ウララ・ササキ先生の公開レッスン♪

2019年11月10日(日)

飯能市市民会館小ホールにて

PTNAピアノセミナーとしてササキ・ウララ先生をお招きして

「色彩豊かな音楽性を弾き出すレッスン」の公開レッスンを行いました。

受講生徒は4歳の幼稚園年中さんから高校生まで12名。

コンクールや試験などの準備の生徒さんもいれば、

普段のレッスンで学んでいる曲をレッスンしてもらう生徒さんも。

小ホールという贅沢な場所でのレッスンなので

いかにホールに音を響かせるか、この広さを感じられるかという

貴重な体験もできました。

かわいい年少さんの生徒さんとウララ先生はステージを実際に歩いて

「広いね~」と空間認識を体験。

めったに見られない、導入の生徒さんのレッスンを聴講できたのは

貴重でした。

「速く、遅く、強く、弱くで音楽を考えない」とウララ先生。

どんなパッセージの中からでも音楽を見つけて引き出していくレッスンに

時間が経つのも忘れてしまいました。

休憩、お昼休みを取りながら7時間(@@;

ウララ先生ありがとうございました。

聴講してくださった先生方と記念撮影。

また第2弾を行いたいです。

詩音の会ティーチャーズレッスン

昨年12月に詩音の会(近隣4つのピアノ教室の集まり)で始めた
ピアニストのウララ・ササキ先生をお招きしての
ティーチャーズレッスン

今日は第3回目でした。
1回目は模索状態。
2回目と今回の3回目はクレメンティのワルツ作品38から
勉強をしました。

イタリアで育ったウララ先生の
クレメンティに対する姿勢が
時には熱く時には繊細で
ソナチネアルバムの中のクレメンティしか
知らなかった自分にはとても新鮮でした。

なにより、古典のクレメンティのワルツには
あらゆる要素が詰まっていて、
まるで宝箱のようでした。

ランチには季節のタケノコとエビのパスタを食べながら
次回の作品39から8曲、ウララ先生に選んでいただきました。

もしかしたらクレメンティのワルツを勉強している団体って
私たちだけかもしれません(笑)