第13回春のクラスコンサート

緊急事態宣言が解除されて5日目の
2021年3月27日(土)に
コロナ感染症対策をして、
第13回春のクラスコンサートを開催いたしました。

プログラムの挨拶文を転載いたします。
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ごあいさつ
本日はお忙しい中
「Allemande ピアノ教室 第 13回春のクラスコンサート」に
お越しいただき誠にありがとうございます。
昨年の「休校宣言発令」の中の発表会から一年が経ちました。
この一年、コロナ感染症のため、思いもよらない「自粛生活」を
強いられました。
自粛生活の中で「ピアノの学びの歩み」まで止めてはいけないと、
近隣のピアノ指導者と色々試行錯誤しつつ
「オンラインレッスン」「動画添削」などでレッスンを続けてきました。

できないことばかりに目を向けず、
できることをできるだけやっていこうと、
生徒さんと一緒に一年間過ごしてきました。
そして、このような状況でも生徒さんたちがずっとピアノを
弾き続けてきてくれたことを誇りに思います。

不安な時期を過ごしてきた生徒さんとこうして発表会を迎え
られるのは本当にうれしく思います。
これも、いつもレッスンにご理解ご協力をいただき
子どもたちを暖かく見守り、体調管理を含め、いろいろと
支えてくださいましたご家族の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

発表会開催に、
いつも惜しみないご協力をくださる 柳戸陽子さん、
今回も快く共演を引き受けてくださった守屋真琴先生、
そして、バルーン装飾を協力してくださった伊藤ともこさん、
本当にありがとうございます。
皆様、どうぞ最後まで演奏をお楽しみください。

Allemande ピアノ教室 頓所 裕子

オンラインリハーサルそして、バイオリン合わせ

3月6日(土曜日)
3月になれば会場でリハーサルや
練習ができると思っていたのですが、
またまた、自粛宣言期間中で貸し出し不可とのことで
ソロの演奏はオンラインで行いました。

さすがに、バイオリンとのアンサンブルは
オンラインではどうにもならず、

午後はバイオリンの守屋真琴先生に
教室に来ていただき、

生徒さん一人ずつ、1時間ごとに空気入れ替えをしつつ
8名の演奏にレッスンをしていただきました。

一年ぶりに聴く「生のバイオリンの音」
それはもう、耳がうれしくて、
心が何度も震えました。
何度も涙がこぼれそうになりました。

ああ、生の音って素敵です!

約5時間にわたってのレッスン。

守屋先生ありがとうございました。