2018年仕事納め

今年も後わずかとなりました。

年間43回レッスンの生徒さんたちのレッスンは12月21日まで。

その後のクリスマス三連休はひろみ先生の発表会応援、バッハコンクール応援そして、別のコンクールのスタッフでお手伝い。

そこから、今日までコンクールの生徒さんの追加レッスンやら、高校生のワンレッスン、そして受験生の追加レッスンと続き

今日の受験生のレッスンのお付き添いで今年のピアノ関係のお仕事はおしまいです。

今年の最後に結果を出してくれた2人。

がんばって良かったね。

諦めなかったからね。

#♪#♪#♪#♪#♪#♪#♪

お教室の始まりは2019年1月7日です。

冬休み期間はお問い合わせのお返事が遅くなることがありますがご了承ください。

 

バッハコンクール in TOKYO

今日は
本郷までバッハコンクールを
聴きに行ってきました。
幼稚園生から中学生まで
それぞれのカテゴリーを聴きました。
まだ、ピアノを初めて
1~2年くらいの幼稚園児さんたちの
一生懸命な姿が微笑ましく、
そしてその10年後の中学生たちの
インヴェンションやシンフォニアを聞くと
続けているからこその
今日の演奏があるのだなと思いました。
バッハ男子が意外といたのも嬉しく思いました。
うちの生徒さんたちは
12月の地区大会を目指しています。
精一杯サポートしたいと思います。

コンクール終わりました

発表会の次の週から本年度のコンクールの本選や関東地区大会が続けてありました。

3月25日の耕心館ジュニアピアノコンテストには奈津子先生の生徒さんとチャレンジ。

二人共とても良い演奏を聞かせてくれました。

違う教室でもリハーサル会などで会う二人は良いお友達です。

3月26日、30日、31日は

浜離宮朝日ホールでグレンツェンピアノコンクール関東地区大会。

昨年夏から

予選、本選と抜けてきた4名

みんなそれぞれ課題は残りましたが

とりあえず終わりました。

久々に明日は、お休みです。

日本バッハコンクール全国大会

発表会リハーサルの次の日の2月11日
バッハコンクール全国大会参加の生徒さんの応援に
Hakujuホールへ。

中学生の部で参加したMくん

前日のリハーサルで3曲別の曲を弾いていて
それでもバッハの曲も練習して頑張ってきました。

 

入賞は出来ませんでしたが
ここまで頑張って弾いてきてよかったと思える演奏でした。

中学生の部に意外と男子がいて
「バッハ男子」もなかなかかっこいいなと思いました。

耕心館ジュニアピアノコンテスト

今日は耕心館ジュニアピアノコンテストの予選会でした。

うちの教室のNちゃんと
同じ年で入間市のクレッシェーレピアノ教室で学んでいるSちゃん

詩音の会のリハーサルでも顔を合わせている二人。
一緒に予選通過しました。

本選は来月です。

今日から一週間は「ゆっくり練習」と命じました♪
分解掃除をしてまた組み立てます。

本選は大きな会場なので楽しみです。

クリスマスはコンクールでした

私の今年のクリスマスはコンクール会場で過ごしました。

12月23日、25日は川口地区と台東地区の日本バッハコンクール
24日は浜離宮朝日ホールで
グレンツェンピアノコンクール東京本選でした。

日本バッハコンクールは中学生のMくんが初チャレンジ。
川口では奨励賞でしたが、台東で優秀賞で通過できました。

少し遠い私立の学校に通っているため、
練習時間を作るのが大変だったようですが、
学校で昼休みに練習したりしていたようです。

グレンツェンピアノコンクールは
小学性1,2年と5,6年の部に参加しました。
朝10時に演奏、15時40分結果発表
次の生徒さんが18時40分演奏、19時40分結果発表と
私は長い一日となりましたが、
途中の空き時間に銀座に行って
ウィンドウショッピングを楽しみました。

 
2人とも通過できてよかったです。

これで、今年のお教室のレッスンもチャレンジも終わりました。

来年は1月8日にコンクールの生徒さんのみのホールレッスン。
1月9日から通常レッスンを始めます。

 

グレンツェン埼玉本選

今日は幼稚園の生徒さん2名が本選にチャレンジしました。

年中さんと年長さん。

年中のTちゃんは幼稚園に入る前に入会したので
すでにピアノ歴3年。
最近、初見も早くなって弾くのを楽しんでくれているようです。

年長さんのHちゃんはピアノを始めて8カ月。
この8カ月の間に、導入のテキストを勧めながら予選を通過し、
リハーサル会にでたり、お勉強会で弾いたり
人前で演奏する経験を積んできました。

すてきな音でよいテンポで弾きだしたHちゃん。
「うん、いい感じ!」と心の中で思った瞬間・・・

と、止まりました(@@;

一瞬だったか(私には永遠に感じましたが)
ちょっと考えてすぐに先を弾き始めました。

Hちゃんの偉かったのは
アクシデントの後、諦めずに最後まで弾いたこと。
ちゃんと最後のお辞儀もしました。

でもステージから降りてから
お母さんにしがみついて大泣きしていました。

悔しかったのね。一生懸命練習したものね。

私もすごく残念に思いました。

だめかもしれないけれど、結果を聞いてから帰ってねと伝えました。

私は1時間ほど外でコーヒータイムをしてから結果発表の会場に。

そして名前が読み上げられるのをじっと聞いていました。

呼ばれた!2人とも呼ばれた♪
良かった!

さっき泣き顔で写真が取れなかったので、
みんなで記念撮影。

小さな身体で、
大きなステージに
1人で出て行って
1人で演奏して
アクシデントにも1人で立ち向かわなくてはならないことを
ちゃんとできるなんて
とっても素敵なことですね。

そして、それは人として成長するためにとても素晴らしいことだと思います。

がんばった生徒さんに拍手。

さて、次は3月ですね。

飯能市市民会館小ホールでレッスン

今日の午前中
飯能市市民会館の小ホールを借りて
コンクールに出る生徒さんのために
ホールレッスンをしました。

広い空間で
フルコンサートグランドピアノを弾くことは
普段のレッスンではできない
別の価値があります。

終ってから一人の生徒さんが
「家のピアノと違うけれど
弾きやすかった
おうちだとできないことができた」と
言ってくれました。

こういうことに気が付いてくれたことを
本当にうれしく思いました

本番まであと少し、
曲を仕上げて自信をもって演奏してくれるといいなと思います。

コンペ予選見学

5月20日(土)
ピティナピアノコンペティション地区予選が始まりました。

その先頭切っての市川予選に
松本裕美子先生と一緒に見学に行ってきました。

飯能から約2時間。
京成八幡駅を降りるとたくさんのきれいなバラがお出迎え。

15分ほど歩いてついた会場は
市川市文化会館小ホール

課題曲が発表されてからこの時期まで約2か月ちょっと。
ここまで仕上がっている参加者の演奏に
心から応援してしまいました。

A2級からD級そして連弾まで
聴いてきました。

大変勉強になりました。
会場にはやはり私たちのような指導者の姿が多く、
皆さん熱心にノートに書き込んでいらっしゃいました。

さあ、これからうちの生徒さんたちもチャレンジです。

熱い夏になります。

グレンツェンピアノコンクール関東大会

今日は浜離宮朝日ホールで
グレンツェンピアノコンクール関東地区大会でした。

幼児コースに参加した生徒くん。

数日前から風邪気味で咳と鼻水が・・・と
お母様からの連絡をもらっていたので
心配しましたが、
今日は元気でした。

時々、不安になるのかお姉ちゃんに抱きついたりしていましたが、
いざ、ステージに出ると落ち着いていました。

きれいな音でよいテンポで弾けていました。

同じコースの参加者は100名。

その中で、優秀賞をもらえてよかったです。
小さなトロフィーをもらって
良い締めくくりになりました。