ピティナコンペ課題曲公開レッスン

5月14日
小金井の宮路楽器さくらホールへ
平間百合子先生の今回レッスンを聴講しに行ってきました。


受付すると「先生からです」とシールを頂きました。

A1からD級まで。

講師は平間百合子先生。

生徒さんに対する接し方がやさしく
それでいて、音楽は基本的にしっかりしていらして
それを子どもたちにわかりやすい言葉と例えで
伝授していき、それによってピアノ演奏が変わっていく様子を
見ていて、こちらも一緒に楽しくなってしまいました。

ほめ方、指導の仕方、言葉かけ
身体の使い方、音楽の作り方
どれをとっても
勉強になりました。

あっという間の一日でした。

表参道支部レッスン見学

カワイ表参道で始まりました
「表参道レッスン見学シリーズ」
第一回目は 表参道支部支部長の金子勝子先生のレッスンでした。

小学1年~3年生の3名の生徒さんのレッスンを
40分ずつ2時間
間近で見学させていただきました。
みなさん、PTNAコンペの課題曲です、

3名の生徒さんに対しての
金子先生のブレない指導と
音楽の作り方、感じ方、
とても勉強になりました。


レッスン見学の後は
同じ表参道支部でそれぞれステーション代表の先生方とランチ。

情報交換をして、
先ほどのレッスンを振り返ったり…
前向きな先生方とのお話は刺激的でした。

勉強できるって
幸せだなと思う日でした。

プライベートセミナー『クロワール』

10月より始まった松本裕美子先生の
プライベートセミナー『クロワール』

先週の12月1日が第3回目でした。
全6回なので半分終わったところです。

クロワールとは・・・
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「導入の重要事項を追求するために、
 世界でひとつのオリジナル指導書を
作ってみましょう。

 作ることで、
 自分の指導の良い所悪い所を
 見つけなおすことができます。」

という、裕美子先生の声かけに集まったピアノ指導者への小さなセミナーです。

ただ、聴くだけのセミナーではなく、参加型。
裕美子先生のお話しが中心ですが、
そこから、自分自身を見直し、
考えをまとめ
そして短い時間で人にわかるように
伝える発表のトーキングタイムがあります。

裕美子先生の実体験からの指導の話、
そして、それぞれの指導者のお教室のコンセプトや
指導の柱、カリキュラムを
お互いに話し、そこからまた自分自身の教室のあり方を考えます。

改めて、考えてみること
それを書いたり、人に話したりすること
それは、物事の本質が見える作業だと思います。

こうして、自分のお教室のコンセプトを
提示し、そこからカリキュラムを考えて、
テキストを考えていく作業が
思いのほか楽しく、わくわくするセミナーです。

年齢も経験もお教室の地域も違うみなさんとのこのセミナーも
残りあと3回。

3か月後に導入書の基本が出来上がる頃、
お教室は新しい年度のスタートとなりますね。

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プライベートセミナー『クロワール』の
講師 松本裕美子先生のHPはこちらです。
裕美子先生は
現在私と同じ門下生であり、
そして秋に行っている「Allemandeピアノ教室のお勉強会」に
アドバイザーとして来てくださっています。

お勉強会の見学

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9月12日 午前中ソルフェージュのグループレッスンを終えてから
午後、草加へ向かいました。

友人であり、指導者として先輩の松本裕美子先生のお教室の「お勉強会」を見学するためです。

以前、話を伺った時に、とても興味を持ちました。

コンクールに出る生徒さん対象にリハーサル会はやりますが、
一部の生徒さんだけです。

全員参加での「お勉強会」は 生徒さんたちにとって、
とても良い勉強になると思いました。

裕美子先生のお教室の生徒さんのお勉強会では
普段の練習している曲(7月くらい)の中から、2曲を暗譜で弾きます。
基本は練習曲集とバッハ(ポリフォニーの作品)ですが、違う生徒さんもいらっしゃいました。

そして、2名のピアニストや指導者の先生が、講評を書いてくださいます。
生徒さんたちもお互いにコメントを書いていました。

みなさん、とてもよく練習していて、
聴いていて楽しくあっという間の2時間でした。

裕美子先生に、ご相談をしたら、
うちのお教室での「お勉強会」のお手伝いしますよと
お話しくださったので、11月に開催いたします。

9月末から10月第一週のレッスンで弾いている曲のなかから、
基本、練習曲とバッハの曲を選び、暗譜して弾きます。

アドバイザーには裕美子先生他、もう一人お願いをしました。

自分の指導が偏らないようにするためには
こういう機会も必要だと思います。
何より、生徒さんたちの成長のために
私の指導力アップのために・・・

生徒の皆さん、楽しみに練習しましょう♪

 

 

 

 

脳科学者 古屋晋一先生のプライベートセミナー

ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム

 

師匠である多喜靖美先生のジャスミン・ピアノ・アカデミー(JPA)主催で,
JPA講師、門下生などピアノ指導者を対象に、
午前10時から午後3時過ぎまで一日中脳科学のお話を聞くセミナーでした。

ピアノを弾く脳と体の仕組み
~思い通りの演奏を健やかに~

ピアニストとして人生を”最適に”デザインしていますか?

 

こんな問いかけから始まった4時間以上にわたるセミナーでした。
取ったノートの枚数は16ページにも!

ステージで、本番で音楽が降りてくるためにする
万全の準備とは?

そしていかに短時間で無駄のない、体を痛めない練習をして演奏を向上させるかを
脳科学の観点から分かり易く、納得いく説明をしてくださって、
本当に勉強になりました。

また、良くない練習方法によって起きる故障とそれの予防についてのお話は
目からウロコの部分も!
そうそう、そうよね!というところも、

わ~そうだったの?というところもあり、
でも、とても理解できたことがうれしかったです。

そして、巷で良いと言われている「イメージトレーニング」
なかなか難しいと思っていましたが、
今日、古屋先生から具体的にやり方を聞くことが出来て、
納得の連続でした。

ノートを読み返しながら、
これを自分の演奏に生かし
生徒さんたちの指導どう降ろしていくか
いろいろ考えています。

2015年2月10日 | カテゴリー : 指導法 | 投稿者 : Yuko T

秩父のピアノ指導者研修会

秩父のメロディ・ボックス主催

ピアノ指導者研修会に参加してきました。

今日のテーマは4月に開催される「ピアノクリニック」の課題曲勉強会と新年会

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今年の課題は「バロック舞曲」

カテゴリー1の未就学~カテゴリー5の中学生までは各5曲

カテゴリー6は高校生と一般はバッハのフランス組曲から。

それぞれのカテゴリーの曲を先生方と検証し、

意見を言ったり、聞いたり、あっという間の2時間でした。

その中で、帰ってきても気になっていたのがこの曲。

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モーツァルトのメヌエット ハ長調。
このテキストには4小節目のはじめの音が「D」になっています。
聞き覚えのあるのは「D♯」

変だなぁ・・・と帰ってきてから、ネットで

die Internationale Stiftung Mozarteum in Verbindung(国際モーツァルテム財団)の提供する

モーツァルトの楽譜を検索

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Menuetto(メヌエット)で検索したらいっぱい出てきました。
おそらくこれかな~っと(118)をクリック

 

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見つけました!

♯ありますね。
ついでに、バイオリンソナタになっているメヌエットも発見。
3楽章のメヌエットです。
同じメロディにやはり♯ついてました。

すっきりしました(^^)

後で気が付きましたが、このサイト、日本語でも検索できるようになったのですね。

 

 

2015年1月29日 | カテゴリー : 指導法 | 投稿者 : Yuko T