夏休みも終わり

息子が小学生の頃
8月30日31日は最後の宿題の追い込み
(特に自由研究)をやっていましたが・・・
最近、この地域の小学校中学校は8月最終週から2学期が始まります。

ピアノ教室も先週から夏季休暇が明けて
真っ黒に日焼けした生徒さんたちのレッスンを始めています。

夏休み、しっかり遊んでいた子も
ちゃんと練習をやっていた子もいますが
みんなにこにことやってきます。

私としてはこの後のお勉強会に向けて、
そして次の発表会、
ステップ、コンクールに向けて
それぞれの生徒さんの スケジュールを頭に描き、

今、何をすべきか、どう引っ張り上げるか
考えつつの一週間となりました。

今日は調律も入り
ピアノも整ってうれしそうです。

明後日から9月。
12月までのレッスンスケジュールもお渡ししました。

この金柑が色づくころ
子どもたちはどのくらい成長するかしら?

ツェルニーグループレッスン25回目で50番♪

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で受けている
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」

 

本日25回目で50番に到達しました!

指導者で多喜先生の門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

3人+先生の予定が合うときにレッスンを予約。
月1回のペースでやっと25回目。

3人で事前の勉強会は無し。
ラインで「今度何番からよね?」という宿題の確認のみ。

レッスンの時にお互いに弾いたのを聴いて
多喜先生から
「この練習曲のポイントは?」
「それをどう子どもに伝える?」
「どういう練習させる?」
と質問にお互いにディスカッションしたり
時々模擬レッスンをしたり、
先生が動画を撮って、みんなで見比べたり。
   

教える立場のレクチャーも
または自分のテクニック向上のレクチャーもあり
盛りだくさんの1時間。

「100番なんて楽勝だわ。 3年で終わるよね~」なんて
言っていたけれど、始めて見たら奥が深い深い。

今日の50番は3人に違う雰囲気で伴奏をつけてくれた多喜先生。
2台ピアノで弾くツェルニーは豪華でまったく違う3つの
コンチェルトのようになりました。

楽しかった♪

50番到達記念写真。

あと50曲、何年かかるかしら(笑)

宿題ノートに♥

小1の生徒ちゃん

宿題ノートを見たらかわいい絵が♥

ゆうこせんせい って書いてある(ㆁωㆁ*)

先生を可愛く書いてくれて

ありがとう🎵

 

新年度に向けて準備中

うちの教室は5月から新学期スタートです。
ただいま、新学期に向けての準備期間。

レッスンタイムスケジュールも4月に組み替えて
調整期間です。
新学期始まってみないと下校時間やそのほかの予定がはっきりしませんので。
そして、新しい生徒さんを受け入れる準備もしているところです。

今週は在席生徒さんたちに
あたらしい月謝袋を選んでもらいました。
じっくり見る子、
さっさと決める子、
「お姉ちゃんが使ってたのと同じがいい」という子、
いろいろいますが、

ちょっぴり楽しい選ぶ時間。
1年間使うから好きな柄の方がいいですものね。

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。

インフルエンザと雪とエコセーズ

来月の発表会のためのリハーサルを今週末に控えています。

ところが・・・
思わぬ積雪が2回。
そしてインフルエンザが流行中。

私の都合がつく限り、振り替えの補講レッスンをしております。

昨日土曜日も9名の補講レッスンをしました。

そんな中で、小6男子とのレッスン中のお話。
幼稚園の時から通っている彼は
短時間でも毎日練習してレッスンにやってきます。

先週、ベートーベンの「エコセーズ」を宿題に出しました。

私:「エコセーズ」どうだった?
生徒:ああ、あれ・・・インフルエンザウィルスみたいなやつ

私:ウィルス?
生徒:なんかさ、「セーズ」ってウィルスっぽいから。

私:セーズ? ウィルス?
生徒:そ、怖いウィルス

私:それってもしかして「SARSウイルス」のこと?
生徒:ああ、そうそう。ほら「サーズ」「セーズ」似てるから・・・

私:(^^; これ、違うからね。
スコットランドのフォークダンスのことで、
フランス語で「スコットランド風(舞曲)」の意味よ。
生徒:ふ~ん・・・でもサーズっぽい。

このあと、彼は楽しそうにエコセーズを弾いて帰りました。

明けましておめでとうございます

 

明けましておめでとうございます。
今年も生徒さんたちとともに成長、進化していきたいと思います。

今年も生徒さんたちへの年賀状はクイズ付き。

1人1人の顔を思い浮かべつつ、
「ブルグミュラーの貴婦人の乗馬の
3小節目の左手の和音は?」とか
「ドから一つ飛びで次の音は?」とか
問題を書いて送りました。

(年末ぎりぎりに出したので間に合ったかしら・・・)

 

小学生には楽譜を確認しないと解けない問題にしました。
(^^)v
お正月にピアノから離れている生徒さんが
思い出して楽譜を開けるようにと。

1月初めのレッスンに
答えを書いてはがきを持ってくると
プチお菓子差し上げます♪

Allemandeピアノ教室のレッスン開始は9日火曜日から

8日(月・祝)にはコンクールの生徒さんのホールレッスンがあります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

HALLOWEEN WEEK 2017

恒例ハロウィンミッションです🎃

お勉強会や「集い」などでレポート記事が前後してしまいましたが
今年も『ミッションという名の仮装試演会』をレッスン内で行いました。

今年のミッションは10月16日~21日までのレッスンに
1)仮装してくる または オレンジ色の物を身に着けてくる。
(仮装を嫌がるお年頃の生徒さんもいるので救済提案)
2)お勉強会の曲を2曲 暗譜で 弾く。

ミッションと言うとみんな楽しんでやってくれますが
こちらとしてはお勉強会前に2曲暗譜で弾いてもらい
確認したいという目的です。

そして、家庭でもちょっとした時に
「ピアノを弾く」習慣が付けば、
家族の理解を得られたり、褒められたり
そんな機会が増えるのではないかと思います。

赤ずきんちゃん、ドナルドダック、魔女や小悪魔、
かぼちゃマン(?)色々な 仮装の生徒さんたちがやってきました。

レッスンの前後のお友だちと一緒に写真を撮り、
こわいガイコツさんからお菓子を取り(幼稚園の生徒さん1名泣いてしまいました…)
今年も楽しくミッション終了

何人かの生徒さんとはアプリで写真を撮ってみました。
アプリの操作は私より高学年の生徒さんの方が詳しかったです。

ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。

♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪
秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪

ツェルニーグループレッスン18回目

今日は多喜先生のレッスン
ソロレッスンとグループレッスンの2時間
先生のお宅にお邪魔していました。

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」を受けています。

今日は18回目で、41番~43番のレッスンでした。


*動画から静止画を切り取ったので画像が荒いです。
このレッスンだけは先生の許可をもらい録画させていただいています。

事前になんの打ち合わせも、練習会もなく
多喜先生のレッスン室で初めてお互いの演奏を聴きます。

41番を3人順番に弾き終わってからの先生の質問は

「何に気をつけて弾いたの?」

それぞれに自分の気をつけたことを述べ、
それに先生がポイントを修正していきました。

42番は

「生徒に教えるとしたら何に気をつけてどう教える?」

というお題に3人ともそれぞれにここに気をつけて練習させるとか
自分はこう弾いてみようと思ったとかの意見交換。

43番は一度弾いたところで時間切れ。

「じゃあこの曲は自分で弾いてほかの二人のを聴いて、
 私に何を言われそうかな?と予測してもう一度弾いてきて」とのことで

宿題・・・

このツェルニーをずっと続けてきたことで気が付いたのは、
多喜先生から教われるそれぞれの曲のポイントが
他の曲を練習するときの部分練習の方法のヒントになっていること。

3度の弾き方、トリルの弾き方、拍子の取り方、和声の感じ方などなど
それらを凝縮して教えていただいていることは
本当に勉強になります。

ソロレッスンのレポはまたあとで。

飯能市市民会館小ホールでレッスン

今日の午前中
飯能市市民会館の小ホールを借りて
コンクールに出る生徒さんのために
ホールレッスンをしました。

広い空間で
フルコンサートグランドピアノを弾くことは
普段のレッスンではできない
別の価値があります。

終ってから一人の生徒さんが
「家のピアノと違うけれど
弾きやすかった
おうちだとできないことができた」と
言ってくれました。

こういうことに気が付いてくれたことを
本当にうれしく思いました

本番まであと少し、
曲を仕上げて自信をもって演奏してくれるといいなと思います。