図書館へ

今月は図書館へ2週連続で行きました。

先週は 令和元年第2回図書館協議会の議長として
議題の協議の進行役をやりました。

今週は 市内学校図書ボランティア
今年度第2回目「ことのはの森」の定例会に代表として出席。
図書館の方に「お話会で使える手遊び」の紹介をしてもらい、
その後各学校の活動報告、冬から春にむけてのおすすめの本などの紹介がありました。

手遊びは小さな生徒さんのレッスンの時に
指の発達を促進するために使えるものもあります。

最近はもともとの手遊びからいろいろなバージョンが派生していて
元は何だっけ?みたいになるという話も出ました。

第1回「ことのはの森」の記事はこちら

図書館は私の生きてきた中で重要な場所なので

すこしでもかかわっていられることがうれしいです。

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小学校の時、ピアノの練習が嫌で

家に帰りたくない時にずっと学校の図書室の中に隠れていました。

このころは「一斉下校」などなく、「お帰りの会」の後は「下校チャイム」がなるまで学校内にいました。

で、私は図書室に。

そのころに出会った本たちは私の心の栄養だったり、

憧れだったりしました。

私がドイツ語が好きなのは初めに出会った翻訳本が
この本だったからかもしれません。

ケストナーの「飛ぶ教室」

日本にとは違う環境の中での自分と同じくらいの子どもたちの葛藤が

すごく新鮮でした。大好きな本です。

 

クリスマス時期になると思い出す本でもあります。

さて、ピアノの先生に戻ってレッスンしましょう。

Shigeru Kawai 誕生20周年記念レセプション

昨日は表参道KAWAIで開催された
Shigeru Kawai 誕生20周年記念レセプションに出席してきました。

Shigeru Kawai SK-EXが誕生するまでの歴史、
誕生した時の信念や思い、
ちょっとした秘話などのお話を聞き、
プレトニョフ氏のフィルムコンサート、
そして懇親会。

モスクワで収録されたというShigeru Kawaiでの
プレトニョフ氏のラフマニノフの前奏曲は本当に心が洗われるような
美しい音色、流れる音楽が心地よく、幸せなひと時でした。

飯能ミュジークフォレステーションで開催される
ピアノステップ飯能地区では
第2回より河合楽器製作所のご協力により 
Shigeru Kawai SK-EXを
飯能市市民会館に運び入れております。

会場でお会いした先生方と記念撮影
肝心なShigeru Kawaiが隠れてしまいました(^^;

一年ぶりにピアノステップに参加しました🎵

2019年6月9日(日)

渋谷の美竹清花サロンにて開催された渋谷宮益坂地区。

昨年は室内楽参加だけだったので、ソロ演奏での参加は2年ぶり。

ステップに申し込まないとつい自分の練習は後回しになってしまいます。

人間、期日を切られると本気になりますから(笑)

暗譜まではいきませんでしたが、10月の集いに弾くための曲の一部でしたので、今後の課題が見つかる良い機会になりました。

アドバイザーの先生からのコメントも参考にしながら練習しようと思います。

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この春は幼稚園の生徒さんが3名入会されました。

これからが楽しみです🎵

レッスンの空き枠はあと1枠のみです。

お問い合わせは「レッスン申し込み」または「お問い合わせ」からどうぞ。

図書館のつどい2019

今日は朝から昨日お休みした分の生徒さんのレッスンをして、
「図書館のつどい」へ図書館協議会委員として出席するため
飯能市立図書館へ行きました。

もと講談社編集者であり、
30年に渡り「ムーミン」の編集担当をなさっていた横川浩子氏

フィンランド🇫🇮の風景の写真などを見ながら、
国民性、歴史、この中で生まれた「ムーミントロール」のこと。
ムーミンやその仲間たちのこと
そしてその哲学。

大変興味深く一時間半あっという間でした。

ふと資料に書いてある「43回」
あれ?
昨日出席した「ピティナコンペティション課題曲説明会」も
たしか「第43回」だったはず・・・


帰ってきて確認しました。
やはり「43回」

2日続けて、「第43回」のイベントに参加する偶然に驚きました。

今日のお話で印象に残ったのは
ムーミン屋敷にはカギがかかっていないこと。
誰でも訪れていい。
そしてムーミンママもパパも
理由を問い詰めない。
相手が話すまでごくごく普通に
「あたたかい食事」と「寝るところ」を用意してあげる。

特に「ムーミン谷の仲間たち」の中の短編


「目に見えない子」は結末が読みたくて借りてきてしまいました。
育てられたおばさんにいじめられて
自分をなくしてしまった女の子が
ムーミンママやパパ、ムーミントロールとミイと一緒に生活しながら
自分を取り戻していく話。

思春期の子どもたちや
かつて子どもだった方に
ぜひ読んでもらいたいお話だと思います。

私も、ムーミンママのような寛大な心で
音楽を教え続けたいと思いました。

家族でコンサートに

三連休は

一日目は補講レッスン

二日目は受験生に付き添いレッスン

そして三日目

私の師事している多喜先生の門下生として先輩で息子のピアノの指導をしてくださっている横山智一先生の出演する

ジョイントリサイタル
「2019 ニューイヤーコンサート」へ

家族で聴きに行きました。


《横山先生といっしょに》

昨年秋に息子が多喜先生の門下生発表会『集い』で演奏した
リストの愛の夢
横山先生は
繊細な音作り、自由な音楽表現で演奏されていて
とてもステキでした。

ピアノ独奏のほか声楽もあり
楽しいひとときでした。

家族でコンサートに出掛けるのは数年ぶり。

家族でお互いに印象や感想を言い合えるのも

楽しいものですね。

♪:…:♪:…:♪:…:♪:…:♪

2019年1月現在の空き枠は3つです。
詳しくは 体験レッスン申し込み欄で
確認してください。

 

名曲コンサート

年の始めにまずコンサートへ

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで行われた

横山幸雄の名曲コンサート。

プログラムが名曲ばかりなので、お子さんたちの姿も多く、もしかしたらコンサートデビュー何て言うお子さんも居たのかしら?

バッハから始まり時代ごとにモーツァルト、ベートーヴェン、リストのソロ曲。

そしてヴァイオリンとのデュオで2曲

そのあとはショパンプログラム。

ワルツ、ノクターン、即興曲、ポロネーズと有名なものが並びました。

一時間ほどの小さなコンサートでしたが、楽しめました。

ご一緒した ひろみ先生とランチをしながら

感想を共有できたのが嬉しい時間でした。

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年間43回コースのレッスンは1月7日からです。

 

発表会応援に♪

私の教室の発表会は春ですが

12月に発表会を開催する教室も多いですね。

今月は2週続けてお友だちの玲奈先生、ひろみ先生の発表会の応援に行きました。

発表会のほかピティナピアノステップやコンクールなどでお会いする生徒さんたちもいるので、何年もその生徒さんを見ているため、成長がわかって本当に嬉しく聞かせてもらいました。

今日はコンクールの応援にすでに電車内です。

楽しんで弾いてくれると良いな。

多喜先生門下生発表会「集い」2018

2018年10月20日に
多喜先生門下生発表会「集い」が終わって
あっという間に一か月がたってしまいました。

ピアノ指導者26名、一般の社会人9名、
小学生3名、中学生2名、高校生2名、
一般大学生4名、音大生2名

総勢48名がソロのみ7時間かけての演奏。

演奏順は毎年同じ「門下に入った新しい人から」という順番。
なので、いつも前後付近は同じメンバーです。

同じくらいに門下になった同期生なので、
「あの方も頑張っているんだ」と私には心の支えです。

今年はバルトークを弾きました。
学生時代に試験で仕方なく弾いていたバルトークに
この歳になって改めて向き合ったのですが・・・

これが、結構、おもしろい、楽しい(^^)

いつも、大きなお心で
支えてくださる多喜先生。
感謝しています。

一緒に弾きあい会をしたり、
励ましあったひろみ先生と玲奈先生。
仲間がいるから、がんばれるところもあります。
みんな無事に弾き終えてホッと笑顔

そして後日、多喜先生のレッスンに伺ったときにいただいた
参加者全員からの「ほめコメント」
皆さんのコメントを何度も何度も読んで
目がウルウルしてしまいました。

また、今年は5年ぶりに親子参加となりました。
息子も大学生になってまたピアノの前に戻って来てくれて
嬉しく思います。

来年の「集い」は10回目。

何を弾こうかしら♪

 

 

ホールでグランドピアノ🎵

ブログ更新久しぶりです😅

5月に教室の新年度が始まり

写真を、新しくしたり

新しい生徒さんを迎え入れたり

そして、飯能ステップに向けてあれこれと動いております。

今日は飯能市市民会館の

「ホールでグランドピアノを惹きませんか」と

いうのを見つけて参加申込しておりましたので、

行ってきました。

一人一枠55分1000円でホールでスタインウェイグランドピアノでホール練習できます。

響きや残響を聞いたり、

楽しかった〜あっという間の小1時間。

家だと中々集中できないのでたまには良いですね。

18日後にはここで

ステップ開催です。

メインスタッフのみんなも頑張ってくれていて本当に助かります。

そして当日スタッフの皆さんも準備が始まりました。

皆様よろしくお願いします。

大人の春休み

発表会が終わって、コンクールも一段落した今年の春休みには
2つのコンサートに出かけました。
ひとつはプレハッチのリサイタル。
2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクール優勝者でポーランド出身。
ベートヴェンもショパンもすばらしい音での音楽。
すてきでした。

オペラシティでのリサイタルだったので、コンサート前にちょっと
新宿御苑にお花見。
桜が満開できれいでした。

ふたつめは
日フィルとダンタイソンのコンサート。
それもゲネプロ見学特典付き。

午前中に集合。
入口で聴きどころの説明を受けて会場に。


ゲネプロを見学した後、一度ホールを出てランチに。
そして本番を聴くために再びホールへ。

ピアニストの手も、指揮者の顔も見られる席で
自分も一緒に演奏しているかのように感じました。

ゲネプロを聞いているので、
「ああ、あそこ、良くなってる」「ここも素敵!」などと心で思いつつ、
本番で一体化していくオケの音に心をゆだねて楽しみました。

ほんとに素敵な時間を過ごしました。