34年目の忘年会

今日は1981年秋採用でヤマハ新講師研修を一緒に受けた友達との忘年会。

6人全員が集まることはめったにないけれど、
気にせず来られる人だけ
毎年、いろいろな場所に集まります。

本日は4名で昭和記念公園に・・・
本庄、船橋、世田谷、そして私は飯能から。

もう銀杏並木の黄葉は終わっていて、残念だったけれど、
良いお天気に恵まれたので、
公園内の池のほとりのレストランでお昼を食べて、
そのあとはゆっくりお散歩。

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みんなそれぞれ別々の楽器店に配属された新講師時代は
お互いの指導の悩み

その後は結婚、出産

そして子育て

今は介護や自分の身体の事

話す話題が変わっても
みんな立場が違っても
年に一回しか話をしなくても
年に一度しか会わないけれど
34年の長さはやはり強い。

自分の生きてきた長さの半分以上だもの。

また来年会いましょうねと
約束して別れました。

クリスマスチャレンジ

 

お勉強会が終わり
来年の発表会に向けて選曲開始

生徒さんの中には年末、年始にステップやコンクールに
挑戦する子もいます。

忙しいけれど、やはりちょっとプチイベント。

「クリスマスチャレンジ♪」
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「ジングルベル」の曲を両手ユニゾンで
色々なポジションで弾いてもらい、
クリアする度にシールでクリスマスツリーにお飾りをつけていくもの。

全部できれば12個のお飾りがつきますね。

さあ、みんなできれいなクリスマスツリーにしましょう♪

第一回 お勉強会

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11月22日(日)
入間市アミーゴでお勉強会を開催いたしました。

以前、草加の松本裕美子先生のお教室のお勉強会を見学させていただき
当教室でもやってみようと決心しました。

決心・・・

お勉強会は生徒さんたちのためでもありますが
何より、自分の指導のすべてが見えてしまうものです。
まな板の上のコイの気分(笑)

でも、自分の指導の良いところ、改善すべき点を
他の指導者から意見を伺うことのできる
素晴らしいチャンスでもあります。

今回、協力してくださったのは長崎正子先生と松本裕美子先生。

どちらの先生も全国でたくさんの子どもたちの演奏を聴いていらっしゃる先生です。DSC_1597

お勉強会ですから、発表会のように半年前に曲を決めて弾きこむというのではなく、
2か月ほど前にレッスンで弾いている曲の中から
*バッハまたはポリフォニーの曲
*エチュード、テクニックの曲
を暗譜で弾いてもらいました。(一番レベルのわかる曲たちです・・・)

中には4,5月に入会したばかりで、バッハの曲まで到達していない生徒さんや
他からお教室移動してきて、エチュード、テクニックをやっていない生徒さんもいましたが
そのあたりは臨機応変に考えて、弾ける曲を2曲選びました。

すべてが終わった後、会場で30分ほど
お二人の先生方から
全体に対する感想やご意見を伺い
自分がこれから何に気をつけて指導すべきかが明確になってきました。

今回のお勉強会では
小学6年、5年の生徒さん2名に
司会、足台のセットなどのスタッフをしてもらいました。
また、小3,4年生の生徒さんたちには
プログラムを折ったり、コメント用紙を配ったりのお手伝いもお願いしました。
いつも私が全部やっていしまうことですが、
これらの事もやってもらうことで
お手伝いのお勉強になると思ったからです。

保護者の方にはあらかじめお知らせをしておきましたので、
みなさんあたたかく見守ってくださり良かったと思いました。

そして、全員に「ほめコメント」を書いてもらいました。
これもいつもは小学3年以上とかにしていたのですが、
書けても書けなくても良いですからと
幼稚園生にも渡したところ、意外とちゃんと書いてくれましたので、
私の方が驚いてしまいました。
目の付け所も鋭い・・・

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『ぴあのとてもてんぽがあってすごい』(幼稚園年長さんのコメント)

終わった後は飯能市の「美肌レストラン イーズパッション」でランチ。
たくさんの楽しいお話の中にもヒントをいただけて
私にとっても貴重な体験となりました。

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2016年飯能ステップ決定

2016年6月26日(日)
飯能市民会館小ホールにて
第二回ピティナピアノステップ飯能地区を開催いたします。

今回は河合楽器製作所のご支援により
カワイのSK-EXを運び込んで
皆様に弾いていただきます。
sk-ex

どうぞお楽しみに。

2015年11月11日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : Yuko T

ハロウィンミッション2

生徒さんたちに通達した

「ハロウィンミッション2」
10月31日(土)に家族にハロウィンの曲を演奏する

それぞれのおうちでミッションの実行をしてくれました。

ミッションをクリアしたらお知らせくださいと
お母さま方にお願いをしておいたので、
ぞくぞくとメールが届きました。
一部を紹介させていただきます。

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♪ハロウィンの曲、聴かせてくれました。
弟がそばで踊っていました。

♪ちょうどお友だちの家に遊びに行ったので
そこで照れながらもピアノを弾いてくれました。
ハロウィンらしい曲で
ハロウィンのお菓子も食べて
ハロウィン気分で盛り上がりました。

♪ハロウィンミッション2完了いたしました。
お陰様で今日は色々な曲を弾いてくれました。
昼間はペアレッスンで一緒のお友だちと
S大学のハロウィンイベントに参加。
大学のラウンジにあった白いピアノを
2人で弾いていました。

♪ハロウィンミッション2、無事クリアです!
2人とも(姉弟でレッスンに来ています)雰囲気たっぷりに弾いてくれました。
ハロウィンの曲を弾いた後は2人とも何曲も弾いてくれて
最後は「歓びのうた」の連弾で締めくくってくれました。
今まで姉一人だったホームコンサート
今年は弟と2人のコンサートになり
より一層楽しいハロウィンパーティーでした。
ミッションのお手紙から盛り上げていただき
ありがとうございました。
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お写真も送ってくださいました。
(許可いただきましたので掲載します)

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普段はレッスンへの送迎、
おうちでの練習の見守りをしてくださっている
保護者の皆様にとって
楽しいひとときになったこと
うれしく思いました。
こうして一緒に音楽を楽しむ環境があること。
とても大切なことだと思います。
そのちょっとしたきっかけ作りを
させていただきました。

さて、次はクリスマスミッション行きますよ(笑)

門下生発表会「ピアノの集い」

 

10月31日に門下生発表会がありました。
一週間前の今頃は365日の中で一番、期待と不安の入り混じった気持ちになる日。

多喜靖美先生の門下に入れていただいて
7年、6回目の発表会となりました。

学生さんたちの他、ピアノ指導者、会社員、塾の講師、ピアニストなど
多彩なメンバーによる、8時間にわたる演奏会です。

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今年はイメージチェンジと
多喜先生選んでくださったのはヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ」より2曲。
近現代のこの手の曲は初めてで四苦八苦しました(笑)
楽譜と同じ色のドレスでステージに上がりました。
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ウィーンホールで弾くのも初めて。
響きのよい、素敵なホールで弾くベーゼンドルファー・・・
なんて幸せなのでしょう!

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ステージから見る客席。
弾く前は「なんでこんな思いをするんだろう~」とドキドキ

弾き終わったら「もう一度ステージに戻りたい~」と思ってしまいました。

終演後、多喜先生と。
いつも寛大なお心で指導してくださり、
感謝しています。

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一緒に励まし合いがんばった門下の仲間たちと
この瞬間が一番幸せ♪

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ハロウィンミッション1

10月22日~11月2日まで
小学生以下の生徒さんに
ハロウィンの仮装をしてレッスンに来てもらいました。

以前生徒さんに通達した「ハロウィンミッション」その1です。

ピアノ教室のイベントですから
“Trick or Treat” と叫んでも、お菓子はあげません(笑)

ミッションをお知らせしてから、生徒さんたちには
ハロウィンの曲またはそれにふさわしい怖そうな曲を
選んで練習してもらっていました。

ギロック、バスティンから選んだ導入の生徒さんたちもいれば
チャイコフスキーの「ババヤガ」や
カバレフスキーの「踊り」などの曲もありました。

みんな、仮装のまま演奏してくれましたので、
お菓子を渡しました。

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この後、おうちで
ミッション2を遂行してもらいました♪

ステップ、試演会そしてレッスン

10月末の多喜先生門下生発表会「集い」に向けて
リハーサルのつもりで10月4日の石神井ステップに申し込みました。
本番4週間前のステップに仕上がって入れば余裕~っと思ったのです。

ところが、初めてのブラジルの作曲家。
練習がうまく進まず、暗譜もあきらめて
とにかくステップで出来ることをしよういうことに・・・

前日になって、妙にドキドキしてきて、
(私だって緊張するのです)
不安を解消するだけの数こなしばかりの練習に陥りました。
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ステップでは、飛んだ音に不安から着地に失敗したり、
何だか精彩の無い演奏に(TT)

でも、一夜明けてもう一度家で弾いてみると
弾ける・・・結局、精神的緊張が弾けなくするのだなぁと納得しました。

考えてみたら、ステップには毎年出ているものの、
この2年は連弾やチェロとのアンサンブル。
ソロでの参加は一昨年。
やはり、ソロと連弾では緊張の仕方が違うのです。

そして、ステップ10日後に同じ集いに出る方々とホールを借りて試弾会
前日、自分がどうなるのか経験済みだったので、
練習の仕方を工夫して出かけました。

じゃんけんで順番を決めて
通して弾き、15分ずつの練習タイム。
「ここのフレーズつなげて弾きたいのだけれどうまくいかない」
「呼吸を整えてから弾きだしたらどうかしら」
「さっきよりバランスが良くなったわ~」

お互いに、お互いの演奏を聴いてちょっとした感想を言ったり、
自分だったらどうするかのお話を聞いたり。

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みんな指導者で忙しい中で自分の曲と向き合って
がんばっているんだと思うと
とても心強く思いました。

そして昨日、多喜先生のもとへレッスンへ。
一曲目は呼吸についてのアドバイスをもらい、
二曲目は前より、踊りに近づいたけれど、まだ、理性を捨ててないとのこと。
どうしても楽譜通りにまじめに弾いてしまう私はA型おとめ座(笑)

プログラムもいただいて、
後は当日まで出来る限りのことをするのと、
体調を整えることですね。

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今年のホールはウィーンホール。
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こんな素敵なところで弾けるのは幸せです。

ワクワク、ドキドキです。

決めつけない、思い込まない

我が家の愛犬ウェルシュコーギーのスコットは13歳8か月。

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若いころはかなりの運動量だったのに
今年の夏あたりから、あまり歩かないようになりました。

私も「歩かないから」と お散歩も10mくらい離れた空き地まで。
以前よく車で公園にも行っていましたが、
「きっと歩かないし、歩きたくないんだわ」と
ずっと家の庭くらいにしか出してあげていませんでした。

先日、10年前から会いたかったイヌ友に会えました。

知多半島からコーギーを2匹連れてきてくれたNさんは
コーギーつながりでネットで知り合いました。
8年ほど前、ピアノ教室で使うお手玉を
Nさんのお母さまに作っていただいたことがあります。

所沢から来たイヌ友のMさんはトールペイントの先生。
自宅でお教室をやろうと決めた時に
ウエルカムボードを書いていただきました。
そんなご縁のイヌ友のお二人に会えるというので、
「きっと歩かない」我が家のスコットを連れて行きました。

ずっと抱っこかしらと思ったら・・・ 歩く歩く・・・
お友だちの後をくっついて うろうろと楽しそうに。
数か月分 歩いたのではないでしょうか。

生き生きと楽しそうなスコットの姿を見て、
決めつけないで、思い込まないで
もっと外に連れてきてあげなくてはと思いました。

生徒さんも同じですね。

この生徒さんはこういう曲が好きだからとか
この生徒さんは塾とかに行っていて忙しいから
練習時間がないだろうとか この生徒さんの仕上がりはこの辺とか
指導者が決めつけたり、思い込んだりすると
生徒さんたちの大切なチャンスを逃してしまいます。

今回はワンちゃんたちが大切なことを教えてくれました。

遠くから会いに来てくれた アニスちゃん、ヒースくん ありがとう。
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左から アニスちゃん ヒース君 スコット

2015年10月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Yuko T