埼玉チーム 弾き合い会

お勉強会のあと

午後まで会場を借りて「集い」の埼玉チーム(笑)のリハーサル&練習会。

多喜先生門下生で埼玉に住む近隣の先生方で集まって弾き合い会をしました。

今年は5年ぶりに参加する息子も一緒です。

同じ門下という立場ですが、指導者プラス母親という4名の美女に囲まれて弾いていた息子♪

 

やはり他の耳で聞いてもらうと

自分がやってるつもりのことが伝わってなかったりするのがわかるし

みんなから感想や意見を言ってもらうのは

あと数日の練習に役に立ちます。

仲間がいるから

登れる山があるq(^-^q)

♪🍀♪🍀♪🍀♪🍀♪

お勉強会あとなので

今週はお教室のレッスンお休みです。

 

多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪
秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪ー♪♪

ホールリハ

ついに
多喜先生門下生発表会「集い」のための
ホールリハの日がやってきました。

1グループ4名ずつ、30分の多喜先生の指導と
その後通しリハ。

個々のホールの響きはまた格別で、残響を聴きながら
ペダルを減らしていくと、他のことに気が回らなくなってしまいます。

明後日、シューベルトを弾きます。

試演会inベヒシュタイン武蔵ホール

10月22日(日)の午前中、
この武蔵ホールでのお教室のお勉強会を終えて
午後はここで多喜先生門下生発表会「集い」に参加する
埼玉県「奥武蔵」チーム4人集まって試演会。

台風が近づいていたので外はすごい雨。
でもそんなことも忘れて
1人ずつ暗譜で通して弾いて…


そのあと30分ずつ練習時間を取りました。
お互いに聞いてもらい
「ここ、こうしたいんだけれど、どう聞こえる?」
「この和音が止まって聞こえるよねぇ・・・」
「どう弾きたいの?」
「もっと遠くを意識して弾くといいかもよ」
「わ~~良い良い!きれいになった~」
などなど
お互いに印象を語り合ったり、
こうしたらどうかなぁと提案してみたり。


こうして弾きあっていると
本番当日も楽しみで
「あそこ、どうやって弾くのかな?」とか
「あ、ここ良くなった」とか
思いながらお互いの演奏を聴くことだできます。

9月からあちこちのホールや練習室を借りて
弾いてきた大切な曲。
本番は4日後です。

集いチーム「奥武蔵」(笑)

 

練習会

多喜先生門下生発表会「集い」まであと24日。

今日はアミーゴのホールを借りて
ひろみ先生、玲奈先生と練習会をしました。

このメンバーでの練習会は今期2回目。

1回目は9月初めに飯能市市民会館小ホールを借りて練習しました。

あれから約一か月。

今回の会場のアミーゴはすっかりハロウィンの飾り付けがされていて・・・


入口の受付前の天井にはこんなガイコツさんが・・・


いつも発表会などで、このホールを使用するときは
窓際にピアノを動かすのですが、
今日は奥の方に設置。
意外と響きが違いびっくりしました。

1人ずつ通して弾き、その後個人練習。

家にいると「ちょっと一休み~」とお茶を飲みに行ってしまうのですが、
そんなこともできないのでひたすら集中。

人がいるところで弾くと、
やはり弱いところがはっきりします。

暗譜の弱いところ、音楽が飛んでしまうところ、
ドキドキの中で、自分の力量を確かめる作業をしました。

ホールリハーサルまで3週間。
今日の練習を活かして自己練します。

がんばった私たち♪

 

 

多喜先生門下生発表会「集い」2016

今年もやってきました。
一年365日のうちで一番 期待と不安に震える日・・・

dsc_0299

多喜靖美先生門下生発表会「ピアノの集い」

参加するようになって7回目となります。

1年目は
無我夢中でヒザも手も震える中での演奏
2年目は
冒頭の和音で失敗してなんとか最後までたどり着いた演奏
3年目の
プロコフィエフで初めて門下の皆さんから楽しかったといわれた演奏
4年目も
気をよくして組曲に挑戦。
5年目の
ブラームスの一曲目。聞いている
みなさんの手に汗握る祈りを感じる演奏(笑)
6年目は
自我を捨てて演奏(できた?)ブラジルもの。
そして7年目の今年は
学生の時以来のシューマンの曲を弾きました。

早めに曲を多喜先生に決めてもらっておきながら、
なんとなくエンジンがかからず。
譜読みに時間がかかり
1か月前になってもまだアンプもできていない状態。
でもなんだか最後の1か月は
弾いていて楽しかった。
練習いつまでもしていたい気分になるくらい
シューマンとお付き合いしました。
開演前のミーティング
ドキドキの時間です。
でも、客席にいるより
ここにいられる幸せを感じます。
dsc_0272そして本番

演奏者に応援メッセージを書きながら
7時間にわたる演奏を聞きました。
dsc_0276自分の出番の時
まったく緊張しなかったといえばうそになりますが、
手や膝が震えるとか
頭が真っ白になるとかはなかったです。
でも、
やはり練習方法のあまり良くなかった部分でつまずいたり音が抜けたり
反対に
うまく練習できているところはきれいに表現できたり。

間違えたら恥ずかしいとかみっともないとか
そういうことを考えていた今までと違って
今の自分に何ができて
何ができないのか
試す時間を楽しんだという感じでした。
自分としては100点満点で55点くらいかな。
課題もいっぱい気が付いた演奏でした。
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終演後、いつもにこやかに愛情をもって指導してくださる
多喜靖美先生と。
そして、いろいろな思いをもってステージに立った仲間たちと
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たくさんの熱演を聴いた後は
またここに戻ってきたい!と
心から思うのです。
そして
ピアノが上手になりたいって♪

ホールでのリハーサルレッスン

今日は週末の本番のための
ホールでのリハーサルレッスンを受けました。

同じ門下生の知子先生と一緒に電車に乗って会場へ。

12時からのリハーサルだったので、
始まる前におにぎりを・・・
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そして、時間の少し前に会場に入りました。

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気になっているところを中心に
レッスンしていただき、
最後に通して弾いたのですが
響きの良いホールで音のコントロールに夢中になって

暗譜が飛んでしまいました!(@@;

あと2日
できる限りのことをがんばります!