発表会への想い3

•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬
飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬

生徒さんにとっても
保護者の皆さまにとっても
そして、指導者である私にとっても
発表会は大切なイベントです。

この1回の発表会で
生徒さんたちがどれだけ成長するのか
見てきた私の
想いを数回にわたって
書かせていただいています。

3,4年生担当のお話とピアノ

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/04/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7-1024x819.jpg

発表会で3,4年生は
お話とピアノの担当になります。

小さい頃から始めて
少し弾けるようになってくる時期
そして、 ちょうど、
少しお年頃になりつつある
小学生3,4年。

お話の場面に合わせて曲を
選んだりすることで
曲からのイメージ
お話しのイメージを考える練習です。

また、チームで
一つの作品を
作り上げていくことで

自分の持ち場の
責任感が出てきます。

小さな生徒さんたちは
このお話しとピアノが大好きで
毎回楽しみに聞いてくれます。

習い始めに
お兄さんお姉さんが
やっていたお話しとピアノ
いよいよ、
自分たちの番になります。

意外と多い感想が
「やってみたら
すご~く面白かった!」というもの。
そして、その後の
表現力の付き方が変わってきます。

そんな生徒さんの成長。
これも先生の楽しみの一つです。

次回は室内楽についてです