子どものためのショパンセミナー

今日は楽しみにしていたセミナーに生徒さん2名を連れていきました。
その他うちのお教室から親子3組も参加しました。

「ピアニスト直伝!子供のためのショパンセミナー&コンサート」
〜これだけはおさえておきたいショパン〜

場所は小金井のさくらホール

宮谷里香先生のお話は
明るい笑顔で子どもにわかりやすく、
素晴らしい音色での演奏を交えて
説明してくださるので
みんな楽しそうに聴いていました。
幼稚園卒業したばかりの生徒ちゃんも
2時間ちゃんと座って聴いていました。

回ってきたショパンの手の石こうのレプリカと私の手♪

生徒さんたちと一緒に写真撮影。


10年後にこの中からピアニストになる子が出るかしら?

今度6年生になる生徒さんは
持ってきたノートに細かく今日のセミナーの内容をまとめて書いていました。

興味を持って演奏に練習に活かしてくれるといいなと思います。

【1から学ぶショパンエチュード】赤松林太郎先生セミナー

11月11日土曜日
江戸川橋のサロンドパッサージュへ
赤松林太郎先生の「1から学ぶショパンエチュード」のセミナーへ行きました。

午前中はショパンのエチュードから数曲取り上げて
それぞれの曲に適した音色、ペダリング、腕の使い方、効果的な練習法などを
聴くことができました。
ロマン派の作品を弾くためのテクニックを簡潔にまとめてのお話はとても役に立ちました。

午後は幼稚園生から小学生高学年までの公開レッスン。
ショパンのワルツやエチュードを弾く生徒さんもいましがし、
ゲールの蝶々やショパン風マズルカを弾く生徒さんもいました。

午前中のお話から実践にうつって
さらにわかりやすくなり、10時半~15時半まで本当にあっという間でした。

ショパンの楽譜の読み解き方をすっかり忘れていましたが
また改めて見つめなおそうと思います。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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カワイ横浜

今日は
黒河ちとし先生の「ワクワクスキルアップ勉強会」に参加するため
カワイ横浜 プラージュ へ行きました。

飯能から西武戦が東京メトロ副都心線に乗り入れているため
馬車道駅まで乗り換えなしで行くことができます。

使用テキストはバーナム、新刊オルガンピアノ3とバイエル後半。
バイエルのテキストだけ新しいのが見当たらず
50年前に使った自分のを本棚から持っていきました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)

普段、自分もレッスンで使っているテキストでも、
指導者が違うとアプローチが違って、
新たな発見があったりして、楽しいです。

教材を1冊クリアするまでの目標
何を習得させるのか
習得ラインは?など
黒川先生の落ち着いたお話、実際に弾いての指導のアプローチ。
あっという間の2時間でした。

最後に記念撮影。

第1回クロワールエード開催

松本裕美子先生のプライベートセミナー
『クロワール』詳しくはこちらをクリック

そのクロワールを受講した指導者の生徒さんを
松本裕美子先生にレッスンしてもらい、
指導者としてのカウンセリングを受ける今回の企画
『クロワールエード』
エード<aide>とは 助け、援助という意味に近いそうです。

一緒に受講した日高市の浅賀ひろみ先生と一緒に
『クロワールエード』を年3回の予定で計画しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

今回うちのお教室からは4人の生徒さんが
裕美子先生のレッスンを受けました。

初めての先生(でも、お勉強会でいつも見かけている裕美子先生ですが)
それから、聴講の先生も2名いらして、緊張気味だった生徒さんたち。
でもすぐに、裕美子先生のやさしい口調ににっこり。
音楽を作ること、音楽にノルこと、指をどう作るか、
1人25分という短い時間ですてきなお土産をもらったようです。

その日にお母様方から、
「大変良い経験をさせていただきました」と
メッセージをいただきました。
私はその後この1週間のレッスンで子どもたちの様子を確認したところ・・・

みんな、何かしら考えて練習をしてきたようで、
その痕跡がはっきりとわかりました。刺激になったのね♪

「いつも言ってること」「同じこと」でも
違う先生に言われると「ハッ!」と思ったり、
目先が変わるとやる気につながったりするようです。

裕美子先生のカウンセリングで
私はやっているつもりでも生徒さんに浸透していないことを再確認。

裕美子先生と一緒に開催したひろみ先生

次回は11月を予定しています。
裕美子先生、またいらしてくださいね。

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裕美子先生のブログもどうぞ
プライベートセミナークロワール

ピティナコンペ課題曲公開レッスン

5月14日
小金井の宮路楽器さくらホールへ
平間百合子先生の今回レッスンを聴講しに行ってきました。


受付すると「先生からです」とシールを頂きました。

A1からD級まで。

講師は平間百合子先生。

生徒さんに対する接し方がやさしく
それでいて、音楽は基本的にしっかりしていらして
それを子どもたちにわかりやすい言葉と例えで
伝授していき、それによってピアノ演奏が変わっていく様子を
見ていて、こちらも一緒に楽しくなってしまいました。

ほめ方、指導の仕方、言葉かけ
身体の使い方、音楽の作り方
どれをとっても
勉強になりました。

あっという間の一日でした。

指導者ライセンス

ピティナ・ピアノ指導者ライセンス筆記試験を
飯能ステーションで実施することになりました。

私も受けようと勉強中です。

今日は試験対策講座で
西尾洋先生の講座に参加しました。

課題になっているコンぺの曲を
改めて勉強することでいままで見えなかったものが見えてきます。

さて、それをうまく生徒さんたちに伝えていかなくては。

 

 

 

表参道支部レッスン見学

カワイ表参道で始まりました
「表参道レッスン見学シリーズ」
第一回目は 表参道支部支部長の金子勝子先生のレッスンでした。

小学1年~3年生の3名の生徒さんのレッスンを
40分ずつ2時間
間近で見学させていただきました。
みなさん、PTNAコンペの課題曲です、

3名の生徒さんに対しての
金子先生のブレない指導と
音楽の作り方、感じ方、
とても勉強になりました。


レッスン見学の後は
同じ表参道支部でそれぞれステーション代表の先生方とランチ。

情報交換をして、
先ほどのレッスンを振り返ったり…
前向きな先生方とのお話は刺激的でした。

勉強できるって
幸せだなと思う日でした。

プライベートセミナー『クロワール』

10月より始まった松本裕美子先生の
プライベートセミナー『クロワール』

先週の12月1日が第3回目でした。
全6回なので半分終わったところです。

クロワールとは・・・
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「導入の重要事項を追求するために、
 世界でひとつのオリジナル指導書を
作ってみましょう。

 作ることで、
 自分の指導の良い所悪い所を
 見つけなおすことができます。」

という、裕美子先生の声かけに集まったピアノ指導者への小さなセミナーです。

ただ、聴くだけのセミナーではなく、参加型。
裕美子先生のお話しが中心ですが、
そこから、自分自身を見直し、
考えをまとめ
そして短い時間で人にわかるように
伝える発表のトーキングタイムがあります。

裕美子先生の実体験からの指導の話、
そして、それぞれの指導者のお教室のコンセプトや
指導の柱、カリキュラムを
お互いに話し、そこからまた自分自身の教室のあり方を考えます。

改めて、考えてみること
それを書いたり、人に話したりすること
それは、物事の本質が見える作業だと思います。

こうして、自分のお教室のコンセプトを
提示し、そこからカリキュラムを考えて、
テキストを考えていく作業が
思いのほか楽しく、わくわくするセミナーです。

年齢も経験もお教室の地域も違うみなさんとのこのセミナーも
残りあと3回。

3か月後に導入書の基本が出来上がる頃、
お教室は新しい年度のスタートとなりますね。

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プライベートセミナー『クロワール』の
講師 松本裕美子先生のHPはこちらです。
裕美子先生は
現在私と同じ門下生であり、
そして秋に行っている「Allemandeピアノ教室のお勉強会」に
アドバイザーとして来てくださっています。

表参道セミナーと横浜コンサート

先週の火曜、木曜、金曜日は
学びの日でした。
たくさんの学びを頭と心に入れたため
少々、消化するのに時間がかかっております。
(・・・それでブログの更新も遅れ気味)

さて、先週11月29日火曜日は
お教室の通常レッスンはお休みの日でしたので
午前中はカワイ表参道パウゼでの
高田匡隆先生の
「現代ピアノのための演奏技術講座」へ。
裕美子先生と行ってきました。

演奏技術とは楽譜から掘り起こされた音楽を、
  より深く、より立体的に、より色彩豊かなものとして彩るために、
  多様な音を作り出して行く為のもの

ブルグミュラーやツェルニーなどを使って
具体的は例を示してくださいました。

*初心者はピアノの音を出すことしか(押せば出るから)
  知らないから音を変化させるテクニックがあることを教える。
 *スケールの7つの音にはそれぞれ色がある
 *練習曲とはコンセプトを持っている曲のこと

普段、漠然とわかっていることでも、
はっきり言葉で聞くと「ああ、そうだった」と思います。

セミナーを聴くことで、頭の中の整理をし、
そしてどう指導に生かそうかと考える時
生徒さんたちの顔が浮かんできます。

午後はそのまま二人で横浜へ

夕暮れの横浜美術館。
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横浜美術館の中のホールで
知り合いのコンサートがあったので
聴きに行きました。

2人、4人での2台ピアノを使った4手、8手の作品のコンサート
それぞれの個性が音となり調和して
音楽を作っていて楽しかったです。

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コンサートを終えて出てきたところのイルミネーション。

音楽漬けの一日。
一緒に行った裕美子先生と
感動の共有を話せることが
幸せだなぁと思いつつ帰途につきました。

セミナーの後の弾き合い会

今日の午前中は表参道へセミナー
パスカル・ドヴァイヨン教授の
『ピアノと仲良くなれるテクニック講座』

裕美子先生とご一緒させていただきました。

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今日のテーマは レガート、スタッカート、装飾音、連打について。

どれもピアノ演奏では欠かせない大切なテクニック。

特にレガート奏法については
具体例と練習の仕方まで丁寧な説明で、
分かってはいてもなかなか難しいものが目の前で見て聞けて良かったです。

最後の質疑応答が長引き
30分延長でセミナーの終了。

その後、表参道ヒルズでお食事。

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そして栄養補給の後は
門前仲町のスタジオへ行って
ピアノの練習。
とてもきれいなサロンでした。

なんて贅沢な空間でしょう。
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広いところでスタインウエイのピアノでの練習。
音の聞こえ方が全然違って焦りました。

弾きながら、そういえばさっきのセミナーで
こんなこと言っていたのはこうだねとか、
あそこはこれを使えばいいのかとか、
裕美子先生とピアノを弾きながら セミナーの復習ができて
とても楽しかったです。

自分で体得、納得してからでないと
生徒さんたちの指導におろせませんし・・・

さて、明日はホールでレッスンです。
うまく弾けるといいのですが。
がんばります!