発表会への想い5

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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発表会開催への想いを
数回にわたって書かせていただいてます。

1回きりのお楽しみではなくて

発表会では
毎回どのイベントも行っています。

1回きりのお楽しみでやるのではないのは
小さな生徒さんたちや
その保護者の方は
お兄さんお姉さんが
お話しに合わせてピアノを弾いたり
バイオリンと合わせたりするのを
何年か見て聞くことができます。

そして、数年後
いつか自分もと
思うことでしょう。

大きくなった生徒さんたちは
かつて自分があこがれだった立場に
変わっていきます。

こうして継続することで
みんなが過去と未来を見ることができる
そんな発表会を作り上げています。

来年春の発表会に向けて
選曲その他の準備中です。


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発表会への想い4

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頓所 裕子 です。
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数回にわたって
発表会への想いを
書かせていただいています。

当教室の発表会も
初めのうちは
全員がソロと連弾というものでした。
各年代で必要なことを考え
指導していくうちに
このような形になってきました。

今日は、
小学5年生以上が担当する
バイオリンとのアンサンブルのことです。

バイオリンとの室内楽

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/03/21-03-27-17-25-44-065_photo-1024x768.jpg

普段、1人で弾くことの多いピアノ

人と合わせることの経験になります。

また、ピアノと弦楽器の発音の違い
(音の出る瞬間が違うので)
楽譜の読み方
(ピアノの2段譜しか 
 見たことない生徒さんたちには
 スコアとバイオリン譜 
 両方見せることが 
 大切だと思います)

が、経験できます。

室内楽を経験している
生徒さんたちは

中学、高校で合唱の伴奏を
するときに とても役に立つようです。

普段、あまり生で聴くことができない
弦楽器の音を
聴くことで
ピアノの音色を作る
助けにもなっていきます。

来年は
バイオリン教室の生徒さんが
増えてきたら
子ども同士のアンサンブルも
考えています。
きっと楽しいと思います♪


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発表会への想い3

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生徒さんにとっても
保護者の皆さまにとっても
そして、指導者である私にとっても
発表会は大切なイベントです。

この1回の発表会で
生徒さんたちがどれだけ成長するのか
見てきた私の
想いを数回にわたって
書かせていただいています。

3,4年生担当のお話とピアノ

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/04/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7-1024x819.jpg

発表会で3,4年生は
お話とピアノの担当になります。

小さい頃から始めて
少し弾けるようになってくる時期
そして、 ちょうど、
少しお年頃になりつつある
小学生3,4年。

お話の場面に合わせて曲を
選んだりすることで
曲からのイメージ
お話しのイメージを考える練習です。

また、チームで
一つの作品を
作り上げていくことで

自分の持ち場の
責任感が出てきます。

小さな生徒さんたちは
このお話しとピアノが大好きで
毎回楽しみに聞いてくれます。

習い始めに
お兄さんお姉さんが
やっていたお話しとピアノ
いよいよ、
自分たちの番になります。

意外と多い感想が
「やってみたら
すご~く面白かった!」というもの。
そして、その後の
表現力の付き方が変わってきます。

そんな生徒さんの成長。
これも先生の楽しみの一つです。

次回は室内楽についてです


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発表会への想い2

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Allemandeミュージックの
発表会への
私の想いの続きです

連弾は

http://tonsyo-piano.com/wp-content/uploads/2022/04/25100-edited.jpg

幼稚園生~小学2年生の連弾
まだ音の数の少ない
習い始めの小さな生徒さんたちと
先生が連弾することで

音の広がり、
和声の美しさを
体験してもらいます。

1人で練習しているときにも

頭の中で先生のパートが
鳴るようになると
音楽が作りやすくなりますね。
そして何より
楽しいです!

一緒にレッスンの時に練習しながら
お話しを作ったり
どう弾こうか相談したり

こうしてコミュニケーション能力も
付いていきますし、
レッスンに来て
自分の意見を言える子になっていきます。

つづく


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発表会への想い1

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当教室の発表会

    ※2022年3月の写真

Allemandeミュージックでは
発表会でソロ曲+イベント曲の2曲を
生徒さんに演奏してもらいます。

イベント曲は
学年に応じて
3つのカテゴリーに
分かれています。

幼稚園生~小学2年生までは

『先生と連弾』

小学3年生、4年生は

柳戸陽子さんの朗読に合わせて

『お話とピアノ』

小学5年生、6年生、中学生、高校生以上は

『バイオリンと室内楽』

それぞれの年代で必要なこと

初めのうちは、
当教室の発表会も
全員ソロと連弾だけの発表会でした。

生徒さんたちが
音楽を楽しみながら学んでいくのに
何が必要かいろいろ試行錯誤した結果、

今の形になりました。

続きは明日♪

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第2教室でテスト配信

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今日は公開レッスンのための配信テストをしました。

ZoomとFacebook同時配信

最近、SNSでいろいろな方のライブを見ていて
Zoomでライブ配信しながら
Facebookグループでも
同時に配信できることを知り

今度の公開レッスンも
こうして記録に残そうかと
今日はテスト配信。
ピアノを弾いてみたり

しゃべってみたり

独り芝居状態。ちょっと恥ずかしい…

Zoomのクラウドにアップされた録画と
Facebookグループにアーカイブで
残ったものと 見比べてみたりしました。

思ったより

音がいいと思いました。

公開レッスンの

準備は着々と進んでおります。

公開レッスン申し込みはこちら

第2教室 バイオリンレッスンの生徒さん

入会受付中です。

問い合わせはこちら

お勉強会の褒めコメント

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頓所 裕子 です。
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褒めコメントとは

Allemandeミュージックでは
お勉強会や発表会で
生徒さん同士で 「褒めコメント」を
書いてもらっています。

お友達の演奏を聴いて
良いところを探して
「褒める」のです。

褒めるの苦手な日本人

日本人は特に
褒められるのも褒めるのも
あまり得意でない人種のようです。

弱点、欠点を見つけるのは得意でも
褒めることは意外と難しいです、

そして

褒められても 謙遜して
「そんなことありません」と
答えてしまうことがあります。

褒められたら 素直に
「ありがとうございます」で
よいのではないでしょうか。

コメントは自分の鏡

生徒さんの書いたコメントを読むと
その生徒さんがどこを聴いているのか

よくわかります。

いつも左右の音のバランスを
私に言われている生徒さんは
他の人の演奏もその部分をよく聞くようで

「良いバランスでした」と
書いてありました。

コメントを分けながら

ああこの生徒さんは
こんなところを 気にして
聴いているのだわと
私が、改めて気が付くこともあります。

幼児さんでコメントを書けない時は

幼稚園生や 小学校1年生、2年生くらいは

あまり速く字が書けなかったりするので

「💮とか、絵を書いてもOK]としてあります。

音楽を聴きながら

いろいろなイラストを描く子たちも。

よく短い時間に描けました(笑)

幼稚園の生徒さんのご両親が
代わりにコメントを書いて
くれることもあります。

毎回楽しみなコメント

今週はレッスンに
来た生徒さんたちに
お勉強会のコメントを
渡しています。

ひとりひとり
一緒に読んで
「やっぱり頑張ったところ
みんなが聴いてくれて
気が付いてくれたね」とか

「ここが良い!って
言ってくれてる人が
多いね」とか

そんなときの生徒さんの
笑顔になる瞬間を
見るのが私は好きです。

自分の演奏を肯定してもらえるのは
自信にもつながるのではと思います。

レッスンはしばらくは基礎固めを中心に
次の発表会に向けて
動き出しています。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:


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