でした。

子どもたちはもちろん、
保護者の方々が帰りに「楽しかった」と言ってくださいました。

宿題ノートに♥

小1の生徒ちゃん

宿題ノートを見たらかわいい絵が♥

ゆうこせんせい って書いてある(ㆁωㆁ*)

先生を可愛く書いてくれて

ありがとう🎵

 

新年度に向けて準備中

うちの教室は5月から新学期スタートです。
ただいま、新学期に向けての準備期間。

レッスンタイムスケジュールも4月に組み替えて
調整期間です。
新学期始まってみないと下校時間やそのほかの予定がはっきりしませんので。
そして、新しい生徒さんを受け入れる準備もしているところです。

今週は在席生徒さんたちに
あたらしい月謝袋を選んでもらいました。
じっくり見る子、
さっさと決める子、
「お姉ちゃんが使ってたのと同じがいい」という子、
いろいろいますが、

ちょっぴり楽しい選ぶ時間。
1年間使うから好きな柄の方がいいですものね。

子どものためのショパンセミナー

今日は楽しみにしていたセミナーに生徒さん2名を連れていきました。
その他うちのお教室から親子3組も参加しました。

「ピアニスト直伝!子供のためのショパンセミナー&コンサート」
〜これだけはおさえておきたいショパン〜

場所は小金井のさくらホール

宮谷里香先生のお話は
明るい笑顔で子どもにわかりやすく、
素晴らしい音色での演奏を交えて
説明してくださるので
みんな楽しそうに聴いていました。
幼稚園卒業したばかりの生徒ちゃんも
2時間ちゃんと座って聴いていました。

回ってきたショパンの手の石こうのレプリカと私の手♪

生徒さんたちと一緒に写真撮影。


10年後にこの中からピアニストになる子が出るかしら?

今度6年生になる生徒さんは
持ってきたノートに細かく今日のセミナーの内容をまとめて書いていました。

興味を持って演奏に練習に活かしてくれるといいなと思います。

コンクール終わりました

発表会の次の週から本年度のコンクールの本選や関東地区大会が続けてありました。

3月25日の耕心館ジュニアピアノコンテストには奈津子先生の生徒さんとチャレンジ。

二人共とても良い演奏を聞かせてくれました。

違う教室でもリハーサル会などで会う二人は良いお友達です。

3月26日、30日、31日は

浜離宮朝日ホールでグレンツェンピアノコンクール関東地区大会。

昨年夏から

予選、本選と抜けてきた4名

みんなそれぞれ課題は残りましたが

とりあえず終わりました。

久々に明日は、お休みです。

第3回クロワールエード

発表会のことで忙しくて3月初めのイベントのレポアップがまだでしたので少しずつ書きます。

3月4日(日)
2017年度3回目のクロワールエード(松本裕美子先生レッスン&レッスンカウンセリング)を
ひろみ先生のお教室と共同で開催しました。

今回の会場は川越ウェスタ。

3月のクラスコンサートの曲やコンクールの課題曲をレッスンしていただきました。

裕美子先生の音楽の作り方、

演奏に対する姿勢は

年齢が小さいからと妥協せず

わかる言葉で指導していく様子は

見ていて勉強になりました。

年間3回、カウンセリングも自分にとっては見えていなかった事が明確になって良かったと思います。

第2回は こちら

次回は5月の予定です。

2018年3月29日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

クラスコンサート~ヴァイオリン室内楽~

今回の第10回クラスコンサートでは
小学5年以上はヴァイオリンとの室内楽を必須にしました。

ステップの特別企画でも行っていますが、
Allemandeピアノ教室在席中に一度は体験してもらいたいと
思ったからです。

高学年以外でも出たい人はどうぞと声かけましたら、
小2の男の子も参加してくれました。

舞台袖から撮った写真。
上が小2男子。
下の二枚は高学年。

発表会までに2回のリハーサル
ヴァイオリンとレッスンをして
当日も合わせをしました。

生徒さんたちに感想をきいたところ
みんな「楽しかった~」と言ってくれました。

ピアノの弾き方、音の聴き方も変わって
とても勉強になったようです。

バイオリンチームの記念撮影

クラスコンサート〜お話とピアノ〜

毎回、クラスコンサートで「お話とピアノ」を企画しています。
初めて開催した小さなコンサートがきっかけでした。

第1回夏の小さなクラスコンサート
初めて生徒さんたちに「スイミー」に曲を弾いてもらいました。

第2回クリスマスコンサートでは
「あたたかいおくりもの」を私の演奏でお届けしました。

第3回秋のクラスコンサートでは
「ヘンゼルとグレーテル」

第4回春のクラスコンサート
「にじいろのさかな」

第5回春のクラスコンサート
「おくむさしのてんぐ」

第6回春のクラスコンサート
「パパお月さまとって」

第7回春のクラスコンサート
「てん」

第8回春のクラスコンサート
「スイミー」
この時、第1回の時に聴く側にいた生徒さんたちに
演奏を担当してもらいました。

第9回春のクラスコンサート
「ふくろうの染めものや」

今年は第10回の記念コンサートにふさわしい作品と思い、
工藤直子さんの詩集から「ピアノは夢をみる」にしました。

昨年10月に「お話とピアノ」に参加するメンバー8名が
うちに集まりそれぞれの場面で演奏する曲を
皆で聴いて選んでいく選曲会を行いました。

それから各自練習をして、リハーサルで朗読と合わせて通し練習。

選ぶ曲はオリジナルではなく、普通のピアノ曲。
それなのに、選んでそのシーンを思い浮かべると
なぜかこの曲はこの話の為にあるのではないか?・・・と。
毎回不思議に思います。

今回も、
「このところはこの文章のところだね」という
ぴったりハマったところが何カ所もありました。

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚

毎年、みんなで参加する気持ちを持つために、
少しずつ何かを作ってもらっていました。
「ヘンゼルとグレーテル」の時は
お菓子の家にくっつけるお菓子。
「お月様とって!」のときは
星を作ってもらって貼りました
「スイミー」ではたくさんの赤い魚を作りましたね🐟🐟🐟
お魚を貼った様子はこちら→クリック
昨年の「ふくろうの染めものや」では
葉っぱに夢を書いてもらいました。

今回は生徒さんに「もしお家のピアノが夢を見たら?」
というテーマでピアノの形の色紙にそれぞれ好きに書いてもらい
受付に出してもらいました。
 

ピアノがお花畑にいる夢とお花の絵を描いた生徒さん
ピアノが泳いでる夢とお魚の絵を描いた生徒さん

中には
「○○が(←本人)ちがうピアノでれんしゅうしてる~」
「広いホールでおとを響かせる夢をみてる」
「ぼくがれんしゅうしてよろこんでる夢をみてる」
「広い森をかけまわってる夢を見てる」
読んでいて思わず心が温まる言葉がいっぱい。
しばらく、教室に貼ることにしました。


柳戸陽子さんの朗読

とてもすてきな作品になりました。

舞台袖から

昨日の発表会で
舞台袖で撮ったスナップ写真

共演者と本番前に

私も一緒に。

今年でステージデビューの年少さんと
先輩の年中さんと作戦会議中♪

お手伝いでイスの調節と足台係をしてくれたTくん

前半の司会をしてくれたMくん
中学生になって頼もしくなりました。

後半司会担当のNちゃん
司会しながら演奏をきいてコメントも書いています。

そして1日中お手伝いをしてくださった
先生方と一緒に

第10回春のクラスコンサート

3月21日(水・祝)
第10回春のクラスコンサートを開催いたしました。

今年は積雪、インフルエンザの大流行で
レッスンのスケジュールが思い通りにいかなかったり、
その上、当日も思いがけない「雪」という天気で
リハーサルにみんな来られるのか心配しましたが、
1人のお休みもなく
プログラム全部を時間通りに進めることができました。
プログラムに載せましたあいさつ文をここに載せます。

*☆*゚♪゚*☆*゚♪*☆*゚♪゚*☆*♪゚*☆*゚♪*☆*゚♪゚*☆*゚♪

本日はお忙しい中「Allemandeピアノ教室
第10回 春のクラスコンサート」にお越しいただき誠にありがとうございます。

2008年に山手町にてピアノの指導を始めてから10年、
2010年7月に第1回目のクラスコンサートを行ってから、
本日10回目の発表会を迎えることができました。
これも皆様のご理解とご協力のおかげです。

8年前、まだドレミも弾けなくて、
グーで黒鍵を弾いていた生徒さんたちが
今日は素敵な曲を演奏してくれます。
そして、今日、初めての発表会のステージに上がる
生徒さんもいます。
発表会は過去と未来が感じられるステージです。
10年前はあんなだったなぁと過去を思い、
10年後にこうなるかしらと未来を垣間見る一日となるでしょう。

私は、これからも子どもたちにピアノを通して
豊かで楽しい人生を歩んでほしいと、
丁寧な指導を心掛けていきたいと思ってお
ります。
そして私自身も研鑽を重ねていきたいと思います。

今年は低学年の生徒さんには
私との連弾で音楽の広がりを感じてもらい、

中学年の生徒さんにはお話にピアノ曲をつけることで
イメージを持って演奏することを学んでもらい、

高学年の生徒さんにはヴァイオリンとのアンサンブルを通して
音楽のコミュニケーションを理解してもらいたいと思い、
プログラムを考えました。

最後になりましたが、いつもレッスンにご理解ご協力をいただき、
子どもたちを暖かく見守り、支えてくださいましたご家族の皆様に、
心より感謝申し上げます。

そしていつも惜しみないご協力をくださる柳戸陽子さん、
今回快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、
ありがとうございました。

また、お手伝いを引き受けてくださった
浅賀ひろみ先生、林田玲奈先生、ありがとうございました。

皆様、どうぞ最後まで子どもたちの演奏をお楽しみください。
Allemandeピアノ教室 頓所 裕子