第2回 クロワールエード開催

11月26日(日)
2回目のクロワールエード(松本裕美子先生レッスン&レッスンカウンセリング)を
ひろみ先生のお教室と共同で開催しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

一回目の様子はこちら

今回はバッハコンクール、
耕心館ジュニアピアノコンテスト、ステップなどの本番を
控えている生徒さんの他に通常レッスンの延長で参加した生徒さんもいました。

暗譜をしている生徒さんもいましたが、
片手ずつしか弾いていない生徒さんも…
でも、裕美子先生のレッスンで片手練習の大切さ、
どう練習するかを体験できて最後には音も音楽も変わっていました。

普段のレッスンのなかで25分間一曲を掘り下げていくことはなかなかできないのですが、
(ワークをやったり、リズムをやったりテキスト4冊くらいから数曲ずつ弾いたりしていますので)
生徒さんにとってもとても刺激になるよい時間となりました。


参加したのは幼稚園年中さんから中学1年生まで。

どの生徒さんも夜、お母様からのメールで
「帰ってからすぐに教わったことを注意しながら練習しました」
「言われたことを忘れないようにと帰ってからすぐにピアノに向かっていました」
「一緒に見ていた主人がレッスンがわかったと帰ってきてから娘の練習に今までにないコメントをしています」
など、様子を教えてもらい家族でそういう気持ちになったことがうれしく思いました。

終ってから裕美子先生から指導者に向けてのカウンセリング。

前回に気が付いたことを指導に活かしてるつもりが、
できている部分もまだまだ甘い部分もありました。

私にとっては違う耳で生徒さんの音を聴いてもらい、
日頃「何か違う」と思っていたことが解決できてよかったところも。

なかなか自分の指導を確認することはできないので
このクロワールエードは貴重な時間です。

楽しいランチタイム。
裕美子先生、ひろみせんせいと。

次回は3月開催予定。
もうすでに「ぜひ受けます!楽しみにしてます!」と申し込みがあり
残り1枠になっています。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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ツェルニーグループレッスン18回目

今日は多喜先生のレッスン
ソロレッスンとグループレッスンの2時間
先生のお宅にお邪魔していました。

2015年12月から月1回
松本裕美子先生、林田玲奈先生と3人で
「多喜先生ツェルニー100番グループレッスン」を受けています。

今日は18回目で、41番~43番のレッスンでした。


*動画から静止画を切り取ったので画像が荒いです。
このレッスンだけは先生の許可をもらい録画させていただいています。

事前になんの打ち合わせも、練習会もなく
多喜先生のレッスン室で初めてお互いの演奏を聴きます。

41番を3人順番に弾き終わってからの先生の質問は

「何に気をつけて弾いたの?」

それぞれに自分の気をつけたことを述べ、
それに先生がポイントを修正していきました。

42番は

「生徒に教えるとしたら何に気をつけてどう教える?」

というお題に3人ともそれぞれにここに気をつけて練習させるとか
自分はこう弾いてみようと思ったとかの意見交換。

43番は一度弾いたところで時間切れ。

「じゃあこの曲は自分で弾いてほかの二人のを聴いて、
 私に何を言われそうかな?と予測してもう一度弾いてきて」とのことで

宿題・・・

このツェルニーをずっと続けてきたことで気が付いたのは、
多喜先生から教われるそれぞれの曲のポイントが
他の曲を練習するときの部分練習の方法のヒントになっていること。

3度の弾き方、トリルの弾き方、拍子の取り方、和声の感じ方などなど
それらを凝縮して教えていただいていることは
本当に勉強になります。

ソロレッスンのレポはまたあとで。

久しぶりに土曜日のレッスン

 

いつもは一ヶ月に一回の

多喜先生のレッスン。

集いの曲が心配で今月は2回入れていただきました。

今日は久しぶりに土曜日のレッスン。

家族を送り出してから出発。

やっと集いの曲が最後まで通りました(汗)

ショパンのエチュードは

以前やったものを解凍。

解凍の仕方が間違えてないか確認していただきました。

「腐ってはいないけど、カビが生えたかも」と

多喜先生はにこやかに冗談を言いつつ、

丁寧に指示をしてくださいます。

解凍のしかたを間違えるとお料理できなくなりますからね(笑)

バッハは「有機的に!」と言われ

「勇気を持って弾くのですか?」と聞いてしまいました。

日本語、難しいですね。

いろいろな疑問も解けて、

この階段を少し軽い気持ちで降りました。

自宅でレッスンも無いし

急いで帰る必要もないので、

お隣の南大沢で降りてアウトレットへ

初めて多喜先生のお宅へレッスンへ行った頃は

こちらに住んでいらしたので、

この道をいつもドキドキオロオロして歩いていました。

アウトレットを見て少しリフレッシュして

帰ってきました。

 

ツェルニーレッスン16回目

2015年12月に
多喜先生にお願いをして始まった
ツェルニー100番練習曲グループレッスン。

今回、7月24日で16回目でした。

初めに、音階の練習の仕方を教わり、
その後、前回の続きで38番。
右手3度の重音練習曲です。

まず、一人ずつ弾いて、そのあと・・・

多喜先生が
「スマホで動画を撮って違いをみましょう」と許可をくださったので、
林田先生に撮ってもらったり

みんなで多喜先生のを撮らせてもらったり・・・

私の手

動画だと3度の重音を弾く指によって
手首のポジションの移動、が良く分かり、
3人それぞれ癖があり、見ていろいろ勉強になりました。

先生の手・・・一番ラクな形で
一番きれいな音♪

貴重な動画を撮らせていただきました。
ほんの4小節ですが、勉強になります。

残り62曲。
いつゴールにたどり着くのだろうと思いますが、
短い曲の中にテクニックのお宝が隠れている100番。

指導のためもありますが、
何より自分のためになっています。

飯能市市民会館小ホールでレッスン

今日の午前中
飯能市市民会館の小ホールを借りて
コンクールに出る生徒さんのために
ホールレッスンをしました。

広い空間で
フルコンサートグランドピアノを弾くことは
普段のレッスンではできない
別の価値があります。

終ってから一人の生徒さんが
「家のピアノと違うけれど
弾きやすかった
おうちだとできないことができた」と
言ってくれました。

こういうことに気が付いてくれたことを
本当にうれしく思いました

本番まであと少し、
曲を仕上げて自信をもって演奏してくれるといいなと思います。

新学期準備2

今週は生徒さんたちに
月謝袋にお手紙を入れてお渡ししています。

来月から新年度に入りますので、
一年間使った月謝袋と5月から使う月謝袋。

そして

お手紙はいつものお教室便り

「あるまんど通信」と発表会特別号。
5月から8月までのレッスン日のカレンダー

月謝袋は数種類用意して
生徒さんに選んでもらっています。
ことしの一番人気は
こちらでした。

ちょっと大人っぽいかなぁと思って購入したのですが、
意外と女の子に人気がありました。

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当教室は5月が新学期スタートです。
4月は学校や幼稚園が始まって
落ち着かないのと皆さん予定が分からないので、
4月のレッスンは調整期間となっています。

調整もうまく納まり、
すでに4名の生徒さんの新入会が決まっています。
あと3枠のみとなりました。

月 15:20~15:50(30分レッスン 幼稚園生限定)
火 15:10~15:40(30分レッスン 幼稚園生限定)
火 17:50~16:30(40分レッスン 幼稚園・小学生以上)

お問合せ
電話:090-7255-8218(9:00~21:00)
Mail:info@tonsyo-piano.com

2016夏休みの宿題提出

生徒さんたちに出した夏休みの宿題
8月末に回収しました。

バッハ制作は写メで送ってもらうか、教室に持ってくるということで、
送ってもらったもの、教室に飾ったものはこちら。

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バッハさんたち並ぶと結構な威圧感(笑)

生徒さんたちは毎回来るたびに眺めて
「私のこれ」「バイオリン持たせてるのが多いなぁ」と
言ってみています。

そして、小学生たちが調べて探してきたバッハもしくはバロック時代のトリビア

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意外と、重ならないで面白かったです。
少し私が注釈を加えて1ページにまとめました。

バッハインベンションに入っている生徒さんたちには
テキストに貼ってもらい、
その他の生徒さん達にはインベンションに入るまで保管してくださいねと渡しました。

みんな少しはバッハやバロック時代を身近に感じてくれたかしら?

来月のお勉強会ではバロック時代の作品を弾くという課題です。
今週からお預かりしたバッハさんたちお返ししますので、
ピアノの上に置いて練習しましょうね。

 

言い訳をしない・・・

普段、生徒さんに
「言い訳をしないで、できたことを小さなことでも言ってごらん」と話します。

「時間が無かった」
「宿題がいっぱいあってピアノの練習までできなかった」
「熱がでてたから」

言い訳って、言いだすときりなく出てきます。

そんな中でも、ちょっとでもできたことに目を向けようねというと

「ここだけ、前はうまくいかなかったけどできるようになったの」
「弾く時間なかったけれど、セオリーはちゃんと書いてきた」
「リズムはやったよ」

ほ~ら、少しはやったこと見つかったね。
それは昨日より、先週より前にちょっと進んでるってことだよね。

さて、自分のことはというと。

門下生発表会「集い」に演奏する曲を練習していて、
23日に多喜先生レッスンに行ったのですが・・・
前日の22日は休日だったので、
「この日にたっぷり練習しよう」と思っていたら、
隣の母の家のガス給湯器が壊れて、行ったり来たりで時間が無くなり。
レッスン当日12時からだから朝練していこうと思っていたら
多岐先生から「一時間早く来られますか」との連絡。

先生の家でSteinwayに思わず、
「練習足りてなくてごめんね」と心の中で言ってしまいました。

計画は前倒しに、できることはできるときにさっさとやっておかないと
急に時間が無くなってしまうこともあるのです。

あと一か月。頑張ろう・・・

takipiano

ツェルニーのグループレッスン6回目

昨年12月より多喜先生の門下生3名(全員ピアノ指導者)で
多喜先生のところへツェルニー100番を学ぶために月に1回通っています。

今回は5回目。
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今日は16番、18番の右手の6度の練習曲。

この2曲の右手の6度を違うテクニックで生徒に習得させるために
まず自分たちができなくてはと
打鍵、そのあとの手の形、腕の使い方、そして
テーブルの上で指先のコントロールの仕方を
多喜先生直々に教わることができました。
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といっても、すぐにはできない・・・
3人でお互いを見たり触ったりしながら
人のやっていることは簡単そうに見えても
自分でできないこのもどかしさ(--;
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先生がこう!と支えてくださるのですが、
う~む、自分の指が支えられない。

そして、自分の手の癖の悪いところ、
ここを上手に使えばこの先の10年もっとらくにピアノが弾けるのではと
思いました。

一生勉強。
でも、それが楽しいのがピアノ。
また、仲間がいることに感謝です。

頑張ろう~っと(^^♪

新学期準備

Allemandeピアノ教室は今日から新学期スタートです。
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発表会が終わった後、
生徒さん一人一人の進度をチェック。
新学期に向けて、何が必要?何が足りない?と自問自答しながら
準備を進めてきました。

Allemandeピアノ教室では5月~翌年4月までを1年として、
43回レッスンを行っています。
4月最終レッスンに新年度に使うレッスンダイヤりーを
一年分のレッスン日を記入してお渡ししています。

これによって、
生徒さんのご家庭での旅行や学校の行事などとの
重なりを未然に防いで、なるべく43回レッスンを
受けてもらいたいというのが願いです。

もちろん、途中で変更もあります。
行事などとぶつかった場合などは
早めにお知らせいただければ振り替えいたします。

また、私の研修が急に入ってしまったり、
コンクールの付き添いのためなどで
レッスンを変更していただくこともあります。

1回、1回のレッスンを大切に
生徒さんたちに寄り添って行きたいと思います。