ツェルニーグループレッスン25回目で50番♪

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で受けている
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」

 

本日25回目で50番に到達しました!

指導者で多喜先生の門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

3人+先生の予定が合うときにレッスンを予約。
月1回のペースでやっと25回目。

3人で事前の勉強会は無し。
ラインで「今度何番からよね?」という宿題の確認のみ。

レッスンの時にお互いに弾いたのを聴いて
多喜先生から
「この練習曲のポイントは?」
「それをどう子どもに伝える?」
「どういう練習させる?」
と質問にお互いにディスカッションしたり
時々模擬レッスンをしたり、
先生が動画を撮って、みんなで見比べたり。
   

教える立場のレクチャーも
または自分のテクニック向上のレクチャーもあり
盛りだくさんの1時間。

「100番なんて楽勝だわ。 3年で終わるよね~」なんて
言っていたけれど、始めて見たら奥が深い深い。

今日の50番は3人に違う雰囲気で伴奏をつけてくれた多喜先生。
2台ピアノで弾くツェルニーは豪華でまったく違う3つの
コンチェルトのようになりました。

楽しかった♪

50番到達記念写真。

あと50曲、何年かかるかしら(笑)

子どものためのショパンセミナー

今日は楽しみにしていたセミナーに生徒さん2名を連れていきました。
その他うちのお教室から親子3組も参加しました。

「ピアニスト直伝!子供のためのショパンセミナー&コンサート」
〜これだけはおさえておきたいショパン〜

場所は小金井のさくらホール

宮谷里香先生のお話は
明るい笑顔で子どもにわかりやすく、
素晴らしい音色での演奏を交えて
説明してくださるので
みんな楽しそうに聴いていました。
幼稚園卒業したばかりの生徒ちゃんも
2時間ちゃんと座って聴いていました。

回ってきたショパンの手の石こうのレプリカと私の手♪

生徒さんたちと一緒に写真撮影。


10年後にこの中からピアニストになる子が出るかしら?

今度6年生になる生徒さんは
持ってきたノートに細かく今日のセミナーの内容をまとめて書いていました。

興味を持って演奏に練習に活かしてくれるといいなと思います。

【1から学ぶショパンエチュード】赤松林太郎先生セミナー

11月11日土曜日
江戸川橋のサロンドパッサージュへ
赤松林太郎先生の「1から学ぶショパンエチュード」のセミナーへ行きました。

午前中はショパンのエチュードから数曲取り上げて
それぞれの曲に適した音色、ペダリング、腕の使い方、効果的な練習法などを
聴くことができました。
ロマン派の作品を弾くためのテクニックを簡潔にまとめてのお話はとても役に立ちました。

午後は幼稚園生から小学生高学年までの公開レッスン。
ショパンのワルツやエチュードを弾く生徒さんもいましがし、
ゲールの蝶々やショパン風マズルカを弾く生徒さんもいました。

午前中のお話から実践にうつって
さらにわかりやすくなり、10時半~15時半まで本当にあっという間でした。

ショパンの楽譜の読み解き方をすっかり忘れていましたが
また改めて見つめなおそうと思います。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
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ホールリハ

ついに
多喜先生門下生発表会「集い」のための
ホールリハの日がやってきました。

1グループ4名ずつ、30分の多喜先生の指導と
その後通しリハ。

個々のホールの響きはまた格別で、残響を聴きながら
ペダルを減らしていくと、他のことに気が回らなくなってしまいます。

明後日、シューベルトを弾きます。

試演会inベヒシュタイン武蔵ホール

10月22日(日)の午前中、
この武蔵ホールでのお教室のお勉強会を終えて
午後はここで多喜先生門下生発表会「集い」に参加する
埼玉県「奥武蔵」チーム4人集まって試演会。

台風が近づいていたので外はすごい雨。
でもそんなことも忘れて
1人ずつ暗譜で通して弾いて…


そのあと30分ずつ練習時間を取りました。
お互いに聞いてもらい
「ここ、こうしたいんだけれど、どう聞こえる?」
「この和音が止まって聞こえるよねぇ・・・」
「どう弾きたいの?」
「もっと遠くを意識して弾くといいかもよ」
「わ~~良い良い!きれいになった~」
などなど
お互いに印象を語り合ったり、
こうしたらどうかなぁと提案してみたり。


こうして弾きあっていると
本番当日も楽しみで
「あそこ、どうやって弾くのかな?」とか
「あ、ここ良くなった」とか
思いながらお互いの演奏を聴くことだできます。

9月からあちこちのホールや練習室を借りて
弾いてきた大切な曲。
本番は4日後です。

集いチーム「奥武蔵」(笑)

 

小平ステップ

小平ステップに参加してきました。
先日、若林顕先生リサイタルを聴いた大ホールではなく
こじんまりしたレセプションホール。
カワイのピアノが入っていました。
室内楽や団体登録では昨年もステップには出ていましたが、
ソロでの参加は2年ぶりです。
曲は学生の時以来数十年ぶりに弾くシューベルト。
二週間後の多喜先生門下生発表会で演奏する曲です。
9月からホール練習したり、練習会をしたり、
なるべく人前で弾いていましたが、
今日、ステップで演奏してみて
やはり、本番は違うなと実感しました。
あんなこともこんなことも出来なかった。
やはり弱点は出てしまいます。😱😱😱😱

弾く前は「早く弾いて帰りたい!」と思っていたのに
弾き終わったら「もう一回弾きたい、緊張感の中でもっと弾きたい」と思いました。
生徒さんの気持ち、改めて感じた一日でした。
 ♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪
本番まであと14日。
今日いただいたアドバイザーの先生方の
温かいコメントをもとに練習がんばろう。
ホールの入り口に
スタンプがあったので押してきました🎵

ミツキェヴィッチの詩集

一か月ほど前に
急にショパンがバラードを作曲するきっかけとなったと言われている
ミツキェヴィッチの詩が読んでみたくなり
飯能市立図書館に行きました。

飯能市立図書館にレファレンスサービスカウンターがあり
そこで、本を探してもらえます。

題名もわからずとにかく「ショパンのバラードと関係のあるミツキェヴィッチの詩集」と
お願いしました。

2週間ほどで探し当ててくださり、
県立図書館の書庫より取り寄せてくれました。

  

古い・・・・

『世界名詩集大成 15: 北欧・東欧』に収録されている「バラードとロマンス。
ショパンのバラード2番との関連が伝えられる『シヴィテジの湖(Switez)』と、
3番との関連が伝えられる『シヴィテジアンカ」(Switezianka)』が入っています

 

ミツキェヴィッチの肖像画も載っていました。

読むと、バラードが弾きたくなります。

また、練習しようかしら。

*************

飯能市立図書館の
レファレンスサービスカウンターはとても便利です。

今回のように資料を探してもらうこともできますが
たとえば「探偵もので、今人気の海外の小説」とか
「サスペンスの本が読みたいけれど、何か紹介してほしい」とか
わがまま言いますと、探して数冊用意してくれます。

自分だと絶対に手に取らない本とかも
こうして紹介されると読んだりして、
また本の世界が広がります。

今日、ミツキェヴィッチの詩集を返して来たら、
秋の夜長になにか一冊借りてこようかな。


練習会

多喜先生門下生発表会「集い」まであと24日。

今日はアミーゴのホールを借りて
ひろみ先生、玲奈先生と練習会をしました。

このメンバーでの練習会は今期2回目。

1回目は9月初めに飯能市市民会館小ホールを借りて練習しました。

あれから約一か月。

今回の会場のアミーゴはすっかりハロウィンの飾り付けがされていて・・・


入口の受付前の天井にはこんなガイコツさんが・・・


いつも発表会などで、このホールを使用するときは
窓際にピアノを動かすのですが、
今日は奥の方に設置。
意外と響きが違いびっくりしました。

1人ずつ通して弾き、その後個人練習。

家にいると「ちょっと一休み~」とお茶を飲みに行ってしまうのですが、
そんなこともできないのでひたすら集中。

人がいるところで弾くと、
やはり弱いところがはっきりします。

暗譜の弱いところ、音楽が飛んでしまうところ、
ドキドキの中で、自分の力量を確かめる作業をしました。

ホールリハーサルまで3週間。
今日の練習を活かして自己練します。

がんばった私たち♪

 

 

カワイ横浜

今日は
黒河ちとし先生の「ワクワクスキルアップ勉強会」に参加するため
カワイ横浜 プラージュ へ行きました。

飯能から西武戦が東京メトロ副都心線に乗り入れているため
馬車道駅まで乗り換えなしで行くことができます。

使用テキストはバーナム、新刊オルガンピアノ3とバイエル後半。
バイエルのテキストだけ新しいのが見当たらず
50年前に使った自分のを本棚から持っていきました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)

普段、自分もレッスンで使っているテキストでも、
指導者が違うとアプローチが違って、
新たな発見があったりして、楽しいです。

教材を1冊クリアするまでの目標
何を習得させるのか
習得ラインは?など
黒川先生の落ち着いたお話、実際に弾いての指導のアプローチ。
あっという間の2時間でした。

最後に記念撮影。