リハーサル会を行いました

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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先日の土曜日
8月に完成した第2教室の防音室で
リハーサル会をしました。

10月11月にピアノのコンクールにチャレンジする
小学生4人が集まりました。

みんなの前で演奏。
少しアドバイスタイム。
それからもう一度演奏。

そして、お互いの演奏を聴いて
褒めコメントを書いて
お手紙交換みたいに渡しました。

幼稚園生のころから
レッスンに来ている生徒さんや
小学3年生から始めた生徒さんも。

みんなそれぞれ
真剣にピアノに向き合い、
自分に向き合いました。

刺激にもなったかな?

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年長さん動画コンクールの撮影

今日はグレンツェンに送るための動画を撮影しました。

動画コンクールファイナルの曲は
「タマレス族の歌」
同じメロディが右手、左手、両手と繰り返される曲。

年長のRちゃんといっぱいいっぱい話をして、
結婚式のお嫁さんがあるくところ、
お婿さんが来るところ
二人であるくところと
物語を作って仕上げてきました。

ドレス姿できたRちゃん。
花嫁さんのイメージでピンクのベールも付けて。

Rちゃんとの曲作り
とても楽しかったです。

さあ、次は発表会ですね。

*:*:*:*:*:*:*:

Allemandeピアノ教室の生徒さんたちは
発表会で弾く曲以外にも
いつも通りのテキストの曲も進めています。

年長さんのRちゃんも
発表会ソロ曲・連弾曲のほか

このコンクールの曲

いつものテキストの曲

リズムのほんなど。

計画的に複数の曲を仕上げていくことを学んでいます。

ピティナ課題曲説明会2019

3月1日はピティナ課題曲説明会へ行きました。


11時から18時過ぎまで
バロック期、近現代、ロマン期、クラシック期
それぞれA2~D級までの課題曲
約60曲

それぞれの時代にふさわしい音楽の読み取り方、
演奏法、テクニック、解釈などを
講師の先生4名が演奏しながらお話してくださいました。

その演奏があまりにもステキで
時折メモを取ることも忘れて聴いてしまいました。

音楽ってやっぱりいいなぁ・・・

全国から集まった先生方。
普段お会いできない先生と化粧室で遭遇したり(笑)
ホール内でご挨拶したり。

みんな志は同じ。
生徒さんたちを育てること。

ホールを出て少し歩いたところに1本満開の
河津桜が咲いていました。

うちの生徒さんたちも
満開に花開きますように♪

。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+*

明日は
今日、説明会に行くためお休みさせてもらった生徒さんたちの
振替レッスンです。

ホール練習会

 土曜日の夕方から

コンクールを控えているうちのお教室の生徒さん他

近隣の先生方の生徒さんたちと

飯能市市民会館の小ホールを借りて

ホール練習会を行いました。

ホールでフルコンのピアノで弾くと響きやバランスの確認ができますし、広い空間での音楽作りができます。

それぞれの生徒さんたちが音や響きかたを耳にしまっておうちに持って帰れたら、練習の時に耳の使い方が変わると思います。

みんなステキなピアニストさんたちでした。

 

バッハコンクール in TOKYO

今日は
本郷までバッハコンクールを
聴きに行ってきました。
幼稚園生から中学生まで
それぞれのカテゴリーを聴きました。
まだ、ピアノを初めて
1~2年くらいの幼稚園児さんたちの
一生懸命な姿が微笑ましく、
そしてその10年後の中学生たちの
インヴェンションやシンフォニアを聞くと
続けているからこその
今日の演奏があるのだなと思いました。
バッハ男子が意外といたのも嬉しく思いました。
うちの生徒さんたちは
12月の地区大会を目指しています。
精一杯サポートしたいと思います。

日本バッハコンクール全国大会

発表会リハーサルの次の日の2月11日
バッハコンクール全国大会参加の生徒さんの応援に
Hakujuホールへ。

中学生の部で参加したMくん

前日のリハーサルで3曲別の曲を弾いていて
それでもバッハの曲も練習して頑張ってきました。

 

入賞は出来ませんでしたが
ここまで頑張って弾いてきてよかったと思える演奏でした。

中学生の部に意外と男子がいて
「バッハ男子」もなかなかかっこいいなと思いました。

グレンツェン埼玉本選

今日は幼稚園の生徒さん2名が本選にチャレンジしました。

年中さんと年長さん。

年中のTちゃんは幼稚園に入る前に入会したので
すでにピアノ歴3年。
最近、初見も早くなって弾くのを楽しんでくれているようです。

年長さんのHちゃんはピアノを始めて8カ月。
この8カ月の間に、導入のテキストを勧めながら予選を通過し、
リハーサル会にでたり、お勉強会で弾いたり
人前で演奏する経験を積んできました。

すてきな音でよいテンポで弾きだしたHちゃん。
「うん、いい感じ!」と心の中で思った瞬間・・・

と、止まりました(@@;

一瞬だったか(私には永遠に感じましたが)
ちょっと考えてすぐに先を弾き始めました。

Hちゃんの偉かったのは
アクシデントの後、諦めずに最後まで弾いたこと。
ちゃんと最後のお辞儀もしました。

でもステージから降りてから
お母さんにしがみついて大泣きしていました。

悔しかったのね。一生懸命練習したものね。

私もすごく残念に思いました。

だめかもしれないけれど、結果を聞いてから帰ってねと伝えました。

私は1時間ほど外でコーヒータイムをしてから結果発表の会場に。

そして名前が読み上げられるのをじっと聞いていました。

呼ばれた!2人とも呼ばれた♪
良かった!

さっき泣き顔で写真が取れなかったので、
みんなで記念撮影。

小さな身体で、
大きなステージに
1人で出て行って
1人で演奏して
アクシデントにも1人で立ち向かわなくてはならないことを
ちゃんとできるなんて
とっても素敵なことですね。

そして、それは人として成長するためにとても素晴らしいことだと思います。

がんばった生徒さんに拍手。

さて、次は3月ですね。

飯能市市民会館小ホールでレッスン

今日の午前中
飯能市市民会館の小ホールを借りて
コンクールに出る生徒さんのために
ホールレッスンをしました。

広い空間で
フルコンサートグランドピアノを弾くことは
普段のレッスンではできない
別の価値があります。

終ってから一人の生徒さんが
「家のピアノと違うけれど
弾きやすかった
おうちだとできないことができた」と
言ってくれました。

こういうことに気が付いてくれたことを
本当にうれしく思いました

本番まであと少し、
曲を仕上げて自信をもって演奏してくれるといいなと思います。

コンペ予選見学

5月20日(土)
ピティナピアノコンペティション地区予選が始まりました。

その先頭切っての市川予選に
松本裕美子先生と一緒に見学に行ってきました。

飯能から約2時間。
京成八幡駅を降りるとたくさんのきれいなバラがお出迎え。

15分ほど歩いてついた会場は
市川市文化会館小ホール

課題曲が発表されてからこの時期まで約2か月ちょっと。
ここまで仕上がっている参加者の演奏に
心から応援してしまいました。

A2級からD級そして連弾まで
聴いてきました。

大変勉強になりました。
会場にはやはり私たちのような指導者の姿が多く、
皆さん熱心にノートに書き込んでいらっしゃいました。

さあ、これからうちの生徒さんたちもチャレンジです。

熱い夏になります。

ピティナコンペ課題曲公開レッスン

5月14日
小金井の宮路楽器さくらホールへ
平間百合子先生の今回レッスンを聴講しに行ってきました。


受付すると「先生からです」とシールを頂きました。

A1からD級まで。

講師は平間百合子先生。

生徒さんに対する接し方がやさしく
それでいて、音楽は基本的にしっかりしていらして
それを子どもたちにわかりやすい言葉と例えで
伝授していき、それによってピアノ演奏が変わっていく様子を
見ていて、こちらも一緒に楽しくなってしまいました。

ほめ方、指導の仕方、言葉かけ
身体の使い方、音楽の作り方
どれをとっても
勉強になりました。

あっという間の一日でした。