室内楽レッスンの聴講に

10月3日

朝早く(7:04発)の電車で飯能ミュジークフォレステーションの由紀先生と草加まで室内楽レッスンの聴講に行きました。

国指定名勝おくのほそ道の風景地草加松原には
綾瀬川沿い約1.5キロメートルの松並木があります。

その川を渡って、ますこしょうこ先生の笑夢ホール。

ベートーヴェンやモーツァルト、クレンゲルのピアノトリオの3名のレッスンと
体験コーナーの3名のレッスンを聴講させていただきました。

色々なレベルの曲を聴講できました。

ピアノ奏者と音楽を作っていくためのアプローチ、
耳の使い方、和声や音楽のとらえ方など
大変勉強になりました。

やっぱり 室内楽っていいですね~♪

 

2018年10月7日 | カテゴリー : 学び | タグ : | 投稿者 : Yuko T

クラスコンサート~ヴァイオリン室内楽~

今回の第10回クラスコンサートでは
小学5年以上はヴァイオリンとの室内楽を必須にしました。

ステップの特別企画でも行っていますが、
Allemandeピアノ教室在席中に一度は体験してもらいたいと
思ったからです。

高学年以外でも出たい人はどうぞと声かけましたら、
小2の男の子も参加してくれました。

舞台袖から撮った写真。
上が小2男子。
下の二枚は高学年。

発表会までに2回のリハーサル
ヴァイオリンとレッスンをして
当日も合わせをしました。

生徒さんたちに感想をきいたところ
みんな「楽しかった~」と言ってくれました。

ピアノの弾き方、音の聴き方も変わって
とても勉強になったようです。

バイオリンチームの記念撮影

第10回春のクラスコンサート

3月21日(水・祝)
第10回春のクラスコンサートを開催いたしました。

今年は積雪、インフルエンザの大流行で
レッスンのスケジュールが思い通りにいかなかったり、
その上、当日も思いがけない「雪」という天気で
リハーサルにみんな来られるのか心配しましたが、
1人のお休みもなく
プログラム全部を時間通りに進めることができました。
プログラムに載せましたあいさつ文をここに載せます。

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本日はお忙しい中「Allemandeピアノ教室
第10回 春のクラスコンサート」にお越しいただき誠にありがとうございます。

2008年に山手町にてピアノの指導を始めてから10年、
2010年7月に第1回目のクラスコンサートを行ってから、
本日10回目の発表会を迎えることができました。
これも皆様のご理解とご協力のおかげです。

8年前、まだドレミも弾けなくて、
グーで黒鍵を弾いていた生徒さんたちが
今日は素敵な曲を演奏してくれます。
そして、今日、初めての発表会のステージに上がる
生徒さんもいます。
発表会は過去と未来が感じられるステージです。
10年前はあんなだったなぁと過去を思い、
10年後にこうなるかしらと未来を垣間見る一日となるでしょう。

私は、これからも子どもたちにピアノを通して
豊かで楽しい人生を歩んでほしいと、
丁寧な指導を心掛けていきたいと思ってお
ります。
そして私自身も研鑽を重ねていきたいと思います。

今年は低学年の生徒さんには
私との連弾で音楽の広がりを感じてもらい、

中学年の生徒さんにはお話にピアノ曲をつけることで
イメージを持って演奏することを学んでもらい、

高学年の生徒さんにはヴァイオリンとのアンサンブルを通して
音楽のコミュニケーションを理解してもらいたいと思い、
プログラムを考えました。

最後になりましたが、いつもレッスンにご理解ご協力をいただき、
子どもたちを暖かく見守り、支えてくださいましたご家族の皆様に、
心より感謝申し上げます。

そしていつも惜しみないご協力をくださる柳戸陽子さん、
今回快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、
ありがとうございました。

また、お手伝いを引き受けてくださった
浅賀ひろみ先生、林田玲奈先生、ありがとうございました。

皆様、どうぞ最後まで子どもたちの演奏をお楽しみください。
Allemandeピアノ教室 頓所 裕子

 

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。