2018年ハロウィーンレポ

1ヶ月前になってしまいましたが…

10月の末に恒例

ハロウィンミッションを行いました。

仮装して、またはオレンジ色のものを身につけて来て、今年は2週間前に決めた「ハロウィンの曲」を弾くこと。

小学校高学年、中学生は

仮装して来るのは…と言うので

アプリで写真を撮りました。

 

バッハコンクール in TOKYO

今日は
本郷までバッハコンクールを
聴きに行ってきました。
幼稚園生から中学生まで
それぞれのカテゴリーを聴きました。
まだ、ピアノを初めて
1~2年くらいの幼稚園児さんたちの
一生懸命な姿が微笑ましく、
そしてその10年後の中学生たちの
インヴェンションやシンフォニアを聞くと
続けているからこその
今日の演奏があるのだなと思いました。
バッハ男子が意外といたのも嬉しく思いました。
うちの生徒さんたちは
12月の地区大会を目指しています。
精一杯サポートしたいと思います。

多喜先生門下生発表会「集い」2018

2018年10月20日に
多喜先生門下生発表会「集い」が終わって
あっという間に一か月がたってしまいました。

ピアノ指導者26名、一般の社会人9名、
小学生3名、中学生2名、高校生2名、
一般大学生4名、音大生2名

総勢48名がソロのみ7時間かけての演奏。

演奏順は毎年同じ「門下に入った新しい人から」という順番。
なので、いつも前後付近は同じメンバーです。

同じくらいに門下になった同期生なので、
「あの方も頑張っているんだ」と私には心の支えです。

今年はバルトークを弾きました。
学生時代に試験で仕方なく弾いていたバルトークに
この歳になって改めて向き合ったのですが・・・

これが、結構、おもしろい、楽しい(^^)

いつも、大きなお心で
支えてくださる多喜先生。
感謝しています。

一緒に弾きあい会をしたり、
励ましあったひろみ先生と玲奈先生。
仲間がいるから、がんばれるところもあります。
みんな無事に弾き終えてホッと笑顔

そして後日、多喜先生のレッスンに伺ったときにいただいた
参加者全員からの「ほめコメント」
皆さんのコメントを何度も何度も読んで
目がウルウルしてしまいました。

また、今年は5年ぶりに親子参加となりました。
息子も大学生になってまたピアノの前に戻って来てくれて
嬉しく思います。

来年の「集い」は10回目。

何を弾こうかしら♪

 

 

埼玉チーム 弾き合い会

お勉強会のあと

午後まで会場を借りて「集い」の埼玉チーム(笑)のリハーサル&練習会。

多喜先生門下生で埼玉に住む近隣の先生方で集まって弾き合い会をしました。

今年は5年ぶりに参加する息子も一緒です。

同じ門下という立場ですが、指導者プラス母親という4名の美女に囲まれて弾いていた息子♪

 

やはり他の耳で聞いてもらうと

自分がやってるつもりのことが伝わってなかったりするのがわかるし

みんなから感想や意見を言ってもらうのは

あと数日の練習に役に立ちます。

仲間がいるから

登れる山があるq(^-^q)

♪🍀♪🍀♪🍀♪🍀♪

お勉強会あとなので

今週はお教室のレッスンお休みです。

 

お勉強会で学ぶこと

昨日、4回目のお勉強会を終えました。

入間市文化創造アトリエアミーゴはハロウィンの飾りつけになっていました。

このお勉強会はお楽しみ会でも、発表会でもないのです。

そしてバッハやエチュード(練習曲)を暗譜で弾くことだけが勉強ではないのです。

生徒さんは自分が弾くだけでなく、お友達一人一人の演奏を聞いてコメントを書きます。

初めのうちは聞き所が分からない生徒たち。

「じょうずでした」「よかったよ」

というコメントが多かったのですが、最近は

どこが良かったか。どうよかったのかが書けるようになりました。

演奏だけでなくお手伝いもします。

4年生5名は最後にコメントバインダーを集めて用紙を分けてもらう、
ご褒美グッズを渡してもらう係。

5年生~中学生は司会を担当してもらいました。
希望は聞かずに担当を、こちらで割り振りました。

普段は絶対にやると言わない生徒さんも司会を
やってみたら意外と上手でした。

やってみないと分からないことありますね。

過去3回いつも椅子足台係をしてくれているYくん。
今年は受験生で平日は塾に。
その合間にピアノレッスンに来てくれています。

今回は演奏はしないけれど「僕、足台係やりますから」と
勉強の合間に手伝いに来てくれました。

ステップやコンクールで自分で足台を、持って出て
演奏する予定のある生徒さんは自分で設置して
椅子を直して演奏する経験もしてもらいました。

同じようにお母様が設置する方はお母様に経験してもらいました。

そして先輩お友達の弾くバッハやツェルニーの曲。

普段CDとかではあまり聞かない曲も、

お勉強で聞けば「知らない曲」から「知っている曲」に変わります。

このお陰で、最近はインヴェンションに入る生徒たちの抵抗が減りました。
「あのとき ○○ちゃんが弾いていた1番だ!」と飛びつく子もいます。

そしてインベンションで培った「歌う左手」は
どの曲を弾くときにでも役に立つのです。

お勉強会が小さな一段だった生徒さんも

大きな一段落で登るのに苦労した生徒さんも、

とにかく一段上がったのです。

なにもしなかったら同じ場所にいたはず。

それは私も同じです。

指導しながら私も一段ずつ上がっていかないと、生徒さんたちを導くことができませんから。

さあ、また来年に向けて登ります。

第四回お勉強会開催しました

10月14日

アドバイザーに松本裕美子先生、横山智一先生をお招きして
4回目のお勉強会を開催しました。

生徒たちにとっては先輩が弾くバッハやツェルニーを聞くチャンス。

指導者にとっては自分の生徒たちを丸ごと見ていただけるというチャンスではありますが、
まな板の上に乗ったコイ >゜))彡 の気分でもあります。

指導のブレが無いか
見落としていることが無いか
第3、第4の目と耳で確認していただけることは
私自身の指導の勉強になります。

松本裕美子先生は第一回からずっと私の生徒たちの成長を
見守ってくださっています。

横山智一先生は今回初めてアドバイスをお願いしました。
新鮮な目と耳で聞いていただくことで
今の私の指導の現状を把握していただくことができました。

  

今回お二人からは
「呼吸」と「音楽を素直に感じる」ことのアドバイスをいただきました。

そして、松本裕美子先生からは
1回目から毎年少しずつレベルアップしていたけれど
今年は特に生徒たちが飛躍的に伸びたという言葉をいただいて
とてもうれしかったです。

先生方、ありがとうございました。

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今までの記事はこちらです。

第1回お勉強会

第2回お勉強会

第3回お勉強会

日曜日はお勉強会

 日曜日は第4回お勉強会です。

松本裕美子先生が10年以上続けていらっしゃる「お勉強会」の趣旨に賛同しうちのお教室に取り入れて4回目。

発表会とは違い、2ヶ月くらい前にレッスンで練習している曲でバッハとエチュードを暗譜で弾き、外部の指導者にアドレスをいただくと言うもの。

今年も余裕の子も、今週ラストスパート全開の子もいますが(^_^;) みんな頑張っています。

見学希望の方はメールでお知らせください。

 

ホールでピアノ練習

10月11日
多喜門下生発表会「集い」まであと10日

近くのひろみ先生、玲奈先生と3人で
飯能市民会館小ホールを借りて
練習をしました。

音が覚えにくく、たくさん練習した場所で
やはり停滞してしまったり、
音の響きが聴き取れなかったり
バランスやタッチなどを考えての練習。
あっという間の3時間。

でもフルコンで練習できて幸せでした。

そして、仲間がいることが心強い。

昨年もここで練習しましたが、
9月でしたので…
今年は遅い練習会となりました。

本番まであと一週間です。

お勉強会の後も弾き合い会をします。

2018年10月12日 | カテゴリー : 学び | 投稿者 : Yuko T

第1回ステーションの勉強会

10月4日

ステーションのステップの運営にお手伝いいただいている先生方を中心に
日頃指導について、前向きに気軽に話し合える場としての勉強会を開催しました。

今回のテーマは

「教室だより 発行・継続のヒントと工夫」
担当は これまで18年以上にわたり185号の教室便りを発行してきた
大原由紀先生

 

最後にはその場で手書きのお便りを作ってみるという時間も。

教室便りを通して、他の先生のお教室のスタンスや思い
指導法など垣間見られて、
刺激になりました。

また、第2回目も開催したいなと思っています。

 

 

室内楽レッスンの聴講に

10月3日

朝早く(7:04発)の電車で飯能ミュジークフォレステーションの由紀先生と草加まで室内楽レッスンの聴講に行きました。

国指定名勝おくのほそ道の風景地草加松原には
綾瀬川沿い約1.5キロメートルの松並木があります。

その川を渡って、ますこしょうこ先生の笑夢ホール。

ベートーヴェンやモーツァルト、クレンゲルのピアノトリオの3名のレッスンと
体験コーナーの3名のレッスンを聴講させていただきました。

色々なレベルの曲を聴講できました。

ピアノ奏者と音楽を作っていくためのアプローチ、
耳の使い方、和声や音楽のとらえ方など
大変勉強になりました。

やっぱり 室内楽っていいですね~♪

 

2018年10月7日 | カテゴリー : 学び | タグ : | 投稿者 : Yuko T