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はじめての外国版楽譜

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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外国版の楽譜

10月のお勉強会で
インヴェンションデビューをした
小学生の生徒さんたち。

デビュー曲はコピー譜を 渡して
テーマにシールを貼ったり
色を付けたり、
バッハをかみ砕いて
丁寧に楽譜の読み方、
練習の仕方を
伝えていきます。

そして、いよいよ 本を購入。

はじめての外国版

たいてい、
バッハは ヘンレ版を選びますが
生徒さんによっては
ウィーンの原典版の時もあります。

この子にはこっちの方が良いと
私が判断しています。

バッハのインベンション・シンフォニアは
この先
何十年も弾いてもらいたい楽譜です。

私もいまだに練習しています。
ハノンよりテクニックの練習になるので。

ですから、
生徒さんたち保護者の方々に
説明をして、大切にしてもらいます。

この小学3年生の生徒さんは
次の週 カバーをつけてもらって
うきうきと持ってきました。

はじめての 外版楽譜に
テンション上がっている 生徒さんたち。

バッハが好き~っという
生徒さんたちを 育てています。


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発表会への想い5

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を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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発表会開催への想いを
数回にわたって書かせていただいてます。

1回きりのお楽しみではなくて

発表会では
毎回どのイベントも行っています。

1回きりのお楽しみでやるのではないのは
小さな生徒さんたちや
その保護者の方は
お兄さんお姉さんが
お話しに合わせてピアノを弾いたり
バイオリンと合わせたりするのを
何年か見て聞くことができます。

そして、数年後
いつか自分もと
思うことでしょう。

大きくなった生徒さんたちは
かつて自分があこがれだった立場に
変わっていきます。

こうして継続することで
みんなが過去と未来を見ることができる
そんな発表会を作り上げています。

来年春の発表会に向けて
選曲その他の準備中です。


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発表会への想い4

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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数回にわたって
発表会への想いを
書かせていただいています。

当教室の発表会も
初めのうちは
全員がソロと連弾というものでした。
各年代で必要なことを考え
指導していくうちに
このような形になってきました。

今日は、
小学5年生以上が担当する
バイオリンとのアンサンブルのことです。

バイオリンとの室内楽

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/03/21-03-27-17-25-44-065_photo-1024x768.jpg

普段、1人で弾くことの多いピアノ

人と合わせることの経験になります。

また、ピアノと弦楽器の発音の違い
(音の出る瞬間が違うので)
楽譜の読み方
(ピアノの2段譜しか 
 見たことない生徒さんたちには
 スコアとバイオリン譜 
 両方見せることが 
 大切だと思います)

が、経験できます。

室内楽を経験している
生徒さんたちは

中学、高校で合唱の伴奏を
するときに とても役に立つようです。

普段、あまり生で聴くことができない
弦楽器の音を
聴くことで
ピアノの音色を作る
助けにもなっていきます。

来年は
バイオリン教室の生徒さんが
増えてきたら
子ども同士のアンサンブルも
考えています。
きっと楽しいと思います♪


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発表会への想い3

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頓所 裕子 です。
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生徒さんにとっても
保護者の皆さまにとっても
そして、指導者である私にとっても
発表会は大切なイベントです。

この1回の発表会で
生徒さんたちがどれだけ成長するのか
見てきた私の
想いを数回にわたって
書かせていただいています。

3,4年生担当のお話とピアノ

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/04/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7-1024x819.jpg

発表会で3,4年生は
お話とピアノの担当になります。

小さい頃から始めて
少し弾けるようになってくる時期
そして、 ちょうど、
少しお年頃になりつつある
小学生3,4年。

お話の場面に合わせて曲を
選んだりすることで
曲からのイメージ
お話しのイメージを考える練習です。

また、チームで
一つの作品を
作り上げていくことで

自分の持ち場の
責任感が出てきます。

小さな生徒さんたちは
このお話しとピアノが大好きで
毎回楽しみに聞いてくれます。

習い始めに
お兄さんお姉さんが
やっていたお話しとピアノ
いよいよ、
自分たちの番になります。

意外と多い感想が
「やってみたら
すご~く面白かった!」というもの。
そして、その後の
表現力の付き方が変わってきます。

そんな生徒さんの成長。
これも先生の楽しみの一つです。

次回は室内楽についてです


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発表会への想い2

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Allemandeミュージックの
発表会への
私の想いの続きです

連弾は

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/04/25100-edited.jpg

幼稚園生~小学2年生の連弾
まだ音の数の少ない
習い始めの小さな生徒さんたちと
先生が連弾することで

音の広がり、
和声の美しさを
体験してもらいます。

1人で練習しているときにも

頭の中で先生のパートが
鳴るようになると
音楽が作りやすくなりますね。
そして何より
楽しいです!

一緒にレッスンの時に練習しながら
お話しを作ったり
どう弾こうか相談したり

こうしてコミュニケーション能力も
付いていきますし、
レッスンに来て
自分の意見を言える子になっていきます。

つづく


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