期限と仲間と

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飯能市山手町で

Allemandeピアノ教室を
主宰しております

頓所 裕子 です。
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何かをやる時に
大切なこと


期限を区切る
仲間を作る


ここまでにやるという
期限があるというのは
ゴールがわかること。


人間,期限を決められると
なんとかその中でやろうと
するものです。

そして仲間
一人だと「ま、良いか」となるところ
仲間の頑張っている姿を見ると
自分も、
もう少しやろうと
思います。

今、私は
仲間がいて
幸せです。
期限があることは
うわぁと思うこともあるけれど、
無かったら絶対やらないから
やはり幸せです。

オンラインサロン、
バッハの勉強会
集いの発表会が無かったら

目標をもってピアノを弾かないでしょう。

7Daysや8期の皆さん

ステーションのスタッフのみなさんがいなかったら
こんなに毎日頑張れないと思います。


生徒さんたちにも、
いつまでに
ここまでやるという
練習メニューを
渡しています。
それは一人一人違うもの。
そして教室内で
チームを作り
お互いを応援しています。

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毎朝のにんじんジュース

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飯能市山手町で

Allemandeピアノ教室を
主宰しております

頓所 裕子 です。
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毎朝、ニンジンジュースを作っています。

にんじん、バナナ、ヨーグルトは基本
そこに季節によって、
またはあるもので
セロリやケール、小松菜が入ることもあります。
もともとは
息子が受験の時、
インフルエンザにかからないよう
少しでも免疫力を上げようと
始めた習慣。

今では朝のルーティンの中に入っています。

おかげでこの数年、家族はインフルエンザに
かからずに済んでいます。
コロナにはどうかな?

今週も元気にレッスンします。

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楽譜は財産です

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飯能市山手町で

Allemandeピアノ教室を
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頓所 裕子 です。
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楽譜は大切な財産だと思います。

私たちピアノ演奏者は

楽譜がないと過去の作曲家と

対話ができません。

高校生の頃

通常授業の教科書のほかに

レッスンのある日には

楽譜をもっていかなくてはなりませんでした。

それも、先生の分も。

今のように気軽にコピーなどで気ない時代です。

ベートーベンソナタは1冊1キロあります。

2冊で2キロ。

それにバッハ、エチュード、ショパンなどなど

ものすごい量の楽譜を持ち歩いてました。

あまりに重くて肩が凝るし、

腕も痛くなるので

ある日、弾いているソナタの場所だけ破いて

持っていきました。

とうぜん、

怒られました。

「楽譜をなんてことするんですか!

楽譜は財産です!」

その時の楽譜はこちら

無残な姿ですが、

大事に取ってあります。

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桜の600度の法則

桜の開花は2月1日から最高気温を足し算して600度に達したときに開花するという「桜の600度の法則」

この話を聞いた時、ふとピアノの本番の日を思いました。
ピアノは逆算して、本番当日に開花する様に温度ではなく、練習を積み上げていくからです。

1週間前の発表会の当日、みんなが600度に達していて、みんなの演奏が開花した、そんな経験をしました。

今年は発表会の余韻に浸りながら、満開の桜を見ています。

昨夜は秩父の清雲寺のライトアップされたしだれ桜。

今日の昼下がりは隣の市の聖天院と高麗神社の桜を見ました。

600度に達して開花した桜たちは誇らしげに見えました。

生徒さんたちどうしてるかな?
4月4日よりレッスン開始です。

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10年ぶりの栗の渋皮煮

この10年の間、
10月はいつもピアノに向き合いドキドキしていました。

10年前の2010年10月11日に
20年ぶりにピアノ演奏を再開。
初めて多喜靖美先生の門下生発表会
「集い」に参加させてもらいました。

それから
3年くらいは「何とかして発表会から逃れよう」と
色々言い訳をしていましたが、
いつも多喜先生ににこやかに説得され…
3年過ぎたくらいから、
少しずつ、毎年この10月に色々な思いをもって
ステージに上がる門下生の皆さんの演奏が楽しみで、
そこで会えることがうれしくて
結局10年10回皆勤しました。

「集い」があるから
指のけがを避けるため
この10年、栗は自分で剥かないと決めていました。

大好きな栗の渋皮煮。

今年は、多喜先生や今までの曲のことを思いながら
ゆっくり、剥いて、
大切に煮ました。

食べる時は
ひと思いに( ´艸`)。

 

なんとなく、落ち着かなかった10月ですが、
久しぶりにバッハの曲に向き合って
次の10年のために、
前に進もうと思います。

 

 

ヘアドネーションしました!

ずっと伸ばしていたヘアを

バッサリ切りました。

ヘアドネーションとは、

小児がんや先天性の脱毛症、

不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、

寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

賛同している美容室をネットで探して、

行って来ました。

パーマやカラーで痛んでいるところがあるので、どうかな?と思い、相談したところ大丈夫ですよといわれたので、

寄付することにしました。

ゴムで束ねてから切ります。

そして、カット、カラー、パーマのコースですっかりと頭も心も軽くなりました。

持ち帰ったヘアは

明日、郵送します。

誰かのお役に立てると良いなと思います。

美容室EARTH所沢の店長さん、

お世話になりました。

ありがとうございました。

「時間をかけて弾きこんでもらいたい」町屋勘兵衛門の願い

自粛解除となった日曜日。
川越の「まちかん」に行ってきました。

昨日、買った三徳包丁を受け取り、
我が家で33年使っている京都で買った「常信」の包丁を
研ぎに出すためです。

「まちかん」は常に研ぎ包丁を200から300受けていて、
お願いしても出来上がるのは1~2か月後。

そこで、主人が昨日、
「まちかん」で新しい三徳包丁を購入してくれました。

「まちかん」では購入を決めた後、
1時間かけて研ぎ直してからの手渡しとなりますので、
次の日に研ぎに出す包丁と引き換えに受け取ることにしました。

ずっと気になっていていつか手に入れたかった「まちかん」の三徳包丁。
7年前に一度、「常信」の包丁の柄を直してもらい研いでもらった時、
「まちかんの包丁が欲しいのですが」と言ったところ、店主に

「お客様の『常信』は良い包丁でございます。
 これを大切に使われるのが一番かと存じます」

言われたのです。

でも、研いでもらった「常信」の切れ味が
今までのどこで研いだものと違うのに驚き、
「こんな研ぎ方のできる人が作る包丁はどんなものなのだろう?」と
思っていました。

今日は念願かなって、「まちかん」の包丁を手にしました。
持ち帰る前に店頭で

「どうぞ試し切りなさってください。
 お気に召さなければ研ぎ直しますので」

大根を出されました。

(うわさには聞いていたけれど、本当に店頭で「試し切り」です)

私が、2,3切れ切ってみると、包丁がまな板に「トン」と音を立てました。

「頓所様。今の音は包丁の『悲鳴』でございます。
 まな板に音を立てるように包丁を降ろされては
 包丁が本領を発揮できず『悲鳴』をあげます」と店主。

「このようになさってください」
やさしい口調で切り方を教わりました。

そして、

「当店の包丁は、天保年間の創業以来、
切れ味を持続させるため一般の包丁よりも
堅めの焼き入れをしております。

 2年3年と使いこみになられ、
数度の研を経過することにより次第に
鋼そのものに安定と一種の粘りが出て参ります。

 よく切れる包丁は優れた楽器のようなものです。
 手になじみ、その方だけの楽器となり
音なき妙音を厨房で奏でるはずです。

 良い刃物はお納め申し上げた時点から
20年30年先にその真価を発揮いたします」

そして最後に

「どうぞ、包丁を厨房の名器として

長い時間をかけて

弾きこんでいただきたいと念じております」

という言葉と一緒に我が家の一員となりました「まちかん包丁」

ピアノと一緒。

丁寧に取り扱い、お料理を楽しみながら
育てていきたいです。

Life!

1月6日月曜日の今日から
通常レッスンスタートです。

昨夜 お正月休み最後の夜に
師匠である多喜靖美先生に勧められていた
映画「Life!」を観ました。
Amazonでレンタル100円です。

LIFE!/ライフ オリジナル版 (字幕版)

主役のベン・スティラーは
どこかで見たことあるなぁと思ったら
映画「ナイトミュージアム」で主役でしたね。

内容は1947年のダニーケイ主演「虹を掴む男」のリメイク。
小さいころ映画好きだった私の父がダニーケイの「五つの銅貨」とか
よく一緒に見ていたのでなんとなく覚えてました。

 

これから観る方もいると思いますので
細かいお話は避けますが、
この映画「Leif!」をみて
「一歩踏み出す勇気」をもらいました。
一度見終わってから2度見してしまいました。
(おかげで少々寝不足)

人生、待っているだけじゃ何も始まらないんですよね・・・

 

新年や 何かに迷っているときに見ると良い映画だと思います。

吹替だと関西弁らしいので
私はオリジナル字幕で見ました。

 

さて、今日からレッスンスタートです!

素晴らしい一年になりますように!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして
素晴らしい一年になりますよう
お祈り申し上げます。

図書館へ

今月は図書館へ2週連続で行きました。

先週は 令和元年第2回図書館協議会の議長として
議題の協議の進行役をやりました。

今週は 市内学校図書ボランティア
今年度第2回目「ことのはの森」の定例会に代表として出席。
図書館の方に「お話会で使える手遊び」の紹介をしてもらい、
その後各学校の活動報告、冬から春にむけてのおすすめの本などの紹介がありました。

手遊びは小さな生徒さんのレッスンの時に
指の発達を促進するために使えるものもあります。

最近はもともとの手遊びからいろいろなバージョンが派生していて
元は何だっけ?みたいになるという話も出ました。

第1回「ことのはの森」の記事はこちら

図書館は私の生きてきた中で重要な場所なので

すこしでもかかわっていられることがうれしいです。

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小学校の時、ピアノの練習が嫌で

家に帰りたくない時にずっと学校の図書室の中に隠れていました。

このころは「一斉下校」などなく、「お帰りの会」の後は「下校チャイム」がなるまで学校内にいました。

で、私は図書室に。

そのころに出会った本たちは私の心の栄養だったり、

憧れだったりしました。

私がドイツ語が好きなのは初めに出会った翻訳本が
この本だったからかもしれません。

ケストナーの「飛ぶ教室」

日本にとは違う環境の中での自分と同じくらいの子どもたちの葛藤が

すごく新鮮でした。大好きな本です。

 

クリスマス時期になると思い出す本でもあります。

さて、ピアノの先生に戻ってレッスンしましょう。