プログラム作成中

プログラムの表紙イラスト決めました。
中身は作成中。
明日までに生徒さんたちの写真を撮り終えなくちゃ。

今週末は3回目のリハーサル。
みんなリハーサルのたびに加速しています♪

あとは体調管理ですね。

2回目のリハーサル

2月9日(日)に
発表会のためのリハーサルを行いました。
1月に引き続き、2回目のリハーサルとなります。

今回はソロだけでなく、

連弾(小学2年生以下)

お話とピアノ(小学3,4年生)

室内楽(小学5年生以上)

のリハーサルもありました。

今年デビューの幼稚園の子どもたちもしっかり演奏してくれました。

部活と重なってしまって、午前中の室内楽のリハーサルに間に合わなかった中学生たちも、ソロのリハーサルにちゃんと参加してくれました。

お忙しい中共演のお手伝いをしてくださる
朗読の柳戸陽子さんと

そして、室内楽で子どもたちや大人の生徒さんと
ヴァイオリンを演奏してくれる守屋真琴先生

本番まであと一ヶ月。

がんばりましょう!

指導者同士でお互いの生徒さんたちを見守ること

12月は知り合いの発表会が3つありました。

その1は12月初め。
飯能のステップがきっかけで知り合った深瀬麻喜子先生の発表会に
うちの生徒くんを参加させていただきました。
受験生なので一回でも多く本番練習をさせたかったのです。

そこの発表会で今年、飯能ステップのトリオに参加してくださった
生徒さんの演奏も聴くことができました。
半年ぶりにお顔が見られてちょっとうれしかったです。
公開レッスンに参加してくれた高校生お姉さんの演奏も聴けました。
公開レッスンから本番までの違いを聴けて感動です。

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その2

お隣入間市でピアノ教室を主宰している
飯能ステーションステップスタッフの林田玲奈先生の発表会。
飯能ステップの特別企画や
公開レッスン、リハーサル会に参加してくれる生徒さんたちも多数いて、
顔見知りの子どもたちが多く、数年続けて聴かせていただくと
本当に成長が良く分かります。

最後の玲奈先生の講師演奏♪素敵でした。

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その3

お隣の日高市でピアノ教室を主宰している
飯能のステーション副代表を務めてくださっている
浅賀ひろみ先生の発表会。

こちらのお教室の生徒さんも
飯能ステップや公開レッスンなどで
知っている生徒さんが多く、
コンクールなどでも顔を合わせるので、
いつも演奏を楽しみに聞かせていただいてます。

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昔とちがって、
現在のピアノの先生は1人で自分の生徒さんを育てるだけでなく、
他の教室の生徒さんたちの成長を
その先生と一緒に見守るのが理想だと思います。
地域で指導者がみんなで生徒さんたちを見守っていくことで
子どもたちがのびのびとピアノ演奏をしてくれると
良いなぁと思います。

2019春のクラスコンサート~室内楽

昨年の発表会から導入した室内楽。
今年も守屋真琴先生に来ていただき2回のリハーサルそして本番共演をしていただきました。


室内楽は
小学5年生以上の生徒さんに
参加してもらいます。

他の楽器と合わせることで
見えてくるピアノの音の
発音の違い、フレーズの
演奏の仕方を勉強できます。

リハーサルの時には、
守屋先生にヴァイオリンの弓で
アップとダウンではどう違うのかとか、
音階を色々は弦の使い方で弾いていただいたり、
バッハのインベンションを
右手を守屋先生のヴァイオリン左手を私が弾いて
どんな感じか生徒さんに聞いてもらったり。
そして、室内楽2年目で中学生の生徒さんたちは
「はじめの一歩」から普通のヴァイオリン曲へステップアップ。
「愛のあいさつ」「アヴェマリア」
「パラディスのシシリエンヌ」などを
演奏してもらいました。

私も最後に守屋先生と
一曲弾かせていただきました。
ありがとうございました。

2019春のクラスコンサート~お話とピアノ

2019発表会レポ その2です

第1回の発表会から続けている『お話とピアノ』は
今年で11回10作品目。
なぜ1作品少ないかというと
「スイミー」を2回やっているからなのです。

初回からいつも朗読をしてくださっている
柳戸陽子さんに今年もお願いしました。

第1回の時、生徒さんが半分が幼稚園生というバランスでしたので
小学生以上に幼稚園の生徒さんのために「スイミー」の朗読の間に
曲を演奏すれば最後まで聞いてくれるかなと始めたのがきっかけです。

私が全部ピアノを弾いて講師演奏代わりにしたこともありますし、
「やりたい!」という生徒さんだけを集めて行った回もありました。
柳戸さんが、朗読プラスパントマイムを披露したこともあります。
大きな布芝居を借りて来た回も2回ありました。

『お話とピアノ』は何が楽しいかというと
選曲会がとても楽しいのです。
どこにどんな曲が合うのか弾いて聴いて相談して選んでいきます。
イメージに合う曲を自分の知識の中から選ぶのは難しいので
私の方で何曲か選んで置きます。

生徒さんみんなにこんな経験をしてほしいと思い
昨年より学年別にしまし、
お教室の小学3,4年生が「お話とピアノ」の担当となります。

今年も朗読の柳戸さんと絵本選びから相談し、
曲の挿入個所を決めてから
選曲会に今年担当の生徒さん8名に集まってもらいました。

それぞれの挿入部分にどの曲にするか
こんな話し合いは3年生以上でないとできないということもあります。
ジャンケンではなく、最後まで話し合って決めました。

そして、それぞれの生徒さんたちが自分の持ち場での演奏。
これがまた、なぜかぴったりと曲が当てはまってきます。
レッスンではストーリーからイメージして曲を仕上げていくので
楽しいレッスンになります。

今年はこの絵本の朗読でした。

『オオカミくんはピアニスト』

この絵本は図書館で見つけたのですが、
すでに廃刊になっていて、
ブックオフでもアマゾンでも見つからず、
(いえ、アマゾンで中古であったけれど高かった!)
しかたなく、何度も図書館から借りて
テキストを起こし、台本にして生徒さんたちと読みました。
そして恒例の
みんなで作るちょこっと作品♪

今年は『オオカミくんはピアニスト』にちなんで
「もし、だれかにピアノを弾きに来てくださいって
お願いするならだれにする?
その人にお手紙を書いてみよう」と
カラーの紙を渡して当日持ってきてもらいました。

少しですが、ご紹介します。

きつねさんへ ぜひピアノをひきにきてください。
おれいは ビーズのききゅうです

うさぎさんへ ピアノをきかせてください
おれいはにんじんです

おかあさん、ひきにきてください

○○ちゃんへ(教室内のお友だち)
すきなきょくをきかせてください
おれいは おかしだよ

クマさん、ピアノをひきにきてください♪
お礼ははちみつでどうですか?

ショパンさん、ピアノをきかせてください
おかしをあげます。

乃木坂46の生田絵梨香さん、プーさん、多喜靖美先生
ピアノを弾きに来てください。
お礼は絶対に将来有名になってご恩返しをします。


柳戸さん絵 「リス」

2019春のクラスコンサート~連弾~

発表会『春のクラスコンサート』のレポその1です。

以前は参加者全員「ソロ&連弾」というプログラムで発表会を行ってました。

連弾はピアノ弾きにとって一番身近なアンサンブルですから、
そこから学ぶことも多く、また、一人で出せない音の厚みを体験できます。

何より楽しいですね🎵

いつ、この体験をすれば一番良いのかと
考えたときに特に低学年の生徒さんには
先生と連弾で普段自分が弾いている曲以上の音を体験させたい、と思いました。

導入のころの曲はほとんど先生と一緒に連弾するものが多く、
その延長で発表会というステージにでる形になります。
ある程度弾けるようになってきた1,2年生は
お互いの音を聴く訓練になります。

希望があれば、姉妹やお友達同士、親子連弾もOKです。

今回は姉妹やお父さん、お母さんの
連弾が数組参加してくれました。

高校生の頃までピアノを習っていたというお父さまは、
娘さんとの連弾。

ピアノレッスンを受け始めて2年のお母様は娘さんと
連弾で発表会デビューしました。

そしてちょっと恥ずかしがり屋さんの男の子も
無事にお母さんとの連弾で発表会デビュー。

低学年さんと私との連弾は練習中が楽しく、
色々なイメージで音を作ったり、
数を数え間違えそうな所は歌詞を作って
歌いながら練習したりしました。

中にはこちらが問いかけるように弾くと自然と、
答えて演奏してくれる生徒さんもいて

音楽している喜びを分かち合いました。

 

2019春のクラスコンサート

昨日、発表会「第11回春のクラスコンサート」を
無事に終えました。

プログラムのご挨拶文を載せておきます。
発表会レポは順次UPします。

ごあいさつ

本日はお忙しい中「Allemandeピアノ教室 第11回春のクラスコンサート」にお越しいただき誠にありがとうございます。
この一年は『続けた先にあるものを見せたい』との想いを持って指導をしてきました。 目まぐるしく変わりゆく世界の中で何か一つのこと長く続ける大切さ、楽しさ、そしてその先にあるものを生徒さんたちに見てほしい、そんな想いをずっと抱き続けていました。

両手で弾けたことがゴールではなく、 その先に曲を仕上げていく喜びを知ってほしい。 暗譜したことがゴールではなく、 弾きこんで自分のものにした曲が宝物になる瞬間を感じてほしい。 続けていなかったら手に入らなかった物を手に入れた時に、新たに見える世界に一緒に感動し喜んであげたいと思いました。

今年もソロ演奏に加えて、小学2年生以下の生徒さんは私と連弾でピアノの音の広がりを感じてもらい、3,4年生の生徒さんはお話の朗読と合わせることでイメージをもって演奏することを知ってもらい、 5年生以上はヴァイオリンを合わせることで、弦楽器とピアノの楽器の発音の違い、 自分以外の奏者と合わせることの楽しさと大切さを知ってもらいたいと昨年と同じようにプログラムを企画をしました。
この教室で学んだ生徒さんたちにはピアノを通して豊かで楽しい人生を歩んでほしいというのが私の願いです。

最後になりましたが、 いつもレッスンにご理解ご協力をいただき子どもたちを暖かく見守り、体調管理を含め、いろいろと支えてくださいましたご家族の皆様に心より感謝申し上げます。

そしていつも惜しみないご協力をくださる柳戸陽子さん、 今回も快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、 本当にありがとうございます。

皆様、どうぞ最後まで演奏をお楽しみください。

Allemandeピアノ教室 頓所 裕子

デュオのリハーサル

今日は所沢の小さな貸しホールで

発表会のバイオリンチームの合わせをしました。

中学生が部活🏐 と重なってしまい少ない参加になりましたが

昨日、公立の発表で合格した中3生は

来てくれました。

復帰してくれて本当に嬉しいです🎵

合わせながら

時々バイオリンの守屋先生に無理を言って

いろいろな弾き方をしてもらったり、

弓のアップダウンで音楽が変わることを示してもらったり、目でみて、耳で聞いて感じてもらいました。

最後に通しで弾いたときはみんな見違えるようになりました。

本番が楽しみです。

発表会リハーサル

今日は発表会のリハーサルでした。

低学年はソロと連弾

中学年はソロと「お話とピアノ」

高学年と中学生はソロと室内楽

教室とは違う空間でピアノを鳴らすときの耳の使い方等を中心に

ワンポイントアドバイスをしながらノンストップで夜まで。

中学生はちょうど明日から期末試験だったり

今週、高校受験だったり。

それでもピアノを弾いてくれた生徒さんたち。

音色が素敵で涙が出そうでした。

さあ、これから一ヶ月でさらに仕上げていきましょう。

発表会応援に♪

私の教室の発表会は春ですが

12月に発表会を開催する教室も多いですね。

今月は2週続けてお友だちの玲奈先生、ひろみ先生の発表会の応援に行きました。

発表会のほかピティナピアノステップやコンクールなどでお会いする生徒さんたちもいるので、何年もその生徒さんを見ているため、成長がわかって本当に嬉しく聞かせてもらいました。

今日はコンクールの応援にすでに電車内です。

楽しんで弾いてくれると良いな。