小平ステップ

小平ステップに参加してきました。
先日、若林顕先生リサイタルを聴いた大ホールではなく
こじんまりしたレセプションホール。
カワイのピアノが入っていました。
室内楽や団体登録では昨年もステップには出ていましたが、
ソロでの参加は2年ぶりです。
曲は学生の時以来数十年ぶりに弾くシューベルト。
二週間後の多喜先生門下生発表会で演奏する曲です。
9月からホール練習したり、練習会をしたり、
なるべく人前で弾いていましたが、
今日、ステップで演奏してみて
やはり、本番は違うなと実感しました。
あんなこともこんなことも出来なかった。
やはり弱点は出てしまいます。😱😱😱😱

弾く前は「早く弾いて帰りたい!」と思っていたのに
弾き終わったら「もう一回弾きたい、緊張感の中でもっと弾きたい」と思いました。
生徒さんの気持ち、改めて感じた一日でした。
 ♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪
本番まであと14日。
今日いただいたアドバイザーの先生方の
温かいコメントをもとに練習がんばろう。
ホールの入り口に
スタンプがあったので押してきました🎵

ミツキェヴィッチの詩集

一か月ほど前に
急にショパンがバラードを作曲するきっかけとなったと言われている
ミツキェヴィッチの詩が読んでみたくなり
飯能市立図書館に行きました。

飯能市立図書館にレファレンスサービスカウンターがあり
そこで、本を探してもらえます。

題名もわからずとにかく「ショパンのバラードと関係のあるミツキェヴィッチの詩集」と
お願いしました。

2週間ほどで探し当ててくださり、
県立図書館の書庫より取り寄せてくれました。

  

古い・・・・

『世界名詩集大成 15: 北欧・東欧』に収録されている「バラードとロマンス。
ショパンのバラード2番との関連が伝えられる『シヴィテジの湖(Switez)』と、
3番との関連が伝えられる『シヴィテジアンカ」(Switezianka)』が入っています

 

ミツキェヴィッチの肖像画も載っていました。

読むと、バラードが弾きたくなります。

また、練習しようかしら。

*************

飯能市立図書館の
レファレンスサービスカウンターはとても便利です。

今回のように資料を探してもらうこともできますが
たとえば「探偵もので、今人気の海外の小説」とか
「サスペンスの本が読みたいけれど、何か紹介してほしい」とか
わがまま言いますと、探して数冊用意してくれます。

自分だと絶対に手に取らない本とかも
こうして紹介されると読んだりして、
また本の世界が広がります。

今日、ミツキェヴィッチの詩集を返して来たら、
秋の夜長になにか一冊借りてこようかな。


練習会

多喜先生門下生発表会「集い」まであと24日。

今日はアミーゴのホールを借りて
ひろみ先生、玲奈先生と練習会をしました。

このメンバーでの練習会は今期2回目。

1回目は9月初めに飯能市市民会館小ホールを借りて練習しました。

あれから約一か月。

今回の会場のアミーゴはすっかりハロウィンの飾り付けがされていて・・・


入口の受付前の天井にはこんなガイコツさんが・・・


いつも発表会などで、このホールを使用するときは
窓際にピアノを動かすのですが、
今日は奥の方に設置。
意外と響きが違いびっくりしました。

1人ずつ通して弾き、その後個人練習。

家にいると「ちょっと一休み~」とお茶を飲みに行ってしまうのですが、
そんなこともできないのでひたすら集中。

人がいるところで弾くと、
やはり弱いところがはっきりします。

暗譜の弱いところ、音楽が飛んでしまうところ、
ドキドキの中で、自分の力量を確かめる作業をしました。

ホールリハーサルまで3週間。
今日の練習を活かして自己練します。

がんばった私たち♪

 

 

カワイ横浜

今日は
黒河ちとし先生の「ワクワクスキルアップ勉強会」に参加するため
カワイ横浜 プラージュ へ行きました。

飯能から西武戦が東京メトロ副都心線に乗り入れているため
馬車道駅まで乗り換えなしで行くことができます。

使用テキストはバーナム、新刊オルガンピアノ3とバイエル後半。
バイエルのテキストだけ新しいのが見当たらず
50年前に使った自分のを本棚から持っていきました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)

普段、自分もレッスンで使っているテキストでも、
指導者が違うとアプローチが違って、
新たな発見があったりして、楽しいです。

教材を1冊クリアするまでの目標
何を習得させるのか
習得ラインは?など
黒川先生の落ち着いたお話、実際に弾いての指導のアプローチ。
あっという間の2時間でした。

最後に記念撮影。

ツェルニーグループレッスン18回目

今日は多喜先生のレッスン
ソロレッスンとグループレッスンの2時間
先生のお宅にお邪魔していました。

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」を受けています。

今日は18回目で、41番~43番のレッスンでした。


*動画から静止画を切り取ったので画像が荒いです。
このレッスンだけは先生の許可をもらい録画させていただいています。

事前になんの打ち合わせも、練習会もなく
多喜先生のレッスン室で初めてお互いの演奏を聴きます。

41番を3人順番に弾き終わってからの先生の質問は

「何に気をつけて弾いたの?」

それぞれに自分の気をつけたことを述べ、
それに先生がポイントを修正していきました。

42番は

「生徒に教えるとしたら何に気をつけてどう教える?」

というお題に3人ともそれぞれにここに気をつけて練習させるとか
自分はこう弾いてみようと思ったとかの意見交換。

43番は一度弾いたところで時間切れ。

「じゃあこの曲は自分で弾いてほかの二人のを聴いて、
 私に何を言われそうかな?と予測してもう一度弾いてきて」とのことで

宿題・・・

このツェルニーをずっと続けてきたことで気が付いたのは、
多喜先生から教われるそれぞれの曲のポイントが
他の曲を練習するときの部分練習の方法のヒントになっていること。

3度の弾き方、トリルの弾き方、拍子の取り方、和声の感じ方などなど
それらを凝縮して教えていただいていることは
本当に勉強になります。

ソロレッスンのレポはまたあとで。

ロシアンピアノスクールin東京2017

今年も行きました。
ロシアンピアノスクールin東京
松本裕美子先生と通い始めて3年目です。

期間中2日通いました。
一日目は
10時から3名のレッスン聴講
お昼休みの後2名のレッスン聴講
ショパンとベートーヴェンのソナタが多かったです。
夕食を食べてから夜はネルセシアン先生のコンサート
素晴らしい音の音楽に感動の一日でした。

二日目の午前は
ベートーヴェンの告別、ブラームスのソナタ3番
ショパン幻想ポロネーズのレッスン聴講、
お昼休みが40分しかなくて会場でお会いした先生方と
駆け足でランチ

そしてドレンスキー先生のレクチャー
そして午後は再びレッスン聴講。
ショパンの幻想曲とシューマンのアベックバリエーション。

そのあと、昨年からずっと試してみたかった
「ロシアンピアノスクールのあとすぐにピアノを弾いてみる」というのをやってみたくて
裕美子先生と池袋のスタジオを1時間借りて弾いてみました。

耳に美しいロシアの先生方の響きが残る中、
自分の音におののきながら(?)
でも、楽しい時間でした。
聴くのと弾くのは違うわ。

今日のレッスンで聴いた
「骨で弾く」とか「「手のひらで弾く」とか試してみたりして。

今年もたくさん勉強しました。

一緒に学べる仲間がいるのは幸せです。

 

久しぶりに土曜日のレッスン

 

いつもは一ヶ月に一回の

多喜先生のレッスン。

集いの曲が心配で今月は2回入れていただきました。

今日は久しぶりに土曜日のレッスン。

家族を送り出してから出発。

やっと集いの曲が最後まで通りました(汗)

ショパンのエチュードは

以前やったものを解凍。

解凍の仕方が間違えてないか確認していただきました。

「腐ってはいないけど、カビが生えたかも」と

多喜先生はにこやかに冗談を言いつつ、

丁寧に指示をしてくださいます。

解凍のしかたを間違えるとお料理できなくなりますからね(笑)

バッハは「有機的に!」と言われ

「勇気を持って弾くのですか?」と聞いてしまいました。

日本語、難しいですね。

いろいろな疑問も解けて、

この階段を少し軽い気持ちで降りました。

自宅でレッスンも無いし

急いで帰る必要もないので、

お隣の南大沢で降りてアウトレットへ

初めて多喜先生のお宅へレッスンへ行った頃は

こちらに住んでいらしたので、

この道をいつもドキドキオロオロして歩いていました。

アウトレットを見て少しリフレッシュして

帰ってきました。

 

ツェルニーレッスン16回目

2015年12月に
多喜先生にお願いをして始まった
ツェルニー100番練習曲グループレッスン。

今回、7月24日で16回目でした。

初めに、音階の練習の仕方を教わり、
その後、前回の続きで38番。
右手3度の重音練習曲です。

まず、一人ずつ弾いて、そのあと・・・

多喜先生が
「スマホで動画を撮って違いをみましょう」と許可をくださったので、
林田先生に撮ってもらったり

みんなで多喜先生のを撮らせてもらったり・・・

私の手

動画だと3度の重音を弾く指によって
手首のポジションの移動、が良く分かり、
3人それぞれ癖があり、見ていろいろ勉強になりました。

先生の手・・・一番ラクな形で
一番きれいな音♪

貴重な動画を撮らせていただきました。
ほんの4小節ですが、勉強になります。

残り62曲。
いつゴールにたどり着くのだろうと思いますが、
短い曲の中にテクニックのお宝が隠れている100番。

指導のためもありますが、
何より自分のためになっています。

第1回クロワールエード開催

松本裕美子先生のプライベートセミナー
『クロワール』詳しくはこちらをクリック

そのクロワールを受講した指導者の生徒さんを
松本裕美子先生にレッスンしてもらい、
指導者としてのカウンセリングを受ける今回の企画
『クロワールエード』
エード<aide>とは 助け、援助という意味に近いそうです。

一緒に受講した日高市の浅賀ひろみ先生と一緒に
『クロワールエード』を年3回の予定で計画しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

今回うちのお教室からは4人の生徒さんが
裕美子先生のレッスンを受けました。

初めての先生(でも、お勉強会でいつも見かけている裕美子先生ですが)
それから、聴講の先生も2名いらして、緊張気味だった生徒さんたち。
でもすぐに、裕美子先生のやさしい口調ににっこり。
音楽を作ること、音楽にノルこと、指をどう作るか、
1人25分という短い時間ですてきなお土産をもらったようです。

その日にお母様方から、
「大変良い経験をさせていただきました」と
メッセージをいただきました。
私はその後この1週間のレッスンで子どもたちの様子を確認したところ・・・

みんな、何かしら考えて練習をしてきたようで、
その痕跡がはっきりとわかりました。刺激になったのね♪

「いつも言ってること」「同じこと」でも
違う先生に言われると「ハッ!」と思ったり、
目先が変わるとやる気につながったりするようです。

裕美子先生のカウンセリングで
私はやっているつもりでも生徒さんに浸透していないことを再確認。

裕美子先生と一緒に開催したひろみ先生

次回は11月を予定しています。
裕美子先生、またいらしてくださいね。

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裕美子先生のブログもどうぞ
プライベートセミナークロワール

詩音の会ティーチャーズレッスン

昨年12月に詩音の会(近隣4つのピアノ教室の集まり)で始めた
ピアニストのウララ・ササキ先生をお招きしての
ティーチャーズレッスン

今日は第3回目でした。
1回目は模索状態。
2回目と今回の3回目はクレメンティのワルツ作品38から
勉強をしました。

イタリアで育ったウララ先生の
クレメンティに対する姿勢が
時には熱く時には繊細で
ソナチネアルバムの中のクレメンティしか
知らなかった自分にはとても新鮮でした。

なにより、古典のクレメンティのワルツには
あらゆる要素が詰まっていて、
まるで宝箱のようでした。

ランチには季節のタケノコとエビのパスタを食べながら
次回の作品39から8曲、ウララ先生に選んでいただきました。

もしかしたらクレメンティのワルツを勉強している団体って
私たちだけかもしれません(笑)