ピティナ課題曲説明会2019

3月1日はピティナ課題曲説明会へ行きました。


11時から18時過ぎまで
バロック期、近現代、ロマン期、クラシック期
それぞれA2~D級までの課題曲
約60曲

それぞれの時代にふさわしい音楽の読み取り方、
演奏法、テクニック、解釈などを
講師の先生4名が演奏しながらお話してくださいました。

その演奏があまりにもステキで
時折メモを取ることも忘れて聴いてしまいました。

音楽ってやっぱりいいなぁ・・・

全国から集まった先生方。
普段お会いできない先生と化粧室で遭遇したり(笑)
ホール内でご挨拶したり。

みんな志は同じ。
生徒さんたちを育てること。

ホールを出て少し歩いたところに1本満開の
河津桜が咲いていました。

うちの生徒さんたちも
満開に花開きますように♪

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明日は
今日、説明会に行くためお休みさせてもらった生徒さんたちの
振替レッスンです。

ドレミの山とドシラの海

うちのお教室では季節によって強化指導(そんなに怖いものではありませんよ)があります。

今年の1~3月は音階強化中です。
最低でも1オクターブの音階、できる生徒さんは4オクターブまで。
そして最低CGFの調性。 できる生徒さんは12長調プラス短調。
それぞれの段階での練習です。

普段、バスティンメソッドを使っていますので、
ピアノレベル2からは音階の指導がありますが、
最近では早めに音階に入っていくようにしています。
弾ける曲の幅が広がりますので。

さて、こちらは
入会6ヶ月目の年長さん。

導入の時に以前、松本裕美子先生のプライベートセミナーで(裕美子先生のブログはこちら)ヒントをもらった
「ドレミの山」「ドシラの海」
いつもは私が作成してプリントしたものを渡していましたが、
Mちゃんはお絵かきが好きなので
1回目のレッスンでスケッチブックにかいてもらいました。
小さいお山や浅く潜った海のお魚は5指の「ド~ソ」 「ド~ファ」
大きなお山や深く潜った海のお魚は1オクターブです。

そこから発展させて五線ノートに。

すでにMちゃんにイメージの中にあります。
海の方にはタコやおサカナ、山の方には太陽や木を書いてくれました。

今では音階を弾くようになりました。

「線、間」と書いていて、うっかり下の「シ」のおとまで書いてしまいました。
「どうしようか~?」
「その音おサカナにしましょう。そして潜っていっておサカナ取るの。どう?」
と提案したらとても喜んで
「シ」の音をサカナに書き直し
「ドシラソファミレド~おサカナを取って~ドレミファソラシド」としました。
楽しそうに書いた後、やはり楽しそうに弾いていました。

たかが音階、されど音階
大切な練習ですが、
イメージを持って弾くことで
楽しい練習になることを
Mちゃんが改めて教えてくれました。

第2回 ステーション勉強会

昨年秋の第1回ステーション勉強会に続いて第2段。

テーマは「レッスンノートの目的と活用法」について。
担当は飯能ミュジークフォレステーションメインスタッフの
古内奈津子先生。

私も数年前までレッスンノートを活用していましたが
今はお休み中。

でも今日、改めて
生徒さんたちに家でやるべきことを伝えるために
ノートの活用をしてみようかと思い始めました。

レポはステーションブログに→こちらです

お勉強会で学ぶこと

昨日、4回目のお勉強会を終えました。

入間市文化創造アトリエアミーゴはハロウィンの飾りつけになっていました。

このお勉強会はお楽しみ会でも、発表会でもないのです。

そしてバッハやエチュード(練習曲)を暗譜で弾くことだけが勉強ではないのです。

生徒さんは自分が弾くだけでなく、お友達一人一人の演奏を聞いてコメントを書きます。

初めのうちは聞き所が分からない生徒たち。

「じょうずでした」「よかったよ」

というコメントが多かったのですが、最近は

どこが良かったか。どうよかったのかが書けるようになりました。

演奏だけでなくお手伝いもします。

4年生5名は最後にコメントバインダーを集めて用紙を分けてもらう、
ご褒美グッズを渡してもらう係。

5年生~中学生は司会を担当してもらいました。
希望は聞かずに担当を、こちらで割り振りました。

普段は絶対にやると言わない生徒さんも司会を
やってみたら意外と上手でした。

やってみないと分からないことありますね。

過去3回いつも椅子足台係をしてくれているYくん。
今年は受験生で平日は塾に。
その合間にピアノレッスンに来てくれています。

今回は演奏はしないけれど「僕、足台係やりますから」と
勉強の合間に手伝いに来てくれました。

ステップやコンクールで自分で足台を、持って出て
演奏する予定のある生徒さんは自分で設置して
椅子を直して演奏する経験もしてもらいました。

同じようにお母様が設置する方はお母様に経験してもらいました。

そして先輩お友達の弾くバッハやツェルニーの曲。

普段CDとかではあまり聞かない曲も、

お勉強で聞けば「知らない曲」から「知っている曲」に変わります。

このお陰で、最近はインヴェンションに入る生徒たちの抵抗が減りました。
「あのとき ○○ちゃんが弾いていた1番だ!」と飛びつく子もいます。

そしてインベンションで培った「歌う左手」は
どの曲を弾くときにでも役に立つのです。

お勉強会が小さな一段だった生徒さんも

大きな一段落で登るのに苦労した生徒さんも、

とにかく一段上がったのです。

なにもしなかったら同じ場所にいたはず。

それは私も同じです。

指導しながら私も一段ずつ上がっていかないと、生徒さんたちを導くことができませんから。

さあ、また来年に向けて登ります。

第1回ステーションの勉強会

10月4日

ステーションのステップの運営にお手伝いいただいている先生方を中心に
日頃指導について、前向きに気軽に話し合える場としての勉強会を開催しました。

今回のテーマは

「教室だより 発行・継続のヒントと工夫」
担当は これまで18年以上にわたり185号の教室便りを発行してきた
大原由紀先生

 

最後にはその場で手書きのお便りを作ってみるという時間も。

教室便りを通して、他の先生のお教室のスタンスや思い
指導法など垣間見られて、
刺激になりました。

また、第2回目も開催したいなと思っています。

 

 

ツェルニーグループレッスン25回目で50番♪

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で受けている
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」

 

本日25回目で50番に到達しました!

指導者で多喜先生の門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

3人+先生の予定が合うときにレッスンを予約。
月1回のペースでやっと25回目。

3人で事前の勉強会は無し。
ラインで「今度何番からよね?」という宿題の確認のみ。

レッスンの時にお互いに弾いたのを聴いて
多喜先生から
「この練習曲のポイントは?」
「それをどう子どもに伝える?」
「どういう練習させる?」
と質問にお互いにディスカッションしたり
時々模擬レッスンをしたり、
先生が動画を撮って、みんなで見比べたり。
   

教える立場のレクチャーも
または自分のテクニック向上のレクチャーもあり
盛りだくさんの1時間。

「100番なんて楽勝だわ。 3年で終わるよね~」なんて
言っていたけれど、始めて見たら奥が深い深い。

今日の50番は3人に違う雰囲気で伴奏をつけてくれた多喜先生。
2台ピアノで弾くツェルニーは豪華でまったく違う3つの
コンチェルトのようになりました。

楽しかった♪

50番到達記念写真。

あと50曲、何年かかるかしら(笑)

第2回 クロワールエード開催

11月26日(日)
2回目のクロワールエード(松本裕美子先生レッスン&レッスンカウンセリング)を
ひろみ先生のお教室と共同で開催しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

一回目の様子はこちら

今回はバッハコンクール、
耕心館ジュニアピアノコンテスト、ステップなどの本番を
控えている生徒さんの他に通常レッスンの延長で参加した生徒さんもいました。

暗譜をしている生徒さんもいましたが、
片手ずつしか弾いていない生徒さんも…
でも、裕美子先生のレッスンで片手練習の大切さ、
どう練習するかを体験できて最後には音も音楽も変わっていました。

普段のレッスンのなかで25分間一曲を掘り下げていくことはなかなかできないのですが、
(ワークをやったり、リズムをやったりテキスト4冊くらいから数曲ずつ弾いたりしていますので)
生徒さんにとってもとても刺激になるよい時間となりました。


参加したのは幼稚園年中さんから中学1年生まで。

どの生徒さんも夜、お母様からのメールで
「帰ってからすぐに教わったことを注意しながら練習しました」
「言われたことを忘れないようにと帰ってからすぐにピアノに向かっていました」
「一緒に見ていた主人がレッスンがわかったと帰ってきてから娘の練習に今までにないコメントをしています」
など、様子を教えてもらい家族でそういう気持ちになったことがうれしく思いました。

終ってから裕美子先生から指導者に向けてのカウンセリング。

前回に気が付いたことを指導に活かしてるつもりが、
できている部分もまだまだ甘い部分もありました。

私にとっては違う耳で生徒さんの音を聴いてもらい、
日頃「何か違う」と思っていたことが解決できてよかったところも。

なかなか自分の指導を確認することはできないので
このクロワールエードは貴重な時間です。

楽しいランチタイム。
裕美子先生、ひろみせんせいと。

次回は3月開催予定。
もうすでに「ぜひ受けます!楽しみにしてます!」と申し込みがあり
残り1枠になっています。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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【1から学ぶショパンエチュード】赤松林太郎先生セミナー

11月11日土曜日
江戸川橋のサロンドパッサージュへ
赤松林太郎先生の「1から学ぶショパンエチュード」のセミナーへ行きました。

午前中はショパンのエチュードから数曲取り上げて
それぞれの曲に適した音色、ペダリング、腕の使い方、効果的な練習法などを
聴くことができました。
ロマン派の作品を弾くためのテクニックを簡潔にまとめてのお話はとても役に立ちました。

午後は幼稚園生から小学生高学年までの公開レッスン。
ショパンのワルツやエチュードを弾く生徒さんもいましがし、
ゲールの蝶々やショパン風マズルカを弾く生徒さんもいました。

午前中のお話から実践にうつって
さらにわかりやすくなり、10時半~15時半まで本当にあっという間でした。

ショパンの楽譜の読み解き方をすっかり忘れていましたが
また改めて見つめなおそうと思います。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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カワイ横浜

今日は
黒河ちとし先生の「ワクワクスキルアップ勉強会」に参加するため
カワイ横浜 プラージュ へ行きました。

飯能から西武戦が東京メトロ副都心線に乗り入れているため
馬車道駅まで乗り換えなしで行くことができます。

使用テキストはバーナム、新刊オルガンピアノ3とバイエル後半。
バイエルのテキストだけ新しいのが見当たらず
50年前に使った自分のを本棚から持っていきました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)

普段、自分もレッスンで使っているテキストでも、
指導者が違うとアプローチが違って、
新たな発見があったりして、楽しいです。

教材を1冊クリアするまでの目標
何を習得させるのか
習得ラインは?など
黒川先生の落ち着いたお話、実際に弾いての指導のアプローチ。
あっという間の2時間でした。

最後に記念撮影。

第1回クロワールエード開催

松本裕美子先生のプライベートセミナー
『クロワール』詳しくはこちらをクリック

そのクロワールを受講した指導者の生徒さんを
松本裕美子先生にレッスンしてもらい、
指導者としてのカウンセリングを受ける今回の企画
『クロワールエード』
エード<aide>とは 助け、援助という意味に近いそうです。

一緒に受講した日高市の浅賀ひろみ先生と一緒に
『クロワールエード』を年3回の予定で計画しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

今回うちのお教室からは4人の生徒さんが
裕美子先生のレッスンを受けました。

初めての先生(でも、お勉強会でいつも見かけている裕美子先生ですが)
それから、聴講の先生も2名いらして、緊張気味だった生徒さんたち。
でもすぐに、裕美子先生のやさしい口調ににっこり。
音楽を作ること、音楽にノルこと、指をどう作るか、
1人25分という短い時間ですてきなお土産をもらったようです。

その日にお母様方から、
「大変良い経験をさせていただきました」と
メッセージをいただきました。
私はその後この1週間のレッスンで子どもたちの様子を確認したところ・・・

みんな、何かしら考えて練習をしてきたようで、
その痕跡がはっきりとわかりました。刺激になったのね♪

「いつも言ってること」「同じこと」でも
違う先生に言われると「ハッ!」と思ったり、
目先が変わるとやる気につながったりするようです。

裕美子先生のカウンセリングで
私はやっているつもりでも生徒さんに浸透していないことを再確認。

裕美子先生と一緒に開催したひろみ先生

次回は11月を予定しています。
裕美子先生、またいらしてくださいね。

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裕美子先生のブログもどうぞ
プライベートセミナークロワール