発表会で継続表彰

今年の発表会「春のクラスコンサート」での
私の中でのテーマは「続けた先を見せる」でした。

プログラムの「ごあいさつ」にも書きました通り
生徒さんたちに続けた先にある世界を「見せたい」と思いました。

昨年の「体験、経験」から「継続へ」導いたとき、
どんな感動があるのか知ってほしいなと思いました。

そして継続したことを誇りに思い、
自信につなげてほしいと形に残すことにしました。
それが継続表彰です。

「石の上にも3年」という言葉もありますが、
ピアノの世界では3年はまだまだ導入の入り口。 

5年続ければ、名曲のひとつにもたどり着くので、
5年以上7年未満の生徒さんに「5年継続表彰」
7年以上10年未満の生徒さんへ「7年継続表彰」の楯を用意しました。
今回は5年継続表彰を4名、7年継続表彰を3名の生徒さんが
表彰となりました。
2年後に10年を超えた生徒さんへ「10年継続表彰」の楯を用意する予定です。
将来何かの時に「長く続けていることは何ですか?」と
聞かれたら
「ピアノです!」と胸を張って答えられるように
なってもらいたいなと思います。
そして、
ピアノを通して、楽しく豊かな人生を送ってもらいたいと願っております。

2019春のクラスコンサート~室内楽

昨年の発表会から導入した室内楽。
今年も守屋真琴先生に来ていただき2回のリハーサルそして本番共演をしていただきました。


室内楽は
小学5年生以上の生徒さんに
参加してもらいます。

他の楽器と合わせることで
見えてくるピアノの音の
発音の違い、フレーズの
演奏の仕方を勉強できます。

リハーサルの時には、
守屋先生にヴァイオリンの弓で
アップとダウンではどう違うのかとか、
音階を色々は弦の使い方で弾いていただいたり、
バッハのインベンションを
右手を守屋先生のヴァイオリン左手を私が弾いて
どんな感じか生徒さんに聞いてもらったり。
そして、室内楽2年目で中学生の生徒さんたちは
「はじめの一歩」から普通のヴァイオリン曲へステップアップ。
「愛のあいさつ」「アヴェマリア」
「パラディスのシシリエンヌ」などを
演奏してもらいました。

私も最後に守屋先生と
一曲弾かせていただきました。
ありがとうございました。