詩音の会ティーチャーズレッスン

昨年12月に詩音の会(近隣4つのピアノ教室の集まり)で始めた
ピアニストのウララ・ササキ先生をお招きしての
ティーチャーズレッスン

今日は第3回目でした。
1回目は模索状態。
2回目と今回の3回目はクレメンティのワルツ作品38から
勉強をしました。

イタリアで育ったウララ先生の
クレメンティに対する姿勢が
時には熱く時には繊細で
ソナチネアルバムの中のクレメンティしか
知らなかった自分にはとても新鮮でした。

なにより、古典のクレメンティのワルツには
あらゆる要素が詰まっていて、
まるで宝箱のようでした。

ランチには季節のタケノコとエビのパスタを食べながら
次回の作品39から8曲、ウララ先生に選んでいただきました。

もしかしたらクレメンティのワルツを勉強している団体って
私たちだけかもしれません(笑)

ピアノティーチャーズレッスン

時間が経ってしまいましたが・・・
12月初めに、詩音の会で何か勉強がしたいと
模索状態でうらら先生にお願いしたティーチャーズレッスン。

本当に楽しく学ぶことができました。
私たちの向いている方向と同じお考えに共感し、
うらら先生の持つすてきな音楽の視点に感動し
とても有意義な時間を過ごすことができました。

詩音の会は
もともとはコンクールのリハーサルをしようと
近隣のピアノ教室4つで合同で開催したのが始まり。
コンクールの曲を通して、
お互いにいろいろ意見を出し合ったり、
時には指導の行き詰まりを打開したり、
そうやって4年が経ちました。

ここで、さらに生徒たちに指導するためには
私たちが学ばなくては。
でもどうやって何を学ぶのか?
いろいろ考えていきついたのが
ティーチャーズレッスンでした。

指導法ではなく、
指導者として押さえるべき点は私達が演奏してこそ、
その感覚を私達自身の五感て味合わないと
説得力やリアリティが伝わらないし
本質にたどり着けないという言葉になっとく。

小さな曲の中からも
あんなこんな面白いことがたくさん見つかる
ただただ、音楽って楽しいのだということを
改めて感じる時間でした。

2016年12月14日 | カテゴリー : 学び | タグ : | 投稿者 : Yuko T

リハーサル会

近隣の3つの市から集まったピアノ指導者4名で
コンクールを控えている生徒さんたちに
リハーサルの場をと活動している「詩音の会」

今日は夏のコンクール組のためのリハーサル会でした。
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この会を始めて3年経ちました。

年に3回くらい、その時々で必要な生徒さんたちを集めて
リハーサル会をしてきました。
始めて参加した幼稚園生は今年3年生。本当に上手になってきています。

今日、参加の14名は
この後、コンペティション予選やグレンツェン予選のステージに出ていきます。
初めて、コンクールに挑戦する生徒さんもいれば、
毎年ここにくる生徒さんもいます。

私たち指導者も自分の生徒だけでなく、
全員を見守り、育てているという感じです。

生徒さんも、お母様方も
お隣はライバルというより、
同志とでもいうのでしょうか。

コンクール会場で知っているこの顔をみると
ホッとするというお声もあります。

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この後はいつも少しお楽しみタイム。
今日は「蚊のカノン」
季節にぴったり(笑)

何回か練習をしてみんなで
輪唱しました。
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そして「蚊」のあやとり

蚊のカノンを歌いながらできます。
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付き添いの家族の方にもひもを渡して、
みんなであやとりで蚊を作りました。

時々新種の蚊も出現しましたが、
みんな覚えて帰っていきました。

お土産は夏バージョンのちょっとしたお菓子セット。

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みんな暑い夏 熱く頑張ろうね。