図書館のつどい2019

今日は朝から昨日お休みした分の生徒さんのレッスンをして、
「図書館のつどい」へ図書館協議会委員として出席するため
飯能市立図書館へ行きました。

もと講談社編集者であり、
30年に渡り「ムーミン」の編集担当をなさっていた横川浩子氏

フィンランド🇫🇮の風景の写真などを見ながら、
国民性、歴史、この中で生まれた「ムーミントロール」のこと。
ムーミンやその仲間たちのこと
そしてその哲学。

大変興味深く一時間半あっという間でした。

ふと資料に書いてある「43回」
あれ?
昨日出席した「ピティナコンペティション課題曲説明会」も
たしか「第43回」だったはず・・・


帰ってきて確認しました。
やはり「43回」

2日続けて、「第43回」のイベントに参加する偶然に驚きました。

今日のお話で印象に残ったのは
ムーミン屋敷にはカギがかかっていないこと。
誰でも訪れていい。
そしてムーミンママもパパも
理由を問い詰めない。
相手が話すまでごくごく普通に
「あたたかい食事」と「寝るところ」を用意してあげる。

特に「ムーミン谷の仲間たち」の中の短編


「目に見えない子」は結末が読みたくて借りてきてしまいました。
育てられたおばさんにいじめられて
自分をなくしてしまった女の子が
ムーミンママやパパ、ムーミントロールとミイと一緒に生活しながら
自分を取り戻していく話。

思春期の子どもたちや
かつて子どもだった方に
ぜひ読んでもらいたいお話だと思います。

私も、ムーミンママのような寛大な心で
音楽を教え続けたいと思いました。

家族でコンサートに

三連休は

一日目は補講レッスン

二日目は受験生に付き添いレッスン

そして三日目

私の師事している多喜先生の門下生として先輩で息子のピアノの指導をしてくださっている横山智一先生の出演する

ジョイントリサイタル
「2019 ニューイヤーコンサート」へ

家族で聴きに行きました。


《横山先生といっしょに》

昨年秋に息子が多喜先生の門下生発表会『集い』で演奏した
リストの愛の夢
横山先生は
繊細な音作り、自由な音楽表現で演奏されていて
とてもステキでした。

ピアノ独奏のほか声楽もあり
楽しいひとときでした。

家族でコンサートに出掛けるのは数年ぶり。

家族でお互いに印象や感想を言い合えるのも

楽しいものですね。

♪:…:♪:…:♪:…:♪:…:♪

2019年1月現在の空き枠は3つです。
詳しくは 体験レッスン申し込み欄で
確認してください。

 

名曲コンサート

年の始めにまずコンサートへ

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで行われた

横山幸雄の名曲コンサート。

プログラムが名曲ばかりなので、お子さんたちの姿も多く、もしかしたらコンサートデビュー何て言うお子さんも居たのかしら?

バッハから始まり時代ごとにモーツァルト、ベートーヴェン、リストのソロ曲。

そしてヴァイオリンとのデュオで2曲

そのあとはショパンプログラム。

ワルツ、ノクターン、即興曲、ポロネーズと有名なものが並びました。

一時間ほどの小さなコンサートでしたが、楽しめました。

ご一緒した ひろみ先生とランチをしながら

感想を共有できたのが嬉しい時間でした。

♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=

年間43回コースのレッスンは1月7日からです。

 

発表会応援に♪

私の教室の発表会は春ですが

12月に発表会を開催する教室も多いですね。

今月は2週続けてお友だちの玲奈先生、ひろみ先生の発表会の応援に行きました。

発表会のほかピティナピアノステップやコンクールなどでお会いする生徒さんたちもいるので、何年もその生徒さんを見ているため、成長がわかって本当に嬉しく聞かせてもらいました。

今日はコンクールの応援にすでに電車内です。

楽しんで弾いてくれると良いな。

多喜先生門下生発表会「集い」2018

2018年10月20日に
多喜先生門下生発表会「集い」が終わって
あっという間に一か月がたってしまいました。

ピアノ指導者26名、一般の社会人9名、
小学生3名、中学生2名、高校生2名、
一般大学生4名、音大生2名

総勢48名がソロのみ7時間かけての演奏。

演奏順は毎年同じ「門下に入った新しい人から」という順番。
なので、いつも前後付近は同じメンバーです。

同じくらいに門下になった同期生なので、
「あの方も頑張っているんだ」と私には心の支えです。

今年はバルトークを弾きました。
学生時代に試験で仕方なく弾いていたバルトークに
この歳になって改めて向き合ったのですが・・・

これが、結構、おもしろい、楽しい(^^)

いつも、大きなお心で
支えてくださる多喜先生。
感謝しています。

一緒に弾きあい会をしたり、
励ましあったひろみ先生と玲奈先生。
仲間がいるから、がんばれるところもあります。
みんな無事に弾き終えてホッと笑顔

そして後日、多喜先生のレッスンに伺ったときにいただいた
参加者全員からの「ほめコメント」
皆さんのコメントを何度も何度も読んで
目がウルウルしてしまいました。

また、今年は5年ぶりに親子参加となりました。
息子も大学生になってまたピアノの前に戻って来てくれて
嬉しく思います。

来年の「集い」は10回目。

何を弾こうかしら♪

 

 

ホールでグランドピアノ🎵

ブログ更新久しぶりです😅

5月に教室の新年度が始まり

写真を、新しくしたり

新しい生徒さんを迎え入れたり

そして、飯能ステップに向けてあれこれと動いております。

今日は飯能市市民会館の

「ホールでグランドピアノを惹きませんか」と

いうのを見つけて参加申込しておりましたので、

行ってきました。

一人一枠55分1000円でホールでスタインウェイグランドピアノでホール練習できます。

響きや残響を聞いたり、

楽しかった〜あっという間の小1時間。

家だと中々集中できないのでたまには良いですね。

18日後にはここで

ステップ開催です。

メインスタッフのみんなも頑張ってくれていて本当に助かります。

そして当日スタッフの皆さんも準備が始まりました。

皆様よろしくお願いします。

大人の春休み

発表会が終わって、コンクールも一段落した今年の春休みには
2つのコンサートに出かけました。
ひとつはプレハッチのリサイタル。
2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクール優勝者でポーランド出身。
ベートヴェンもショパンもすばらしい音での音楽。
すてきでした。

オペラシティでのリサイタルだったので、コンサート前にちょっと
新宿御苑にお花見。
桜が満開できれいでした。

ふたつめは
日フィルとダンタイソンのコンサート。
それもゲネプロ見学特典付き。

午前中に集合。
入口で聴きどころの説明を受けて会場に。


ゲネプロを見学した後、一度ホールを出てランチに。
そして本番を聴くために再びホールへ。

ピアニストの手も、指揮者の顔も見られる席で
自分も一緒に演奏しているかのように感じました。

ゲネプロを聞いているので、
「ああ、あそこ、良くなってる」「ここも素敵!」などと心で思いつつ、
本番で一体化していくオケの音に心をゆだねて楽しみました。

ほんとに素敵な時間を過ごしました。

多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪
秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪

試演会inベヒシュタイン武蔵ホール

10月22日(日)の午前中、
この武蔵ホールでのお教室のお勉強会を終えて
午後はここで多喜先生門下生発表会「集い」に参加する
埼玉県「奥武蔵」チーム4人集まって試演会。

台風が近づいていたので外はすごい雨。
でもそんなことも忘れて
1人ずつ暗譜で通して弾いて…


そのあと30分ずつ練習時間を取りました。
お互いに聞いてもらい
「ここ、こうしたいんだけれど、どう聞こえる?」
「この和音が止まって聞こえるよねぇ・・・」
「どう弾きたいの?」
「もっと遠くを意識して弾くといいかもよ」
「わ~~良い良い!きれいになった~」
などなど
お互いに印象を語り合ったり、
こうしたらどうかなぁと提案してみたり。


こうして弾きあっていると
本番当日も楽しみで
「あそこ、どうやって弾くのかな?」とか
「あ、ここ良くなった」とか
思いながらお互いの演奏を聴くことだできます。

9月からあちこちのホールや練習室を借りて
弾いてきた大切な曲。
本番は4日後です。

集いチーム「奥武蔵」(笑)

 

ミツキェヴィッチの詩集

一か月ほど前に
急にショパンがバラードを作曲するきっかけとなったと言われている
ミツキェヴィッチの詩が読んでみたくなり
飯能市立図書館に行きました。

飯能市立図書館にレファレンスサービスカウンターがあり
そこで、本を探してもらえます。

題名もわからずとにかく「ショパンのバラードと関係のあるミツキェヴィッチの詩集」と
お願いしました。

2週間ほどで探し当ててくださり、
県立図書館の書庫より取り寄せてくれました。

  

古い・・・・

『世界名詩集大成 15: 北欧・東欧』に収録されている「バラードとロマンス。
ショパンのバラード2番との関連が伝えられる『シヴィテジの湖(Switez)』と、
3番との関連が伝えられる『シヴィテジアンカ」(Switezianka)』が入っています

 

ミツキェヴィッチの肖像画も載っていました。

読むと、バラードが弾きたくなります。

また、練習しようかしら。

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飯能市立図書館の
レファレンスサービスカウンターはとても便利です。

今回のように資料を探してもらうこともできますが
たとえば「探偵もので、今人気の海外の小説」とか
「サスペンスの本が読みたいけれど、何か紹介してほしい」とか
わがまま言いますと、探して数冊用意してくれます。

自分だと絶対に手に取らない本とかも
こうして紹介されると読んだりして、
また本の世界が広がります。

今日、ミツキェヴィッチの詩集を返して来たら、
秋の夜長になにか一冊借りてこようかな。