選曲会

2020年11月22日に来年の発表会の企画の「お話とピアノ」のために
選曲会を行いました。

発表会で「お話とピアノ」の企画を行うのはこれで13回目。
いつも朗読の柳戸陽子さんにお手伝いしていただいています。

今回の絵本はこちら

ちいさなくれよん

担当はいつも小学3,4年生の生徒さん+この企画に希望する生徒さん。
今年は8名の生徒さんたちがこの絵本のそれぞれの場面で
イメージに合った曲を演奏します。

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まずは柳戸陽子さんに朗読していただいた動画を
生徒さんに送り、見てもらって
「印象に残った場面」「演奏してみたい場面」を
確認します。
意外と、「印象に残った」と「演奏したい」場面がちがうのです。

今回は最後のクレヨンが星に向かっていく場面が人気で
数名いましたので、うまく割り振って、
曲を私が2~3曲選びました。

それぞれの生徒さんのレベルで
それぞれの場面のイメージの曲・・・探していると
こういった状態になります。

選曲会はいつもは集まってワイワイと意見を交換して決めるのですが、今年はコロナ禍のこともあり、オンラインで。

みんなの曲が決まりそれぞれが練習に入りました。
仕上がりが楽しみです。

クリスマスチャレンジ2020

クリスマスチャレンジを

開催中。

それぞれのレベルで色々なポジションで

「ジングルベル」を弾けたら

シールを貼っていきます。

12月の最終レッスンまでに

お飾りいっぱいになるかしら?

 

2020年11月13日 | カテゴリー : お教室便り | 投稿者 : Yuko T

第6回 お勉強会

2020年10月25日(日)
第6回 お勉強会を開催しました。

コロナ禍の中、開催を悩みましたが、
少しでも生徒さんたちにステージ経験をしてほしい、
目標をもって練習してほしいと思い、
感染症対策をしっかりして、行いました。

場所は入間市文化創造アトリエ アミーゴホール。
ホールの周りはハロウィンの飾りで
雰囲気が素敵でした。

そして青空!

生徒さんたちは
バッハもしくはそれに準ずるバロック作品と
練習曲を暗譜でひいてもらい
アドバイザーとしてお呼びした
横山智一先生、大原由紀先生にメッセージを書いていただきます。

演奏後にはお二人の先生から講評をいただきました。


横山先生からは
「大変きれいな音でピアノを弾いている生徒さんが多いです」とほめていただきました。そして「拍を感じられるので、今度は拍子の波に乗ること」「音の行先を意識しよう」とアドバイスをいただきました。
大原先生からは
「音の幅、音程が離れた時の感じ」について具体的なわかりやすいお話をいただきました。

聴いている生徒さんたちもお互いに演奏を聴いて
「良いところ」を探して「褒めコメント」を書いてもらいました。
帰宅して広げて,
万が一、付いてきた菌が
無効化する72時間まで放置中。

そして、最後に、表彰です。
Allemandeピアノ教室では
レッスンを5年、7年、10年継続してくださった生徒さんに表彰楯を差し上げています。
今日も3人の生徒さんが表彰されました。

このお勉強会も今年で6回目。
第1回の時にはバッハのインベンションを聴いていた生徒さんが、今度は演奏する側になりました。
そして、今年春に入会した生徒さんもデビューでした。
続けていくごとに
教室の指導の方向が見えてきて、
また、アドバイザーの先生方に客観的に見ていただくことで、私の指導の軸がぶれないようになってきました。

横山先生、大原先生、
暖かい愛情あふれるメッセージをありがとうございました。

過去の「お勉強会」についての記事は
下の「お勉強会」のタグからどうぞ♪

10年ぶりの栗の渋皮煮

この10年の間、
10月はいつもピアノに向き合いドキドキしていました。

10年前の2010年10月11日に
20年ぶりにピアノ演奏を再開。
初めて多喜靖美先生の門下生発表会
「集い」に参加させてもらいました。

それから
3年くらいは「何とかして発表会から逃れよう」と
色々言い訳をしていましたが、
いつも多喜先生ににこやかに説得され…
3年過ぎたくらいから、
少しずつ、毎年この10月に色々な思いをもって
ステージに上がる門下生の皆さんの演奏が楽しみで、
そこで会えることがうれしくて
結局10年10回皆勤しました。

「集い」があるから
指のけがを避けるため
この10年、栗は自分で剥かないと決めていました。

大好きな栗の渋皮煮。

今年は、多喜先生や今までの曲のことを思いながら
ゆっくり、剥いて、
大切に煮ました。

食べる時は
ひと思いに( ´艸`)。

 

なんとなく、落ち着かなかった10月ですが、
久しぶりにバッハの曲に向き合って
次の10年のために、
前に進もうと思います。

 

 

コンサートを中止にして…

同じ門下生で、友人の松本裕美子先生と

ずっと準備をしてきた

「サンクスコンサート」

本当は今日2020年9月6日に行う予定でしたが、

この、コロナ禍の中で中止となりました。

同じ年、同じ月生まれの私たちが

この年齢になってピアノを弾けることを感謝して

行う予定でした。

中止を決めた8月に、松本裕美子先生と2人で

「オンライン♪おうちでコンサート」を

行いました。

ドレスを着て、プログラムの曲を演奏しました。

ちょうどお盆の時だったので
一年前、コンサートを行うはずの
美竹清花さろんの会場で聞いてくださった多喜先生も
聞きに来てくださったかな。→1年前の記事

ずっと、一緒に学び続け、
歩んでくれる友がいるのは
本当に幸せなことだと思います。

さて、次の10年に向かって
歩き始めなくっちゃ。

 

 

第13回クラスコンサートが決まりました。

9月1日は毎年、3月の発表会会場を予約に行く日です。

希望日がほかの人と重なると話し合い譲り合い。
それでも決まらない時はくじ引きとなります。

今年は比較的、友好的に収まりました。

来年の発表会

「第13回春のクラスコンサート」は

2021年3月27日(土)に開催いたします。

これから、共演してくださる方々と

色々相談をして、

楽しいそして学びの多いコンサートになりますように

していきたいと考えています。

2020年3月の発表会会場の写真です。

第6回お勉強会のお知らせ

ピアノ教室の2020年の夏休みも終わり、
8月18日火曜日から通常通りレッスンを開始しました。

レッスンに来る生徒さんたちには
月謝袋にお教室便り「あるまんど通信No 147」
「第6回お勉強会」のお手紙を入れてお渡ししています。

「お勉強会」は Allemadeピアノ教室の大切なイベントのひとつです。

入会のご案内の時に説明させていただいていますが、
指導の一環として「春の発表会」「秋のお勉強会」は
レッスンの1回に含まれています。

このお勉強会は第1回にアドバイザーにも来てくださった松本裕美子先生が長年開催しています。
その成果は素晴らしいもので、
決心してAllemandeピアノ教室でも始めました。

5回目の昨年は本当に5年間の軌跡が見えて、
開催してよかったと思いました。
過去の開催記事はこちら

第1回お勉強会→♪

第2回お勉強会→♪

第3回お勉強会→♪

第4回お勉強会→♪

第5回お勉強会→♪

今年はコロナ感染症のことがありますので、
実際に今までと同じように行えるかどうかはわかりませんが、
生徒さんたちは練習を始めていますので、その先に形が変わってもゴールを設定できたらなぁと思っています。

ヘアドネーションしました!

ずっと伸ばしていたヘアを

バッサリ切りました。

ヘアドネーションとは、

小児がんや先天性の脱毛症、

不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、

寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

賛同している美容室をネットで探して、

行って来ました。

パーマやカラーで痛んでいるところがあるので、どうかな?と思い、相談したところ大丈夫ですよといわれたので、

寄付することにしました。

ゴムで束ねてから切ります。

そして、カット、カラー、パーマのコースですっかりと頭も心も軽くなりました。

持ち帰ったヘアは

明日、郵送します。

誰かのお役に立てると良いなと思います。

美容室EARTH所沢の店長さん、

お世話になりました。

ありがとうございました。

With コロナ 小さな小さなコンサート

感染予防対策をしっかりして

ソーシャルディスタンスを守って

コンサートを行いました。

入り口で手の消毒、

マスク着用、

2メートル離れて座り

おしゃべりは無し、司会も無し。

一人演奏後に必ずし鍵盤を拭いて。

スタジオのドアは開けっ放しで。

どしゃ降りの☔だったので湿気もすごくて

ピアノがかわいそうでしたが、安全確保のため。

参加者希望の生徒さん5名

保護者5名のみの入場としました。

久しぶりに生で聞くことができて本当に楽しかったです。

6月のオンラインステップのあと、1ヶ月半で3曲仕上げて弾いた生徒さんや

来週ステップを受けるからリハーサル代わりに参加した中学生。

音校の実技試験の前の仕上がり確認のために参加した高校生。

緊急事態宣言の中でもオンラインでレッスンを続けてお気に入りの2曲を弾いてくれた生徒さんも。

先生も弾かなくちゃ!

と、小学生生徒さんに背中を押されて私もバルトークを弾きました。

記念写真も離れて…😅

やっぱり、

生の音は良いなぁ🎵

みんなで短い時間でしたが

音楽を共有できて楽しかったです。