私の密かな目標

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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私の密かな目標

新しい生徒さんが入ってくると
私は密かに目標を立てます。
幼稚園年長さんでも
小学1年生でも
小学5,6年生でも
初心者の生徒さんに対してですが。

それは

この生徒さんが

名曲にたどり着くのは何年後か
そのために何をすべきか

です。

ショパンの子犬のワルツ

バッハのメヌエット(現在ではペッツォフォルト)

エリーゼのためになど・・・

名曲にたどりつくとどうなるのか

ピアノの技術取得には
導入期に時間がかかります。

なので、

昔の生徒さんで
名曲にたどり着く前に

あきらめて辞めてしまうことがありました。

ここで辞めたら
ショパンや 
ベートーヴェン、 モーツァルトや、
ドビュッシーの 名曲に触れることも
経験することもできないのに・・・

と とても残念に思っていました。

そこで、 私が目標をたて導いたところ
小学生のうちに 名曲に触れた生徒さんは
中学になっても高校になっても
細々とでも続けることができることが
わかりました。

長い年月を人の間でつながて来た曲は
それなりの力があるのではと思います。

なので、
新しい生徒さんを見ると
この子はいつ名曲にたどり着くか
性格や環境を考えて 計画を立てます。

幼稚園年長で入ってきたときはここかな?

小学1年生ならこのあたりまでいけるかな?
そんな計画作りも楽しいものです。


音符読みもスモールステップ

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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ピアノのレッスンでは
演奏ももちろんですが、

「楽譜を読めるようになる」ことが

大切だと思っています。
文字が読めないと
本が読めなくて
読書の楽しみを味わえません。

同じように
楽譜が読めないと
自分で練習したり、
新しい曲に挑戦したりするのが
面倒になってきてしまいます。

特に入会したての頃、
楽譜に親しんでもらうため
フラッシュカードを使っています。

幼稚園の年中や年長
または小学校1年生くらいで
レッスンを始めた時は特に
簡単にできることから始めていきます。

フラッシュカードを使って
いきなり音読みをおしえるのではなく
まず

「せん」「かん」
を見分けて分けます。

線の上にある音符と
線と線の間にある音符の見分けがつかないと
何の音か判断ができませんから。

その次は
ト音記号に書かれている音符か
ヘ音記号に書かれている音符か
判断してもらいます。

それから
線の音符の音読み
間の音符の音読みに
入っていきます。

読譜もスモールステップで
いつも小さな「できた!」を
積み重ねていきます。

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  ピアノ、バイオリン
    入会受付中

 ピアノ 火曜日、木曜日
バイオリン 金曜日
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はじめての外国版楽譜

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飯能市山手町で

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Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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外国版の楽譜

10月のお勉強会で
インヴェンションデビューをした
小学生の生徒さんたち。

デビュー曲はコピー譜を 渡して
テーマにシールを貼ったり
色を付けたり、
バッハをかみ砕いて
丁寧に楽譜の読み方、
練習の仕方を
伝えていきます。

そして、いよいよ 本を購入。

はじめての外国版

たいてい、
バッハは ヘンレ版を選びますが
生徒さんによっては
ウィーンの原典版の時もあります。

この子にはこっちの方が良いと
私が判断しています。

バッハのインベンション・シンフォニアは
この先
何十年も弾いてもらいたい楽譜です。

私もいまだに練習しています。
ハノンよりテクニックの練習になるので。

ですから、
生徒さんたち保護者の方々に
説明をして、大切にしてもらいます。

この小学3年生の生徒さんは
次の週 カバーをつけてもらって
うきうきと持ってきました。

はじめての 外版楽譜に
テンション上がっている 生徒さんたち。

バッハが好き~っという
生徒さんたちを 育てています。


楽譜を読み解く力を持ってほしい

飯能市山手町ピアノバイオリン教室
Allemandeミュージックを主宰しています
頓所裕子です。

楽譜にはいろいろな
情報がいっぱい

ト音記号や
ヘ音記号や
5本の線、間

そして、
指の番号
速度記号
強弱記号
表現記号

作曲家が残した楽譜を
きちんと読み解く
それが効率的に
練習する近道かも

いつか生徒さんが
レッスン室から独り立ちしたとき
自分の力で楽譜を読み解ける

それは
一生の宝のスキルになります。

作曲家によって違う
楽譜の解釈や弾き方、
例えば

同じプラルトリラーでも
バッハの時とショパンの時では弾き方が違います。

これは独学では
なかなか難しいと思います。

一生の間に、
いろいろな曲を弾きたいと
思ったら
まず、レッスンに行きましょう。

幼稚園生から
小学生、中学生、高校生そして大人の方まで

お手伝いいたします。


ぴてぃにゃんが来ました!

講評も
とても勉強になりました。

ソロで参加した生徒さんも
「ぴてぃにゃん、来たよ~」と
見せてくれました。

生徒ちゃんたちは
昨年は4期チャレンジしたので
すでに2つ持っていて
今回3つ目。

コレクション始まってます。
来年もあたらしい
ぴてぃにゃん
もらおうかなぁって。

🎹ピアノレッスン 
木曜日 1枠 空き時間があります
🎻バイオリンレッスン 
曜日時間応相談
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🎹ピアノ教室の隣の
オレンジ色の家に防音室を作りました。
🎻バイオリン教室も開講します。
バイオリンレッスン希望の方もラインから。
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「ありがとう」って言いなさいといわれて「ありがとう」と言っても・・・

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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生徒さんと新しい曲のことで

あれこれと話し合いました。


この曲はどんな感じかなぁ


寂しい?明るい?怖い?きれい?


う~ん 

私は曲を演奏するときに

イメージや場面を想像することを大切にしています。


同じフォルテでも

「大きく弾く」「強く弾く」って
それだけじゃないです。

明るい曲のフォルテと
怖い感じの曲のフォルテは違いますね。

生徒さんに遠くのお友達に
「○○ちゃ~ん、あそぼー」という時と

何度も何度も読んでも返事がない時に
怒って
「〇〇ちゃん!あそぼっていってるのに!」と

いう時の声の大きさも口調も違うよねとお話しします。


そして、
楽譜に書いてあることは大事

でも、何も感じないでその通りに弾いたら
たとえばお母さんに

「ありがとうって言いなさい」と言われて
『ありがとう』というのと一緒。
 

心から感謝して言った言葉じゃない

音楽も同じ。

先生に言われたからじゃなくて
自分で心から音楽を感じて
こうしたい!って思って弾かなくちゃ♪

そうするとね。
音楽って楽しいんです。


紙ひこうき

アドベンチャーのテキストを使っている男子生徒くん。

前回のオンラインレッスンが

レベル1の「かみひこうき」のところでした。

今日、日曜日で家にいた息子に

「紙ひこうき折れる?」と聞きましたら、

得意な「ツインスター」という垂直尾翼の上に水平尾翼のついた

紙ひこうきを折ってくれました。

これが良く飛ぶんです。

写真を撮って生徒くんに送りました。

「この紙ひこうきがどんなふうに飛ぶのか想像しながら

ピアノの練習をしてね。

今は教室に来られないけれど、置いておくから、

レッスンの時にあげるね」とメッセージを添えて。

すると生徒くんから

「神!」というスタンプが。

別に駄洒落じゃないと思うけれど(笑)

早く、コロナが収束して

この紙ひこうきを渡せるといいなっと思います。

Allemandeピアノ教室がオンラインレッスンになるまで

Allemandeピアノ教室では
現在、オンラインレッスンのみ行っております。

この体制になるまで、3週間にわたり試行錯誤した結果、
たどり着きました。

3月は生徒さんと生徒さんの間を10分取り、
空気の入れ替えをして、
「三密」を避けて教室でレッスンを行っていました。

3月末の土日に「外出自粛要請」が出たので
生徒さんたちへ「練習促進メニュー」として

【Allemandeピアノ教室土日キャンペーン】
参加費無料、参加自由で
★土日に練習した曲の動画をLineで送ると先生からメッセージもらえるよ
★セオリーを書いて写真を送ってくれてもOK
★両手で弾けなかったら片手でもいいよ

というイベントを発信。

生徒さんから動画を送られてきたら
メッセージを
セオリーには花丸をつけて返信しました。

演奏動画への返信。

ちゃんと花丸で返信。

お母さまから「お手紙みたいで、絵文字もかわいくて喜んでいます」と
お返事がありました。

その一週間後、だんだん情勢が変わってきたので、
土日にオンラインの体験レッスンを企画しました。

その時のことはこちらに
→「オンラインレッスンを体験してもらうお試しレッスンをしました♪」

そしてその数日後に「緊急事態宣言」が出されましたので、
レッスンはすべてオンラインに切り替えました。
そのお知らせはこちらの記事に
→「オンラインでレッスンでしています」

 

ここにたどり着いたのは、
私の説明を保護者の方々が理解しご協力してくれたから。


そして、ピアノのお友だち先生とのたくさんのやり取りと
情報交換ができたから。

本当に感謝です。

もちろん、対面レッスンに勝るものはないですし、
音を作ったり、タッチや音色を教えるのにもどかしい部分もありますが、
今、できることを、できるだけしよう!という気持ちで
日々のレッスンに挑んでます。
一日も早くコロナ感染症が収束することを祈って。

Musik gibt Mut zum Leben~音楽は生きる勇気を与える~

 

NHKラジオのドイツ語講座で
3月にピアニストのバドゥラ=スコダ氏のインタビューを
数回に分けて聞くという回がありました。

その第一回目のインタビューの中で
スコダ氏が、どうしてピアニストになろうと思ったのか
そのきっかけを話してくれているなかでの言葉です。

音楽は生きる勇気を与える
人生は生きるに値するということを教えてくれる

戦争中、破壊の中で聞いた音楽から感じ取ったと言っていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現在、見えない敵である「新型コロナウィルス」と戦っている私たち。

今週はオンラインレッスンに切り替えてレッスンを続けています。
色々なことが制限されていき、
幼稚園も学校も部活も無くなっている生徒さんたち。

でも、ピアノは家の中で練習できるので良かったね♪

オンラインで生徒さんたちとレッスンをしながら
音楽が勇気を与えてくれるといいなと思います。

オンラインレッスンを体験してもらうお試しレッスンしました♪


コロナ感染拡大防止対策で3つの「密」を避けて
空気の入れ替え、手洗い、消毒、近くで話をしないなど
気をつけてレッスンを行ってきましたが、
日に日に増えていく感染者に
やはり自分はもとより生徒さん生徒さんの家族を守らなくてはと
オンラインレッスンへ切り替えすることにしました。

いきなりではお母様方も、生徒さんたちも戸惑いますので、
本日は10分ずつ、

オンライン体験レッスンを行いました。

ツールはそのご家庭で使いやすいものにしました。

Lineビデオ通話

FaceTime

GoogleDuo

zoom

幼稚園生から高校生までレッスンをしました。

はじめは緊張気味にこちらをのぞき込んでいた生徒さんたちも

最後は笑顔になりました。

終わってからお母様からLineが届きました。

「とてもいい感じのレッスンをしていただきました。
 オンライン体験ありがとうございました。」

「楽しかったようです。先生の声もピアノの音も
 しっかり聞こえていました。

 娘はとても分かりやすかったし、
 楽しかった~っと喜んでいます」

一度体験をしておけば、不安も無くなりますし、
安心して今度はレッスンを受けられますね。

お庭のゼラニュームの鉢の中に
昨年のこぼれ種からビオラが咲いていました。

1年がんばって咲いたのね。
そう思うとかわいいなぁ

私も頑張ろうっと。