第10回春のクラスコンサート

3月21日(水・祝)
第10回春のクラスコンサートを開催いたしました。

今年は積雪、インフルエンザの大流行で
レッスンのスケジュールが思い通りにいかなかったり、
その上、当日も思いがけない「雪」という天気で
リハーサルにみんな来られるのか心配しましたが、
1人のお休みもなく
プログラム全部を時間通りに進めることができました。
プログラムに載せましたあいさつ文をここに載せます。

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本日はお忙しい中「Allemandeピアノ教室
第10回 春のクラスコンサート」にお越しいただき誠にありがとうございます。

2008年に山手町にてピアノの指導を始めてから10年、
2010年7月に第1回目のクラスコンサートを行ってから、
本日10回目の発表会を迎えることができました。
これも皆様のご理解とご協力のおかげです。

8年前、まだドレミも弾けなくて、
グーで黒鍵を弾いていた生徒さんたちが
今日は素敵な曲を演奏してくれます。
そして、今日、初めての発表会のステージに上がる
生徒さんもいます。
発表会は過去と未来が感じられるステージです。
10年前はあんなだったなぁと過去を思い、
10年後にこうなるかしらと未来を垣間見る一日となるでしょう。

私は、これからも子どもたちにピアノを通して
豊かで楽しい人生を歩んでほしいと、
丁寧な指導を心掛けていきたいと思ってお
ります。
そして私自身も研鑽を重ねていきたいと思います。

今年は低学年の生徒さんには
私との連弾で音楽の広がりを感じてもらい、

中学年の生徒さんにはお話にピアノ曲をつけることで
イメージを持って演奏することを学んでもらい、

高学年の生徒さんにはヴァイオリンとのアンサンブルを通して
音楽のコミュニケーションを理解してもらいたいと思い、
プログラムを考えました。

最後になりましたが、いつもレッスンにご理解ご協力をいただき、
子どもたちを暖かく見守り、支えてくださいましたご家族の皆様に、
心より感謝申し上げます。

そしていつも惜しみないご協力をくださる柳戸陽子さん、
今回快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、
ありがとうございました。

また、お手伝いを引き受けてくださった
浅賀ひろみ先生、林田玲奈先生、ありがとうございました。

皆様、どうぞ最後まで子どもたちの演奏をお楽しみください。
Allemandeピアノ教室 頓所 裕子

 

リハーサル2回目

 

今日は朝9時から5つのグループに分けて

小ホールでリハーサル。

実際にホールで弾くと音の響きを感じられるし

ペダルの使い方に修正が必要になります。

朗読の、柳戸陽子さんも参加してくれて

ライトやマイクの調整もしました。

あとは本番まで走るだけ。

 

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。

多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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2017春のクラスコンサート

3月19日(日)

春のクラスコンサートが終わりました。

最後のご挨拶でもお話しさせていただきましたが、

今年の私の中でのテーマは「山」でした。

生徒さん1人1人にいろいろな「山」を用意しました。

小さい山をいくつか用意した生徒さんもいれば、
大きい山をど~んと用意した生徒さんもいます。

「登れるの?」と躊躇した生徒さんもいました。
「楽勝~!」と楽々と登っていく子もいました。
5合目で立ち止まって座り込んだ子もいました。
登る前に平原をひたすら走りまわっている子もいました(笑)

それでもみんな本番までに頂上に着いて
まわりの景色を見まわしたようです。

  ひとりの人間にとっての最大の発見、最大の驚きは、
  自分にはでき ないと思っていたことが、
  実はできるのだ、と知ることである。( ヘンリー・フォード)

この言葉を読んだときに
生徒さんたちにこんな経験をさせてあげたいなと思いました。

この日、弾き終わった子どもたちは
みんな輝いて見えました。

何か自信をもったように思います。

これからの人生の中で
こういった経験を
ピアノを弾くことで培っていくこと
これも大切な指導だなと思いました。

発表会一か月前のリハーサル

2月19日に
発表会一か月前のリハーサルを
発表会とおなじ会場で行いました。

昨年秋以降に選曲してから
練習を重ねてきた生徒さんたち。

今年もインフルエンザが大流行して
生徒さん始めお母さん、お父さんもかかってしまって、
何週もレッスンに来れない子もいました。

難しい個所を乗り越えることができなくて、
お母さんに八つ当たりをしてしまう生徒さんも・・・

お母さんに一緒にバトルをしないで、
お母さんが焦らないでとお願いしました。

レッスンで何度も生徒さんに寄り添って
練習の仕方を教えました。

そして迎えたリハーサル。
みんな一生懸命弾いてくれました。
朝9時から夕方まで、
5つのグループに分けて
ワンポイントのアドバイスを入れながらのリハーサル。

いつものお話とピアノでは
お話にあわせて5手連弾も。

そして今週、レッスンをしてみて
本当に驚きました。

どの生徒さんも
仕上がりがアップしています。

一つのステージを超えると
成長するのです。

そんな姿を見て実感すると
幸せに思う私です。

私も練習しよう~~~

「ふくろうの染めものや」選曲会

2017年3月のAllemandeピアノ教室の第9回発表会での
「お話とピアノ」に参加する生徒さん5名と選曲会をしました。

いつもなら、お話のどこの場所で弾くのか希望を取って、
調整して、そこにふさわしい曲をあらかじめ相談してそれから
みんなで話し合って決めていくという形をとるのですが、
「ふくろうの染めものや」のお話し内容から
今回は全員で集まったところから始めました。

まず、私が選曲した曲を全員で聴き、
どの曲はふさわしいのか話し合い、
それから、自分はどこが弾きたいのか希望を言い
子どもたちのなかで調整をさせてみました。

真剣に悩んでいます。

楽譜を見せないで耳からの印象から
どの場面にふさわしいか、考え、
自分がどの音楽が演奏したいのか考えてもらいました。

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曲決めが終わったら、恒例のボードゲーム
「ミッドナイトパーティ」

楽しく遊んで解散しました。

チームふくろうです。

みんなにこにこしながら帰っていきました。

表参道セミナーと横浜コンサート

先週の火曜、木曜、金曜日は
学びの日でした。
たくさんの学びを頭と心に入れたため
少々、消化するのに時間がかかっております。
(・・・それでブログの更新も遅れ気味)

さて、先週11月29日火曜日は
お教室の通常レッスンはお休みの日でしたので
午前中はカワイ表参道パウゼでの
高田匡隆先生の
「現代ピアノのための演奏技術講座」へ。
裕美子先生と行ってきました。

演奏技術とは楽譜から掘り起こされた音楽を、
  より深く、より立体的に、より色彩豊かなものとして彩るために、
  多様な音を作り出して行く為のもの

ブルグミュラーやツェルニーなどを使って
具体的は例を示してくださいました。

*初心者はピアノの音を出すことしか(押せば出るから)
  知らないから音を変化させるテクニックがあることを教える。
 *スケールの7つの音にはそれぞれ色がある
 *練習曲とはコンセプトを持っている曲のこと

普段、漠然とわかっていることでも、
はっきり言葉で聞くと「ああ、そうだった」と思います。

セミナーを聴くことで、頭の中の整理をし、
そしてどう指導に生かそうかと考える時
生徒さんたちの顔が浮かんできます。

午後はそのまま二人で横浜へ

夕暮れの横浜美術館。
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横浜美術館の中のホールで
知り合いのコンサートがあったので
聴きに行きました。

2人、4人での2台ピアノを使った4手、8手の作品のコンサート
それぞれの個性が音となり調和して
音楽を作っていて楽しかったです。

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コンサートを終えて出てきたところのイルミネーション。

音楽漬けの一日。
一緒に行った裕美子先生と
感動の共有を話せることが
幸せだなぁと思いつつ帰途につきました。

多喜先生門下生発表会「集い」2016

今年もやってきました。
一年365日のうちで一番 期待と不安に震える日・・・

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多喜靖美先生門下生発表会「ピアノの集い」

参加するようになって7回目となります。

1年目は
無我夢中でヒザも手も震える中での演奏
2年目は
冒頭の和音で失敗してなんとか最後までたどり着いた演奏
3年目の
プロコフィエフで初めて門下の皆さんから楽しかったといわれた演奏
4年目も
気をよくして組曲に挑戦。
5年目の
ブラームスの一曲目。聞いている
みなさんの手に汗握る祈りを感じる演奏(笑)
6年目は
自我を捨てて演奏(できた?)ブラジルもの。
そして7年目の今年は
学生の時以来のシューマンの曲を弾きました。

早めに曲を多喜先生に決めてもらっておきながら、
なんとなくエンジンがかからず。
譜読みに時間がかかり
1か月前になってもまだアンプもできていない状態。
でもなんだか最後の1か月は
弾いていて楽しかった。
練習いつまでもしていたい気分になるくらい
シューマンとお付き合いしました。
開演前のミーティング
ドキドキの時間です。
でも、客席にいるより
ここにいられる幸せを感じます。
dsc_0272そして本番

演奏者に応援メッセージを書きながら
7時間にわたる演奏を聞きました。
dsc_0276自分の出番の時
まったく緊張しなかったといえばうそになりますが、
手や膝が震えるとか
頭が真っ白になるとかはなかったです。
でも、
やはり練習方法のあまり良くなかった部分でつまずいたり音が抜けたり
反対に
うまく練習できているところはきれいに表現できたり。

間違えたら恥ずかしいとかみっともないとか
そういうことを考えていた今までと違って
今の自分に何ができて
何ができないのか
試す時間を楽しんだという感じでした。
自分としては100点満点で55点くらいかな。
課題もいっぱい気が付いた演奏でした。
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終演後、いつもにこやかに愛情をもって指導してくださる
多喜靖美先生と。
そして、いろいろな思いをもってステージに立った仲間たちと
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たくさんの熱演を聴いた後は
またここに戻ってきたい!と
心から思うのです。
そして
ピアノが上手になりたいって♪

ホールでのリハーサルレッスン

今日は週末の本番のための
ホールでのリハーサルレッスンを受けました。

同じ門下生の知子先生と一緒に電車に乗って会場へ。

12時からのリハーサルだったので、
始まる前におにぎりを・・・
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そして、時間の少し前に会場に入りました。

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気になっているところを中心に
レッスンしていただき、
最後に通して弾いたのですが
響きの良いホールで音のコントロールに夢中になって

暗譜が飛んでしまいました!(@@;

あと2日
できる限りのことをがんばります!