楽譜を読み解く力を持ってほしい

飯能市山手町ピアノバイオリン教室
Allemandeミュージックを主宰しています
頓所裕子です。

楽譜にはいろいろな
情報がいっぱい

ト音記号や
ヘ音記号や
5本の線、間

そして、
指の番号
速度記号
強弱記号
表現記号

作曲家が残した楽譜を
きちんと読み解く
それが効率的に
練習する近道かも

いつか生徒さんが
レッスン室から独り立ちしたとき
自分の力で楽譜を読み解ける

それは
一生の宝のスキルになります。

作曲家によって違う
楽譜の解釈や弾き方、
例えば

同じプラルトリラーでも
バッハの時とショパンの時では弾き方が違います。

これは独学では
なかなか難しいと思います。

一生の間に、
いろいろな曲を弾きたいと
思ったら
まず、レッスンに行きましょう。

幼稚園生から
小学生、中学生、高校生そして大人の方まで

お手伝いいたします。

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ぴてぃにゃんが来ました!

講評も
とても勉強になりました。

ソロで参加した生徒さんも
「ぴてぃにゃん、来たよ~」と
見せてくれました。

生徒ちゃんたちは
昨年は4期チャレンジしたので
すでに2つ持っていて
今回3つ目。

コレクション始まってます。
来年もあたらしい
ぴてぃにゃん
もらおうかなぁって。

🎹ピアノレッスン 
木曜日 1枠 空き時間があります
🎻バイオリンレッスン 
曜日時間応相談
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🎹ピアノ教室の隣の
オレンジ色の家に防音室を作りました。
🎻バイオリン教室も開講します。
バイオリンレッスン希望の方もラインから。
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「ありがとう」って言いなさいといわれて「ありがとう」と言っても・・・

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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生徒さんと新しい曲のことで

あれこれと話し合いました。


この曲はどんな感じかなぁ


寂しい?明るい?怖い?きれい?


う~ん 

私は曲を演奏するときに

イメージや場面を想像することを大切にしています。


同じフォルテでも

「大きく弾く」「強く弾く」って
それだけじゃないです。

明るい曲のフォルテと
怖い感じの曲のフォルテは違いますね。

生徒さんに遠くのお友達に
「○○ちゃ~ん、あそぼー」という時と

何度も何度も読んでも返事がない時に
怒って
「〇〇ちゃん!あそぼっていってるのに!」と

いう時の声の大きさも口調も違うよねとお話しします。


そして、
楽譜に書いてあることは大事

でも、何も感じないでその通りに弾いたら
たとえばお母さんに

「ありがとうって言いなさい」と言われて
『ありがとう』というのと一緒。
 

心から感謝して言った言葉じゃない

音楽も同じ。

先生に言われたからじゃなくて
自分で心から音楽を感じて
こうしたい!って思って弾かなくちゃ♪

そうするとね。
音楽って楽しいんです。

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紙ひこうき

アドベンチャーのテキストを使っている男子生徒くん。

前回のオンラインレッスンが

レベル1の「かみひこうき」のところでした。

今日、日曜日で家にいた息子に

「紙ひこうき折れる?」と聞きましたら、

得意な「ツインスター」という垂直尾翼の上に水平尾翼のついた

紙ひこうきを折ってくれました。

これが良く飛ぶんです。

写真を撮って生徒くんに送りました。

「この紙ひこうきがどんなふうに飛ぶのか想像しながら

ピアノの練習をしてね。

今は教室に来られないけれど、置いておくから、

レッスンの時にあげるね」とメッセージを添えて。

すると生徒くんから

「神!」というスタンプが。

別に駄洒落じゃないと思うけれど(笑)

早く、コロナが収束して

この紙ひこうきを渡せるといいなっと思います。

Allemandeピアノ教室がオンラインレッスンになるまで

Allemandeピアノ教室では
現在、オンラインレッスンのみ行っております。

この体制になるまで、3週間にわたり試行錯誤した結果、
たどり着きました。

3月は生徒さんと生徒さんの間を10分取り、
空気の入れ替えをして、
「三密」を避けて教室でレッスンを行っていました。

3月末の土日に「外出自粛要請」が出たので
生徒さんたちへ「練習促進メニュー」として

【Allemandeピアノ教室土日キャンペーン】
参加費無料、参加自由で
★土日に練習した曲の動画をLineで送ると先生からメッセージもらえるよ
★セオリーを書いて写真を送ってくれてもOK
★両手で弾けなかったら片手でもいいよ

というイベントを発信。

生徒さんから動画を送られてきたら
メッセージを
セオリーには花丸をつけて返信しました。

演奏動画への返信。

ちゃんと花丸で返信。

お母さまから「お手紙みたいで、絵文字もかわいくて喜んでいます」と
お返事がありました。

その一週間後、だんだん情勢が変わってきたので、
土日にオンラインの体験レッスンを企画しました。

その時のことはこちらに
→「オンラインレッスンを体験してもらうお試しレッスンをしました♪」

そしてその数日後に「緊急事態宣言」が出されましたので、
レッスンはすべてオンラインに切り替えました。
そのお知らせはこちらの記事に
→「オンラインでレッスンでしています」

 

ここにたどり着いたのは、
私の説明を保護者の方々が理解しご協力してくれたから。


そして、ピアノのお友だち先生とのたくさんのやり取りと
情報交換ができたから。

本当に感謝です。

もちろん、対面レッスンに勝るものはないですし、
音を作ったり、タッチや音色を教えるのにもどかしい部分もありますが、
今、できることを、できるだけしよう!という気持ちで
日々のレッスンに挑んでます。
一日も早くコロナ感染症が収束することを祈って。

Musik gibt Mut zum Leben~音楽は生きる勇気を与える~

 

NHKラジオのドイツ語講座で
3月にピアニストのバドゥラ=スコダ氏のインタビューを
数回に分けて聞くという回がありました。

その第一回目のインタビューの中で
スコダ氏が、どうしてピアニストになろうと思ったのか
そのきっかけを話してくれているなかでの言葉です。

音楽は生きる勇気を与える
人生は生きるに値するということを教えてくれる

戦争中、破壊の中で聞いた音楽から感じ取ったと言っていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現在、見えない敵である「新型コロナウィルス」と戦っている私たち。

今週はオンラインレッスンに切り替えてレッスンを続けています。
色々なことが制限されていき、
幼稚園も学校も部活も無くなっている生徒さんたち。

でも、ピアノは家の中で練習できるので良かったね♪

オンラインで生徒さんたちとレッスンをしながら
音楽が勇気を与えてくれるといいなと思います。

オンラインレッスンを体験してもらうお試しレッスンしました♪


コロナ感染拡大防止対策で3つの「密」を避けて
空気の入れ替え、手洗い、消毒、近くで話をしないなど
気をつけてレッスンを行ってきましたが、
日に日に増えていく感染者に
やはり自分はもとより生徒さん生徒さんの家族を守らなくてはと
オンラインレッスンへ切り替えすることにしました。

いきなりではお母様方も、生徒さんたちも戸惑いますので、
本日は10分ずつ、

オンライン体験レッスンを行いました。

ツールはそのご家庭で使いやすいものにしました。

Lineビデオ通話

FaceTime

GoogleDuo

zoom

幼稚園生から高校生までレッスンをしました。

はじめは緊張気味にこちらをのぞき込んでいた生徒さんたちも

最後は笑顔になりました。

終わってからお母様からLineが届きました。

「とてもいい感じのレッスンをしていただきました。
 オンライン体験ありがとうございました。」

「楽しかったようです。先生の声もピアノの音も
 しっかり聞こえていました。

 娘はとても分かりやすかったし、
 楽しかった~っと喜んでいます」

一度体験をしておけば、不安も無くなりますし、
安心して今度はレッスンを受けられますね。

お庭のゼラニュームの鉢の中に
昨年のこぼれ種からビオラが咲いていました。

1年がんばって咲いたのね。
そう思うとかわいいなぁ

私も頑張ろうっと。

オンラインレッスンのための試行錯誤

 

今日は同じ多喜先生の門下生でお友だちの江藤詩織先生
お願いをしてオンラインレッスンの試行錯誤をしました。

以前、江藤先生のブログで「オンラインでレッスンをしている」というのを
読んで、実践経験のある江藤先生にオンラインレッスンのメリット、デメリットの話を聞きながら、あらゆるツールで試してみかったのです。

お互いに弾いて聴いてみたり、リズムうちをしてみたり、
注意すべきこともお話してもらい大いに役に立ちました。

こちらは江藤先生のお宅で私が写っている画面。

はじめに 
Lineビデオ電話
誰でも使えるツールでお手軽なのですが、
15分20分経過してくるとだんだん映像と音のタイムラグが発生。

zoom 
最近はzoom講座とかもあるのでいいかな~と思いました。
安定はしていますが、どうも音楽に聞こえない…
まあ、音が多少割れるのは仕方ない?

Messenger
これは安定してました。
音もそこそこ。でもね~やはりなんじゃこりゃということもあります。
導入のかわいい曲ならOKかなというところ。

江藤先生とレッスン疑似体験をしながらアプリを試したいピアノの先生。
こちらへどうぞ→♪

 

午前中、江藤先生と試行錯誤したので
午後は同じく多喜先生の門下生でお友だちの篠原さつき先生と
聴き比べ体験。

Lineビデオ電話
zoom
Messenger
Face Time
Google Duo
同じ曲をお互いに弾いて聴き比べて試しました。
ベートーベン悲愴1楽章の冒頭
バッハインベンション
ブルグミュラーから1番、2番、19番
バーナムなどなど・・・

90分の間、耳を使い、頭を使いました。

私はノートパソコン、iPad、スマホ(android)でそれぞれ確認。
iPadが一番使いやすいと思いました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
お二人の先生に協力していただけたので、
ネットレッスンの準備ができました。

とても助かりました。

空気の入れ替え時間を加えてのレッスン

コロナ感染症拡大予防対策をして開催した発表会から

一週間はお休みしていましたが、

今週はレッスンを再開しました。

レッスン時間の前後で空気の入れ替え時間を取るため

レッスン時間を多少変更して行いました。

一人のお休みもなく、みんなが笑顔でレッスンにやって来ました。

部活がお休みになった中学生は、

久しぶりにピアノにかける時間が増えた様子です。

生徒さんの保護者の皆様には協力していただき、

前後の生徒さん同士も遭遇しないように

10分ずつ間隔を空けたので、

私の仕事時間は長くなり、

また、レッスンごとに空気の入れ替えをするため「花粉」が部屋に入ってきて、

辛いのですが(T0T)

安全のため、しばらく続けようと思います。

男子生徒くんのこと~その1~

うちの教室には男子生徒くんが占める割合は5分の1
幼稚園生から高校生まで幅広いピアノ男子くんがいます。

その中の男子くん2人のピアノのお話。

その1

昨年の春に高校生になったYくん。
小学2年生の時に入会してきた直後に右ひじを怪我。
彼の導入は左手からということに。

ゆっくりゆっくりの進み方でしたけれど、
中学生になっても部活やテストに関係なくレッスンにやって来て、
高校受験の時も1月まで塾の帰りにレッスンにやってくるので
さすがに私の方が心配になり
「高校受験まで1か月だけれど、休まなくていいの?」と
思わず聞いてしまいました。

さすがに県立受験の2週間前には「休ませてください」と言いましたが、
受験が終わるとすぐにやってきてその一ヶ月後の発表会にも参加していました。

とにかく彼は音楽が好きで、ポピュラーとかよりクラシックの音楽が好きで
お母さまもYくんがピアノを弾くことが楽しみにしています。

そんなYくんが最近、高校生活に忙しくなり本当に練習する時間も無くなってきてました。

先日、買い物に出た時にばったりYくんのお母さまにお会いしました。
「先生、Yがピアノ練習する時間が無いから
夜でも練習できるようにと
自分のお年玉で電子ピアノを買うと言っているんですけれど…」

練習できないから、あきらめるのではなくて、
大切なお年玉を使って電子ピアノを買おうと思っているYくんの話を聞いて
とてもうれしく思いました。