小学校おはなし会

7月3日(月)小学校の図書ボランティアで一年生にお話し会を開催するのに
語りをしてほしいとのことだったので
「アナンシと5」を語らせてもらいました。
布芝居、パネルシアター、紙芝居、手遊びなどのプログラム。
図書ボランティアのお母さまたちが一生懸命手作りで考えた構成。

子どもたちのきらきらした目がとってもかわいかったです。


お話し会の後、ボランティアのみなさんとランチをしながらの懇親会。

私が初めてボランティアに入った2003年の当時の話など
少しお話しさせていただきました。

朝の読み聞かせ

今朝の飯能は氷点下か?と思うくらい
寒かったです。
今日は小学校へ図書ボランティアで2年生に読み聞かせに行ってきました。

読んだ本はこちら

絵本「山ねこおことわり」


1977年に出版されたこの絵本。
むすこが小さいころ大好きでよく読んでいました。
シリーズでタクシー運転手の松井さんのお話の本はほかにも何冊かあります。

そして子どもに聞かせる世界の民話より
ミャンマーの民話「ひなどりとねこ」を語りで。


この本の中には楽しい民話がたくさん入っています。
私の語りのレパートリーは
「ひなどりとねこ」そして「アナンシと5」
どちらも子供たちに人気のお話です。

朝、忙しいけれど、ボランティアに行くと
一日すがすがしい気持ちで過ごせます。

みんな、お話の世界を楽しんでくれたかな?

 

ひさびさの図書ボランティア

息子が小学校に入学した時から参加している
朝読書の読み聞かせ図書ボランティアに
久しぶりに行ってきました。

今日の担当は1年生。

この時期に持っていくお話は決まっていてこの2冊

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パン屋さんの絵本はカラスのパン屋さんが有名ですが
意外と私はこの ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) が好きです
手遊び「パン屋さんでお買い物」をしてから絵本を読みました。
「頭に柿の木」は岩手県に伝わる日本の昔話。
これは絵本にするとちょっと絵柄的に受け入れられないと思うお話。
語りで子どもたちに伝えたいと14年間この季節になると低学年に聞かせています。

今日の子どもたちもよく聞いてくれて
何人かお話の途中で頭を触るしぐさをする子が・・・

何か頭に生えてきたかと心配になったのかしら(笑)

絵本の読み聞かせ打とわからない子どもたちの表情が
語りだとみられるので楽しいです。

時間が余ったので、なっとうの手遊びもして帰ってきました。

帰り間際に一人の女の子が
「また来てね!」と言ってくれたのがうれしかったです。

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この小学校は130年以上の歴史を持つので、
裏庭に大きな木が立っています。
この下を抜けると
この木々たちのパワーがもらえる気がして
大好きです。