トークコンサート&ミニ講座開催♪

今日は
Allemandeピアノ教室主催で
横山智一先生をお招きして
トークコンサート&ミニ講座
~~~音楽と友だちになろう~~~
を開催しました。

秋に当教室で行っている「お勉強会」
アドバイザーとして来ていただくことになった時、
保護者の方から
「男の先生がピアノを弾くところを見たことがない」という
お話があったので、それでは見ていただこうと
計画しました。

横山智一先生は多喜先生門下生としては大先輩。
今回、お話をしたところ
気持ちよく引き受けてくださいました。


トークを交えながらプロコフィエフの前奏曲や
エリーゼのためにを演奏してくださったり、
ミニ講座として、
ピアノの構造を子どもたちに説明したり

ショパンのノクターン、マズルカ、ワルツ
そして、
ミニ講座2ではブルグミュラーの「アラベスク」を
かっこよく弾くにはというお話。

最後に、リストのハンガリー狂詩曲を演奏してくださいました。


いつもと違い、
鍵盤が良く見えるように、
ピアノを囲むように半円に設置されたイスに座った参加者。
どの位置からも目でも耳でも音楽を楽しんだようです。

熱心に楽譜に何か書き込んでいる子どもたちもいました。

あっという間の90分でした。

子どもたちはもちろん、
保護者の方々が帰りに「楽しかった」と言ってくださいました。

大人の春休み

発表会が終わって、コンクールも一段落した今年の春休みには
2つのコンサートに出かけました。
ひとつはプレハッチのリサイタル。
2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクール優勝者でポーランド出身。
ベートヴェンもショパンもすばらしい音での音楽。
すてきでした。

オペラシティでのリサイタルだったので、コンサート前にちょっと
新宿御苑にお花見。
桜が満開できれいでした。

ふたつめは
日フィルとダンタイソンのコンサート。
それもゲネプロ見学特典付き。

午前中に集合。
入口で聴きどころの説明を受けて会場に。


ゲネプロを見学した後、一度ホールを出てランチに。
そして本番を聴くために再びホールへ。

ピアニストの手も、指揮者の顔も見られる席で
自分も一緒に演奏しているかのように感じました。

ゲネプロを聞いているので、
「ああ、あそこ、良くなってる」「ここも素敵!」などと心で思いつつ、
本番で一体化していくオケの音に心をゆだねて楽しみました。

ほんとに素敵な時間を過ごしました。

リハーサル1回目

3月21日(水・祝)午後に飯能市市民会館小ホールで行われる発表会のリハーサル。

まだ雪の残る入間市の仏子にある文化創造アトリエAMIGO ホールにて行いました。

積雪やインフルエンザの大流行で
レッスンのお休みが続いてしまった生徒さんもいて
予定通り練習が進んでいなかった子も・・・

この日もインフルエンザで数名が来られなかったのですが

朝、9時から17時まで休憩をはさみながらリハーサルを行いました。

午前中はヴァイオリンの守屋真琴先生をお招きしてのアンサンブルレッスン。

小学生、中学生の生徒さん11名の参加です。
室内楽はじめの一歩を使って、室内楽レッスン。

初めての生徒さんも
一生懸命ヴァイオリンの音色に耳を傾けながら弾いていました。

1人10分程度のレッスンでしたが、
ヴァイオリンとの発音の違い、スラーの閉じ方、スタッカートの音色など
たくさんのことを学ぶことができました。

優しい守屋先生に、

「ヴァイオリンで音階弾いてください。」

「アップダウン反対にするとどうなるかやってみてください」

「スラーの最後の弾き方を見えるようにお願いします」などなど

無理難題お願いしてしまいましたが、

生徒たちには良い学びとなりました。

午後は朗読の柳戸陽子さんをお迎えして
「お話とピアノ」の初合わせ。

朗読に合わせてピアノを弾くことで、
イメージが広がってとてもすてきな作品になりそうです。

朗読の陽子さんも

「みんなの演奏に繋がるような読み方」をするために

研究してくると話してくれたこと

子どもたちには新鮮に聞こえたようです。

(もちろん保護者にも)

企画物の間に
ソロや連弾のリハーサルも。

みんな、よく頑張りました。
(私も頑張った!)

あと一か月、しっかり音楽を作りましょう。

ゴールデンウィーク

5月も半ばになりました。
Allemandeピアノ教室は新学期となります。
5月から翌年4月までの一年で43回レッスンを基本としております。

ゴールデンウィーク明け。
サボっていた子もいれば、しっかりやることをやっている子もいました。
長期の旅行に行っていながら、課題をきちんとこなしてくる子もいれば、
すっかり忘れてしまっている子も(^^;

さあ、今年度も楽しみながらピアノに向かいましょう。

私はというと
連休直前4月27日にステーション会議。
来月の飯能ステップに向けてプログラムを組みました。

4月28日は幼稚園のころ教えていた生徒さんの
コンサートを聴きに行ってきました。

松本裕美子先生主催の「風」(いぶき)コンサート。
参加資格は昨年度のコンペ予選通過者。
子どもたちの心地よい演奏に感動し、ピアノを弾けることの幸せを改めて感じました。
素敵なコンサートでした。
たくさんの可能性を思い出させてくれました。

5月6日にはラフォルジュルネへ


ピアノ指導者の皆さんと一緒に
コンサートを楽しみました。

そして、5月7日よりレッスン開始しました。

表参道セミナーと横浜コンサート

先週の火曜、木曜、金曜日は
学びの日でした。
たくさんの学びを頭と心に入れたため
少々、消化するのに時間がかかっております。
(・・・それでブログの更新も遅れ気味)

さて、先週11月29日火曜日は
お教室の通常レッスンはお休みの日でしたので
午前中はカワイ表参道パウゼでの
高田匡隆先生の
「現代ピアノのための演奏技術講座」へ。
裕美子先生と行ってきました。

演奏技術とは楽譜から掘り起こされた音楽を、
  より深く、より立体的に、より色彩豊かなものとして彩るために、
  多様な音を作り出して行く為のもの

ブルグミュラーやツェルニーなどを使って
具体的は例を示してくださいました。

*初心者はピアノの音を出すことしか(押せば出るから)
  知らないから音を変化させるテクニックがあることを教える。
 *スケールの7つの音にはそれぞれ色がある
 *練習曲とはコンセプトを持っている曲のこと

普段、漠然とわかっていることでも、
はっきり言葉で聞くと「ああ、そうだった」と思います。

セミナーを聴くことで、頭の中の整理をし、
そしてどう指導に生かそうかと考える時
生徒さんたちの顔が浮かんできます。

午後はそのまま二人で横浜へ

夕暮れの横浜美術館。
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横浜美術館の中のホールで
知り合いのコンサートがあったので
聴きに行きました。

2人、4人での2台ピアノを使った4手、8手の作品のコンサート
それぞれの個性が音となり調和して
音楽を作っていて楽しかったです。

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コンサートを終えて出てきたところのイルミネーション。

音楽漬けの一日。
一緒に行った裕美子先生と
感動の共有を話せることが
幸せだなぁと思いつつ帰途につきました。