「集い」を終えて

2021年8月9日(日)
故・多喜靖美門下生有志によるピアノ発表会「集い」第一回が
開催されました。

多喜先生が天国に逝かれてから
いつも秋に開催されていた「集い」を残したいと

門下生有志一同何度も話し合い、意見を出し合い
コロナの緊急事態宣言で延期にもなり

やっと開催にこぎつけました。

私は事務局もさせていただきましたので
参加の皆さんにはコロナ対策で不自由な思いをさせてしまいましたが

みなさん、ソーシャルディスタンスを守って
静かに参加してくださいました。

ずっと会えなかった仲間に会えただけでも本当にうれしかった。

恒例の「褒めコメント」もみんなで書きあい、
最後に分けて持ち帰りました。

演奏後にさっとマスクを外し無言で笑顔で写真撮影。

一緒に参加した息子と

そして門下生であった約10年の間一緒に集いに出ていた仲間と

近くにいた皆さんと一緒に

色々な立場で多種多様な門下生の集まり

それぞれがいろいろな思いを胸にピアノに向かいました。

今回ほど

この場所でこの空間でこの仲間の中で

ピアノを弾いて良かった、幸せだと思ったことはありません。

本当に素敵な時間でした。

第13回春のクラスコンサート

緊急事態宣言が解除されて5日目の
2021年3月27日(土)に
コロナ感染症対策をして、
第13回春のクラスコンサートを開催いたしました。

プログラムの挨拶文を転載いたします。
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ごあいさつ
本日はお忙しい中
「Allemande ピアノ教室 第 13回春のクラスコンサート」に
お越しいただき誠にありがとうございます。
昨年の「休校宣言発令」の中の発表会から一年が経ちました。
この一年、コロナ感染症のため、思いもよらない「自粛生活」を
強いられました。
自粛生活の中で「ピアノの学びの歩み」まで止めてはいけないと、
近隣のピアノ指導者と色々試行錯誤しつつ
「オンラインレッスン」「動画添削」などでレッスンを続けてきました。

できないことばかりに目を向けず、
できることをできるだけやっていこうと、
生徒さんと一緒に一年間過ごしてきました。
そして、このような状況でも生徒さんたちがずっとピアノを
弾き続けてきてくれたことを誇りに思います。

不安な時期を過ごしてきた生徒さんとこうして発表会を迎え
られるのは本当にうれしく思います。
これも、いつもレッスンにご理解ご協力をいただき
子どもたちを暖かく見守り、体調管理を含め、いろいろと
支えてくださいましたご家族の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

発表会開催に、
いつも惜しみないご協力をくださる 柳戸陽子さん、
今回も快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、
そして、バルーン装飾を協力してくださった伊藤ともこさん、
本当にありがとうございます。
皆様、どうぞ最後まで演奏をお楽しみください。

Allemande ピアノ教室 頓所 裕子

With コロナ 小さな小さなコンサート

感染予防対策をしっかりして

ソーシャルディスタンスを守って

コンサートを行いました。

入り口で手の消毒、

マスク着用、

2メートル離れて座り

おしゃべりは無し、司会も無し。

一人演奏後に必ずし鍵盤を拭いて。

スタジオのドアは開けっ放しで。

どしゃ降りの☔だったので湿気もすごくて

ピアノがかわいそうでしたが、安全確保のため。

参加者希望の生徒さん5名

保護者5名のみの入場としました。

久しぶりに生で聞くことができて本当に楽しかったです。

6月のオンラインステップのあと、1ヶ月半で3曲仕上げて弾いた生徒さんや

来週ステップを受けるからリハーサル代わりに参加した中学生。

音校の実技試験の前の仕上がり確認のために参加した高校生。

緊急事態宣言の中でもオンラインでレッスンを続けてお気に入りの2曲を弾いてくれた生徒さんも。

先生も弾かなくちゃ!

と、小学生生徒さんに背中を押されて私もバルトークを弾きました。

記念写真も離れて…😅

やっぱり、

生の音は良いなぁ🎵

みんなで短い時間でしたが

音楽を共有できて楽しかったです。

もう一度、弟子入りさせてもらえますか?

午前中、一人補講レッスンをしてから、電車に飛び乗り、
バッハコンクール立川地区に生徒さんの応援に。

演奏を聴き届けてから、モノレールを使って
多摩センターへ出てバスに乗り継ぎ病院へ。
多喜先生のクリスマスコンサート

今から12年前
ピアノから離れていた私に「多喜先生のレッスンにいってみたら?」と
紹介してくださったのが当時コーチングでお世話になっていた
青木コーチ。
「いまさら、誰かに習うなんて」と思っていた私。

それでも気になったので、「どんな人か見に行こう」と
たまたま12月に病院でコンサートをすることを知り、
午前中の用を済ませ、途中からタクシーで
コンサート会場の病院に乗り付けたのが2007年12月。

やはり今日と同じように息子さんの朗読で
「ヘンゼルとグレーテル」に合わせて
ブルグミュラーの曲を演奏していた多喜先生。

その時、先生の音楽のすばらしさに感動し、
あの場で一人で涙をボロボロと流していました。

病院だったので、そばにいた看護師さんに
「大丈夫ですか?」と何度も聞かれてしまいました。

それから11年。

偶然にも同じようなコンサート。

先生のピアノを聞きながら、
やはり「もっと習いないなぁ」と思いました。

もう一度、弟子入りさせてもらえますか?


家族でコンサートに

三連休は

一日目は補講レッスン

二日目は受験生に付き添いレッスン

そして三日目

私の師事している多喜先生の門下生として先輩で息子のピアノの指導をしてくださっている横山智一先生の出演する

ジョイントリサイタル
「2019 ニューイヤーコンサート」へ

家族で聴きに行きました。


《横山先生といっしょに》

昨年秋に息子が多喜先生の門下生発表会『集い』で演奏した
リストの愛の夢
横山先生は
繊細な音作り、自由な音楽表現で演奏されていて
とてもステキでした。

ピアノ独奏のほか声楽もあり
楽しいひとときでした。

家族でコンサートに出掛けるのは数年ぶり。

家族でお互いに印象や感想を言い合えるのも

楽しいものですね。

♪:…:♪:…:♪:…:♪:…:♪

2019年1月現在の空き枠は3つです。
詳しくは 体験レッスン申し込み欄で
確認してください。

 

名曲コンサート

年の始めにまずコンサートへ

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで行われた

横山幸雄の名曲コンサート。

プログラムが名曲ばかりなので、お子さんたちの姿も多く、もしかしたらコンサートデビュー何て言うお子さんも居たのかしら?

バッハから始まり時代ごとにモーツァルト、ベートーヴェン、リストのソロ曲。

そしてヴァイオリンとのデュオで2曲

そのあとはショパンプログラム。

ワルツ、ノクターン、即興曲、ポロネーズと有名なものが並びました。

一時間ほどの小さなコンサートでしたが、楽しめました。

ご一緒した ひろみ先生とランチをしながら

感想を共有できたのが嬉しい時間でした。

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年間43回コースのレッスンは1月7日からです。

 

トークコンサート&ミニ講座開催♪

今日は
Allemandeピアノ教室主催で
横山智一先生をお招きして
トークコンサート&ミニ講座
~~~音楽と友だちになろう~~~
を開催しました。

秋に当教室で行っている「お勉強会」
アドバイザーとして来ていただくことになった時、
保護者の方から
「男の先生がピアノを弾くところを見たことがない」という
お話があったので、それでは見ていただこうと
計画しました。

横山智一先生は多喜先生門下生としては大先輩。
今回、お話をしたところ
気持ちよく引き受けてくださいました。


トークを交えながらプロコフィエフの前奏曲や
エリーゼのためにを演奏してくださったり、
ミニ講座として、
ピアノの構造を子どもたちに説明したり

ショパンのノクターン、マズルカ、ワルツ
そして、
ミニ講座2ではブルグミュラーの「アラベスク」を
かっこよく弾くにはというお話。

最後に、リストのハンガリー狂詩曲を演奏してくださいました。


いつもと違い、
鍵盤が良く見えるように、
ピアノを囲むように半円に設置されたイスに座った参加者。
どの位置からも目でも耳でも音楽を楽しんだようです。

熱心に楽譜に何か書き込んでいる子どもたちもいました。

あっという間の90分でした。

子どもたちはもちろん、
保護者の方々が帰りに「楽しかった」と言ってくださいました。

大人の春休み

発表会が終わって、コンクールも一段落した今年の春休みには
2つのコンサートに出かけました。
ひとつはプレハッチのリサイタル。
2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクール優勝者でポーランド出身。
ベートヴェンもショパンもすばらしい音での音楽。
すてきでした。

オペラシティでのリサイタルだったので、コンサート前にちょっと
新宿御苑にお花見。
桜が満開できれいでした。

ふたつめは
日フィルとダンタイソンのコンサート。
それもゲネプロ見学特典付き。

午前中に集合。
入口で聴きどころの説明を受けて会場に。


ゲネプロを見学した後、一度ホールを出てランチに。
そして本番を聴くために再びホールへ。

ピアニストの手も、指揮者の顔も見られる席で
自分も一緒に演奏しているかのように感じました。

ゲネプロを聞いているので、
「ああ、あそこ、良くなってる」「ここも素敵!」などと心で思いつつ、
本番で一体化していくオケの音に心をゆだねて楽しみました。

ほんとに素敵な時間を過ごしました。

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。

ゴールデンウィーク

5月も半ばになりました。
Allemandeピアノ教室は新学期となります。
5月から翌年4月までの一年で43回レッスンを基本としております。

ゴールデンウィーク明け。
サボっていた子もいれば、しっかりやることをやっている子もいました。
長期の旅行に行っていながら、課題をきちんとこなしてくる子もいれば、
すっかり忘れてしまっている子も(^^;

さあ、今年度も楽しみながらピアノに向かいましょう。

私はというと
連休直前4月27日にステーション会議。
来月の飯能ステップに向けてプログラムを組みました。

4月28日は幼稚園のころ教えていた生徒さんの
コンサートを聴きに行ってきました。

松本裕美子先生主催の「風」(いぶき)コンサート。
参加資格は昨年度のコンペ予選通過者。
子どもたちの心地よい演奏に感動し、ピアノを弾けることの幸せを改めて感じました。
素敵なコンサートでした。
たくさんの可能性を思い出させてくれました。

5月6日にはラフォルジュルネへ


ピアノ指導者の皆さんと一緒に
コンサートを楽しみました。

そして、5月7日よりレッスン開始しました。