お勉強会の褒めコメント

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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褒めコメントとは

Allemandeミュージックでは
お勉強会や発表会で
生徒さん同士で 「褒めコメント」を
書いてもらっています。

お友達の演奏を聴いて
良いところを探して
「褒める」のです。

褒めるの苦手な日本人

日本人は特に
褒められるのも褒めるのも
あまり得意でない人種のようです。

弱点、欠点を見つけるのは得意でも
褒めることは意外と難しいです、

そして

褒められても 謙遜して
「そんなことありません」と
答えてしまうことがあります。

褒められたら 素直に
「ありがとうございます」で
よいのではないでしょうか。

コメントは自分の鏡

生徒さんの書いたコメントを読むと
その生徒さんがどこを聴いているのか

よくわかります。

いつも左右の音のバランスを
私に言われている生徒さんは
他の人の演奏もその部分をよく聞くようで

「良いバランスでした」と
書いてありました。

コメントを分けながら

ああこの生徒さんは
こんなところを 気にして
聴いているのだわと
私が、改めて気が付くこともあります。

幼児さんでコメントを書けない時は

幼稚園生や 小学校1年生、2年生くらいは

あまり速く字が書けなかったりするので

「💮とか、絵を書いてもOK]としてあります。

音楽を聴きながら

いろいろなイラストを描く子たちも。

よく短い時間に描けました(笑)

幼稚園の生徒さんのご両親が
代わりにコメントを書いて
くれることもあります。

毎回楽しみなコメント

今週はレッスンに
来た生徒さんたちに
お勉強会のコメントを
渡しています。

ひとりひとり
一緒に読んで
「やっぱり頑張ったところ
みんなが聴いてくれて
気が付いてくれたね」とか

「ここが良い!って
言ってくれてる人が
多いね」とか

そんなときの生徒さんの
笑顔になる瞬間を
見るのが私は好きです。

自分の演奏を肯定してもらえるのは
自信にもつながるのではと思います。

レッスンはしばらくは基礎固めを中心に
次の発表会に向けて
動き出しています。

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