第8回お勉強会開催

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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第8回お勉強会を開催しました

入間市の文化創造施設アミーゴホールにて
第8回お勉強会を開催しました。
幼稚園生から小学生、高校生まで
参加て演奏してくれました。
今年は中学生が部活や大会と
重なってしまい参加できなかったのが
残念でした。

Allemandeミュージックでは
毎年、秋に お勉強会を 行っています。

発表会と違い
お勉強会の 2ヶ月くらい前に

レッスンで 弾いている曲
バッハなどの バロック作品と
エチュードの2曲を 仕上げて弾きます。

そして、外部の先生に 演奏を聞いてもらい

アドバイスをいただきます。

今年は 横山智一先生と大原由紀先生に 来ていただきました。

なぜお勉強会?

ひとつは
あまり人前で弾かれない
バッハやエチュードを 演奏する機会を
持つのはとっても大切。
また、聴くことも経験になりますね。

お勉強会で
聴いていると
はじめてインヴェンション1番を
渡したときに
「あ、○○ちゃんが弾いていた曲」と
言ってくれます。

もう一つは 指導者として

第三の指導者から見てもらい
教室全体の方向や
私の指導の抜けがないか
確認することです。

これってものすごく 怖いのですが、
生徒さんたちの未来のため と
考えて この機会を大切にしています。

そして、褒めコメント

お勉強会で、
生徒さんたちは
お互いの演奏を聴いて
良いところを探し

「褒めコメント」を
書きます。

このコメントを読むと
この生徒さんが
どこを聴いているのか
普段、何を注意しているのか
よくわかります。

そして良いとこ探しも
だんだん上手になってきます。

幼稚園生や小学校低学年の生徒さんは

文字でなくてもOK 絵を書いてくれたり、

💮を書いてくれる生徒さんもいます。

8回目

このお勉強会 今年で8回目になります。

第1回の時 小学生で
バッハの インヴェンションを
弾く生徒さんは 1人だけでした。

今年は
参加者の3分の1が
インヴェンションで
そのうち 3名は初挑戦でした。

バッハの関門を突破すると

生徒さんの譜読みが早くなります。
楽譜の読み方も変わってくると

実感しています。

2声で左手もメロディを弾くので
テクニックの向上にもいい感じです。

バッハはやはりすごいです。

来年はバイオリンも一緒に

お勉強会が合同でしたいと 考えています。

会場はハロウィンの飾りつけがいっぱいでした。
お勉強会のあと、
みんな遊んで帰ったのかしら。


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