ウララ・ササキ先生の公開レッスン♪

2019年11月10日(日)

飯能市市民会館小ホールにて

PTNAピアノセミナーとしてササキ・ウララ先生をお招きして

「色彩豊かな音楽性を弾き出すレッスン」の公開レッスンを行いました。

受講生徒は4歳の幼稚園年中さんから高校生まで12名。

コンクールや試験などの準備の生徒さんもいれば、

普段のレッスンで学んでいる曲をレッスンしてもらう生徒さんも。

小ホールという贅沢な場所でのレッスンなので

いかにホールに音を響かせるか、この広さを感じられるかという

貴重な体験もできました。

かわいい年少さんの生徒さんとウララ先生はステージを実際に歩いて

「広いね~」と空間認識を体験。

めったに見られない、導入の生徒さんのレッスンを聴講できたのは

貴重でした。

「速く、遅く、強く、弱くで音楽を考えない」とウララ先生。

どんなパッセージの中からでも音楽を見つけて引き出していくレッスンに

時間が経つのも忘れてしまいました。

休憩、お昼休みを取りながら7時間(@@;

ウララ先生ありがとうございました。

聴講してくださった先生方と記念撮影。

また第2弾を行いたいです。

生徒さんカルテ

「先生、ノートをたくさん持ってるね」

先日、レッスンに来た生徒くんが不思議そうに言いました。

生徒数のノートが楽譜の横に並んで入っているから。

新入会の生徒さんが来ると一冊のB5ノートを用意します。

入会日を書き、始めに用意したテキストを記録します。

そして見開きで7回分、約2ヶ月のレッスン記録をつけていきます。

奇数月には2ヶ月後の進み具合を考えて、毎回何をやるのか確認してレッスンに入ります。

ステップやコンクールの記録もテキストの使用始めから終った日もつけていきます。

もちろん個人面談の記録なども。

このノートにはその生徒さんと過ごした時間が刻まれていきます。

以前はこのノートの他に、生徒さんにはレッスンノートを使っていました。

レッスン中に、楽譜に注意を書き、生徒さんのノートに宿題を書き、
自分のノートに記録を撮るとなるとどうもうまくレッスンが回らなくなってしまいましたので、思い切って、生徒さんのレッスンノートを辞めました。

このノートが手元にあれば、いつでも生徒さんが今何が必要で何をやるべきか
見ながら考えることもできます。

お医者さんのカルテみたいなものですね。

発表会リハーサル

今日は発表会のリハーサルでした。

低学年はソロと連弾

中学年はソロと「お話とピアノ」

高学年と中学生はソロと室内楽

教室とは違う空間でピアノを鳴らすときの耳の使い方等を中心に

ワンポイントアドバイスをしながらノンストップで夜まで。

中学生はちょうど明日から期末試験だったり

今週、高校受験だったり。

それでもピアノを弾いてくれた生徒さんたち。

音色が素敵で涙が出そうでした。

さあ、これから一ヶ月でさらに仕上げていきましょう。

夏休みも終わり

息子が小学生の頃
8月30日31日は最後の宿題の追い込み
(特に自由研究)をやっていましたが・・・
最近、この地域の小学校中学校は8月最終週から2学期が始まります。

ピアノ教室も先週から夏季休暇が明けて
真っ黒に日焼けした生徒さんたちのレッスンを始めています。

夏休み、しっかり遊んでいた子も
ちゃんと練習をやっていた子もいますが
みんなにこにことやってきます。

私としてはこの後のお勉強会に向けて、
そして次の発表会、
ステップ、コンクールに向けて
それぞれの生徒さんの スケジュールを頭に描き、

今、何をすべきか、どう引っ張り上げるか
考えつつの一週間となりました。

今日は調律も入り
ピアノも整ってうれしそうです。

明後日から9月。
12月までのレッスンスケジュールもお渡ししました。

この金柑が色づくころ
子どもたちはどのくらい成長するかしら?

ツェルニーグループレッスン25回目で50番♪

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で受けている
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」

 

本日25回目で50番に到達しました!

指導者で多喜先生の門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

3人+先生の予定が合うときにレッスンを予約。
月1回のペースでやっと25回目。

3人で事前の勉強会は無し。
ラインで「今度何番からよね?」という宿題の確認のみ。

レッスンの時にお互いに弾いたのを聴いて
多喜先生から
「この練習曲のポイントは?」
「それをどう子どもに伝える?」
「どういう練習させる?」
と質問にお互いにディスカッションしたり
時々模擬レッスンをしたり、
先生が動画を撮って、みんなで見比べたり。
   

教える立場のレクチャーも
または自分のテクニック向上のレクチャーもあり
盛りだくさんの1時間。

「100番なんて楽勝だわ。 3年で終わるよね~」なんて
言っていたけれど、始めて見たら奥が深い深い。

今日の50番は3人に違う雰囲気で伴奏をつけてくれた多喜先生。
2台ピアノで弾くツェルニーは豪華でまったく違う3つの
コンチェルトのようになりました。

楽しかった♪

50番到達記念写真。

あと50曲、何年かかるかしら(笑)

宿題ノートに♥

小1の生徒ちゃん

宿題ノートを見たらかわいい絵が♥

ゆうこせんせい って書いてある(ㆁωㆁ*)

先生を可愛く書いてくれて

ありがとう🎵

 

新年度に向けて準備中

うちの教室は5月から新学期スタートです。
ただいま、新学期に向けての準備期間。

レッスンタイムスケジュールも4月に組み替えて
調整期間です。
新学期始まってみないと下校時間やそのほかの予定がはっきりしませんので。
そして、新しい生徒さんを受け入れる準備もしているところです。

今週は在席生徒さんたちに
あたらしい月謝袋を選んでもらいました。
じっくり見る子、
さっさと決める子、
「お姉ちゃんが使ってたのと同じがいい」という子、
いろいろいますが、

ちょっぴり楽しい選ぶ時間。
1年間使うから好きな柄の方がいいですものね。

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。

インフルエンザと雪とエコセーズ

来月の発表会のためのリハーサルを今週末に控えています。

ところが・・・
思わぬ積雪が2回。
そしてインフルエンザが流行中。

私の都合がつく限り、振り替えの補講レッスンをしております。

昨日土曜日も9名の補講レッスンをしました。

そんな中で、小6男子とのレッスン中のお話。
幼稚園の時から通っている彼は
短時間でも毎日練習してレッスンにやってきます。

先週、ベートーベンの「エコセーズ」を宿題に出しました。

私:「エコセーズ」どうだった?
生徒:ああ、あれ・・・インフルエンザウィルスみたいなやつ

私:ウィルス?
生徒:なんかさ、「セーズ」ってウィルスっぽいから。

私:セーズ? ウィルス?
生徒:そ、怖いウィルス

私:それってもしかして「SARSウイルス」のこと?
生徒:ああ、そうそう。ほら「サーズ」「セーズ」似てるから・・・

私:(^^; これ、違うからね。
スコットランドのフォークダンスのことで、
フランス語で「スコットランド風(舞曲)」の意味よ。
生徒:ふ~ん・・・でもサーズっぽい。

このあと、彼は楽しそうにエコセーズを弾いて帰りました。

明けましておめでとうございます

 

明けましておめでとうございます。
今年も生徒さんたちとともに成長、進化していきたいと思います。

今年も生徒さんたちへの年賀状はクイズ付き。

1人1人の顔を思い浮かべつつ、
「ブルグミュラーの貴婦人の乗馬の
3小節目の左手の和音は?」とか
「ドから一つ飛びで次の音は?」とか
問題を書いて送りました。

(年末ぎりぎりに出したので間に合ったかしら・・・)

 

小学生には楽譜を確認しないと解けない問題にしました。
(^^)v
お正月にピアノから離れている生徒さんが
思い出して楽譜を開けるようにと。

1月初めのレッスンに
答えを書いてはがきを持ってくると
プチお菓子差し上げます♪

Allemandeピアノ教室のレッスン開始は9日火曜日から

8日(月・祝)にはコンクールの生徒さんのホールレッスンがあります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。