ヘアドネーションしました!

ずっと伸ばしていたヘアを

バッサリ切りました。

ヘアドネーションとは、

小児がんや先天性の脱毛症、

不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、

寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

賛同している美容室をネットで探して、

行って来ました。

パーマやカラーで痛んでいるところがあるので、どうかな?と思い、相談したところ大丈夫ですよといわれたので、

寄付することにしました。

ゴムで束ねてから切ります。

そして、カット、カラー、パーマのコースですっかりと頭も心も軽くなりました。

持ち帰ったヘアは

明日、郵送します。

誰かのお役に立てると良いなと思います。

美容室EARTH所沢の店長さん、

お世話になりました。

ありがとうございました。

「時間をかけて弾きこんでもらいたい」町屋勘兵衛門の願い

自粛解除となった日曜日。
川越の「まちかん」に行ってきました。

昨日、買った三徳包丁を受け取り、
我が家で33年使っている京都で買った「常信」の包丁を
研ぎに出すためです。

「まちかん」は常に研ぎ包丁を200から300受けていて、
お願いしても出来上がるのは1~2か月後。

そこで、主人が昨日、
「まちかん」で新しい三徳包丁を購入してくれました。

「まちかん」では購入を決めた後、
1時間かけて研ぎ直してからの手渡しとなりますので、
次の日に研ぎに出す包丁と引き換えに受け取ることにしました。

ずっと気になっていていつか手に入れたかった「まちかん」の三徳包丁。
7年前に一度、「常信」の包丁の柄を直してもらい研いでもらった時、
「まちかんの包丁が欲しいのですが」と言ったところ、店主に

「お客様の『常信』は良い包丁でございます。
 これを大切に使われるのが一番かと存じます」

言われたのです。

でも、研いでもらった「常信」の切れ味が
今までのどこで研いだものと違うのに驚き、
「こんな研ぎ方のできる人が作る包丁はどんなものなのだろう?」と
思っていました。

今日は念願かなって、「まちかん」の包丁を手にしました。
持ち帰る前に店頭で

「どうぞ試し切りなさってください。
 お気に召さなければ研ぎ直しますので」

大根を出されました。

(うわさには聞いていたけれど、本当に店頭で「試し切り」です)

私が、2,3切れ切ってみると、包丁がまな板に「トン」と音を立てました。

「頓所様。今の音は包丁の『悲鳴』でございます。
 まな板に音を立てるように包丁を降ろされては
 包丁が本領を発揮できず『悲鳴』をあげます」と店主。

「このようになさってください」
やさしい口調で切り方を教わりました。

そして、

「当店の包丁は、天保年間の創業以来、
切れ味を持続させるため一般の包丁よりも
堅めの焼き入れをしております。

 2年3年と使いこみになられ、
数度の研を経過することにより次第に
鋼そのものに安定と一種の粘りが出て参ります。

 よく切れる包丁は優れた楽器のようなものです。
 手になじみ、その方だけの楽器となり
音なき妙音を厨房で奏でるはずです。

 良い刃物はお納め申し上げた時点から
20年30年先にその真価を発揮いたします」

そして最後に

「どうぞ、包丁を厨房の名器として

長い時間をかけて

弾きこんでいただきたいと念じております」

という言葉と一緒に我が家の一員となりました「まちかん包丁」

ピアノと一緒。

丁寧に取り扱い、お料理を楽しみながら
育てていきたいです。

Life!

1月6日月曜日の今日から
通常レッスンスタートです。

昨夜 お正月休み最後の夜に
師匠である多喜靖美先生に勧められていた
映画「Life!」を観ました。
Amazonでレンタル100円です。

LIFE!/ライフ オリジナル版 (字幕版)

主役のベン・スティラーは
どこかで見たことあるなぁと思ったら
映画「ナイトミュージアム」で主役でしたね。

内容は1947年のダニーケイ主演「虹を掴む男」のリメイク。
小さいころ映画好きだった私の父がダニーケイの「五つの銅貨」とか
よく一緒に見ていたのでなんとなく覚えてました。

 

これから観る方もいると思いますので
細かいお話は避けますが、
この映画「Leif!」をみて
「一歩踏み出す勇気」をもらいました。
一度見終わってから2度見してしまいました。
(おかげで少々寝不足)

人生、待っているだけじゃ何も始まらないんですよね・・・

 

新年や 何かに迷っているときに見ると良い映画だと思います。

吹替だと関西弁らしいので
私はオリジナル字幕で見ました。

 

さて、今日からレッスンスタートです!

素晴らしい一年になりますように!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして
素晴らしい一年になりますよう
お祈り申し上げます。

図書館へ

今月は図書館へ2週連続で行きました。

先週は 令和元年第2回図書館協議会の議長として
議題の協議の進行役をやりました。

今週は 市内学校図書ボランティア
今年度第2回目「ことのはの森」の定例会に代表として出席。
図書館の方に「お話会で使える手遊び」の紹介をしてもらい、
その後各学校の活動報告、冬から春にむけてのおすすめの本などの紹介がありました。

手遊びは小さな生徒さんのレッスンの時に
指の発達を促進するために使えるものもあります。

最近はもともとの手遊びからいろいろなバージョンが派生していて
元は何だっけ?みたいになるという話も出ました。

第1回「ことのはの森」の記事はこちら

図書館は私の生きてきた中で重要な場所なので

すこしでもかかわっていられることがうれしいです。

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小学校の時、ピアノの練習が嫌で

家に帰りたくない時にずっと学校の図書室の中に隠れていました。

このころは「一斉下校」などなく、「お帰りの会」の後は「下校チャイム」がなるまで学校内にいました。

で、私は図書室に。

そのころに出会った本たちは私の心の栄養だったり、

憧れだったりしました。

私がドイツ語が好きなのは初めに出会った翻訳本が
この本だったからかもしれません。

ケストナーの「飛ぶ教室」

日本にとは違う環境の中での自分と同じくらいの子どもたちの葛藤が

すごく新鮮でした。大好きな本です。

 

クリスマス時期になると思い出す本でもあります。

さて、ピアノの先生に戻ってレッスンしましょう。

Shigeru Kawai 誕生20周年記念レセプション

昨日は表参道KAWAIで開催された
Shigeru Kawai 誕生20周年記念レセプションに出席してきました。

Shigeru Kawai SK-EXが誕生するまでの歴史、
誕生した時の信念や思い、
ちょっとした秘話などのお話を聞き、
プレトニョフ氏のフィルムコンサート、
そして懇親会。

モスクワで収録されたというShigeru Kawaiでの
プレトニョフ氏のラフマニノフの前奏曲は本当に心が洗われるような
美しい音色、流れる音楽が心地よく、幸せなひと時でした。

飯能ミュジークフォレステーションで開催される
ピアノステップ飯能地区では
第2回より河合楽器製作所のご協力により 
Shigeru Kawai SK-EXを
飯能市市民会館に運び入れております。

会場でお会いした先生方と記念撮影
肝心なShigeru Kawaiが隠れてしまいました(^^;

一年ぶりにピアノステップに参加しました🎵

2019年6月9日(日)

渋谷の美竹清花サロンにて開催された渋谷宮益坂地区。

昨年は室内楽参加だけだったので、ソロ演奏での参加は2年ぶり。

ステップに申し込まないとつい自分の練習は後回しになってしまいます。

人間、期日を切られると本気になりますから(笑)

暗譜まではいきませんでしたが、10月の集いに弾くための曲の一部でしたので、今後の課題が見つかる良い機会になりました。

アドバイザーの先生からのコメントも参考にしながら練習しようと思います。

♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪

この春は幼稚園の生徒さんが3名入会されました。

これからが楽しみです🎵

レッスンの空き枠はあと1枠のみです。

お問い合わせは「レッスン申し込み」または「お問い合わせ」からどうぞ。

図書館のつどい2019

今日は朝から昨日お休みした分の生徒さんのレッスンをして、
「図書館のつどい」へ図書館協議会委員として出席するため
飯能市立図書館へ行きました。

もと講談社編集者であり、
30年に渡り「ムーミン」の編集担当をなさっていた横川浩子氏

フィンランド🇫🇮の風景の写真などを見ながら、
国民性、歴史、この中で生まれた「ムーミントロール」のこと。
ムーミンやその仲間たちのこと
そしてその哲学。

大変興味深く一時間半あっという間でした。

ふと資料に書いてある「43回」
あれ?
昨日出席した「ピティナコンペティション課題曲説明会」も
たしか「第43回」だったはず・・・


帰ってきて確認しました。
やはり「43回」

2日続けて、「第43回」のイベントに参加する偶然に驚きました。

今日のお話で印象に残ったのは
ムーミン屋敷にはカギがかかっていないこと。
誰でも訪れていい。
そしてムーミンママもパパも
理由を問い詰めない。
相手が話すまでごくごく普通に
「あたたかい食事」と「寝るところ」を用意してあげる。

特に「ムーミン谷の仲間たち」の中の短編


「目に見えない子」は結末が読みたくて借りてきてしまいました。
育てられたおばさんにいじめられて
自分をなくしてしまった女の子が
ムーミンママやパパ、ムーミントロールとミイと一緒に生活しながら
自分を取り戻していく話。

思春期の子どもたちや
かつて子どもだった方に
ぜひ読んでもらいたいお話だと思います。

私も、ムーミンママのような寛大な心で
音楽を教え続けたいと思いました。

家族でコンサートに

三連休は

一日目は補講レッスン

二日目は受験生に付き添いレッスン

そして三日目

私の師事している多喜先生の門下生として先輩で息子のピアノの指導をしてくださっている横山智一先生の出演する

ジョイントリサイタル
「2019 ニューイヤーコンサート」へ

家族で聴きに行きました。


《横山先生といっしょに》

昨年秋に息子が多喜先生の門下生発表会『集い』で演奏した
リストの愛の夢
横山先生は
繊細な音作り、自由な音楽表現で演奏されていて
とてもステキでした。

ピアノ独奏のほか声楽もあり
楽しいひとときでした。

家族でコンサートに出掛けるのは数年ぶり。

家族でお互いに印象や感想を言い合えるのも

楽しいものですね。

♪:…:♪:…:♪:…:♪:…:♪

2019年1月現在の空き枠は3つです。
詳しくは 体験レッスン申し込み欄で
確認してください。

 

名曲コンサート

年の始めにまずコンサートへ

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで行われた

横山幸雄の名曲コンサート。

プログラムが名曲ばかりなので、お子さんたちの姿も多く、もしかしたらコンサートデビュー何て言うお子さんも居たのかしら?

バッハから始まり時代ごとにモーツァルト、ベートーヴェン、リストのソロ曲。

そしてヴァイオリンとのデュオで2曲

そのあとはショパンプログラム。

ワルツ、ノクターン、即興曲、ポロネーズと有名なものが並びました。

一時間ほどの小さなコンサートでしたが、楽しめました。

ご一緒した ひろみ先生とランチをしながら

感想を共有できたのが嬉しい時間でした。

♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=♪=

年間43回コースのレッスンは1月7日からです。