ノート

先日、友人にローラアシュレイのステキなノートをいただきました。

何に使おうかなぁと迷って
ずっと大切にしまっていましたが
公開レッスン、セミナーなどで
諸先生方の
心に残った言葉や覚えておきたい言葉などを
書き留めておくのに使おうと思いました。

そして、新しく出会った曲なども
書き込んでリストにして
発表会や自由曲のコンクールの時などに見るとよいかなぁと

普段、パソコンや携帯で文書を作成したり保存したりが多いのですが、
久しぶりに手にした花柄のノートのおかげで
白紙ページに何か書く楽しさを思い出しました。

ゴールデンウィーク

5月も半ばになりました。
Allemandeピアノ教室は新学期となります。
5月から翌年4月までの一年で43回レッスンを基本としております。

ゴールデンウィーク明け。
サボっていた子もいれば、しっかりやることをやっている子もいました。
長期の旅行に行っていながら、課題をきちんとこなしてくる子もいれば、
すっかり忘れてしまっている子も(^^;

さあ、今年度も楽しみながらピアノに向かいましょう。

私はというと
連休直前4月27日にステーション会議。
来月の飯能ステップに向けてプログラムを組みました。

4月28日は幼稚園のころ教えていた生徒さんの
コンサートを聴きに行ってきました。

松本裕美子先生主催の「風」(いぶき)コンサート。
参加資格は昨年度のコンペ予選通過者。
子どもたちの心地よい演奏に感動し、ピアノを弾けることの幸せを改めて感じました。
素敵なコンサートでした。
たくさんの可能性を思い出させてくれました。

5月6日にはラフォルジュルネへ


ピアノ指導者の皆さんと一緒に
コンサートを楽しみました。

そして、5月7日よりレッスン開始しました。

表参道セミナーと横浜コンサート

先週の火曜、木曜、金曜日は
学びの日でした。
たくさんの学びを頭と心に入れたため
少々、消化するのに時間がかかっております。
(・・・それでブログの更新も遅れ気味)

さて、先週11月29日火曜日は
お教室の通常レッスンはお休みの日でしたので
午前中はカワイ表参道パウゼでの
高田匡隆先生の
「現代ピアノのための演奏技術講座」へ。
裕美子先生と行ってきました。

演奏技術とは楽譜から掘り起こされた音楽を、
  より深く、より立体的に、より色彩豊かなものとして彩るために、
  多様な音を作り出して行く為のもの

ブルグミュラーやツェルニーなどを使って
具体的は例を示してくださいました。

*初心者はピアノの音を出すことしか(押せば出るから)
  知らないから音を変化させるテクニックがあることを教える。
 *スケールの7つの音にはそれぞれ色がある
 *練習曲とはコンセプトを持っている曲のこと

普段、漠然とわかっていることでも、
はっきり言葉で聞くと「ああ、そうだった」と思います。

セミナーを聴くことで、頭の中の整理をし、
そしてどう指導に生かそうかと考える時
生徒さんたちの顔が浮かんできます。

午後はそのまま二人で横浜へ

夕暮れの横浜美術館。
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横浜美術館の中のホールで
知り合いのコンサートがあったので
聴きに行きました。

2人、4人での2台ピアノを使った4手、8手の作品のコンサート
それぞれの個性が音となり調和して
音楽を作っていて楽しかったです。

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コンサートを終えて出てきたところのイルミネーション。

音楽漬けの一日。
一緒に行った裕美子先生と
感動の共有を話せることが
幸せだなぁと思いつつ帰途につきました。

ひさびさの図書ボランティア

息子が小学校に入学した時から参加している
朝読書の読み聞かせ図書ボランティアに
久しぶりに行ってきました。

今日の担当は1年生。

この時期に持っていくお話は決まっていてこの2冊

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パン屋さんの絵本はカラスのパン屋さんが有名ですが
意外と私はこの ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) が好きです
手遊び「パン屋さんでお買い物」をしてから絵本を読みました。
「頭に柿の木」は岩手県に伝わる日本の昔話。
これは絵本にするとちょっと絵柄的に受け入れられないと思うお話。
語りで子どもたちに伝えたいと14年間この季節になると低学年に聞かせています。

今日の子どもたちもよく聞いてくれて
何人かお話の途中で頭を触るしぐさをする子が・・・

何か頭に生えてきたかと心配になったのかしら(笑)

絵本の読み聞かせ打とわからない子どもたちの表情が
語りだとみられるので楽しいです。

時間が余ったので、なっとうの手遊びもして帰ってきました。

帰り間際に一人の女の子が
「また来てね!」と言ってくれたのがうれしかったです。

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この小学校は130年以上の歴史を持つので、
裏庭に大きな木が立っています。
この下を抜けると
この木々たちのパワーがもらえる気がして
大好きです。

映画「シーモアさんと大人のための人生入門」

レッスンオフの金曜日
友人と渋谷まで映画を観に行きました。
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映画「シーモアさんと大人のための人生入門」

ピア二スト シーモア・バーンスタイン氏の
ドキュメンタリー映画でした。

初めから最後までピアノの名曲で満ちていて、
その自然で美しい音楽に
涙が出そうになりました。

(実は家で予告編を見てすでにうるうるしていました)

シーモアさんの発する言葉の一つ一つが
納得できることで
ピアノをやっていてよかったと思いました。

そして、むちゃくちゃ弾きたくなりました。

シーモアさんの言葉の中で一番印象に残った言葉はこれでした。
「人生には衝突も喜びも調和も不協和音もある。
  それが人生だ。避けて通れない。
  同じことが音楽にも言える。
  不協和音もハーモニーも解決もある。
  解決の素晴らしさを知るには、不協和音がなくては。
  不協和音がなかったらどうか? 和解の意味を知ることもない」。

その他にもたくさん良い言葉があり
買ってきたパンフレットに書いてあるので、
何度も何度も読み直しています。

エンディングに流れていた
バッハのカンタータが頭から離れず。
YouTubeを探したら、
シーモア:バーンスタインの演奏で見つかりました。
https://youtu.be/idREATkJrnc

音楽ってステキ!

 

セミナーの後の弾き合い会

今日の午前中は表参道へセミナー
パスカル・ドヴァイヨン教授の
『ピアノと仲良くなれるテクニック講座』

裕美子先生とご一緒させていただきました。

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今日のテーマは レガート、スタッカート、装飾音、連打について。

どれもピアノ演奏では欠かせない大切なテクニック。

特にレガート奏法については
具体例と練習の仕方まで丁寧な説明で、
分かってはいてもなかなか難しいものが目の前で見て聞けて良かったです。

最後の質疑応答が長引き
30分延長でセミナーの終了。

その後、表参道ヒルズでお食事。

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そして栄養補給の後は
門前仲町のスタジオへ行って
ピアノの練習。
とてもきれいなサロンでした。

なんて贅沢な空間でしょう。
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広いところでスタインウエイのピアノでの練習。
音の聞こえ方が全然違って焦りました。

弾きながら、そういえばさっきのセミナーで
こんなこと言っていたのはこうだねとか、
あそこはこれを使えばいいのかとか、
裕美子先生とピアノを弾きながら セミナーの復習ができて
とても楽しかったです。

自分で体得、納得してからでないと
生徒さんたちの指導におろせませんし・・・

さて、明日はホールでレッスンです。
うまく弾けるといいのですが。
がんばります!

ゆうこ先生の夏休み

みなさん、夏休みはいかがでしたか?

Allemandeピアノ教室は
先週から水曜日から通常レッスンをしています。

生徒さんたち、日焼けして、2週間見ないうちに背が伸びて
なんだかひと回り大きくなっているような気がします。

私の夏休みはというと…

2日間は表参道カワイで行われていた
「ロシアンピアノスクール」のレッスン聴講。
1日6名6時間。2日間で12時間、
モスクワ音楽院の教授のレッスンを聴き、
最後の日はアンドレイ・ピサレフ教授のコンサート。
すばらしい音と音楽を聴いて感動しておりました。
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1日は浜離宮朝日ホールへコンクールのお付き添い、
幼稚園の生徒さん、初チャレンジで優秀賞いただけて良かったです。
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そして、ヤマハホールへPTNAピアノコンペティション全国大会のE級の見学。
中学生や高校生の真剣な演奏を聴いて、思春期に、
こんなに一生懸命になれるものがあるのは素敵だなと思いました。

1日は上智大学で行われた「音楽家の脳×科学者の脳」の講義とシンポジウム。_20160828_212933
午前中は上智大学音楽医科学研究センター主催の特別シンポジウム
「音楽を感じる脳」(藤井信也先生)
「音楽が傷つける脳」(坂本崇先生)のお話を聞き、
午後は
「音楽が脳を育む」(古谷晋一先生)
「ベートーベン解析講座」(土田英介先生)と一日たっぷり勉強しました。

残りの日は母の病院付き添い。
そして、お盆の支度、壊れて買い替えた新しいスマホの設定で夏休みは終わりました。

この夏に仕入れてきたこと、
生徒さんたちに上手に伝えていかなくては

さあ、レッスンしましょう♪

ピアノから離れた休暇

先週、少し早い夏季休暇をさせていただき、
バリ島へ旅行に行ってきました。
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ピアノからも家族からも離れた休暇は20年ぶりです。

ピアノ教室では年3回お休み期間がありますが、
5月のゴールデンウィークは新学期の準備でレッスンダイヤリーや新しいテキストの用意
8月のお盆の頃はPTNAピアノコンペティション全国大会の時期、そしてロシアンピアノスクールもあります。
年末年始はグレンツェンピアノコンクールの本選やショパンコンクールインアジアの本選。

レッスンは休んでいても、いつも頭の中は
教室の運営、生徒の指導、ピアノの曲のことでいっぱいです。

5年前にふと
やはりいつも忙しく動き回っている友人(音楽額関係ではありませんが、20年来の友人です)と

「一週間、何もしない、何も考えない旅をしよう」

約束をして、積み立てを始めました。

お互いに、今年の大イベントが終わって、
「今、行こう」いうことになり、出かけてきました。

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日の出とともに起きて、海辺を散歩して、現地の人々の生活を見て、あいさつを交わし
暑い昼間は、本を読んで、昼寝をして、
夕方、海に近いレストランで食事しながら海を見て、
フェイスブックもラインもせずに早く寝るという生活をしていました。

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どこにいても、音楽が鳴り続けている日本と違って、
静かな時間が流れていました。

田舎の海辺の村だったので、日本人の観光客にもほとんど会いませんでした。

ゆっくりと、時を楽しみながら、
そばにピアノが無いので、
心の中の音楽を聴き、魂の求めるものを感じていました。

おかげで、すっかり心が軽くなりました。(食べ過ぎて身が重くなった?)
こういった、「心をリセットをするとき」も人生には必要なのかもと思いました。

さて、今年の後半戦、駆け抜けますよ~

ヨコハマフリューリングスフェスト

ゴールデンウィーク真っ只中。

横浜レンガ館倉庫のところで開催されている
ヨコハマフリューリングスフェスト(春のお祭り)に
主人と行ってきました。
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飯能から快速急行で乗り換えなしで横浜へ行けるのは本当に便利です。

実はプライベートで習っているドイツ語の先生の本業(輸入業)の
お店のブースが出ていると聞いたので。

行ってみると
有機加工食品、オーガニック化粧品、エコロジー洗剤、
オーガニックエッセンシャルオイルなどを取り扱っているお店でした。

ドイツの岩塩とオーガニックのジャムを買って
会計しようとしたら 目に入った「ゼンメルクヌーデルのキット」
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始めて食べた時は「うへ~」っと思ったけど
日本で食べられないと思うと食べたいなぁと思う不思議な食べ物。
価格を聞いたら
「ドイツ語のレシピの通り作って、
食べてレビューを書いてくれるのなら持って行っていい」とのこと♪

あ・・・それとなくドイツ語の宿題が一つ増えてしまいました(--;

34年目の忘年会

今日は1981年秋採用でヤマハ新講師研修を一緒に受けた友達との忘年会。

6人全員が集まることはめったにないけれど、
気にせず来られる人だけ
毎年、いろいろな場所に集まります。

本日は4名で昭和記念公園に・・・
本庄、船橋、世田谷、そして私は飯能から。

もう銀杏並木の黄葉は終わっていて、残念だったけれど、
良いお天気に恵まれたので、
公園内の池のほとりのレストランでお昼を食べて、
そのあとはゆっくりお散歩。

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みんなそれぞれ別々の楽器店に配属された新講師時代は
お互いの指導の悩み

その後は結婚、出産

そして子育て

今は介護や自分の身体の事

話す話題が変わっても
みんな立場が違っても
年に一回しか話をしなくても
年に一度しか会わないけれど
34年の長さはやはり強い。

自分の生きてきた長さの半分以上だもの。

また来年会いましょうねと
約束して別れました。