オンラインサロン弾き合い会

ドイツ在住でドイツ国立音大講師の
ラインスハーゲンわかな先生の
オンラインサロン弾き合い会に参加しました。
海外や日本全国いろいろな場所から繋がれるのは
オンラインのおかげです。

前回は弾き合い会直前に(1時間前でした)
母の容態が悪くなり病院から呼ばれて
リアルで参加できませんでしたので、
今回は初めての参加となりました。

この10年、故多喜先生が「指導者もステージへ!」と言い続け
門下生があちこちのステージに出ていることで刺激をもらい
私もピティナピアノステップに出たりしておりましたが、
多喜先生が他界した後、コロナのこともあり
人前で弾くことから少し遠ざかっていました。

久々の弾き合い会。

ドキドキしました。

ちらっと「なんで申し込んだかな」という気持ちも浮かびます。

でも、終わると皆さんの演奏をきいたりして、刺激になり
あ、次はこれ弾こうかな。
あの曲の譜読みしようかな。
などと、前向きになってしまいます。

ほかの方からのフィードバックもうれしいです。

こういう気持ちは経験してみるとよくわかります。

なので、来週、発表会本番前の生徒さんたちの気持ち
すごくよくわかります。

今週のレッスンは
本番前の練習の仕方、メンタルのトレーニングなどを
生徒さんたちに伝えていきます。

みんな元気にレッスンに来てくださいね。

Zoom会

コロナ感染拡大防止のために
4月から切り替えたオンラインレッスン。

生徒さんも私も慣れてきましたが、
5月に入ってなんとなく子どもたちの顔が暗いなぁと
思うことがありました。

大人たちが「Zoom会カフェ」「Zoom飲み会」をやるのなら
子どもたちにも・・・と
5月ゴールデンウィーク中に
「中高生ソルフェージュZoom会」「小学生ソルフェージュZoom会」を
単発でやりました。

5月も半ば過ぎ、
自粛解除もそろそろかなというこの時期、
生徒さんたちの早起きのお手伝いに
「おはようZoom会」を
5月15日月曜日から金曜日の毎朝8時に
設定しました。

はじめは「おはよう!」と言って
「元気?」「朝ごはん食べた?」
「昨日は何したの?」「今日は何をするの?」という
他愛ないおしゃべりだけのつもりでしたが、
2日目に「そうだキーワードを毎日出そう」と思いつき
パワポで作りました。


毎日くると違う場所の「キーワード」が分かり、
金曜日に一つのことばになるようにしました。
そして、
日替わりで音楽クイズは
作曲家や楽器、音楽用語も

小1から高校生までいるので
なるべくわかりやすいものにしました。

時々、私が操作をミスって、先に答えを出してしまうという
ハプニングもありましたが…

木曜日は「図書ボラ」みたいに朝の読み聞かせ。
アフリカの昔話「コカのカメ」を語ったりもしました。
真剣に聞いてくれるかわいい顔をみて
嬉しかったです。

はじめは「寝起きの顔、見せたくない!」と出てこない中学生女子や
「恥ずかしいからカメラオフ」という生徒さんも
金曜日にはみんな笑顔で「また来週月曜ね!」と終了。
たった15分の朝の会ですが、
私も生徒さんたちから
元気をもらいます。