ツェルニーレッスン34回目

2015年12月に
多喜先生にお願いして始めた
ツェルニー100番のグループレッスン。
指導者としてのスキルアップ、
演奏力の基礎力アップのための学びです。

今日のテーマは
「練習方法」

つくづく無駄な練習は良くないなぁと思いました。
では、よい練習は?

キーワードは
頭を使うことでした‼️

なにも考えない
回数練習
繰り返し練習よりも
効率よく練習する方法
指導してもらいました。

「練習するほど下手になる練習」という恐ろしい😱話も聞きました。

納得の一時間でした。

自分の練習にも
生徒さんの練習にも役に立つお話を多喜先生からうかがえました。

活かせるようがんばろう🎵

最後に記念撮影📸

 

ステキで愉快な(?)仲間に感謝。
そして私たちをちゃんとレールに乗せて
焦らずに押したり引いたりしてくださる
多喜先生に感謝です♪

ピアノ教室の合同保護者会

4月21日(日)午前中
飯能市市民会館会議室を借りて
ピアノ教室の合同保護者会を開催しました。

ステージで演奏することで
演奏力のステップアップすること。
各種コンクールの概要の説明。

また、来年に大学入試改革でセンター試験が新しい入試制度に替わることで
学校外で学んだこと活躍したことが評価される時代がやってきたとき、
ピアノを習い続けて結果を出していったことが役に立つとしたら?

今、私たちの持っている情報を保護者の方へお話して、
お子さんの輝かしい未来に向けて支援できることを考えてみました。

飯能ミュジークフォレステーションで
今年5回目のピアノステップを開催予定の私からは
ピティナピアノステップの活用法を。

ご自身の息子さんとコンクールにチャレンジしてきた
林田玲奈先生からは
体験談とコンクールに対する考え方の提案、
そして各種コンクールのご案内。

大学でも教えていらっしゃる浅賀ひろみ先生からは
今後変わっていく入試制度の中で
ピアノの学習歴を受験に活かせるとしたら
何があるかということをテーマにお話しました。

当初の予定より長くなり2時間近くになりましたが
参加された保護者の方は熱心に聞いてくださいました。

参加された保護者の方から
「とても為になるお話ばかりでした」

「参加されなかった方、もったいない!」

「塾の先生でも教えてくれない情報がありがたかった」

と感想をいただきました。



発表会で継続表彰

今年の発表会「春のクラスコンサート」での
私の中でのテーマは「続けた先を見せる」でした。

プログラムの「ごあいさつ」にも書きました通り
生徒さんたちに続けた先にある世界を「見せたい」と思いました。

昨年の「体験、経験」から「継続へ」導いたとき、
どんな感動があるのか知ってほしいなと思いました。

そして継続したことを誇りに思い、
自信につなげてほしいと形に残すことにしました。
それが継続表彰です。

「石の上にも3年」という言葉もありますが、
ピアノの世界では3年はまだまだ導入の入り口。 

5年続ければ、名曲のひとつにもたどり着くので、
5年以上7年未満の生徒さんに「5年継続表彰」
7年以上10年未満の生徒さんへ「7年継続表彰」の楯を用意しました。
今回は5年継続表彰を4名、7年継続表彰を3名の生徒さんが
表彰となりました。
2年後に10年を超えた生徒さんへ「10年継続表彰」の楯を用意する予定です。
将来何かの時に「長く続けていることは何ですか?」と
聞かれたら
「ピアノです!」と胸を張って答えられるように
なってもらいたいなと思います。
そして、
ピアノを通して、楽しく豊かな人生を送ってもらいたいと願っております。

2019春のクラスコンサート~室内楽

昨年の発表会から導入した室内楽。
今年も守屋真琴先生に来ていただき2回のリハーサルそして本番共演をしていただきました。


室内楽は
小学5年生以上の生徒さんに
参加してもらいます。

他の楽器と合わせることで
見えてくるピアノの音の
発音の違い、フレーズの
演奏の仕方を勉強できます。

リハーサルの時には、
守屋先生にヴァイオリンの弓で
アップとダウンではどう違うのかとか、
音階を色々は弦の使い方で弾いていただいたり、
バッハのインベンションを
右手を守屋先生のヴァイオリン左手を私が弾いて
どんな感じか生徒さんに聞いてもらったり。
そして、室内楽2年目で中学生の生徒さんたちは
「はじめの一歩」から普通のヴァイオリン曲へステップアップ。
「愛のあいさつ」「アヴェマリア」
「パラディスのシシリエンヌ」などを
演奏してもらいました。

私も最後に守屋先生と
一曲弾かせていただきました。
ありがとうございました。