ホールでグランドピアノ🎵

ブログ更新久しぶりです😅

5月に教室の新年度が始まり

写真を、新しくしたり

新しい生徒さんを迎え入れたり

そして、飯能ステップに向けてあれこれと動いております。

今日は飯能市市民会館の

「ホールでグランドピアノを惹きませんか」と

いうのを見つけて参加申込しておりましたので、

行ってきました。

一人一枠55分1000円でホールでスタインウェイグランドピアノでホール練習できます。

響きや残響を聞いたり、

楽しかった〜あっという間の小1時間。

家だと中々集中できないのでたまには良いですね。

18日後にはここで

ステップ開催です。

メインスタッフのみんなも頑張ってくれていて本当に助かります。

そして当日スタッフの皆さんも準備が始まりました。

皆様よろしくお願いします。

大人の春休み

発表会が終わって、コンクールも一段落した今年の春休みには
2つのコンサートに出かけました。
ひとつはプレハッチのリサイタル。
2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクール優勝者でポーランド出身。
ベートヴェンもショパンもすばらしい音での音楽。
すてきでした。

オペラシティでのリサイタルだったので、コンサート前にちょっと
新宿御苑にお花見。
桜が満開できれいでした。

ふたつめは
日フィルとダンタイソンのコンサート。
それもゲネプロ見学特典付き。

午前中に集合。
入口で聴きどころの説明を受けて会場に。


ゲネプロを見学した後、一度ホールを出てランチに。
そして本番を聴くために再びホールへ。

ピアニストの手も、指揮者の顔も見られる席で
自分も一緒に演奏しているかのように感じました。

ゲネプロを聞いているので、
「ああ、あそこ、良くなってる」「ここも素敵!」などと心で思いつつ、
本番で一体化していくオケの音に心をゆだねて楽しみました。

ほんとに素敵な時間を過ごしました。

多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪
秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪

試演会inベヒシュタイン武蔵ホール

10月22日(日)の午前中、
この武蔵ホールでのお教室のお勉強会を終えて
午後はここで多喜先生門下生発表会「集い」に参加する
埼玉県「奥武蔵」チーム4人集まって試演会。

台風が近づいていたので外はすごい雨。
でもそんなことも忘れて
1人ずつ暗譜で通して弾いて…


そのあと30分ずつ練習時間を取りました。
お互いに聞いてもらい
「ここ、こうしたいんだけれど、どう聞こえる?」
「この和音が止まって聞こえるよねぇ・・・」
「どう弾きたいの?」
「もっと遠くを意識して弾くといいかもよ」
「わ~~良い良い!きれいになった~」
などなど
お互いに印象を語り合ったり、
こうしたらどうかなぁと提案してみたり。


こうして弾きあっていると
本番当日も楽しみで
「あそこ、どうやって弾くのかな?」とか
「あ、ここ良くなった」とか
思いながらお互いの演奏を聴くことだできます。

9月からあちこちのホールや練習室を借りて
弾いてきた大切な曲。
本番は4日後です。

集いチーム「奥武蔵」(笑)

 

ミツキェヴィッチの詩集

一か月ほど前に
急にショパンがバラードを作曲するきっかけとなったと言われている
ミツキェヴィッチの詩が読んでみたくなり
飯能市立図書館に行きました。

飯能市立図書館にレファレンスサービスカウンターがあり
そこで、本を探してもらえます。

題名もわからずとにかく「ショパンのバラードと関係のあるミツキェヴィッチの詩集」と
お願いしました。

2週間ほどで探し当ててくださり、
県立図書館の書庫より取り寄せてくれました。

  

古い・・・・

『世界名詩集大成 15: 北欧・東欧』に収録されている「バラードとロマンス。
ショパンのバラード2番との関連が伝えられる『シヴィテジの湖(Switez)』と、
3番との関連が伝えられる『シヴィテジアンカ」(Switezianka)』が入っています

 

ミツキェヴィッチの肖像画も載っていました。

読むと、バラードが弾きたくなります。

また、練習しようかしら。

*************

飯能市立図書館の
レファレンスサービスカウンターはとても便利です。

今回のように資料を探してもらうこともできますが
たとえば「探偵もので、今人気の海外の小説」とか
「サスペンスの本が読みたいけれど、何か紹介してほしい」とか
わがまま言いますと、探して数冊用意してくれます。

自分だと絶対に手に取らない本とかも
こうして紹介されると読んだりして、
また本の世界が広がります。

今日、ミツキェヴィッチの詩集を返して来たら、
秋の夜長になにか一冊借りてこようかな。


図書館協議委員

今日は飯能市立図書館にて
図書館協議員の委託式がありました。

教育委員長より
委員10名 1人ずつ手渡された委託状。
気が引き締まる思いでした。


帰りに図書館でナクソスの利用IDとパスワードをもらってきました。
これは図書館利用者の誰でも手に入れられます。


これがあれば、14日間無料で音楽を聴くことができます。
とても便利なのに
知らない市民が多いのが残念です。
うちの生徒さんの保護者の方も
ご存じない方がほとんど。

せっかくなのでぜひ活用してほしいなと思います。

我が家のつるバラの「アンジェラ」が
満開になりました。

ガレージの屋根に覆いかぶさるように伸びています。
このばらが咲き終わると梅雨になります。

ノート

先日、友人にローラアシュレイのステキなノートをいただきました。

何に使おうかなぁと迷って
ずっと大切にしまっていましたが
公開レッスン、セミナーなどで
諸先生方の
心に残った言葉や覚えておきたい言葉などを
書き留めておくのに使おうと思いました。

そして、新しく出会った曲なども
書き込んでリストにして
発表会や自由曲のコンクールの時などに見るとよいかなぁと

普段、パソコンや携帯で文書を作成したり保存したりが多いのですが、
久しぶりに手にした花柄のノートのおかげで
白紙ページに何か書く楽しさを思い出しました。

ゴールデンウィーク

5月も半ばになりました。
Allemandeピアノ教室は新学期となります。
5月から翌年4月までの一年で43回レッスンを基本としております。

ゴールデンウィーク明け。
サボっていた子もいれば、しっかりやることをやっている子もいました。
長期の旅行に行っていながら、課題をきちんとこなしてくる子もいれば、
すっかり忘れてしまっている子も(^^;

さあ、今年度も楽しみながらピアノに向かいましょう。

私はというと
連休直前4月27日にステーション会議。
来月の飯能ステップに向けてプログラムを組みました。

4月28日は幼稚園のころ教えていた生徒さんの
コンサートを聴きに行ってきました。

松本裕美子先生主催の「風」(いぶき)コンサート。
参加資格は昨年度のコンペ予選通過者。
子どもたちの心地よい演奏に感動し、ピアノを弾けることの幸せを改めて感じました。
素敵なコンサートでした。
たくさんの可能性を思い出させてくれました。

5月6日にはラフォルジュルネへ


ピアノ指導者の皆さんと一緒に
コンサートを楽しみました。

そして、5月7日よりレッスン開始しました。

表参道セミナーと横浜コンサート

先週の火曜、木曜、金曜日は
学びの日でした。
たくさんの学びを頭と心に入れたため
少々、消化するのに時間がかかっております。
(・・・それでブログの更新も遅れ気味)

さて、先週11月29日火曜日は
お教室の通常レッスンはお休みの日でしたので
午前中はカワイ表参道パウゼでの
高田匡隆先生の
「現代ピアノのための演奏技術講座」へ。
裕美子先生と行ってきました。

演奏技術とは楽譜から掘り起こされた音楽を、
  より深く、より立体的に、より色彩豊かなものとして彩るために、
  多様な音を作り出して行く為のもの

ブルグミュラーやツェルニーなどを使って
具体的は例を示してくださいました。

*初心者はピアノの音を出すことしか(押せば出るから)
  知らないから音を変化させるテクニックがあることを教える。
 *スケールの7つの音にはそれぞれ色がある
 *練習曲とはコンセプトを持っている曲のこと

普段、漠然とわかっていることでも、
はっきり言葉で聞くと「ああ、そうだった」と思います。

セミナーを聴くことで、頭の中の整理をし、
そしてどう指導に生かそうかと考える時
生徒さんたちの顔が浮かんできます。

午後はそのまま二人で横浜へ

夕暮れの横浜美術館。
dsc_0452-1
横浜美術館の中のホールで
知り合いのコンサートがあったので
聴きに行きました。

2人、4人での2台ピアノを使った4手、8手の作品のコンサート
それぞれの個性が音となり調和して
音楽を作っていて楽しかったです。

dsc_0462
コンサートを終えて出てきたところのイルミネーション。

音楽漬けの一日。
一緒に行った裕美子先生と
感動の共有を話せることが
幸せだなぁと思いつつ帰途につきました。

ひさびさの図書ボランティア

息子が小学校に入学した時から参加している
朝読書の読み聞かせ図書ボランティアに
久しぶりに行ってきました。

今日の担当は1年生。

この時期に持っていくお話は決まっていてこの2冊

dsc_0347
パン屋さんの絵本はカラスのパン屋さんが有名ですが
意外と私はこの ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) が好きです
手遊び「パン屋さんでお買い物」をしてから絵本を読みました。
「頭に柿の木」は岩手県に伝わる日本の昔話。
これは絵本にするとちょっと絵柄的に受け入れられないと思うお話。
語りで子どもたちに伝えたいと14年間この季節になると低学年に聞かせています。

今日の子どもたちもよく聞いてくれて
何人かお話の途中で頭を触るしぐさをする子が・・・

何か頭に生えてきたかと心配になったのかしら(笑)

絵本の読み聞かせ打とわからない子どもたちの表情が
語りだとみられるので楽しいです。

時間が余ったので、なっとうの手遊びもして帰ってきました。

帰り間際に一人の女の子が
「また来てね!」と言ってくれたのがうれしかったです。

dsc_0345

この小学校は130年以上の歴史を持つので、
裏庭に大きな木が立っています。
この下を抜けると
この木々たちのパワーがもらえる気がして
大好きです。