春から入会された生徒さんたち

この春
3名の幼稚園の年長さんが入会されました。
お互いにお友だち、知り合いではなく、ホームページを、たどって私のところに来てくださった生徒さんたちです。
本当に嬉しいことです🎵

いつもレッスンの時にグランドピアノのに物が落ちないようカバーをはめていているのですが、
この春からカバーを取ってレッスンをしています。
そうすると、ハンマーが弦をたたく動きが良く見えます。

生徒さんたちは興味津々。
じっと動きを見つめてピアノを弾いています。
電子ピアノでは見えない発音の場所と動きを見せてレッスンをすることで
ピアノという楽器の音の出し方に興味を持ってほしかったのです。

ピアノの蓋も全開にしています。
音が出ていく方向、倍音の響きを感じてほしくて。

昨日、入会2か月で「きらきら星」を連弾しました。
音をよく聞いて弾くことで手の形も自然になっていますね。
これからたくさんの曲を弾いていく大事な手の形。

楽しみです♪

暑い(熱い)夏でした

9月になりました。
暑かった夏も過ぎて秋らしい空気が感じられます。
夏休み明けにぼ~っとしていた生徒さんも
学校が始まりいつも通りの生活に戻って
お顔がまた引き締まった感じがします。
お勉強会10月ですからね(^^;

この夏は初めて大阪国際音楽コンクールに生徒さんがチャレンジしました。

そして、金賞をいただき、10月の大阪でのファイナルに進出することが決まりました。

初めてのホールでしたが
きれいに弾いてくれました。

一緒に大阪に行きましょうね!

8月11日~18日までレッスンお休みです

今年は3連休からのお盆休み突入となりました。
8月11日(日)~18日(日)まで通常レッスンはお休です。
(8月末のコンクールチャレンジする生徒さんや受験生は個別に対応してます)
お問合せのお返事も少し遅くなりますがご了承ください。

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秋の生徒募集は一枠のみです。
お問合せはホームページ上のタブからお願いいたします。

空き待ちも受け付けております。
春からレッスンを始めようかなと考えていらっしゃる方は
ご相談くださいね。

 

 

 

 

2019年8月12日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

表参道支部総会と指セットテクニック

一年12ヶ月を3で割って4ヶ月ずつ。

ちょうど学校の学期と同じ感じになりますが、Allemandeピアノ教室でも4ヶ月ごとにレッスンスケジュールを出すため、なんとなく学期っぽくなっております。

そこで、私の中でシーズンごとに課題を決めてレッスンしています。

例えば、音階強化シーズンであったり、カデンツ強化シーズンであったり。

この5月~8月はテクニック強化シーズン。

先週、表参道支部総会にて

金子勝子先生の

「指セット」ミニレクチャーがありましたので、それも取り入れて。

表参道支部長の金子勝子先生
そして調布ステーション代表の永井先生と。




生徒さんの指や手の形を良く観察し、
今何が必要で
何をするべきか考えて
一人一人に違うメニューをおこなっています。

みんな上手になぁれ♪



2019年5月15日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

2019年度新学期スタート

10連休も終わり、5月7日からピアノ教室の新学期が始まりました。
3月にレッスンスケジュールを組み替え
4月から一か月間 仮のタイムスケジュールでレッスンをしました。
入園、入学、進級などで学校の生活も変わりましたが、
みなさん、今のところ落ち着いてレッスンに来られていてよかったです。

教室に貼る写真もすべて取り換えました。

今年はレッスンノートを
スケジュールにしてみました。

レッスン日の記入、
今やっているテキストを記載、ステップなどの予定も入れました。

中学生や高校生になった生徒さんたちは部活など
慣れない生活の中で少々疲れた顔をしていることもありますが、
音楽に触れて気持ちの安らぎを感じてほしいなぁと思います。

ピアノが弾けることが自信につながってほしいです。

新入会の幼稚園生の生徒さんもレッスンをスタートしました。
これからどんなピアノを弾いてくれるのでしょう。
楽しみです。

まずは6月の飯能ステップに向けてのサポートです。
みんな素敵な演奏ができますように!

2019年5月14日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

ツェルニーレッスン34回目

2015年12月に
多喜先生にお願いして始めた
ツェルニー100番のグループレッスン。
指導者としてのスキルアップ、
演奏力の基礎力アップのための学びです。

今日のテーマは
「練習方法」

つくづく無駄な練習は良くないなぁと思いました。
では、よい練習は?

キーワードは
頭を使うことでした‼️

なにも考えない
回数練習
繰り返し練習よりも
効率よく練習する方法
指導してもらいました。

「練習するほど下手になる練習」という恐ろしい😱話も聞きました。

納得の一時間でした。

自分の練習にも
生徒さんの練習にも役に立つお話を多喜先生からうかがえました。

活かせるようがんばろう🎵

最後に記念撮影📸

 

ステキで愉快な(?)仲間に感謝。
そして私たちをちゃんとレールに乗せて
焦らずに押したり引いたりしてくださる
多喜先生に感謝です♪

ピアノ教室の合同保護者会

4月21日(日)午前中
飯能市市民会館会議室を借りて
ピアノ教室の合同保護者会を開催しました。

ステージで演奏することで
演奏力のステップアップすること。
各種コンクールの概要の説明。

また、来年に大学入試改革でセンター試験が新しい入試制度に替わることで
学校外で学んだこと活躍したことが評価される時代がやってきたとき、
ピアノを習い続けて結果を出していったことが役に立つとしたら?

今、私たちの持っている情報を保護者の方へお話して、
お子さんの輝かしい未来に向けて支援できることを考えてみました。

飯能ミュジークフォレステーションで
今年5回目のピアノステップを開催予定の私からは
ピティナピアノステップの活用法を。

ご自身の息子さんとコンクールにチャレンジしてきた
林田玲奈先生からは
体験談とコンクールに対する考え方の提案、
そして各種コンクールのご案内。

大学でも教えていらっしゃる浅賀ひろみ先生からは
今後変わっていく入試制度の中で
ピアノの学習歴を受験に活かせるとしたら
何があるかということをテーマにお話しました。

当初の予定より長くなり2時間近くになりましたが
参加された保護者の方は熱心に聞いてくださいました。

参加された保護者の方から
「とても為になるお話ばかりでした」

「参加されなかった方、もったいない!」

「塾の先生でも教えてくれない情報がありがたかった」

と感想をいただきました。



発表会で継続表彰

今年の発表会「春のクラスコンサート」での
私の中でのテーマは「続けた先を見せる」でした。

プログラムの「ごあいさつ」にも書きました通り
生徒さんたちに続けた先にある世界を「見せたい」と思いました。

昨年の「体験、経験」から「継続へ」導いたとき、
どんな感動があるのか知ってほしいなと思いました。

そして継続したことを誇りに思い、
自信につなげてほしいと形に残すことにしました。
それが継続表彰です。

「石の上にも3年」という言葉もありますが、
ピアノの世界では3年はまだまだ導入の入り口。 

5年続ければ、名曲のひとつにもたどり着くので、
5年以上7年未満の生徒さんに「5年継続表彰」
7年以上10年未満の生徒さんへ「7年継続表彰」の楯を用意しました。
今回は5年継続表彰を4名、7年継続表彰を3名の生徒さんが
表彰となりました。
2年後に10年を超えた生徒さんへ「10年継続表彰」の楯を用意する予定です。
将来何かの時に「長く続けていることは何ですか?」と
聞かれたら
「ピアノです!」と胸を張って答えられるように
なってもらいたいなと思います。
そして、
ピアノを通して、楽しく豊かな人生を送ってもらいたいと願っております。

2019春のクラスコンサート~室内楽

昨年の発表会から導入した室内楽。
今年も守屋真琴先生に来ていただき2回のリハーサルそして本番共演をしていただきました。


室内楽は
小学5年生以上の生徒さんに
参加してもらいます。

他の楽器と合わせることで
見えてくるピアノの音の
発音の違い、フレーズの
演奏の仕方を勉強できます。

リハーサルの時には、
守屋先生にヴァイオリンの弓で
アップとダウンではどう違うのかとか、
音階を色々は弦の使い方で弾いていただいたり、
バッハのインベンションを
右手を守屋先生のヴァイオリン左手を私が弾いて
どんな感じか生徒さんに聞いてもらったり。
そして、室内楽2年目で中学生の生徒さんたちは
「はじめの一歩」から普通のヴァイオリン曲へステップアップ。
「愛のあいさつ」「アヴェマリア」
「パラディスのシシリエンヌ」などを
演奏してもらいました。

私も最後に守屋先生と
一曲弾かせていただきました。
ありがとうございました。

2019春のクラスコンサート~お話とピアノ

2019発表会レポ その2です

第1回の発表会から続けている『お話とピアノ』は
今年で11回10作品目。
なぜ1作品少ないかというと
「スイミー」を2回やっているからなのです。

初回からいつも朗読をしてくださっている
柳戸陽子さんに今年もお願いしました。

第1回の時、生徒さんが半分が幼稚園生というバランスでしたので
小学生以上に幼稚園の生徒さんのために「スイミー」の朗読の間に
曲を演奏すれば最後まで聞いてくれるかなと始めたのがきっかけです。

私が全部ピアノを弾いて講師演奏代わりにしたこともありますし、
「やりたい!」という生徒さんだけを集めて行った回もありました。
柳戸さんが、朗読プラスパントマイムを披露したこともあります。
大きな布芝居を借りて来た回も2回ありました。

『お話とピアノ』は何が楽しいかというと
選曲会がとても楽しいのです。
どこにどんな曲が合うのか弾いて聴いて相談して選んでいきます。
イメージに合う曲を自分の知識の中から選ぶのは難しいので
私の方で何曲か選んで置きます。

生徒さんみんなにこんな経験をしてほしいと思い
昨年より学年別にしまし、
お教室の小学3,4年生が「お話とピアノ」の担当となります。

今年も朗読の柳戸さんと絵本選びから相談し、
曲の挿入個所を決めてから
選曲会に今年担当の生徒さん8名に集まってもらいました。

それぞれの挿入部分にどの曲にするか
こんな話し合いは3年生以上でないとできないということもあります。
ジャンケンではなく、最後まで話し合って決めました。

そして、それぞれの生徒さんたちが自分の持ち場での演奏。
これがまた、なぜかぴったりと曲が当てはまってきます。
レッスンではストーリーからイメージして曲を仕上げていくので
楽しいレッスンになります。

今年はこの絵本の朗読でした。

『オオカミくんはピアニスト』

この絵本は図書館で見つけたのですが、
すでに廃刊になっていて、
ブックオフでもアマゾンでも見つからず、
(いえ、アマゾンで中古であったけれど高かった!)
しかたなく、何度も図書館から借りて
テキストを起こし、台本にして生徒さんたちと読みました。
そして恒例の
みんなで作るちょこっと作品♪

今年は『オオカミくんはピアニスト』にちなんで
「もし、だれかにピアノを弾きに来てくださいって
お願いするならだれにする?
その人にお手紙を書いてみよう」と
カラーの紙を渡して当日持ってきてもらいました。

少しですが、ご紹介します。

きつねさんへ ぜひピアノをひきにきてください。
おれいは ビーズのききゅうです

うさぎさんへ ピアノをきかせてください
おれいはにんじんです

おかあさん、ひきにきてください

○○ちゃんへ(教室内のお友だち)
すきなきょくをきかせてください
おれいは おかしだよ

クマさん、ピアノをひきにきてください♪
お礼ははちみつでどうですか?

ショパンさん、ピアノをきかせてください
おかしをあげます。

乃木坂46の生田絵梨香さん、プーさん、多喜靖美先生
ピアノを弾きに来てください。
お礼は絶対に将来有名になってご恩返しをします。


柳戸さん絵 「リス」