バランスって何?

5月30日(木曜日)
多喜先生の元で
35回目のツェルニー100番のグループレッスン。

60番を1人ずつ弾いた後に
「何に気をつけて弾いたの?」という先生からの質問。
それぞれが答えた後に
「気をつけたことと結果はどうだった?」と厳しい質問が・・・
3人とも絶句・・・
さらに「では、他の人のを聞いてどうだった?」
指導者同士がお互いの演奏を評価するなんて言う機会はなかなかありません。
冷や汗をかきながら答える私たち。

そして、3人がバランスに気をつけたということに対して
「バランスバランスっていうけれど
どんなバランスにしたかったの?」とさらに突込みが😱

自分たち指導者が解っていても
生徒さんにそれをどう伝えるの?
どう弾くの?という問いかけに
頭の中がフル回転でぐるぐる(笑)

拍子の事、楽譜の読み取り方、練習方法など
3人三様であったり💕
3人一様であったりするのがグループレッスンの面白いところ🎵


始めた時は
100番なんて簡単だから一回に4ページくらいずつ進んで
3年もすれば終わるよねなんて
思っていましたが・・・
あと40曲残ってる~何年かかるかなぁ。



ツェルニーレッスン34回目

2015年12月に
多喜先生にお願いして始めた
ツェルニー100番のグループレッスン。
指導者としてのスキルアップ、
演奏力の基礎力アップのための学びです。

今日のテーマは
「練習方法」

つくづく無駄な練習は良くないなぁと思いました。
では、よい練習は?

キーワードは
頭を使うことでした‼️

なにも考えない
回数練習
繰り返し練習よりも
効率よく練習する方法
指導してもらいました。

「練習するほど下手になる練習」という恐ろしい😱話も聞きました。

納得の一時間でした。

自分の練習にも
生徒さんの練習にも役に立つお話を多喜先生からうかがえました。

活かせるようがんばろう🎵

最後に記念撮影📸

 

ステキで愉快な(?)仲間に感謝。
そして私たちをちゃんとレールに乗せて
焦らずに押したり引いたりしてくださる
多喜先生に感謝です♪

多喜先生門下生発表会「集い」2018

2018年10月20日に
多喜先生門下生発表会「集い」が終わって
あっという間に一か月がたってしまいました。

ピアノ指導者26名、一般の社会人9名、
小学生3名、中学生2名、高校生2名、
一般大学生4名、音大生2名

総勢48名がソロのみ7時間かけての演奏。

演奏順は毎年同じ「門下に入った新しい人から」という順番。
なので、いつも前後付近は同じメンバーです。

同じくらいに門下になった同期生なので、
「あの方も頑張っているんだ」と私には心の支えです。

今年はバルトークを弾きました。
学生時代に試験で仕方なく弾いていたバルトークに
この歳になって改めて向き合ったのですが・・・

これが、結構、おもしろい、楽しい(^^)

いつも、大きなお心で
支えてくださる多喜先生。
感謝しています。

一緒に弾きあい会をしたり、
励ましあったひろみ先生と玲奈先生。
仲間がいるから、がんばれるところもあります。
みんな無事に弾き終えてホッと笑顔

そして後日、多喜先生のレッスンに伺ったときにいただいた
参加者全員からの「ほめコメント」
皆さんのコメントを何度も何度も読んで
目がウルウルしてしまいました。

また、今年は5年ぶりに親子参加となりました。
息子も大学生になってまたピアノの前に戻って来てくれて
嬉しく思います。

来年の「集い」は10回目。

何を弾こうかしら♪

 

 

ツェルニーグループレッスン25回目で50番♪

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で受けている
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」

 

本日25回目で50番に到達しました!

指導者で多喜先生の門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

3人+先生の予定が合うときにレッスンを予約。
月1回のペースでやっと25回目。

3人で事前の勉強会は無し。
ラインで「今度何番からよね?」という宿題の確認のみ。

レッスンの時にお互いに弾いたのを聴いて
多喜先生から
「この練習曲のポイントは?」
「それをどう子どもに伝える?」
「どういう練習させる?」
と質問にお互いにディスカッションしたり
時々模擬レッスンをしたり、
先生が動画を撮って、みんなで見比べたり。
   

教える立場のレクチャーも
または自分のテクニック向上のレクチャーもあり
盛りだくさんの1時間。

「100番なんて楽勝だわ。 3年で終わるよね~」なんて
言っていたけれど、始めて見たら奥が深い深い。

今日の50番は3人に違う雰囲気で伴奏をつけてくれた多喜先生。
2台ピアノで弾くツェルニーは豪華でまったく違う3つの
コンチェルトのようになりました。

楽しかった♪

50番到達記念写真。

あと50曲、何年かかるかしら(笑)

多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪
秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪

ホールリハ

ついに
多喜先生門下生発表会「集い」のための
ホールリハの日がやってきました。

1グループ4名ずつ、30分の多喜先生の指導と
その後通しリハ。

個々のホールの響きはまた格別で、残響を聴きながら
ペダルを減らしていくと、他のことに気が回らなくなってしまいます。

明後日、シューベルトを弾きます。

ツェルニーグループレッスン18回目

今日は多喜先生のレッスン
ソロレッスンとグループレッスンの2時間
先生のお宅にお邪魔していました。

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」を受けています。

今日は18回目で、41番~43番のレッスンでした。


*動画から静止画を切り取ったので画像が荒いです。
このレッスンだけは先生の許可をもらい録画させていただいています。

事前になんの打ち合わせも、練習会もなく
多喜先生のレッスン室で初めてお互いの演奏を聴きます。

41番を3人順番に弾き終わってからの先生の質問は

「何に気をつけて弾いたの?」

それぞれに自分の気をつけたことを述べ、
それに先生がポイントを修正していきました。

42番は

「生徒に教えるとしたら何に気をつけてどう教える?」

というお題に3人ともそれぞれにここに気をつけて練習させるとか
自分はこう弾いてみようと思ったとかの意見交換。

43番は一度弾いたところで時間切れ。

「じゃあこの曲は自分で弾いてほかの二人のを聴いて、
 私に何を言われそうかな?と予測してもう一度弾いてきて」とのことで

宿題・・・

このツェルニーをずっと続けてきたことで気が付いたのは、
多喜先生から教われるそれぞれの曲のポイントが
他の曲を練習するときの部分練習の方法のヒントになっていること。

3度の弾き方、トリルの弾き方、拍子の取り方、和声の感じ方などなど
それらを凝縮して教えていただいていることは
本当に勉強になります。

ソロレッスンのレポはまたあとで。

久しぶりに土曜日のレッスン

 

いつもは一ヶ月に一回の

多喜先生のレッスン。

集いの曲が心配で今月は2回入れていただきました。

今日は久しぶりに土曜日のレッスン。

家族を送り出してから出発。

やっと集いの曲が最後まで通りました(汗)

ショパンのエチュードは

以前やったものを解凍。

解凍の仕方が間違えてないか確認していただきました。

「腐ってはいないけど、カビが生えたかも」と

多喜先生はにこやかに冗談を言いつつ、

丁寧に指示をしてくださいます。

解凍のしかたを間違えるとお料理できなくなりますからね(笑)

バッハは「有機的に!」と言われ

「勇気を持って弾くのですか?」と聞いてしまいました。

日本語、難しいですね。

いろいろな疑問も解けて、

この階段を少し軽い気持ちで降りました。

自宅でレッスンも無いし

急いで帰る必要もないので、

お隣の南大沢で降りてアウトレットへ

初めて多喜先生のお宅へレッスンへ行った頃は

こちらに住んでいらしたので、

この道をいつもドキドキオロオロして歩いていました。

アウトレットを見て少しリフレッシュして

帰ってきました。

 

ツェルニーレッスン16回目

2015年12月に
多喜先生にお願いをして始まった
ツェルニー100番練習曲グループレッスン。

今回、7月24日で16回目でした。

初めに、音階の練習の仕方を教わり、
その後、前回の続きで38番。
右手3度の重音練習曲です。

まず、一人ずつ弾いて、そのあと・・・

多喜先生が
「スマホで動画を撮って違いをみましょう」と許可をくださったので、
林田先生に撮ってもらったり

みんなで多喜先生のを撮らせてもらったり・・・

私の手

動画だと3度の重音を弾く指によって
手首のポジションの移動、が良く分かり、
3人それぞれ癖があり、見ていろいろ勉強になりました。

先生の手・・・一番ラクな形で
一番きれいな音♪

貴重な動画を撮らせていただきました。
ほんの4小節ですが、勉強になります。

残り62曲。
いつゴールにたどり着くのだろうと思いますが、
短い曲の中にテクニックのお宝が隠れている100番。

指導のためもありますが、
何より自分のためになっています。

ツェルニーのグループレッスン15回目

指導者で多喜門下生は
個人レッスンでもツェルニー100番を学ぶことが多く、
私も初めのうち、見てもらっていたのですが、
どうしても、先に進まない(一人だと後回しにしてしまう)

そこで多喜先生にお願いして、
ソロレッスンと別にツェルニーだけ見てほしい
1人だと続かないのでペアでとお願いしたところ
「3人でもいいですよ」とおおらかな多喜先生。

そこで2015年12月に始まった
指導者3名での
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」
2017年5月19日は15回目のレッスンでした。

松本裕美子先生、林田玲奈先生、そして私で
同じ曲を弾き
それぞれが先生役になったり、
生徒役になったり。
テクニック的なことはもちろん
どう指導するか、頭と耳を総動員してのグループレッスンです。


多喜先生は目を閉じて聴いていらして、
そして演奏を見ると「やはりね」と思われるとのことで
その耳の使い方に学ぶところがたくさんあります。

また、3人で事前に
打ち合わせも、勉強会もしないので
三人三様の弾き方が
指導する立場からすると引き出しが増えていきます。

初めのうちは2~3曲ずつ進んでいましたが、
このところ難しくなってきたので1曲ずつ。
それぞれの曲のテーマを
導き出してくださる多喜先生と
このグループレッスン、本当に勉強になります。

仲間がいるから続けられるというのも大きいです。

今回で36番まで終りました。
のこり64曲・・・・あと数年かかりそうです(笑)